new pod station in Aluluei SIM. (YavaScript pod tour)

Sansara大陸の北部、Aluluei SIMに新しくPod Stationが出来たようです。
このステーションはツアーライドだけでなく持ち込みの乗り物もREZ可能なマリーナとしても利用できるそうです。
出ているコースはS1、S5と、H1の3コースですが、乗り場は5つありました。



H1コース乗り場(海上側)

S1コース乗り場(海上側)

S5コース乗り場(海上側)


H1コース乗り場(公道側)

S5コース乗り場(公道側)
真上から見るとこんな配置です。
海上側のコース乗り場は海面にあります。
公道側のコース乗り場はケーブルウェイで上に登った所にあって、TP地点からは見えません。
この付近のSIMは、川というか水路というか船が通れる所が沢山あって、
さらには公道もあるという立地なので自分の船で遊覧するのもいいでしょう。



まずはH1コースを乗ってみました。
所要時間は:約16分
Sansara大陸の南方向へ向かって進行する感じで、コース自体は既存のH1コースと同じかな。途中にAluluei SIMのステーションを中継するようになったという感じです。
(画像の撮影はWindLight : Annan Adored Realistic ambient 距離 : 256m 水面反射なし で撮っていますので環境によっては違うように見えるかも知れません)


こんな感じの水路のような川のような、最初から船形態でスタートです。

似たような風景が続きます。
メインランドにしては
毒々しい物が目に付かなくて
落ち着いた雰囲気ですね

だが何もないw
箱庭を楽しむというのが
理解できないと
廃墟だと感じてしまうのでしょう
SecondLifeは
デジタルの盆栽でもあります
GualalaのSIMから陸路モードへ
この鉄橋は見覚え無いなぁと思っていたら
解説によると2016年2月に橋が変更されたそうです
なんでも大型の船舶が通れないからだそうで・・・w
古いはずなのに新しいことに驚き
たしか、以前は木造の脚の低い橋だったかな

陸路は見慣れた光景ですねぇ。
なんか画像を見直してみると
道路上にブレーキ痕みたいなのが付いてますね。なんだろう・・・



この付近は山岳地域の設定なので
何処に行っても岩肌みたいな地層のため
やや人気がなく土地も安めだから
広ければ何だっていい人には
向いてるかも

さらに標高が上がると
雪肌の地面になります
TSL地域を除いて
雪面設定がある
メインランドはここだけかな
そういう意味では
万年で雪景色が好きな人には
魅力的な地域でしょう

そしてYavaScriptの本拠地SansaraのDurango Pod Stationに到着。ここまで16分位でした。




さらにDurangoからH1コースを乗ってみる。
DurangoからH1コースに乗ると Durango → Aluluei となるようです。ただし、Aluluei → Durango の復路ではなく、途中から路線が変わります
所要時間は:約15分程度

H1コースは新設ではなく、今回の変更でAlulueiに立ち寄る感じになっただけで、基本的な内容は変わらない様子です。

 AlulueiのPod Stationの公道側(上側)の発着場に到着します。
H1コースでAtollだけ楽しみたいならココから乗ってもいいでしょう



さらにさらにAlulueiのH1コース(公道側)から乗ってみる。
Alulueiの上側のH1コースに乗ると何処に行くのだろう?と気になったので乗ってみました。見た感じ既存のH1コース(Durango発)と同じようでした
所要時間は:約2時間以上


とりあえず
乗ってみるw

H1の既存のコースなので、適当に抜粋してみますね

陸路を暫く走ると海上コースになります
そうです、Sansara大陸からHeterocera Atoll大陸へと
大陸間を移動します

油田?のあたりは気球モードで空路です
ひたすら北へと
Sandra SIM方向へ進みます

TuliptreeのPie Island Toursもお勧めですよ~
気球でのんびりと遊覧するツアーです

Tuliptree駅から再び陸路へ
ここは鉄道マニア向けの施設です

Tuliptree駅からは鉄道モードで
SLRRの軌道敷きに沿って進行します
目指すはAtollの内側

Bondage WitchさんのZindraじゃない版のお店。
割とアダルト製品を作っている方で、Zindra以前から活動している人はModerateの土地とAdultのほうの土地と両方持っている人が結構居ますね。理由はおそらく、当時のZindraの土地分配は現状で所有している土地面積と等しいサイズのZindraの土地を無料で取得できたことにあるのではないかな。収拾選択ではなく、そのまま両方の土地を(土地利用料を払うなら)所有する事も可能という条件でしたからねぇ。


