特徴は「匿名に特化」
in-world 内でも各種掲示板や AD ボードの類はありますが、欧米らしく固有名で発信というのがあたりまえとなっている状況であっても日本文化特有の匿名性を好む傾向から、それらの利用を敬遠している人も少なくないと考えています。 そこで掲載者の匿名性を優先にして、掲載にコンタクトがあったとして返信する際にも匿名で返信できる仕組みも備えています。
きっかけは「多様なマッチング」
Second Life 内でも様々なマッチング・サービス (マッチング = 出会い系) や外部サイトもありますが、これまたアバター名表記が前提となっていることもあり、日本文化的な匿名性は全く無いので Discordコミュニティー 「SLguru」 では外部での募集サイトに掲載された内容を取り込むという仕組みで匿名性を確保して、かつ、 Second Life のタイトルを外部に示すことで、そのような世界もあるのだと提示することに繋がるとの狙いでした。 しかしながら、それでは内容が狭義過ぎて (アダルトな出会いにしか使えない) 一般的なフレンド募集やスタッフ募集、ひいてはイベント告知など様々にニーズには応えられないことと、アダルトの出会いに特化したとしても各種性向嗜好までは網羅できず、今ひとつニッチな部分に届いていないと感じるところもあり、だったら外部掲示板に依存しないものを専用に作ろうと考えました。
過去のノウハウも活きる「LSL-Webシステム」
グッド・ワイドなネットワークを構成するにあたり入口部分は過去に運用していた 「A-Live-C」 システム(2014-2020)での仕組みを取り入れています。これによりネットワークでの不具合があっても自己修復するという安定した稼働が期待できます。また、A-Live-C では中央のIndexと各地に分散した拠点という構成で各々の拠点もクライアント側からアクセスされるという分散システムでしたが、この 『ギルドの掲示板』 は、完全に中央集権型のスター型ネットワークを形成しています。と、同時に、DNS機能相当部分は SL 外 ですが、その他の部分は 100% Second Life での LSL で実装しています。 「こんなことも Second Life の LSL で出来るんだよ。」と、ドヤ顔したくなる中の人も気持ちもあります。😎
今はまだ試運転
操作説明などはこのBlogで進めていきます。(まだ出来てません😅)










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