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EEP関連でLSLの関数が増えてますねぇ

先頃に正式にビュワーに組み込まれた機能のEEP (Environmental Enhancement Project)ですが、どうやら設定した内容を単純に適用するだけでなく、それ関連のLSL関数を使って動的に環境を弄れるようになっているようです。

なんかロールプレイでの動的な背景描画だけでなく、その場だけの一時的変更などでも使える感じですね。FireStormビュワー系を使っている人達からは、何を今更?と思うかも知れませんが、FireStormビュワー系にある「parcel windlight」という土地区画の概要説明に定型文を埋め込むことで任意にWindLight設定を適用させる機能というのは、あくまでもFireStormビュワーの独自機能であって公式ビュワーの機能では無いのです。それの代替機能版というのがEEPに相当する、と説明すると分かりやすいと思いますが、目新しくないことなので、がっかりするかもねw

もっとも別の方法でWindLight設定を変更することも可能で、RLV (Restrained Love Viewer)の機能を使うことで対象のクライアント描画を書き換えるという手法でも出来ちゃったりします。

ついでに一部の変態なビュワーに実装されているLUAスクリプトでも環境変更は出来るんですよねぇ・・・。

と、まぁ、WindLight設定を動的に変更するという方法は既にイロイロとあったりするのですが、公式ビュワーで出来る = 全ての人に適用可能というのがEEPのいいところでしょうか。
(現実的には 公式ビュワーを使っている人 < FireStormビュワーを使っている人 だろうけど・・・)


LSL側から弄れるというところが嬉しいですね。
なんか、そのうち、思いついたら、これらの関数を使って何かやってみようかな。

llGetEnvironment
llSetAgentEnvironment
llReplaceAgentEnvironment

llGetSunDirection
llGetSunRotation

llGetRegionDayLength
llGetRegionDayOffset
llGetRegionMoonDirection
llGetRegionMoonRotation
llGetRegionSunDirection
llGetRegionSunRotation

llGetDayLength
llGetDayOffset

llGetMoonDirection
llGetMoonRotation


MH+ Alive-C viewer update v1.7 (minor change)

MH+ Alive-C viewerがVersion 1.7となりました。
特に大きな機能的な変更はありません。
表示/非表示切換の時に透過処理の都合で環境によっては時折アルファBugを引き起こしてしまう事への対処と初回起動時にリロードするのが煩わしく感じたので強制的に初回(rez時)のみon-line側に切り換えてリロードする動作を加えました。


変更点は
----- v1.7 (2019/04/27) -----
・装着時(Rez時)に強制でOn-Line側へ表示変更+リロードの動作を行うように変更
・パネル格納時の動作を90度回転に変更し再表示時の安定度向上(画面外移動+透明化の廃止)
 →装着位置を画面右側を前提としていますが内部的には左側(反転90度)も対応しています



あと、メインパネルの背景の柄を変えてみました。
この辺の模様替えはmod可能なので
お好みで各自変えて遊んでください。

こちらは「On-Line」側 = 集計対象で、
かつ、施設に今、誰かが居る状態


こちらは「Off-Line」側 = 集計対象外の設定、
または、集計対象だけれど、
施設には誰も居ない状態
一応は、On側とOff側を同時表示する
というデザインも検討したのですが
ユーザー側から見ると
あまり意味不明のことだし
表示部が余分に大きくなってしまうことで
無駄に邪魔に感じるw
ということと、メモリー上でOn/Offの内容で切り換えて破棄する分を同時に保持しなければならなくなることから無駄にスクリプト数も消費してしまうとの懸念もあり同時表示は見送りました。やはり単機能でシンプルなのがいいかと。

HUD上でスライド格納ではなく、回転軸移動で格納動作することに変更しました。
このため、画面の右側に装着することを前提でデザインしています。

格納すると画面外に出るという感じでルートプリムで回しています。



補足ですが、
このHUDを、どうしても左側に付けたい場合は
格納時のボタンのプリム名をPOP-R から POP-L へと変更すると
左回転(-90度回転)として動作します。

しかし回転軸となるルートプリムも左側に配置する必要があります。





新バージョンは各地にあるCasperVendの再配送ターミナルから受け取ってください。
(近くにない場合はMH+ Labsの店内にあるre-delivery端末をご利用下さい。)

出歩けないアバターな場合はマーケットプレイスのご利用もどうぞ~

新しいLinden Homeが公開されたよ~

新しいLinden Homaeが、どうやら公開されたようです。
詳しくは公式のBlogを参照。
https://community.secondlife.com/blogs/entry/2528-fresh-new-linden-homes-are-here-with-new-themes-and-larger-options/

かなり、賑わっているようですが
大陸として広いので、大混乱って感じはありません。


世界地図だと
解像度によっては
大陸の南北が
既存の大陸と
繋がっていないように見えますが
まだ画像が反映されていないだけで
実際には大陸間で繋がっています。

船舶や飛行機で遊ぶのに良さそうです

以前のLinden Homeに居る人や
1024SQMの広さだけで過ごしている人には
お引っ越し案件ですね~


追記:48時間足らずの2019/4/18時点で新しいLinden Homeは完売したらしく、現在では空き待ちをするか、追加の地域が公開されるまで待つかしかなく、多くの人が新Linden Homeの情報を得たけれど手に入れることが出来なかったようです。Linden Homeのアップデート専用のスレッドが出来ているので狙っている人は今後のは公式の発表をウォッチするといいかも。

 なお、新Linden Homeが「手に入る状態」であるなら、次の画像のように選択肢に「Belliseria」があるはずです。これは過去にも同様に住居の空きがない状態だと選択肢に表示されないという仕組みが働いているだけなので、新Linden Homeに特化したことではありません。

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