いまだに、こんな迷惑オブジェクトに遭遇
だけど下品な画像とかでは無いので
愉快犯は、おとなしくなったのでしょうか
Atoll内側から少し離れた所にある遊園地が
結構好きだったりします。見ていて楽しいですよね
誰も遊んでないけど、ずっとあってほしいかな。


残念ながらH1コースで、この付近でラグにより脱落してしまったので、この先は今回は見られませんでした。たしか、記憶によるとAtollの内側をぐるっと回って、外側に移動した後、最終的にCalletaのPod Stationに到着したんじゃなかったかと思います。機会があれば、また乗って完走したいですw




AlulueiのPod Stationから乗るS1、S5コース
今回は乗れませんでしたが、別の機会にAluluei発のS1、S5コースを楽しんでみたいと思います。








その他、既存のYavaScript ツアーコースもありますよ~




汎用リサイズ(ローカルチャット版)

内装が進んでくると次は家具選びとなりますね。とりあえず古い建物でもモダンな建物でも違和感なく置けてしまう某デザイナーブランドの家具に手を出してみました。それなりのお値段なので敬遠しがちですが、モデリングの善し悪しだけではなく、あちこちに置かれているためにキャッシュへの読み込みが早いと感じるのもいいところかなぁ。しかし、実際に設置してじっくりと見てみると何かが変だと思うようになりました。そう、物としてのサイズが少しばかり大きいのではないかという疑問です。SecondLife内ではリアルサイズと違い所謂SLサイズという元の大きさ×1.25倍というマジックが存在し今日でもだいたいはその倍率で作られるようになっています。規約は無いのですが、ずっと昔の話しですが、国外の某高名な武器屋さんとかと会話していたときにSLのアイテムって大きいよね~って話しで元のサイズの1.25倍で作ってるよ♪ってことでした。アバターの身長とかでも格好いい男性の身長が1.9mだとして1.25倍なら2.375mですから、たしかにそんな感じのスケール感になってしまっています。女性アバターでも身長1.65mとして計算すると2.0625mとなりますから概ね、全て1.25倍で出来ていると考えていいでしょう。

それでも、この家具は大きい。
現実世界の家具が2mの高さとして1.25倍なら2.5mであるはずです。しかし、スケールと並べた画像を見て分かるとおり3m以上の高さがあります。

本物の家具はどのぐらいの大きさなのか?
現代の家具ではなくアンティーク物で見てみました。参考にしたのはキャビネットとブックケースです
(家具の画像は handle-marche.com さんより引用)



こちらの白い家具は
1.84mの高さ

モデルの身長は163cm


この黒っぽいケースは
2.00mの高さ

モデルの身長は159cm

この他の家具もほぼ高さは2m以下の物ばかりでした。
だいたい、普通の家で踏み台がないと高い所の物が取れないような、そんな巨大な家具が使われるのはおかしいでしょう。

そこで「リサイズ」です。
リサイズなんて編集モードにして全体をグリグリ引っ張って引き延ばしたり縮めたりそれでいいじゃん? となる訳ですが、拘り性分の私としては「元よりも何%大きくした(小さくした)」という数値で操作する事を重視してみました。ただ、なんとなく目分量で、その場で拡大縮小するのではなく、例えばテーブルセットならば椅子もテーブルも同じ尺度で操作したいと考えました。椅子を10%大きくしたならテーブルも10%大きくしたいです。

