“SecondLife” in twitter post (Japanese)

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Recruiting for Japanese (from metabirds)


とうとうBentoのMESH頭になりました~

ずっと頭だけはノーマルのままでしたが、昨年末あたりからBento頭への載せ換えを色々と検討していて、ようやく購入対象を決める事が出来ました。スキンはまだ添付の物のままですが好みに合う個性的なスキンへの入れ替えは次のお楽しみでいいかなぁと。どこから見てもLAQ顔です、ええ。


いちおうは日本人モデルという位置づけなのでしょうか「Rina」というLAQのBento頭です。新作ではなく昨年の晩秋あたりにリリースされたモデルだったかと・・・


参考までに同じシェイプで「Scaret」の
LAQ頭の場合、こんな感じになります
丸い鼻が可愛く厚めの唇も特徴があります
リリース初期のSALEで
1000L$で入手できた時期があったので
購入した人も多いようです



こちらも参考で同じシェイプで「Neve」の
LAQ頭の場合です。
すっきりとした顔立ちで使いやすそうですね
これまた
リリース初期のSALEで
500L$で入手できた時期があったので
購入した人も多いようです



こちらも参考で同じシェイプで「Lulu」の
LAQ頭の場合です。
掲載している画像の中では一番リリース時期が古いですが、これまた魅力的な光る個性を持っていて好きな人はハマル気がしますね


はじめはScaretのモデルが気に入ってシェイプを調整したりして検討していたのですが、やはり少しばかり幼く見えすぎる傾向があるのと、激安で販売されていたということがあるので、「安かったから買った」と思われてしまうのも気にしてしまうので、使っている人は少ないだろうと(勝手に思い込んでいる)Rinaモデルにしました。そんなに個性を出したいなら、もっとマイナーなBento頭でいいのではとも考えてしまいますが、アイテムとしての拡張性というか互換性というか将来的な安心感って部分でしょうかねぇ、やはり、その点で多く流通している製品や、いわゆる老舗のブランドから発売されている物などに魅力を感じたというところもあってLAQを選びました。
 ただ、他のBento頭メーカーの製品と比較すると任意に変更できる項目が少ないので既に何らかのBento頭を持っている場合は機能的に物足りなく感じてしまうと思われます。あまり細かい事は気にしない~というユーザーさんには操作がシンプルで良いかもね。

おまけ。
歴代の私のプロファイル画像遍歴
左上が最初期です。多少、世代が被っているプロファイル画像も混じってます。
最初期だけはOPIUMか何かのスキンだったかと。
2番目からはINSOLENCEのスキンです。
中段からはdUTCH tOUCHのスキン時代になります。微妙に目や鼻などが微変更。
下段ではボディはMESHとなり、スキンは別の物ですが顔だけは継続してノーマル。
最後の1コマが現在。頭とともに目も変えてます(目は自前で用意しました)


MH+ Alive-C terminal update v1.9

terminal装置のアップデートを行いました。
既にテスト用途でのターミナルを稼働させていたので気が付いた方もいるかも知れませんね。約半年ぶりのアップデートとなります。いつもどおり既存ユーザー様宛に一斉配信となりますが、ラグなどにより受け取れなかった場合は再配送ターミナルから各自で取得してください。


※このバージョンでは外部仕様の変更や不具合修正はありませんのでアップデートは任意です

新たな機能追加ばかりのバージョンアップ内容なので、それらの機能を利用しない場合は前バージョンのv1.8aのままで構いません

◆主な変更/修正内容
 ・施設の詳細情報表示に現在の出席店員情報(アバター名)を付加する機能を追加
 ・設定確認での出力を3ブロック化に拡大(店員情報の設定内容を追加のため)
 ・AV開示機能を登録されたオペレータでも利用できるよう動作パターンを追加
 ・停止状態からセットアップ(設定変更)への遷移時に本体を2度タッチしなくて済むよう調整
 ・設定ダイアログの2ページ化
 ・フルブライト設定のボタン名変更【Full_B】→【明るさ設定】





