MH+ Alive-C terminal系のスクリプト負荷について

スクリプト負荷について質問があったので計測した値を載せておきます。
とりあえずはピーク値は分からないのですが、ONLINE状態での動作中という条件で測りました。
計測場所はNautilus市です。

Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C v1.1a': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000573 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [M] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000450 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [P] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000667 ms of CPU time consumed.

Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C v1.1a': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000537 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [M] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000506 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [P] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000585 ms of CPU time consumed.


2回の計測で無印、M、Pとも約0.0005ms前後ってところのCPU時間消費でした。
何れも1スクリプトで解放無しなので64KByteメモリー割当です。


同じカウンター系装置との比較だと
Second Life: Script info: 'Linker': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.002174 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Sensor58635': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.001889 ms of CPU time consumed.

Second Life: Script info: 'Linker': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.002255 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Sensor58635': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.001898 ms of CPU time consumed.


こちらはSecondLife Linkerというもので最低でも本体+センサー部の2つのオブジェクト構成で、それぞれ2スクリプトのようです。たぶんListenを複数使っているのか少しCPU時間が多めですね。


いちばんよく使われている「すりんく」だと
Second Life: Script info: 'Fruit of the Paradise': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.007414 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Fruit of the Paradise': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.007370 ms of CPU time consumed.

Second Life: Script info: 'Yumiz Square': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.012473 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Yumiz Square': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.012795 ms of CPU time consumed.

オブジェクトは1つですが入ってるスクリプトが5つでメモリー解放無しの320Kbyte消費みたいです。たまたま何かを処理中だったのか、ちょっとCPU使ってますねぇ。場所がYumixさんのSIMだったのでプライベートSIMであることから、もしかしたらSIMに割り当てられているCPU時間が違うのかも知れません。けれどCPU時間を無視したとしてもネットワークベンダーですら少スクリプト化を図っている時勢ですから5スクリプト構成っていうのは改善すべきじゃないでしょうかねぇ・・・。



そんなCPU時間の数字だけ見ても良く分からないと思うので参考までに想像しやすいアイテムで比較すると
Second Life: Script info: 'Home Security': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000890 ms of CPU time consumed.
うちで使っているFree物のホームセキュリティ(1スクリプト)を自前改造したもの
主な処理内容は10秒ごとに区域にいるアバターを検出してKickするかどうかをループ処理+区画のプリム数とSIMのフレームレートを表示するスクリプト

Second Life: Script info: 'Cargo Barrel 03': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000402 ms of CPU time consumed.
これもうちで使っている古いタイプの遠距離テレポーター
SIT待ちで誰かが座ったら非物理で10m間隔で移動する昔の汎用テレポーターのスクリプト

Second Life: Script info: 'MH+ Bullet Check(C)': [6/6] running scripts, 384 KB allowed memory size limit, 0.002645 ms of CPU time consumed.
これは自前の銃器の弾丸計測用の装置
コリジョンまたはタッチ待ちの本体スクリプト1つ+マーカーのREZ用スクリプトが5つの構成
メモリー枠はさすがに6本分食ってますが、待ち状態でのCPU処理時間はこんなものです



というところで手前味噌ながらMH+ Alive-C terminal群は
待機状態ならテレポーターよりちょっと処理時間が多いぐらいという結果した。


MH+ Alive-C terminal for Portable version (new!)

アカウント単位(アバター単位)で使用するAlive-C terminal(集計装置) Portableが出来ました。先の他のターミナルと同様に先行20セット分までは人柱価格で提供します。

このポータブル版はアカウント単位での使用となるので土地のレーティングに対する制約はありません。その代わり、単純に1アカウントで1つまでというお約束になります。制限を付けているのではなくて識別要素がアバターのUUIDとなるので何個展開しても1つしか有効になりませんw

なおPortable版(mode=P)の閲覧はAlive-C viewerのversion 1.2以降でのみ対応です。


■特徴としては
●「置いて使う」または「装着して使う」2つの使い方
 →既存のAlive-C terminalと同様に土地にREZしての使用が可能です
 →アバターに装着しての使用が可能です。
  ・装着物なのでREZ不可な場所でも稼働させることが出来ます
  ・アバターのリアルタイム移動とSLURLを同期させることも可能です

