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またまたPRIMなお家♪

プレミアムアカウントで未だにLinden Homeに住んでいるというので、勿体ないジャン~って焚きつけて1024SQMのメインランドにお引っ越し。せめて住居ぐらいは提供しようってことで以前に作った1024SQM用のスカイボックスをリフォームして流用しました。現在(2018年)ではプレミアムアカウントの無料枠で所有できる土地面積が1024SQMまで拡大されているので512SQMサイズであるLinden Homeに住み続ける事は512SQM分が浮いてしまうのでメインランドへのデビュー推奨なのです。もちろんメインランドの土地となるとLinden Homeのように整然と区画割りされて特別なルールもないので、ある意味無法地帯でカオスなメインランドの洗礼を受ける事になりますが、それもまた経験として楽しめれば立派なSL住民となれるでしょう。


もともと1フロアでフラットというデザインだったのですが、内部を3室に間仕切りました。

私としては家屋にキッチン、お風呂場、トイレは必須と考える派なので、狭いながらもそれらを収容できる形かな

それにしても全てMESHで作成せずに大部分を通常プリムで作っているのは意図的なのです。たしかに省プリム(省LI)という観点ではMESH化を進めた方がよいと思いますが、その場で変更できるという「ダイナミック」なSecondLifeらしさを失ってしまうというマイナスの面もあります


 やはり「弄る楽しさ」を知って欲しいと思うので、全ての構成部品は自由に変更できるべきとの考えで、窓の部分以外は標準プリムで構成しています



家屋と景観の壁など全て含めて24LIなのでまぁまぁ省プリム?。見た目は貧相だけど、それなりに出来てるんじゃないかなぁと思います。改造するも良し、買い換えるも良し、けれど、「標準プリムとは何か」という、ある意味指標となる部分を伝えられるのではないかなぁと。


これもまた、お約束的な地下室付きの建物なのですよ。
だけど、こういった構造物って意外と少ない気がしますね。もっとも別の部屋としてテレポートすればいいじゃん とか、そういうのは、なんというか想い描く情景とは違うような気がするので、やはり施設に備え付けの設備という条件であってほしいかな

 巨大なダンジョンとか迷宮みたいな物じゃなくて、あくまでも地下ってイメージで充分。ま、お好きな人はダンジョン・キットみたいなものを使って長大な洞窟みたいな場所を作っていたりもしますけどね~


◆製品アイテム的な所元は以下のとおり

//Dimension//
FootPrint : 32m x 32m (Fit 1024 SQM)
House Size : 20m x 20m
LI : 24
Permission : Copy, Modify

//Features//
** 2room + 1small room layout
** 360 degree panoramic screen ( Sydney landscape )
** With a small basement
** comes with panoramic screen texture (full permission)
** partially MESH part

DEMO版では no mod です。
製品版では内包する壁紙テクスチャおよびスクリプトとも全てFull-Permissionとしています
(設定ミスではありません)

なお、「 MH+ 」のブランドではないのでマーケットプレイスでのみでの扱いになります。(インワールドでは販売してません)

一見すると以前と同じ四角い家なのですが、景観の壁と床もどきな家屋外の部分以外は全て変更しています。リフォームと言うよりは作り直しでスケール感は継承ってところでしょうか。




しっかり選ぼうLinden Home

プレミアムアカウントにすると特典としてリンデンホームを利用する事が出来るのでSecondLife住民になってから日の浅いユーザーさんなど、まだあまりSLの仕組みが良く分からない人にとって、クリック1つで「土地と家屋」が手に入るお手軽ハウジングとしてリンデンホームがあります。
やたらと無料ですよ!を推してくるので、ついついポチってしまいがちですが512SQM毎に区分けしたLinden Home専用のSIM群から512SQM分の土地を無料で購入して専用の家も無料で付いてくるという内容で、家の形は選べるものの住む事になるSIMの位置はランダムに選出されるため、気に入った場所に当たるまで「リンデンホームの申込み → 土地の破棄を繰り返す」というのが慣例となっています。(土地の破棄についてはナレッジベース参照)
頑張ればこんな川沿いや隣が空き地などの好条件の場所に当たるかも知れません(ほぼ、そういう美味しい場所は既に誰かが住んでいると思いますが・・・)場所が違ってもどこも利用できる条件(プリム数)は同じですから周囲の環境がよい方が嬉しいですよね。ちなみにリンデンホームの申込みWEBページ上ではプリム数上限の表記が古いままの117プリムと表示されていますが実際に現地で確認した所、画像でも分かるとおり現在の上限である175プリムとなっていました。