どこかのSecondLife関連のBlogを閲覧した際に施設のリスティングサイトの掲示内容だけでは物足らず、現時点で存在する施設+現在人が居る施設+現在オーナーさんや店員など相手をしてくれる人が居る施設+現在気に入った店員が居るかどうか というのが知りたい(または逆に誇示したい)というような欲求があるらしく、あぁそれでお客さんと店員さんで色分け表示とかしているんだというのを知りました。私達の世代だと思いも寄らない事ですねぇ。ウチらの時代だと人が居る場所がとにかく何か賑わっているという認識で、世界地図を開いて闇雲に人山が出来ている場所をクリックして訪問先を選ぶような楽しみ方をしていました。まぁ実際、行ってみるとトラフィックBOTの巣窟だったり、アバターは居るもののマネキンばっかりだったりとか支離滅裂ではありましたが、それすらも楽しかったかな。いまのSecondLifeユーザーさんは自分の望むものがある場所にしか行きたがらないような気がしますね・・・。

とりあえず主に変更のあるダイアログ部分だけ掲載しておきます。
機能の詳細については添付のReadmeノートカードを熟読してください。


このダイアログでは「店員情報」が新規追加となっています

このダイアログはボタンが足りなくなったので全面とも追加です。フルブライト設定のボタンが名称を変え「明るさ設定」となってます


このダイアログは追加機能の「店員情報」から遷移する画面です。概ねボタン名から内容が想像できると思います。

店員名(ユーザー名)はオペレータ登録と同様で大文字小文字を区別しますので注意してください。またResident姓の場合はResidentを付与したファーストネーム ラストネームの形式で登録します。


いままで(たぶん)Alive-CターミナルのUIは公開していなかったと思いますが参考にと思い画像を出してみる事にしました。とりわけウチの(MH+ Labsの)アイテムは英語ダイアログの製品が多いためAlive-Cも、そのように思われているのではないかなぁと。安心してください、Alive-Cターミナルは全て日本語表示のUIとなっています。設定操作はwhisperを使用するので10m以内の距離で行ってください

なかなか浸透しないPlace Pages

Second LifeのWEBページにSL住民が記述できる「Place Pages」というものが年初頃βテストを実施し春先に正式に実装公開されましたが有効に活用できていないのではないかと懸念しています。簡単にPlace Pagesとは何ぞや?というと所有している(グループ所有含む)土地やSIMに対するWEBページ上での紹介文を掲載できるところなのです。あなたが所有している土地があるならば自動的に「My Place」のページに所有地に対応したWEBページが自動生成されている事が確認できるでしょう。

例として紹介されているページで見てみると。このような内容になります
Bella Moda
Virtual Railway Consortium Headquarters

統一的なレイアウトなので面白味に欠ける所もありますが、利点としてはURLが無意味な数字の羅列となる土地のUUIDではなく、可読性のある文字列となっているところではないでしょうか。そう意図していると思う理由は、トップページからの検索にGoogleのカスタムサーチを使用している所にあります。ためしにPlace Pagesの入り口で検索してみてください。 悪く言えば見事に他力本願な検索システムの実装ですが、自前で検索機能を用意して便利と思われるタグ付けなどでのカテゴライズを行ってもキーワードSPAMや無関係なタグを付けるなど悪習慣の温床となるのは明らかですから表示データを公開して検索BOTを引き入れ、最新の検索アルゴリズムに丸投げしてしまうというは賢い選択だと思いますね。とにかく適当な字句であってもGoogleさんが頑張って探してくれるという仕組みになっています。

■妙に検索結果が少ない
SIMの数だけでも未だに23000個を越えるSecondLifeなのにPlace Pagesで何かを検索してもヒットする件数が妙に少ないと感じます。その原因としては、そもそもPlace Pagesで表示対象となるためには、「区画の設定で検索対象にする必要がある(要30L$/毎週)」というのが条件となっているためだと考えます。現在Place Pagesで表示されるものは検索対象に設定された土地に対して自動的に生成されたWEBページというのが殆どのように見受けます。(殆ど全てがデフォルトで用意された扉画像と本文画像となっている状態です)