●アカウント1つにつき1個のみ使用可能
 →既存のAlive-C terminalで土地にREZして設置するタイプは
  それぞれの土地の識別であるParcel-IDを基準として構成されますが、
  Alive-C terminal[P]では各アバターのキー(UUID)を基準として構成されます。
  1アカウントで1つのみしか使用できません。

●コンテンツに対しては制限無し
 →アダルトな内容である場合は18歳以上とします

【重要1】据置きと装着の同時使用は出来ません。必ずどちらか一方となるように撤去してください。
【重要2】スクリプト不可地域を横断することを考え装着時はTake-Controlの権限を取ります。
【重要3】据置き使用の場合で全く関連のない土地から別の土地への案内を出す用途での利用も考えられますが第3者による嫌がらせ等であると判断される場合、親告でなくともシステム上から除外する処置をとる場合があります。


■用途としては
・土地を持たないユーザーからの告知など
・対象となる場所が刻々と移動するライブな情報など
・既に土地固定系のAlive-Cターミナルで運用中だけどイベント通知など別段で掲示したいときなど

いろいろと用途が考えられますが、使い方を固定化してしまうようなテンプレート化というか、やたらと詳細な設定項目を設けてカテゴライズしてしまうと情報発信側としては選ぶだけで済むから簡単で、情報閲覧側としても整理されている方が目的とする内容を探しやすく、互いに良い結果になると考えられるのですが、はたしてそうなのか疑問に感じるんですよね。整理してしまうと目的を持ったユーザーは目的とする部分しか見なくなるでしょう。目的を持たないユーザーだと分類された項目(カテゴリー)だけをみて、これで全てだと思いこんでしまうかも知れません。せっかく情報発信者が思いを込めた紹介文やキャッチコピー的な文言が目に入らずに終わってしまうと思うのです。これは何だろう?とか、色々とか書かれている中に興味をもつ、あるいは共感する単語を見つけたとか、きっかけとか発見って、そーいうところにもトリガーとなるモノがあると思うんですよね。

情報が整理されていることは利点が多いとは思うけれど利便性ばかりで、それが面白さに繋がるのかどうか何とも言えない。雑居ビルに入ってるテナントの看板がひしめき合うビル街とか、電車の車内吊りの広告類などがあるようにカテゴリーを選べる仕組みは無いけれど、それ故に人々は自分の欲しい情報を探し、収拾選択をしていく。そのために、より興味を引くような見出しや画像などで見る者にアピールする。そのほうがSecondLife的なのではないかなと・・・。

チョッと話が脱線しましたが、
だから、あえてカテゴリー的な構成要素の分類のような仕組みは取り入れませんでした。
ま、エスコート案内の横にイベント告知があってスグ近くに物売り情報があるとかカオスな状態となり、閲覧者が不快になるかもしれませんが、それでいいんじゃない?って考えています。

それでも何もない白紙というか荒野だと、どう使っていいか迷いますよね。
制作側として直前まで組み込もうと思っていた大枠のカテゴリーに沿って
この場合、どう設定するか?という提案のような感じで示したいと思います。
こんな使い方が出来ますという見本なので「コレしかダメ」というのじゃないですからねw

予定していた分類では以下のようなものがありました。
◆サービスタイプ◆
・イベント告知
・ロールプレイ(長期/またはギルド等仲間募集)
・ロールプレイ(短期/またはプレイヤーマッチング)
・エスコート(個人または無店舗型での代表者)
・リクルート(求人または求職)
・日記のように使う。たとえば今日のお勧めとか、Now!でもいいと思う
・その他個人告知

■イベント告知の場合
●土地にREZして使う場合
概要:イベント内容を記載
SLURL:開催地となる場所のSLURLを設定
その他はお好みで適当に設定
★→設置型による利点でアバターがログインしていなくても継続して情報閲覧が可能

●アバターに装着して使う場合①
概要:イベント内容を記載
SLURL:開催地となる場所のSLURLを設定
位置Trace:OFF
その他はお好みで適当に設定
★→装着型ですが位置TraceをOFFにすることによりSLURLは固定位置としてアバターは自由に移動可能
★→イベント告知をしたいがREZできる土地を持っていない場合などに有用
☆→装着型のためアバターがログオフすると詳細情報の閲覧は出来ません

