MH+ Alive-C terminal の簡単設定

各施設に設置するターミナルの設定について設定項目が結構多いので分かりにくそうな箇所だけかいつまんでの解説です。

■とりあえずは設置するだけでOK
 REZ時に自動で区画の名称、概要説明、位置情報を取得するので、REZ後にタッチして【開始】ボタンを押すだけでも稼働できます。


■もう少し詳細に設定する
 ①SLURLの設定をする。
  →これはREZ時の情報のままだとターミナルの位置になってしまうので正しいSLURL地点に修正します。
 ②看板画像を設定する。
  →そのままだとNo Imageの状態なので各自施設の看板画像をUUID指定で設定します。
 ③タグ情報を設定する。
  →タグ情報の内容は概要説明とは違いビュワー上に直接表示されます。簡潔なアピール文で表現してください。改行も使えます。設定時に項目を","(カンマ)区切りで~とか説明が出ますが検索用途で使う予定が無くなったので自由書式で構いませんw
 ④概要の説明文を設定する。
  →そのままだと区画に設定された情報と同じになっていますが任意の文字列で設定可能です。【/0 詳細】から設定する方が、より多くの文字を登録できます。

■運用形態に合わせた設定
 ①接客のある業態や施設の開店/閉店状態が明確な方が望ましいときは、【自動開始】はOFFで運用した方がよいでしょう。OFFの場合は手作業でオンライン状態にしない限り集計対象にはなりません。
 ②放置施設やショップなど特に状態に拘らないときは、【自動開始】はONで運用した方がよいと思います。理由としては自動開始を契機に接続エラーで停止している状態であっても再開始することが可能だからです。メンテナンスフリー
  

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