アカウントの停止な見分け方

SecondLife住民には色々な人が居るので、いや、SLに閉じなくてもアカウントが失効、消失してしまう状態は他のMMORPGやソーシャル系でもよくあることなのですが、とりわけSecondLifeではアカウントが無効な状態になっても情報が残るので判断しにくい場面があるので、アカウント停止状態とはおそらく、こうだろうというメモ書きです。(経験的な内容なので正しくないかも知れません)

■アカウントの停止状態と思われる条件
・SL内での検索でヒットしない
・SL内で当該アバターが参加しているグループに当該アバターが表示されない
・SL外のmy.secondlife.comにて 当該アバターが「この名前は既に使用されています。」とだけ表示され詳細が見えない

希にデータベースからも消えているアカウントだと作成したオブジェクトなどの作者表示が なし となる。(ものすごく古いアカウントで時折あった気がします)


→SL内検索はCTRL+Fでの「アカウント名」での検索です。ただし検索非表示設定の場合は生きていても表示されません
→SL内で当該アバターが参加しているグループはプロファイルから見ることが出来ます 。ただしグループ情報非表示の場合は生きていても表示されません
→my.secondlife.comはアカウント名がURLになります
https://my.secondlife.com/[アバターのアカウントID]

いまのところ my.secondlife.com にて「この名前は既に使用されています。」の表示が判断しやすいかな。なぜなら生きているならmy.secondlifeにて全項目非表示であってもアバター画像など最低限の情報は出るからです。参加しているグループ情報については生きていても意図的に全て隠蔽している人も少なくないですから・・・。


これらの情報は当該アバターがフレンド登録状態や過去にフレンドであって手元にコーリングカードが残っている状態であるならアカウント停止であっても情報は残るためフレンド一覧やコーリングカードから辿れるため情報を簡単に引き出せるのですが、フレンドでないアバターだと確認することは容易ではないですが出来なくもないので逆引きの方法を以下に示します。

■アカウント停止状態のアバターのプロファイルを表示するには
1.当該アバターの何らかの作成物がある場合
  → これは単純にオブジェクトやテクスチャなどから「制作者の情報表示」で辿ることが出来ます

2. 生産物はないけれど当該アバターが創成したグループがある場合
  → これも単純にグループ創成者から情報表示で辿ることが出来ます

3.当該アバターのアカウント名しか情報がない場合
 (1) 当該アバターのUUIDを調べます
  → SL外部サイトの各所の Name2Key データベースサービスを利用してアカウント名からUUIDを引きます

 (2)UUIDを使ってアバターのプロファイルを表示
 (2)-1:SL内で表示する場合(ローカルチャット欄で発言してクリックします)
     secondlife:///app/agent/[アバターのUUID]/about
 (2)-2:SL外で表示する場合
     http://world.secondlife.com/resident/[アバターのUUID]



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