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名作「大航海時代Online」の無料期間が無期化になった

2005年からサービスが続いているコーエーのMMORPG「大航海時代Online」の無料期間が5/16から無期限化になりました。もともとはお試し期間としてアカウント取得から2週間まで無料でプレイ可能としている月額課金+アイテム課金というスタイルのゲームですが、このたび体験版(無料期間)の日数制限が撤廃されました。微妙にややこしいのですが、基本無料+アイテム課金というスタイルではなく、体験版(無料期間)と製品版(正式版)というスタイルで提供されていて体験版の期間の利用日数制限がなくなったというだけなので、ゲーム内での体験版に対する各種制限が沢山あり課金しなくても楽しめるかと考えると制限の中にレベルキャップも含まれるので絶対に無課金では対等には楽しめないだろうけど入り口が常時開放された事は歓迎です。

かつて「オンラインゲームの教育目的利用のための研究」などに、この大航海時代Onlineが採用されるほど、このゲーム内に出てくる要素は歴史的史実を忠実に表現し、地理も正確に反映されているという非常に評価の高いものなので他のMMORPGタイトルと同列には考えられないものなのです。

最近のゲームタイトルとは比べようもないぐらいに簡素なグラフィックですが、それなりに味のある描画だと思います。左の画像はWindows版の画面です。PS4版、PS3版では見た目が違うと思われます。

正式にはWindows版だとWindows7以降でしか動作保証されていませんが、Win XP32でも問題なく動いていますよ。

最近のゲームは重くて・・・なんて微塵にも感じない程軽快です。


そうなんですよ、2005年当初にサービスした時と殆ど見た感じは変わってないかも・・・lol

左の画像は2005年当時の画像です
UIが微妙に変わっている以外は全く同じですね。ほんとうにこのまま、ずっとサービスが続いていたというのに驚かされますが、ゲーム内容は、どんどん変わっていったようで船舶の種類はもとより、様々なゲーム要素の追加、そしてワールドマップの拡大で、まさに大航海が出来る環境へと変わっているように見受けました。

現在の「大航海時代Online」に実装されているMapの範囲です。
(画像は青空商会さんの測量地図位置検索システムから転用しています)
どうです?とっても広く感じますよね、随分と昔にプレイした人ならそう感じるかも。
これを小さな帆船でウロウロと移動する訳で・・・。
だけども、チラ見した感じでは、いきなり画面切換的に別の土地に移動するような仕組みも組み入れられているようでした。(商館からの南蛮貿易とか定期船とか)

1つ1つ都市を発見していく海洋冒険というのを醍醐味の1つとしているのでネタばれ的に全世界Mapというのは公式にはアナウンス出来ないのでしょうね。予備知識無しで大航海時代Onlineを始めて、近海で挫折してしまった人は、世界の広さを知って下さい。まだまだ行ける場所があるのです。

でも、地図で迷ったらWIKIサイトとかを見るよりはGoogle地図なんかで都市名で検索してみてください。このゲーム内の地名は全て実在する名称なので(ただし2005年仕様だから統廃合されたりで地名が変わっている部分はそのままなので、中東とかは現在と少し違うかも)
微妙に地形が違っていたりもするけれど地理の知識については知らずの内に身に付く事間違い無しです。


ところで2005年当時のアカウントはどーなったかというと・・・


オープンβのまま放置だったのにアカウントはまだご存命でした。
でも5/16以前では、このように期限切れ表示。


それが5/16のメンテ後では、期限無し表示に変わりました



ちょっと期待したけど当時のキャラは今はもう居ない~残念。
A鯖、E鯖とも空っぽでした。

いまと違って当時プレイしていたワールドは「Euros」というワールド名だったので、以前のワールド統廃合などで消えちゃったのでしょう。
たぶんキャラはもう居ないだろうと思って
別のアカウント(大航海時代Vで使っていたコーエー市民ID)で
新規に始めていますよ(A鯖です)

コーエーの作品なので信長の野望Onlineと同様でコンテンツ料金が高めに感じますが
入り口が出入り無料になった今、今更感はあるけれど触れてみてはどうでしょうか。
ゲームなのに本物の史実があり地理がある。
そしてこれは紛れもなく唯一無二な日本の国産MMORPGです。


Cool VL Viewer + Lua scripting = 新たなる可能性

Cool VL Viewerの v1.26.20.4 より搭載された Lua Scripting ですが、既存する汎用的な組み込み用途のスクリプトエンジン(ということであってるのかな)らしいです。スクリプトというと別途に何かインストールしなければならないとか思うかも知れませんが、ビュワーとセットになっているので特別に何かをする必要はなく、すぐに利用できる状態になっています。

簡単にどういう事が出来るのか?というと、クライアントサイドでの処理の自動化です。
今までにも何かに特化したスクリプト的なものを搭載したビュワーは、いくつかありました。例えばRadegastに搭載されている自動チャット向けのALICEやMETABOLTに搭載された自動操作に特化したものなど何れも専門的で独自な仕様であることです。

しかしCool VL Viewerに搭載された Lua は、外部で開発されているエンジンですから信頼性や柔軟性に富むのではと感じています。ほかのソフトウェアでもluaを使っているのを見かけますね。


具体的にどうすればいいのよ?ということですが、いまのところ本家にサンプルがチョッろっと貼ってあって、こういう事が出来るよ~って、実装している関数っぽいものの一覧があるだけで、何か目的を持ったスクリプトが公開されているとかはありません。まだまだこれから作っていく段階です。

で、サンプルを見てみた所、
ツールバーのボタンUI作り込みとか
チャット内容からFireStormビュワーなどに内蔵されているコマンドライン操作のようなものとか
テレポートの自動試行とか
なんか出来る事が沢山ありすぎ状態になってますw

特に目を引いた所は、ローカルチャットだけでなくIMも引っかけて操作できる事
ローカルに変数を格納して保管できる事
独自なUI(ボタンなど)やダイアログも作り込める事
などですね。


だけどUIボタンが作れるとしても、V3ビュワー系のUI のように、ドラッグ&ドロップで好きなように配置できたりとかするものではなく、手書きとなってしまうのでスクリプティングなどの経験がない普通のSecondLifeユーザーさんにはとても難しいと思われます。


で、とりあえずLuaの理解と実用的な部分だけ使おうって算段で
Cool VL Viewerには無い 次の機能を サンプルを参考に抜粋する感じで書いてみました
出来る事は
・「WindLight設定の変更を保持して再ログインでも継続させる」
・「区画のWindLight設定(FireStormのParcel Windlight)の真似をする」

この2つだけのものを作りました。
サンプルからの変更点は、
・個人設定が何もない=無視ではなく"Default"として扱う事
・WL設定が無い=無視ではなく規定値とする設定に戻す事


ファイル名を automation.lua として、user_settingsのフォルダ配下に収容するだけで自動的に読み込まれます







new pod station in Feschenko SIM. (YavaScript pod tour)

Gaeta Vの大陸に新たにPod stationが出来たとの案内があったので見てきました。出ているコースは内回り(inner)と外回り(outer)の2コースです。

とりあえず乗ってみて分かったのですが、どうやら既存のGaeta Vのpod stationから出ているツアーと内容的には同じで、所要時間が長い事から、ちょうど、このステーションが半分ぐらいの位置になるような感じになっており、Demorganのステーションと交互に行き来するように見えました。

だから、以前に乗った事がある人だと
見覚えがあるコースになってしまいますw

全然、変わっていなかったり・・・

微妙に変わっていたり・・・
出雲大社って看板以前からあったっけ?



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