Yava Script Pod の C4 Corsica Western Isles コースを巡ってみた

Yava ScriptのPodツアーのグルーブ通知でC4コースが変わったよ~とアナウンスがあったので乗ってきました。場所的にはCorsica大陸の一部を巡回するコースで公道はRoute11を中心として海上や海中もある内容になります。

とりあえず最初に書いておきますが
走行時間:2時間半ぐらいかかります
出発は毎時間の0分と30分ですがRezされているPODが少ないようで、現状ではなかなか乗れないレアコースとなっています lol


海上から船形態で出発です。ちなみにYava ScriptのPodは、陸上走行時は卵形のPod形状で海上は船、海中は潜水艦?形状、SLRRの線路上では小さい電車、空路を使う場合は気球形状とダイナミックに形が変わります。


海上というよりは水路みたいなところですね。
Off-SIMのオブジェクトがところどころ被っている感じです。
昔はなかったんでしょうね・・・。

公道11号線は所々が木で出来ているようです。
そして道幅が狭い・・・・。自動車で走るのには向いてない

空き地にしか見えなくて、
こんなのを見てしまうと過疎って言われたりするだろうけど、
空き地というコンテンツなのでしょう。
ポツポツとしか建物がないw



日本人っぽい構造物を発見。
あとで見に行ったら何処かのスキン屋さんの敷地でした。


これまた日本人かなぁ。
船舶に日の丸の国旗が・・・。

岩山を登り切ると、神殿のような砦のような、そんな感じの建物がありました。
もちろんLinden製(LDPW)です


登るときは一気に上がったのに降りるときは丁寧に山道をトレース。完全に四輪車じゃ無理な道幅ですね。バイクなら行けるかな


 暫くは、この細い吊り橋みたいな道が続きます。
そして行き止まり。
ほんとうは絶景かなーな場所なのでしょうね。
住民さんが海上を埋め立てて利用しているようなので地形が変わってしまっているw




海底の作り込みがされている所も観光コース内に取り入れられています


そして再び地表へ。
なーにも無い海岸線。ほんとーに何もないw
ま、そんなところで、海あり山ありなツアーでした。
まったりした進行で「特に見所は無いw」って感想ですが新しい方の大陸だからLinden製の構造物が少ないのかなぁとも思います。



MH+ Tool HUD light edition v1.2 (update)

1.2 -
      Add - speedmeter function.
      Add - random smiler function.
      Remove - 'ON_List' button. (Instead, please turn on / off online-check function)
      Remove - note-card autoload function.(If you change the settings, please press the "All reset" button)


////////
地味な機能の追加updateです。
・追加:スピードメーター機能
    →アバターの移動速度を数値で表示します。表示単位はkm/h, m/s, mph, knot の4つが選べます。自動車や船など乗り物を利用する場合に便利かも知れません。

・追加:ランダムなスマイラー機能
    →いわゆるSmiler(タイマー駆動で顔アニメの笑顔を再生するもの)ですが、発生時間は5~55秒の間で任意に間隔を設定できます。固定間隔にしたい場合は上限と下限を同じにしてください。また、スマイルアニメはtoothsmileだけでなく、toothsmile/smile/wink の3つを選択することが可能です。(複数選択しても何れか1つだけランダムで再生します)

・変更:"ON_List"ボタンの排除
    →オンラインチェック利用時に現在のオンラインアバターを再表示するボタンでしたが廃止しました。再表示についてはオンラインチェック機能自体をOn/Offすることで実現可能です。

・変更:内蔵のノートカードの自動ロード廃止
    →ノートカードに記述された内容をインベントリー更新検出を契機に自動的に行っていましたが省メモリー化のため廃止しました。ノートカード記述を更新しロードするにはAll_Resetボタンを押して読み込ませてください

また、スピードメーターの実装にあたり従来の処理間隔(2秒単位)では追従性がいまひとつ良くないので各処理の処理間隔を変更しました

 1秒毎:SIMのFPS表示、スピードメーターの速度
 2秒毎:SIMのアバター名取得と距離表示、警告対象アバターのチェック
30秒毎:アバターオンラインチェック


【重要】今回のアップデートから、CasperVendの一斉配信でアナウンスとします。このためCasperVend側に購入履歴が存在しない場合はバージョンアップ品が配送されません。購入者の方で製品が届いていない場合はIMにてお問い合わせ下さい。過去の販売履歴から確認がとれ次第、CasperVendへ購入履歴を添加して配送します。