●アバターに装着して使う場合②
概要:イベント内容を記載
SLURL:(Trace : ONなので最初の設定内容は無視されます)
位置Trace:ON
その他はお好みで適当に設定
★→装着型で位置TraceをONにすることによりアバターの現在位置がSLURLとなります
★→ライブカメラの中継などに有用なのかなw
☆→装着型のためアバターがログオフすると詳細情報の閲覧は出来ません


■ロールプレイ(短期/長期)の場合
●土地にREZして使う
概要:あなたの好む場面や設定などを記載。使用RPシステムとかも必要なのかな
SLURL:固定的にプレイしている場所があるならその地になるでしょう
プロフ添加:有り または なし
★→プロフ添加を有りにすると、概要説明の後にアバタープロファイルへのLINKを自動追加します。
   プロフ添加を無しだと、概要説明や画像などに意図的に個人を特定する情報を書かない限り、閲覧者はあなたとコンタクトを取る方法がありません。 匿名で募集を行う場合に外部WEBサイトでツーショット系の匿名掲示板や待合い掲示板のような連絡方法を概要に記すべきでしょう。(MH+ Labsの店内に匿名掲示板のデモがあるので、それを利用しても構いませんが・・・)

●アバターに装着して使う場合①
位置Trace:OFF
プロフ添加:有り または なし
★→装着型ですが位置TraceをOFFなのでREZ状態と効能は同じ

●アバターに装着して使う場合②
概要:あなたの好む場面や設定などを記載。使用RPシステムとかも必要なのかな
位置Trace:ON
プロフ添加:有り または なし
★→装着型で位置TraceをONなので汎用的なKidnapやCapture系プレイのきっかけとして利用できると思います
   どのロールプレイシステムに対応可能かは明示しておいた方がいいでしょう。
☆→プロフ添加を無し としても位置TraceがOnだと、あなたのスグ隣にテレポートして来ることが可能なので匿名性は無いでしょう。


■エスコートの場合
●土地にREZして使う
設定はお好みで適当に~
プロフ添加:有り
☆→装置の近くに居ないと受付中なのか接客中なのか操作がやりにくいと思います

●アバターに装着して使う場合
設定はお好みで適当に~
プロフ添加:有り★→装着型なのでその場で操作が可能



※エスコートの場合はオンライン=受付中、オフライン=接客中またはお休み という意味合いでいいと思います
 接客開始時に「登録抹消」にて情報登録そのものを消しておくのが最も確実ですね



と、まぁ例としてはこんなところでポイントは
・設置型として使うか装着型として使うか
・装着型の場合は位置トレースは有効にするか無効にするか
・場所ではなくアバターが対象の場合などでプロファイルの表示はどうするか

これらをうまく活用してください。





MH+ Alive-C viewer update (v1.2)

MH+ Alive-C viewerがVersion 1.2となりました
主な変更はmode=P (portable)ターミナル表示の追加です。

変更点は
1.(変更) 外部WEB参照時に途中で接続障害、またはオブジェクトの着脱を行ったときに
  無反応になる可能性がある為、タイマーによる割込を追加。
2.(変更) 内部LSLサーバー参照時にエラーでリトライする場合のSleep間隔の短縮(2.0秒→1.2秒に変更)
3.(追加) mode=P (portable)用のAlive-Cターミナル表示に対応。
      →(A) と (M)の丸い表示部に加え (P) ボタンが追加になりました。
4.(変更) mode切り換えボタン(A), (M), (P) の配置を本体上部に移設。
      →下部だとマウスの移動距離が長くて使い勝手が悪いと感じたので変更しました。

各地にあるCasperVendの再配送ターミナルから受け取ってください。
D-Martにて直販の入手の場合はCasperVendに購入記録が無いので新たにベンダー(D-Mart以外の)から入手してください。

Viewerについては動作しなくなった場合、サクッとスクリプトをリセットしても全然OKなので、もしものときはリセット攻撃も試してみてください。


余談ですがViewerは編集可能なので各自でお好きなサイズにリサイズ、およびプリム配置の変更を行っても問題ありません。好みのレイアウトで使用してください。プリムのリンク番号は不問なので分解して再リンク、プリム追加しても動作します。ただし、既存プリムのプリム名称だけは維持してください。プリム名で判断して動作しています。

MH+ leather Blindfold update (v1.1)

"MH+ leather Blindfold" small update:v1.1 20141121
**FIX : Correspondence to the environment where the initial values of a gamma value differ

goto caspervend redelivery terminal, and receive new version!!