◆Linden Homeの基本テーマ選択
リンデンホームの申込み画面で、まずは家屋の「テーマ」を選択します。
選べるテーマは4つ

・メドーブルック - バーベキューにうってつけのデッキがあるカリフォルニアのモダンな郊外住宅
・タホ - 丘や松林を拔けていく曲がりくねった道が走る、素樸な丸太造りの隠れ家
・エルダーグレン - 大木の生えた丘陵地帶を曲がりくねった道が走るファンタジックな住居
・しゃれたお住まい - 苔むした石と色彩鮮やかな木々という絵画のような地域にある伝統的な日本の家

ただ未確認ですが選択技が3つしか無かったとの話しもあるので、もしかしたら満員で空きがない状況の場合やサーバーのメンテナンス時に非表示になることもあるのかも知れません。


こちらは「タホ」のタイプで基本的には三角形のログハウスのようなデザイン


こちらは「エルダーグレン」のタイプで魔法使いでも住んでいるかのようなファンタジー系の家屋になっています


こちらは「しゃれたお住まい」というタイプで日本の昔の家屋をイメージした感じになっています。外国人がイメージするニッポンってところでしょうか・・・



◆Linden Homeのテーマ毎のデザインタイプ選択

気に入った基本テーマが決まれば、次に個々のデザインを選択します。
この画像の場合は「Loftroom」というタイプで部屋の一部自体が宙に浮いてるってところでしょうか


こちらは「Mountain View1」のタイプ
山が何処にあるのか謎ですが・・・


こちらは「Mountain View2」のタイプ
微妙に違うデザインですね。
左右反転してるだけだったり・・・?



◆テーマによっては更なる追加選択のデザインもある
テーマ毎に基本的に4種のデザインが用意されていますが、選択したテーマによってはより多くのデザインを持つ物があるので見えているだけが選択技ではないということに気をつけてください。さらなる別のデザインを持つものはView all housesの案内表示が出ます。

こちらは「タホ」のタイプです。
2018年8月時点では、このタホとメドーブルックの2テーマだけが追加のデザインを持つようです

だけどタホのタイプだと色が違うぐらいにしか違いを感じないような・・・

メドーブルックのデザインを展開してみたところ
選択可能なものは8種あるようです

このタイプは2階建てのデザインが殆どで、使いやすいところから人気が高く種類も豊富という流れが伺えますね

タホのデザインでは選択可能なものは6種でした

現時点では
・メドーブルック → 8種
・タホ → 6種
・エルダーグレン → 4種
・しゃれたお住まい → 4種

合計22種類






◆外観だけでなく内装もしっかり見よう
現地に行って実物を見るのが一番確実ですが事前にWEB上のスクリーンショットで内部構造も見る事が出来るので気になる所をチェックしましょう

内装の違いはあっても基本的な住居の設備は照明、暖炉、玄関のドア と、この3つしか機能がないですけどね




◆家屋に合わせて調達品を作ったりするには
Linden Homeに使われる「部品」のうち、使用されているテクスチャーを入手する事が出来るので、家屋に合わせた同じ柄のアイテムを自作する場合に利用するといいでしょう。
入手先は各テーマ毎のインフォ・ハブ相当のSIMで取得できるようです。

テクスチャパックを入手できる場所:


再構成されたSlaveRegistryは以前のTSR(SlaveRegister)を包括し15年のロング保証

ご存じの方も多いと思われるTSR(The Slave Register)ですが昨年に見たときの記憶では新規の番号発行を停止していたので何かあったのかと思いましたがそのままにしていました。ところが今年の先頃に登録情報を更新しようとしたところサイトが動作しなくなっている箇所を見受け何があったのか調べるうちにSR(Slave Registry)というサイトが後継として機能しているというのをみつけました。ことの顛末についてはSlave Registryのサイトに詳しく記されています

要約するとTSRの番号(SLRN)の新規発行は2016年7月で停止している事と、トラブルにより2015年から2017年に発行されたSRの番号(SIN)は消失してしまったことが述べられています。そして今年(2018年3月から)あらたに構築したSlave Registryのサイトで以前のTSR-SLRNとSR-SIN番号の両方を扱えるようにしたとの事。