売り物というよりは、はげしく自分用のアイテムとして作成した物なのでUIなど使い勝手が悪いかも知れませんが現在でも自分で使用しているアイテムの1つです。今回は、船を操作していて、船に速度計が付いていたのですが、「ノット」という単位でいまひとつ速度感覚が分からなかったのでスピードメーターを付けようと思ったのでした。スマイラーについては私は使っていない機能ですが、わざわざスマイル機能を利用するためだけに別のアイテムを使ったり、スマイル内蔵品だからという理由で古いアイテムを使い続けている人が居るようなので必要なのかなぁと・・・。そして人によってはtoothsmileは下品だと感じたり普通のsmileだけだと物足りないと思う人も居たりで、ま、とりあえず3種類だけ付けておきました。


日本語の説明書が無かったと思うのでとりあえず機能概要だけ記しておきます。
そのまんま日本語表記にしただけですが参考にどうぞw
【機能概要】
*同一SIMに居るアバター一覧の表示(いわゆるレーダー)
*指定アバターのオンライン/オフラインをお知らせするオンラインチェッカー
*スピードメーター(表示単位は4種 : km/h, mph, m/s, knot)
*ランダム・スマイラー (表示間隔は 5 ~ 55 秒で選択、アニメはtoothsmile/smile/wink指定可)
*エモーター (何個でも重ねて再生OK)
*指定アバターの存在警告(指定したアバターが同一SIMに居る場合、赤く光ってお知らせします).
*アニメーション停止(単に再生中のアニメーションを全てSTOPするだけ)
*Hugger (Kiss / Hug / FootKiss / SubHug / Subpet のペア用アニメ再生)
*オブジェクトRezzer (HUDに入っているオブジェクトを足下にREZします)
*プラグインMenu (任意の自作スクリプトを呼び出す機能。APIについてはReadMe参照)
*チャンネルListener (指定チャンネル(負数可)のメッセージを表示。チャンネルは複数指定可)

機能山盛り指向ではなく、通常で必要な機能だけ残した感じです。
ちなみに本品の構成スクリプト数は3つです。

Alive-Cの利用状況 2015-11月

運用開始から1年とちょっと経ちますがAlive-Cのサーバー群実体は画像のとおりSecondLife内で稼働しています、安心して利用してください。設置先のSIMが未稼動だとAlive-Cも未稼動となりますのでLinden labでのメンテナンス日(SIMリスタート日)には慌てず騒がず静観してお待ち下さい。

前回の統計公開から比べてAdult区域のはアクセス数もそれなりに伸びていますが登録数が各方面のSIM閉鎖に巻き込まれて減少していますね。non Adult区域の登録は殆ど変わらずというところです。どちらもまだまだ登録数に余裕があるのでお気軽にご利用下さい。

Alive-Cシステムの概要など全般については専用ページを参照してください。

船を買いたいなーとか思ってDutch Harborへ行ってみた

Blake Seaに程近いNautilus市に長年住んでるのに海に行くときは船じゃなくて水上機ばかり使っていたのですが、やっぱ海なら船もいいかなーなんて思って、船ならまずはココだよねーってことでDutch Harborへ行ってみました。船メーカーの「Bandit」のお店がある所で、殆どの展示品はBandit製ですがズラっと船舶が並んだ景観はなかなかです。



中は見てないけどお店の建物。WEBサイトのvirtualworldsailing.comというのもやってるらしいです。船舶のレースとかイベント情報などSecondLifeの船情報専門って感じ。ヨットレースだけでなくスピードボートでのイベントなどもあるみたい。競技に興味がある人ならチェックしておきたいですね。

各種の船の種類毎に展示場が分かれています。ココで扱っていないジャンルは大型の客船ぐらいでしょうか・・・。
まずは最も「Bandit」らしい大きめなヨットから見てみました。いちばん画像で手前のがBandit60,となりがBandit55。ヨットって風で進む仕組みを再現しているから取扱や乗りこなすのが面倒だと思っている人も少なくないでしょう。これらのヨットはエンジンも付いているタイプなので、全く風が無くても発動機の推力で進むことが出来ます。また、Banditだけかも知れませんが、自動操帆のオートパイロットの機構を備えているので風向きが変わっても自動で切り換えたり調整してくれます。
フラッグシップだけあって、精細な作り込み
外観も凄いけど内装も素晴らしい。別荘みたいで色々と付いてます
何人乗れるのかな、これは。
シャワーはもちろんのこと、なんと洗濯乾燥機まで積んでいる!
ムフフな寝室には使いやすい位置に動きそうなモニター付き