■ASCII文字しか対応していない
非常に残念な事にPlace PagesのUIは各国語言語に対応しているのに肝心のコンテンツの表示部分で文字化けが見られます。検索自体はGoogleさんなので日本語だろうがスペイン語だろうが的確に判断して探してくれるので内部的にUNICODEじゃない部分が残っているというのは勿体ない事ですね。Lindenさん、なんとか改修してくださいw

■それでもSEO的には目論み通り?
区画やSIM名を元に自動生成されたPlace PagesがASCII文字しか使えない事が幸いして全く同じ字句で検索すると、普通のWEB検索であっても(Second Life内カスタムサーチでなくても)見事に検索ヒットするという状態です。仕組み的にはPlace Pagesの個別編集でタイトルや見出し文字などを変更できるようになっているので必ずしもインワールドの区画名=Place PagesのURLの一部でない設定にも出来そうに見えますね。

■このまま放置するとサイトのランクが下がったりSPAM認定になりかねない
先述のとおりPlace Pagesの現状は自動生成されたまま放置が殆どであり区画(およびSIM)が検索対象になっていることから表示対象になっているだけです。このため機械的な目で見ると、同じ画像に異なる検索字句を付けて大量に配信している悪意のあるサイト?と見えるのではないでしょうか。少なくとも同じ画像構成のページが沢山あるサイトというのは評価が下がると見て間違いないはずです。皆さんの中で検索対象に設定している区画やSIMをお持ちであれば、是非とも個性のあるPlace Pagesへと内容を更新してください。なおPlace Pagesの設定については公式のKB参照です。

■進化なのか迷走なのか多様なインターフェイス
ユーザープロファイルの表示にMy Second Lifeでのプロファイル内容を使うようになってから随分と経ちますが、それ以前ではworld.secondlife.comでのResident情報が標準的に使われていました。
ユーザープロファイル的な内容を持つページでWEB上で表示可能なのは
・Resident情報でのプロファイル
・My Second Life でのプロファイル
・Community Forumでのプロファイル
・Second Life Wikiでの個人ページ
WEB上で4つもあります。

同様にPlace Pagesと同じような内容を持つWEBページは
・区画情報のWEBページ(参考:MH+ Labs)
・区画情報のWEBページ(参考:ももいろTAVERN)
という区画IDに対応したものがあります。
これを見てPlace Pagesなんてイラネーじゃん。と思う人も少なくないでしょう、だって検索設定ONにしなくても無料でWEB上で表示できちゃうんですからね~。だけど、これらのworld.secondlife.comで引き出せるコンテンツは全て「content="noindex, nofollow"」に設定されています。つまり検索BOTがルール無視しない限りはコンテンツが検索サイトにIndexされることはありません。検索に対してSecondLifeのコンテンツは一切結果に出てこないのです、それがどんなに素晴らしいコンテンツであっても・・・。なぜIndexされないように設定しているかの理由の1つは例に挙げたページで分かると思います。「MH+ Labs」は区分=モデレート。「ももいろTAVERN」は区分=アダルト なのです。よゐ子の検索結果としてはこれらは含まれるべきではないので自主規制というところではないでしょうか。さらにURLが区域のUUIDという呪文のような文字列なので、とてもSEO向きではありません。よって自発的に検索BOTに拾わせる別のデータとしてPlace Pagesが必要という判断に至ったのではと考えています。

またPlace Pagesと同じものもあるけれどLindenセレクションとも言うべきDestination Guideも健在ですね。こちらは最初から検索狙いで個々の情報ページのURLがタイトルとなるように仕向けられていました。Destinationに掲載されている施設のオーナーさんはPlace Pagesの内容もちゃんと記述してくださいね。こちらは個人ページなのでLindenさんが更新してくれませんよ~

■まぁ文末ですが・・・
儲からないと即打ち切りとなるサービスがあたりまえなご時世なのにLindenさんは色々と試行錯誤してくれているとは思いませんか?私に出来る事はアジアの東の端で頑張って~とBlogに書くぐらいしかできませんがw それと、検索設定にしたあなたの土地はGoogle先生によってIndexされているぞーってことをなんとなく話しておいたほうがいいかと思った次第です。

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