////////////////
ちょっと前にリリースしたBlindfoldなのですが細かな部分で気になる所があったので修正しました。
修正内容はスクリーンガンマ値の初期値の扱いのことで、このアイテム制作時は地域標準を基準としていたので気が付かなかったのですが常用的にWindLightの設定を変えて使用している場合で変更内容がガンマ値も弄ってるときに、このBlindfoldを装着した場合、強制的に地域標準のガンマ値にセットしてしまう為Blindfoldの装着時はよくても取り外したときに元の設定値とならないという事象が、やはり画面そのものを変えてしまう為に非常に気になるのでした。もちろん取り外した後で手作業で再度WindLight設定を元に戻せば問題ないのですが、区画に設定された内容を読み取って自動設定している場合は設定値が不明であったり、そもそもアイテムをRLV機能でLOCKしてしまった状態だとWindLight設定が変更できないのでblind-OFF状態でも元に戻すことが困難と思われます。

もっともWindLight設定をまったく弄っていない場合は全然影響ないですけどねw

対処として初期状態とするガンマ値を設定するようにしようかと考えましたが、そもそもガンマって何?とか思う人も少なくないと思うので「ブラインドをONする前の状態を読み取る」という仕組みにしました。このため使用しているRLVクライアントによってはgetenvの操作が初期で禁止となっているものだと正しく動作しないのでgetenvをこのアイテムに許可して上げてください。なお、このBlindfoldはネイティブRLV機能でのカメラ関連を弄るタイプの物ではないのでFirestormなどのRLVa仕様でも動作します。

MH+ Alive-C mode=P群製作開始

mode=M(モデレート、ゼネラル向け)とmode=A(アダルト向け)の群は既に稼働し利用者もボチボチと増加してきたところですが、これだけだと何か特徴がないというか物足りないというかライブ感にイマイチ欠ける気がするので用途別の方向で機能追加を考えていました。まずは対象となるものが施設など土地による識別ではなく、アバターキーを元にした識別として個人単位で掲載するものというのを予定しています。仕掛けとしては土地にオブジェクトをREZするのではなくアバターに装着して作用させるというもので、サンドイッチマンとか歩く看板持ちのような存在ですね。 もちろん、そんな見た目でアピールするのではありませんw 発信装置として単にHUDのアイテムとして端っこの方に存在するだけでしょう。

用途としてはDJとかしているひとが今ココでスピンしてるよ!とか、ここで今祭りやってるよ~とか、そういったイベント告知系や、ロールプレイヤーのロール相手や対戦相手募集とか、もしくはエスコート屋さんで今受け付けてます!とか、そういった感じで利用してもらえる仕組みというのをAlive-CのHUDから伝えることができるというモノを目指します。

土地ベースではなく個人ベースとなるのでプライバシー保護など別段でいろいろと考慮しなければならないと思われるのでスグにはとりかかれていない状況です。

この個人ベースなmode=Pに加えてもう一つmode=Xとしてユーザー間マッチングのシステムを検討してみたのですが、さすがにマッチングまでやってしまうのはダメだろうってw、また思っている程需要がないと考えられるので却下となりました。 難しいんですよねぇSecondLifeでのマッチングシステムって普通の世界の男と女だけで終わらないし、細かな嗜好まで考慮できないし、それに実装したとしても片寄った利用だけになるとかもあるし、人目に付きやすくなる分問題も増加するだろうし、ちょっとそーいうストレートなマッチング系は無理かなって結論づけました。特にマッチングについては、それを現実世界と連動すると考える人達と、それ自体ロールプレイであると考える人達と、それは自身にとってゲームであると考える人達で、それぞれ全く違うと経験的に思うのです・・・。

あ、そうだ。Alive-C terminalの[M]版がv1.1、無印版(アダルト用)はv1.1a が最新ですが
無印版の1.1と1.1aは中身一緒なので そのままで大丈夫です~

もう使ってなかったHippoVendのサーバー群(2プリム構成の古いやつ) を撤去したらすっきりした。
Hippoのアップデート鯖だけ、とりあえず残してあります。無くてもエラーを出さないからコレも撤去してもいいんだけど、なんとなく保管。