ちょっと豪華すぎてポカンと口を開けて、ぼへーっと見てるだけでしたw




 少し歩くと釣り船みたいなクルーザーの横にレース専用のヨットみたいなのも置いてありました。先の豪華なヨットと違って発動機が付いていないのが見て取れるので完全に風だけで進むタイプでしょうね。

タグボートとか小さい系統のがずらーっと。
こういう小さいのは水面近くを走行することでの爽快感があるので、大型船とは違った楽しみかなー。

スピードボート系は別の場所にありました。


そして一番、乗って面白かったのはコレかなー。
Banditの「IF」っていう小型のヨットだけど小さい船外モーター付きってスタイル。
言い忘れたけど、ここの展示してある船は全部DEMOとして乗れるんですよ!
ぜひ色々な船に乗ってみてください。試乗だけならタダですからw

こんなに小さいのに自動繰帆付き、さらにはレースにも出られるレースモードみたいなのもありました。そして、このコンパクトな船体の内装にはキッチンや寝室などを備えたキャビンが小さいなりにも付けられていて、かなりワクワクする感じです。
 面白い所は帆を上げ下げするときにアバターがマストの所まで行って、せっせと動いたりする細かさが素晴らしかったです。
 カメラの取り回しも楽ですね。ま、ヨットだったら普通は周りに何もないだろうってのはあるけど。
こう、斜めに傾いて走る・・・。
なんていうのかな。もっともヨットらしいところ~
いやほんと、試乗だけでも結構楽しいですよ~
日頃にカフェとかクラブやエロ施設などインドア派の人達も息抜きに船舶はいいかも。
飛行機みたいに上下の高度は気にしなくていいし自動車みたいに誰かの土地に突撃してしまったりとかも発生しにくいし
あー、でも上下に揺れるから3D酔いする人は揺れが少ない船体を探しましょう♪


MH+ Aluminum Collar (自分用♪)


見た目は全く同じですが、どこが違うねんと言うと~
・前面のパッドロックが開閉に応じてそれっぽく変化する
・前面のパッドロック部分がちゃんと立体的に掘ってある
・後ろ側の接合部が外付けシリンダーでなく、内包したピンになってる
・後ろ側の接合部がそれっぽく立体的になっている
・小さいネームプレートが付けてある
・直径と内径が自分用に少し小さくなっている

ま、そんなところです。
べつに前面の鍵とか切り替えできなくても滅多に動かさないとは思いますが
やっぱり見た目に凝りたいですからw
凝った所で髪や服で隠れたりするのでカメラを寄せない限り気が付かない部分ですけどね!

ボディにLatexスーツとかハイネックな服を着た場合を考えると
もう少しサイズが大きい方が使いやすいかも知れませんね。
いまのままだと、おそらくは服に食い込んでしまうと思われます。
なにせノーマルボディのレイヤーのように貼り付くのではなくて
MESHボディだとアプライヤー物でも僅かにボディから浮く感じになりますからね。

いつの日かCollarもMESHで作り直したいですね。
(なかなか誰が見てもぐちゃっと崩れない物を~となると良く分からないんですよね、これがw)







MH+ Aluminum Collar (Freeもあるよ)

comes with 3 types metal collar.
[A] simple one ring collar.(padlock)
[B] 4 point ring collar.(padlock)
[C] 4 point ring collar.(cylinder lock)
Opencollar scripts include, upgradeable for new versions.