手作業でリサイズせずにスクリプトを使ってリサイズをします。
もともとのアイテムにリサイズの機能がある物もありますね。
でも自分でスクリプトを作った方が好みのサイズにやりやすいです。
そしてダイアログ操作ではなく、あえてローカルチャット仕様です。
ダイアログで操作する方がクリックするだけなので簡単であると思われるけど、増減量が1%だったり5%だったり規定値しか選べない。例えば26%大きくしようとして10%と1%しか選択技がなかったら、10を2回、1を6回選択する事になるでしょう。スケールファクタは割合で変化するので、リサイズを行う度に微妙に細部のスケールが狂ってきます。もとより一回で26%増やすことと10%したものを更に10%、そして1%ずつ増やすと・・・。単純に結果が異なる事が分かりますよねw

ここはズバッと一気に26%サイズ変更したいと考えます。
なので、チャット操作。

もう一つ、チャット操作での利点は、対象が複数あっても同時に進行可能なことです。
例えば椅子2つとテーブル1つがあったとして、それぞれをリサイズするときに個別に操作しなくても全てにリサイズスクリプトを仕込んで一気に一度で変更できます。

それとタッチなどに反応する家具の場合、ダイアログが2つ出てしまうのもチャット操作なら避けられますね。

家具デザイナーさん毎に基準にしているサイズがそれぞれある感じがするので、同じデザイナーさんの作品なら、同じ割合で拡大(または縮小)したいものです。


ま、そもそも、家具のリサイズなんて、そうそうやるものじゃないですから、どうでもいいかもーですねw

そんなリサイズをするためだけに書いてみました。
もともとは販売しているアイテムなどで使っている処理からの抜粋でチャット用にしたものです。


integer S_HANDLE;

default{
    state_entry(){
        llListenRemove(S_HANDLE);
        S_HANDLE = llListen(0,"",llGetOwner(),"");
    }
    
    on_rez(integer num){
        llResetScript(); // Reset the script
    }
     
    listen(integer channel, string name, key id, string msg){
        float p = llFabs((float)msg);
        float x = 0;
        
        if(msg == "die"){
            llOwnerSay("remove script!");
            llRemoveInventory(llGetScriptName());
            return;
        }

        if(llGetSubString(msg,0,0) == "+"){
            x = 1.0 + p / 100.0;
            if(x > llGetMaxScaleFactor()){
                x = 1.0;
            }
        }else if(llGetSubString(msg,0,0) == "-"){
            x = 1.0 / (1.0 + p / 100.0);
            if(x < llGetMinScaleFactor()){
                x = 1.0;
            }
        }else{
            return;
        }

        if(x != 1.0){
            llScaleByFactor(x);
            llOwnerSay("Resize : " + msg);
        }else{
            llOwnerSay("これ以上にサイズは変更できません。");
        }
    }
}

ちなみに、このスケール関連の3つの関数はOpenSIM 0.8.2.1 では実装されていないようです。
(llScaleByFactor(), llGetMaxScaleFactor(), llGetMinScaleFactor())
SecondLifeと併用を考えている方はご注意を~

J7 courses have been added to Jeogeot POD tour

YavaScript PODツアーのJeogeot stationにJ7コースが追加されました。
このコースは既存の部分的にJ2やJ1コースの逆回りとなっているようです。
J7コースの所要時間は概ね1時間30分ぐらいでした。


見慣れた光景ですねw

ちなみに巡航速度をPageUp / PageDownキーで調整する事が出来ます。
進行速度が速くてクラッシュする場合などに操作してみてください


変な物が落ちていたりするのは
MainLandのお約束

この公道の番号は10号線になります


たまに見かけるリング状の物体はスターゲートという映画のアイテムを模した物で
SIM間でテレポートするものらしいです

途中で10号線から9号線に移動するために
道がない更地を通過します



地理的にはこの付近で横断します

路上駐車はダメですよ~
それとも事故ったのかな?

9号線の方が、やや建物が多い感じがします
でも新旧入交でバラバラなのは
メインランドですからやむなしw
 J7のツアーコースは出発点に戻ってくるという設定でした
途中で僅かに船モードの区間もありましたが殆どは陸路でした


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