ひさびさに感動したSIM【百物語】

先日のSchool Festivalで神社ブースのところで何気なく買った狐の置物に入っていたランドマークに興味をもって訪問してみました。百物語というSIMで日本ホラーをテーマにしたところらしいです。っていうか、お店のランドマークとこのSIMのランディング位置と2つLMが入っていて、どっちも同じSIMじゃんってことで折角だからSIMの景観を見つつお店に行こうと軽く考えたのでした。しかーし到着した位置には橋の上?で案内板も何も無しlol 南側にもSIMは繋がっているようだけどお店は上の方だったからとりあえず北に向かったところ、道なりに進んでいくと長屋のようなたたずまい。どよーんとした空気がする感じがすごくよく伝わってきます。


建物の中になにやら意味ありげな人形が・・・・。なんか仕掛けでもあるのかなーと、しげしげと観察してみたけど特には無いのかな。この付近では番傘とお団子を貰いましたw

さらに奥の鳥居の向こう側に進むと、さらに道が複雑に分かれていて、どっちに行っていいのやらで結構迷います。(たぶん迷うから別のLMも入っていたのかな)とにかくウロウロ。無事にお店まで辿り着けましたが、そこまでの道のりで遭遇するものが見所でもあると思われるので伏せておきますが、とても作りがよいです。欲を言うと見えてなかっただけかも知れないけど、もーすこしパーティクルで霧のような物を出しても良かったんじゃないかなーって思いました。パーティクルを使わなくても充分に雰囲気を感じ取れましたけどね。


ふへへ、発見しました、謎の扉。
でもこの扉の向こうで結構ビビリましたw
とにかく、あちこちに何かが隠してある状態のようで
もしかしたら以前は解説が付いていて今は何もないのかも知れないけど
ここは何だろう?とか、おっかなびっくり進むみたいになってます。
飛行はしないで歩きで移動することをお勧めしますw
真ん中辺りでせせら笑う子供の声の所は仕掛けがあるのかないのか見つけられなかった・・・。

ほんとに何かお化けでも出そうな感じ。
少し離れた所に赤提灯が並び赤い格子の部屋がありました。どうみても女郎部屋ってところですか。凄く狭いですが逆にスケール感がいいっていうか、こんな細密な遊郭は見たことがなかった。手前の方の部屋がやや大きくて内装もいいように見えた。太夫用の部屋なのかな?ここにも仕掛けというか何かが居ましたw
通り道の狭さも本物ライクでいい感じ(画像は東映太秦映画村のセット)

とても素晴らしいSIMだった。
久しぶりに全部見て回ろうって思ったです。
わぁ綺麗とかスゲーとかそーいうのよりも
背筋がゾクゾクするあの感じがあったのです。
影付きモードのビュワーで見たらもっと綺麗なのかなぁ。
でも、やっぱり解説はあった方がいいかもー
ってのは私達日本人だとそのまま理解できる和物ホラー仕立てですが
国外の人に受け入れられるかが解説がないと難しいんじゃないかと・・・。




SIM続きで南側のSIMの方も行ってみました。風物堂さんの本店があるようで、どーんと真ん中にお店がありました。

ところが百物語のSIMの方向から歩いて来たからどっちへ行ったら辿り着けるのかw またもやウロウロとしてました。最初に右方向(西)へ行ったのは失敗だったww



 お店の中には様々な、純な和物のアイテムが沢山♪
小物から家具類なども充実していて見ていても楽しいです。
もしかしたらあるかなぁ・・・と探したのは江戸時代の刑具。
もちろん、そんなものは無かったww
 しかーし、あるものを発見しました。
竹篭です。これMODできるんかなー。
MODできるなら人が入れるサイズにして唐丸籠(とうまるかご)という罪人移送用の篭が作れるじゃんって思った。

School Festival で買ったもの

Xiasumi School Festival へ行ってとりあえず買ったものはメイド服だけ。他にも素敵なアイテムが沢山ありましたがアレ欲しい、コレ欲しいできりがないので、エロ可愛いと思ったメイド服をとりあえず1つ。他にもいい色があったけど無難な黒にしました。プリム物のメイド服は買ってもらった物とかで、いくつか手持ちにあるのですがMESHのはこれが初めてかなぁ。まともな服なんて着ることもそうそう無いとは思いますが、持っていればなんとなく安心というか満足というかそんな気持ちです。School Festivalの方は出店されているブースも建物に溶け込んだ感じでなんとなく学園祭でも見て回っているようなレイアウトで、とにかく建物が素晴らしかったです。細かな所は日本のと比べるとこれは違うでしょってところもいくつか見て取れたけど、ものすごく日本の様式に興味抱いてもらってるんだなぁと思います。1つ気がかりだっのはSIMに建設された各施設の中にプール設備が無かったんですよね。なんでだろう?