The freebie version is here. (like a Halloween :p)
Opencollar scripts include, but non upgradeable. because this item is so no mod :p


////////
自分用に作ったCollarのシンプル版というか試作ものというか途中の成果物です。
破棄するのも勿体ないかなーって思ったのでとりあえずは製品として出すことにします。
見た目が4点式リングのものはスグに4点式のLM仕様に改造できるようにリング先端にプリム配置済みです。
またFREE版以外は前リングの位置に釣り鐘型の鈴が付けてあるのでBellのオプションで表示/非表示が可能です。
Collarの大きさは高さ25mm 直径105mmです。
試着したい場合は、まずはFREE版でお試しください。(カボチャが付いているだけでType-[A]と同一サイズです)
インワールドマーケットプレイスどちらでも扱ってます~
設定価格についての内訳は使用テクスチャ類のアップロードFee分のみです













MH+ leather Blindfold update (v1.2)



"MH+ leather Blindfold" update:v1.2 20150921

v1.2 - 20150921
**ADD : Camera draw LIMIT function (with min - max draw range control)
       ++ REQUIRED RLV ver2.9 or higher spec!! ++

**ADD : Can be specified the default gamma of the initial value.
       (this is for cool VL viewer users. because this viewer will always initialize the setting of WindLight at logins)

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久々のアップデートですが、モデルチェンジ!とかではなくて中身のマイナーアップデートになります。変更点はショボぃのですけど中の処理方式を大幅に変えた部分もあり、もしかしたら不具合が潜んでいるかも知れません。(着用者と他のアバターで2系統の操作系統になっていたのを1つにスマートに統合しました)

そんな見えない事よりも変更点ですが、2点ほど追加になります。

1.カメラ描画制限の機能追加
上記の画像を参照すると分かりやすいと思いますが、描画範囲をシステム的に狭めてしまう機能です。また、制限を与えるとカメラが描画最短距離以上は移動できなくなります。カメラだけ、みょ~んと移動させたり無理な仰角で表示したりALTキー併用でZoomさせたりが制限を受けます。また、単に制限をするだけでは面白くないので、制限のMIN-MAX間にてグラデーション表示をするように描画のalpha値も変更するようにしています。グラデーションはグレー系固定にしています。
今までだと、単に暗いだけとか、全体的にぼやけるとか全画面対象でしたが「見える範囲を限定することが出来る」ということなのです。

なお、カメラ描画制限の機能を利用するためにはRLV ver2.9仕様以上に対応したビュワーでなければなりません
この記事の執筆時点では、Restrained Love Viewer (つまり本家RLV)、Cool VL Viewer 1.26.15以上だけが対応しています。残念ながら最新のRLVaを搭載したFireStorm ViewerでもRLV仕様は2.8なので使えないと思います。

2.ガンマ値の初期値を手動設定可能に
前バージョンでもREZ時点でガンマ値取得→BKScreen機能Onでガンマ0.0→BKScreen機能Offでガンマ値を取得した値に戻す。という動作をしていたのですが、この方法だと問題が発生するビュワーがあるので(CoolVL Viewer)、取得したガンマ値によらず、指定したガンマ値で元に戻すことが出来るように手動設定項目を設けました。どういう問題が起こるかは実のところRLVの仕様どおりである故に発生する事象なので割愛しますw また、細かなことですがガンマ値を自動取得する契機をREZ時点のみとしていたのをBlind機能を使う際にBKScreen機能が有効な場合、毎回取得するように変更しました。これにより自動取得が有効なビュワー(FireStormなど)で、途中でWindLightの設定が変わってしまってもその都度動的に変化させることが可能になりました。(ただしBlind機能を使用中にBKScreen機能をOn/Offした場合はガンマ値再取得は行われません。一度Blind機能をOffにして運用してください)

と、まぁ謎な文章を続けていますがBKScreen機能を使う場合のみガンマ値が関係してきます。
なのでBKScreen機能を全く使わない場合かつCoolVLビュワー以外の場合は全く気にしなくてOK。


アップデート版は購入履歴を元に自動配信で配布しますが配送ミス等で受け取れなかった場合は
お近くのCasperVend-Redelivery端末から受け取ってください。
(購入場所がマーケットプレイスであってもCasper側に全て移送しています)



アカウントの停止な見分け方

SecondLife住民には色々な人が居るので、いや、SLに閉じなくてもアカウントが失効、消失してしまう状態は他のMMORPGやソーシャル系でもよくあることなのですが、とりわけSecondLifeではアカウントが無効な状態になっても情報が残るので判断しにくい場面があるので、アカウント停止状態とはおそらく、こうだろうというメモ書きです。(経験的な内容なので正しくないかも知れません)