私のTSRの登録は2010年なので記録はあるものの、もはや更新できず、また、新規で登録する事もできません・・・



このTSR(The Slave Register)のサイトは今でも不安定ながら稼働はしています。
かつての栄華を垣間見ると・・・
2012年
2013年
2016年
2017年

と、2016年で新規発行停止してからの動きがまったく感じられません。
FetLifeというBDSM系のSNSと連動する形になってから、コミュニティー部分の機能がSNS側に移ったって感じです。

ほかにもBDSM系コミュニティーって内容では、
ALT.comCollarSpace など、出会い系も含めて色々ありますね。
けれどもTSR(The Slave Register)やSR(Slave Registry)のような「対象を番号で管理する」という趣は、やはりロールプレイ上の要素の1つとして楽しい(と感じる人もいる)ことなのでしょう。
先の2012年とかのTSRサイトの扉ページでも分かるように、Tattooにして番号を彫ったりとか、ブランドの焼き印的イメージのような使い方をしている人も居ます。


で、SecondLife的にどーなのよってところですが、
やはり外部機関で「ロールの関係を証明してくれる仕組み」という部分を利用したいかなと。
SecondLife内のCollarアイテムなどでOwnerは誰それ~って示されるより対外的に明確に分かりますからね。もっとも、本来はTSR(SR)登録+FetLife登録+(FeceBook登録)と連動させリアルライフで活用するものだという前提なので、こっそりと仮想世界で使う背徳感は否めませんが・・・
ただ、FetLife未登録状態だと、単にSlave(Sub)側の1つの記録しかないので、Ownerさん(Dom側さん)から見て「私はこれだけのSlave(Sub)をもっている!」という表示は出来ないため、数を誇示したい人にはイマイチと感じるかも知れません。

まぁ学ぶべき所はFetLifeでの登録情報での多様さかなぁ。
たとえば性別(Gender)なんて男と女と不明とフタナリの4つだけで足りると思いますが13種もあります。性的嗜好(Sexual Orientation)については12種、役割(Role)に至っては60種です。あたしぃ~Mなのー とか ドSなんですけど? などの薄っぺらくてアバウトすぎるロールでなく、様々な奥深いフェチというところでしょうか、こだわりが感じられますね。日本向けにはDollを拡張したようなジャンルも必要そう。リアルドールとアニメドールは違うし、人形を愛する人もいれば人形になりたい人や被り物の着ぐるみなんかも・・・・って、日本は何気に性的ジャンルは他国より多いのかも知れませんね lol

MH+ PHV System v180701 - パッケージ補足

MH+ PHV System v180701 のパッケージ補足。

■まずは筐体に採用しているAE86 3door HatchBack ですが、ドアやトランクなどの開閉という機能の他に付け加えてある部分


ドア部分の窓の開閉(もどき)です
窓自体を上下させるのは面倒なので
とりあえずは
タッチで透明化→ 開く
再度タッチでスモーク状態と変化します

 PHV System のTOUCH_TRAP指定による
利用方法の参考例って感じです。
窓の透明化はエンジンスクリプト内で行っています

また、3ドアハッチバックの大衆車らしく
シートも倒す事が出来ます
タッチでドライバー側、助手席側ともそれぞれ倒せます

これは「複合ドア」の応用ですね
なにも稼働する部分が扉だけとは限らない
という使い方です

ライトの部分ですが
プリム数が多いため
ヘッドライトのみ実光源を付けています

フォグランプの方は見た目が光るように見えるだけで光源実体は付いていません

暗所での走行ではヘッドライトを使用してください

なお、プロジェクターランプを使用していますがSLビュワーの設定でアドバンス・ライトが有効な状態でないと、ただの丸い光になってしまいます


■エンジンスクリプトの設定値について
設定は「AE86FCMVF_config」のノートカードの記述を変更する事で行います。
便宜的に一次変更などの利用が予想される項目については、選択メニューから変更できるものもあります。
設定値の意味合いや範囲など細かな部分はノートカードのコメントで示していますので、熟読の上、設定変更を行ってください。
なお、単純にもう少しスピードが欲しいのであれば「SpeedRatio」の項目を変更するのが各ギアのバランスをそのままで速度だけを指定倍率で変更するので簡単です。逆に速度を落とすのであれば倍率ですから0.5と指定すれば半分になるので、遅く調整する場合も有効です。
速度を上げると旋回力も増やさないと曲がれないかも知れません、適宜調整してください。