引き続き飼い主様を募集中です~(UnOwned now)
すみませんが♀アバターのみでお願いします。

フレアなスカートしかむりぽ・・・

Moderate区域とかに出かけるには服を着てないとねーってことで新しく買ってみることにしました。以前は一時凌ぎならなんでもいいやーって事もあってレイヤーのスカートを使っていたりしましたが全体の見た目が良くなってきているとレイヤーのスカートだとやはり部分的に不自然さが出てしまうので何かMESHものが欲しいなって思いました。沢山出回っていて色々と選べるのがSecondLifeの楽しいところ。以前のような標準プリム服やスカルプテッドプリムの服で苦労したサイズ合わせも問題となることが少なく、見た目でほいほいと購入しても大丈夫っぽい。でも私のアバターの場合は、下半身にアレが・・・。ま、MESH物の下着を常用している人にも同様の問題があるんじゃないかと思います。殆どのスカートが履けないw パンツスタイルなんて遠い目です。


現実世界のように太っていて履けないというのは起こりえません。SecondLifeでは、たとえはみ出してもその部分の体表を消し去って着用するという方法で解決しています。でも、あくまで体表に沿ってフィットするMESH服という仕組みなのでその下に別のモノというか服がある状態というのは加味してくれません。はみ出てしまうんですよねw
レイヤー服しか無かった時にはこういう問題は起こりえなかったのですが、なんともはや。

一般的なMMORPGなどではコレだと描画の不具合扱いとして問題視されますがSecondLifeではユーザー側でなんとかしなければならないのが現状です。

ChastityBelt(貞操帯)を付けたままなので殆どのスカートが履けませんlol 普通のスカート(左側)ではポッコリと腹部辺りがはみ出すし、ローライズな物(右側)だとベルトの上部がにょっきりと出てしまう。(これは重ね着による描画の問題じゃないですが) ともかく、タイトな物はダメでゆったりしたものしか無理っぽい。ゆったりしているのだとフレアかプリーツ(プレートやボックス)スカートだろうけどプリーツだと学生服のようで可愛いけれど子供っぽさが出てしまうのでふんわりしたフレアかな、それでも真ん中が凹んだ感じの形状ではないものを探すのはかなり苦労しました。もうちょっとペンギン腹気味のタイトなスカートがあるといいな。

MH+ Alive-C terminal の簡単設定

各施設に設置するターミナルの設定について設定項目が結構多いので分かりにくそうな箇所だけかいつまんでの解説です。

■とりあえずは設置するだけでOK
 REZ時に自動で区画の名称、概要説明、位置情報を取得するので、REZ後にタッチして【開始】ボタンを押すだけでも稼働できます。


■もう少し詳細に設定する
 ①SLURLの設定をする。
  →これはREZ時の情報のままだとターミナルの位置になってしまうので正しいSLURL地点に修正します。
 ②看板画像を設定する。
  →そのままだとNo Imageの状態なので各自施設の看板画像をUUID指定で設定します。
 ③タグ情報を設定する。
  →タグ情報の内容は概要説明とは違いビュワー上に直接表示されます。簡潔なアピール文で表現してください。改行も使えます。設定時に項目を","(カンマ)区切りで~とか説明が出ますが検索用途で使う予定が無くなったので自由書式で構いませんw
 ④概要の説明文を設定する。
  →そのままだと区画に設定された情報と同じになっていますが任意の文字列で設定可能です。【/0 詳細】から設定する方が、より多くの文字を登録できます。

■運用形態に合わせた設定
 ①接客のある業態や施設の開店/閉店状態が明確な方が望ましいときは、【自動開始】はOFFで運用した方がよいでしょう。OFFの場合は手作業でオンライン状態にしない限り集計対象にはなりません。
 ②放置施設やショップなど特に状態に拘らないときは、【自動開始】はONで運用した方がよいと思います。理由としては自動開始を契機に接続エラーで停止している状態であっても再開始することが可能だからです。メンテナンスフリー
  

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