■アカウントの停止状態と思われる条件
・SL内での検索でヒットしない
・SL内で当該アバターが参加しているグループに当該アバターが表示されない
・SL外のmy.secondlife.comにて 当該アバターが「この名前は既に使用されています。」とだけ表示され詳細が見えない

希にデータベースからも消えているアカウントだと作成したオブジェクトなどの作者表示が なし となる。(ものすごく古いアカウントで時折あった気がします)


→SL内検索はCTRL+Fでの「アカウント名」での検索です。ただし検索非表示設定の場合は生きていても表示されません
→SL内で当該アバターが参加しているグループはプロファイルから見ることが出来ます 。ただしグループ情報非表示の場合は生きていても表示されません
→my.secondlife.comはアカウント名がURLになります
https://my.secondlife.com/[アバターのアカウントID]

いまのところ my.secondlife.com にて「この名前は既に使用されています。」の表示が判断しやすいかな。なぜなら生きているならmy.secondlifeにて全項目非表示であってもアバター画像など最低限の情報は出るからです。参加しているグループ情報については生きていても意図的に全て隠蔽している人も少なくないですから・・・。


これらの情報は当該アバターがフレンド登録状態や過去にフレンドであって手元にコーリングカードが残っている状態であるならアカウント停止であっても情報は残るためフレンド一覧やコーリングカードから辿れるため情報を簡単に引き出せるのですが、フレンドでないアバターだと確認することは容易ではないですが出来なくもないので逆引きの方法を以下に示します。

■アカウント停止状態のアバターのプロファイルを表示するには
1.当該アバターの何らかの作成物がある場合
  → これは単純にオブジェクトやテクスチャなどから「制作者の情報表示」で辿ることが出来ます

2. 生産物はないけれど当該アバターが創成したグループがある場合
  → これも単純にグループ創成者から情報表示で辿ることが出来ます

3.当該アバターのアカウント名しか情報がない場合
 (1) 当該アバターのUUIDを調べます
  → SL外部サイトの各所の Name2Key データベースサービスを利用してアカウント名からUUIDを引きます

 (2)UUIDを使ってアバターのプロファイルを表示
 (2)-1:SL内で表示する場合(ローカルチャット欄で発言してクリックします)
     secondlife:///app/agent/[アバターのUUID]/about
 (2)-2:SL外で表示する場合
     http://world.secondlife.com/resident/[アバターのUUID]



Junk物置き場を設置

売る程でもない物とか作っちゃったけどどーしようみたいな物で、それでも破棄するよりは使えるかも知れないものの置き場としてJunk物だけのベンダーを置きました。YardSALEとかではなくて本当に「ゴミ置き場です」でも。基本的にノーサポートで解説も無しって感じになります。解説が必要な物はBlogの方で表記しておいて、インワールド側には何も説明がないってスタイルにしようと思っています。インワールドでいちいち見に行っても一品ずつしか表示できないから内容はBlogの個別ページの方に掲載します。とりあえず4つ程入れてあります。

FREE物はSLMでマジックボックスだった時代は、箱の方に入れてインベントリーから消し去れば、しっかりと不要品もすっきりと整理できたのですが、いまではインベントリーにダイレクトですから、売り物とFREE物が混乱する状態を生じている状況です。これを回避するには売り物専用アカウントとFREE物専用アカウントとか用途別にアカウントを用意するしか考えられないので、ちょっとナンセンスですよね。かといってSLM以外のネットワークベンダー等に収容しても管理がめんどくさくなるだけで製品DEMO以外は出来ればFREE物は含めたくないという気持ちがあります。そんなところで購入ログとかが残らない単体なローカルベンダーでの扱いにしました。

自作品だけにとどまらずに配布可能な物であれば収容していきたいと思っています。
とはいえ JUNK ですけどね!