殆どの項目は一定量の数値を加算したり乗算したりする元になっていますが、制動力「BrakePower」の項目だけは曲がりの力と同様に止める力としてモーター出力から一定量までを減算するとかの仕組みではなく、逆ベクトルブレーキとしています。このため設定する数値は100%を最大として現在の速度に対する割合という意味合いになっています。勾配がある場所で自然に車体が走り出してしまう(坂道で転がる)はずなのに、不思議と何もしなくても停車する設定の自動車もありますが、そのように前後方向の転がり抵抗も増やして落下しないようにするのは不自然ですよね。v180701筐体は、前後方向の抵抗は前バージョン同様に少なく設定してあります。ゆえに坂道で勝手に転がりますから、しっかりブレーキを踏んでくださいね。モーター出力に関係なく物理運動に物理を加えるのが逆ベクトルブレーキですから・・・。


MH+ PHV System v180701 - Contents

■ルートプリム内

・config_~ノートカードは、それぞれの名称に対応したMH+phvスクリプトの設定内容を記した物です


・FlightSample_v1.0のスクリプトは飛行モードの実装例です
・ Sample_v1.0のスクリプトは自動車モードの実装例です



 ・MH+phv-Main
  と
 ・MH+phv-Other
  と
 ・MH+phv-Sub
この3つがPHV Systemのコアとなります。



コアスクリプト以外ではフルパーミッションとなっているものもありますが、それらをそのまま単品の素材として販売することだけは禁止とします。なにかご自身のアイテムなどに流用していただいて構いません。


v180701ではカメラの設定にdrift向けの設定を追加しています


ボディ用のテクスチャーが2つあるのは、右側用はフロント硝子の雨漏り部分を塗りつぶした物です。しかし、これを「左のドア」に適用すると別の部分に染みが出てしまう事から左ドア専用のテクスチャーとして追加しています。なお、初期状態では右のドアにも左ドア用のテクスチャーを貼ってあります。必要であれば貼り替えてください。


5速のシフト頭のテクスチャーは貼り忘れではなく、ご自身で貼ってください。というのも「平面」でなら貼れるのですが、平面で貼ってしまうとリサイズしたときにずれてしまう事から貼らずに添付だけとしました。


■着座プリム内

・v180701では、着座専用のプリムを設けず、ボディ外側を着座用途で割り当てています。このため座るときはシートではなくボディの何処かをクリックしてください。

・5人乗りである事からAVSitterも5つ入っています(単なるコピーです)
さらに2人乗りと違って「何処に座るか?」選択できるようにするためにAVSelectのスクリプトも追加です。

・カップルアニメといいつつがっつりとエロな物も入っていますが、基本的に2人向け対応のみで複数人向けのものは入れていません。こういう事も出来るよという見本なので、お好みで追加削除してください。



■ライトの部分

リトラクタブルの動作サンプルということでPHV SystemのAPI呼び出し例として添付しています



■その他

こちらの室内デジタル時計、実際に動く物です。タッチで日本以外のタイムゾーンに切り替わる(はず)





■4A-GEスクリプトのキー操作について
API車サンプルスクリプトでは6段変速で後退はSキーとなっていますが
v180701に搭載の4A-GEでは、後退1段→ニュートラル→1速~5速 という変速設定で
後退はギアをRレンジにしてWキーにて後退する仕組みです。
ゆえにSキーは常にブレーキの用途となります。
また、SHIFTキーと左右(AまたはDのキー)を同時押しする事でパワースライドというかドリフト的な動きをします。


■パッケージの違いについて
MH+ PHV System v180701のパッケージには
ボディサイズ (100%)
ボディサイズ (120%)
この2つがありますが、100%のものは現実世界と同じスケールのものです。
125%はSecondLifeサイズとでも言いましょうか、慣例的にオーバーサイズになっているものです。
しかし、あえて120%に落としてみました。これはこのボディが多く流通し、殆どが元の大きさのままであることから、元サイズに近い方が馴染めるかと思い合わせてみたという次第です。
若干、タイヤが細く見えるかも知れませんが、100%サイズの状態で15インチの205サイズ幅として設定してあるのでストリート用途としては、やや太い方だと思います。


あと、カメラ位置なのですが
めんどくさかったので
前回のv180527版と同じになってますw
(つまり、少なく見ても、左ハンドルの位置にカメラがある lol)


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