SLのビュワーのBrowser_profileを纏めてポイ

SecondLifeのビュワー(クライアントソフト)は巷のオンラインゲームなどのクライアントと比べてとてもディスク容量が少ないですが、それは画面の描画に必要な要素であるテクスチャ(画像)、サウンドデータ、オブジェクトなどを定義した物などを常に動的にダウンロードして表示しているからです。動的にダウンロードするという流れが、ちょうどインターネットのウェブ表示をするためのウェブブラウザにその点は似ていますね。ウェブブラウザと同様にSecondLifeのビュワーでも表示する要素のデータをローカルに一時的に保持しておく仕組みとしてキャッシュシステムを独自に持っています。これもまたウェブブラウザと同じ理屈で「キャッシュを設定する場所を変更することでレスポンスが良くなる」というのは既に知られ、高速に動作するSSDや別の媒体にあるHDDあるいはRAMディスクなどにキャッシュを割り当て、より快適な動作環境を得ていることと思います。各SecondLifeのビュワーでも容易に変更が出来るようにオプション設定の項目でキャッシュ先や容量が指定できるようになっています。(容量指定については未だに曖昧であって正確には動かないらしいですがw)

そんなキャッシュファイルの事ではなく、もうひとつ常に累積されるものとして"browser_profile"のデータも無視できないのではないでしょうか。browser_profileのデータとは何ぞや?というと、HTTPでアクセスする検索ページやユーザープロファイルそして行き先ガイドなど気が付かないうちに内蔵ブラウザ(現在のSL内ではメディアブラウザと称しています)にてアクセスされるデータが、ひたひたと積み重なって溜まっていくのです。このメディアブラウザのキャッシュなどデータ保管の位置を変更する機能が無く、また、容量の指定も無いため放置しておくと何処まで溜まるのか分かりません。

そのbrowser_profileのデータが何処にあるかは
(システムドライブがC:の場合)
Windows XP/2003 などでは
  C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\SecondLife\ の配下
Windows Vista/7/8 などでは
  C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\SecondLife\ の配下

さらに直下にあるbrowser_profileのフォルダと
アカウント毎のフォルダの中にあるbrowser_profileに分かれるようで
直下の方はログイン以前のログイン画面の表示にてアクセスしたウェブのデータがキャッシュされ
アカウント毎の方はログイン以降に表示したウェブのデータがキャッシュされているようでした

ちなみにFirestormやRadegastなど3rd-party製ビュワーで独自のデータフォルダを持っている物もありますので使用しているビュワーの環境に合わせてフォルダ名は読み替えてください。


このbrowser_profileのフォルダ配下にキャッシュなどがワラワラと増えていくのが先のテクスチャなどがHTTPによる取得に変わった頃ぐらいからデータ増殖が激しくなってきたように感じ、毎回Windows起動時などにバッチファイルなどで消去するようにしていたのですが、あまりにも書き替え頻度が高いのではHDDやSSDなど記憶媒体の寿命も縮めることになるし(ウェブブラウザのキャッシュなどは全てRAMに移行している環境なのでw)ビュワー側でデータ保存先フォルダを指定できるようにならないかと思っていたのですが、よくよく考えるとウェブブラウザと同様の扱いだからSLのアカウント毎に別のキャッシュを割当てて競合しないようにしているようなので、これでは保存先が指定できないのも納得なのですが、OSのアカウントと違ってその中のSLのアカウントだったら、どちらも使う人は同じ人なのだからキャッシュとか同じ場所でも一向に構わないし、毎回消しても特に問題になったこともないし・・・。と、なにかいい策はないかなーってところで、そうだ、全部ジャンクションで1つにしてしまえーってことになりましたw

browser_profile配下のcacheのフォルダだけでもいいかも知れませんが、直下にアイコンのキャッシュや認証局のデータなどを書き込むようなのでbrowser_profile全体をRAMディスクの方を指すようにジャンクション設定でゴミの増殖ストップ!なのです。

Windowsでのジャンクション/シンボリックリンク/ハードリンクの違いは解説サイトとか見た方が分かりやすいからそちらを参考にどうぞ。

シンボリック・リンクとジャンクションとハードリンクの違い (ITメディア)


なおジャンクション/シンボリックリンク/ハードリンクはWindows 2000以降で作成したNTFSファイルシステム(NTFS ver3.0または3.1)で利用できる機能なのでUSBメモリーや一部のWindows初期化済みHDDなどFAT32では使えません。
そしてWindows XP(SP3)の場合はハードリンクを作成するコマンドは用意されていますが、シンボリックリンクを作成するMklinkコマンドは存在しません。代わりにXP/2003のみLinkd.exeというコマンドがフォルダリンク用にリソースキットで別途用意されています。Vista /7 /8 では最初からMklinkコマンドが搭載されています。

頻繁にリンクを作成するのではないので、お手軽にエクスプローラ上で設定できる
Link Shell Extension」を利用するのがどのOSでも対応できるので楽ちんです。





新居完成♪ とりあえず売っちゃえ~w

レンタルのSkyBOX形式の住居を何度か転居した後に今度は土地ごとレンタルしてきたぞーって話しで、じゃあ家を買ってきて置かないとダメだねって事で色々とマーケットプレイスで売られているプレハブを物色していたそうですが、なかなかコレといって決め手になるような家屋が見つからず、評価が高くても古い物だと見た目は良くてもプリム消費量がハンパ無く凄かったりで購入に繋がらない状況でした。

欲しているのは、どうやらパノラマ付きのSkyBOXのようなSkyHOUSEだというのが、何度かヒアリングして分かったのでした。

ま、明確に定義付けは無いかも知れませんが自分的には
◆SkyBOXとは
・建物のインドアしかない閉鎖空間である
・一部の方向のみにハリボテのパノラマが付いていたりする

◆SkyHOUSEとは
・建物の外壁もあり地表にも置けるようなものである
・建物以外にプラットフォーム的な地面があり、さながら空中庭園といった様相になっている
・周囲は解放空間でSIMの標準の空の描写を使うため星空や夕日などが楽しめる

◆SkyGloveとは

・建物の外壁もあり地表にも置けるようなものである
・建物以外にプラットフォーム的な地面があり、さながら空中庭園といった様相になっている
・周囲は球形の外殻で覆われ、内側に天空を任意のテクスチャで描写する。このため固定的な空がいつでも楽しめる


まぁ他にも飛行船や宇宙船の形状にして、その中を住居とするというような乗り物に住む人達も居ますが、そういうのは家とは言い難いので割愛します。



そんなところで、無いのなら作ってしまえホトトギスってことでサクッと箱形の、まずは大きさを合わせるための物を作ったのでした。最初は無難に赤レンガ壁の建物だったのですが漆喰のような無地の方が落ち着くとのことで、全面とも漆喰に塗り替えて試作。

試作では内側のレイアウトで内壁の間仕切りによる寝室、バスルームなどが明確に分かれた状態で作ったのですが、どうも壁があるのが好きじゃないとのことで、やたらと広いワンルームマンションというか全ての家具を露出した感じで設置するスタイルのようなものという方向へと改変していきました。

壁が無いと階段も見えてしまうので奥の方にあった階段を手前に持ってきて目隠し的なレイアウトで玄関方向からは見えないように配置
階段の位置から見るとこんな感じ
屋上からのパノラマの壁面の眺め。シドニーの風景です
地下倉庫への扉
地下部分は限りなくダークな感じw



アイテム的には旧世代のプリムワークによる建物です。窓枠だけ洒落たMESH製。
でもプリムのアイテムを「弄る」ことでSecondLife的楽しみの幅が増えると思うんですよねぇ。既製品の100%MESHなものでは得られないことが標準プリムにはあります。

こういう地下倉庫が最初から付いている家屋って殆ど無いので後付けで増築するぐらいしかないんですよね。それなら、もしかしたら「作らない人」に需要があるのかなぁと考えて、とりあえず売っちゃえ~ってことにしましたw

◆製品アイテム的な所元は以下のとおり

//Dimension//
FootPrint :   32m x 32m (Fit 1024SQM)
House Size :  20m x 20m
LI House :    26 PE
LI Grand :     4  PE
Permission : Copy, Modify

//Features//
** Large one-room layout
** 360 degree panoramic screen ( Sydney landscape )
** With a small underground warehouse
** With stairs to go to the roof
** comes with panoramic screen texture (full permission)
** partially MESH part


なお、「 MH+ 」のブランドではないのでマーケットプレイスでのみでの扱いになります。(インワールドでは販売してません)

◆拘りのポイントとしては~
・やたらと広いワンフロアのレイアウト
・アルファチャンネル付きテクスチャ不使用なので全方向ともアルファバグ発生しません
・地中海的な建物に似た感じのほどよい白さ
・パノラマの壁は360度方向をサポート(反転とか継ぎ足し無しで繋がってます。テクスチャもオマケで添付(Full-perm))
・1024SQMの土地にピッタリ収まる32x32サイズ
・小柄なアバター向けの2.5m高さのドア






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