ひさびさに感動したSIM【百物語】

先日のSchool Festivalで神社ブースのところで何気なく買った狐の置物に入っていたランドマークに興味をもって訪問してみました。百物語というSIMで日本ホラーをテーマにしたところらしいです。っていうか、お店のランドマークとこのSIMのランディング位置と2つLMが入っていて、どっちも同じSIMじゃんってことで折角だからSIMの景観を見つつお店に行こうと軽く考えたのでした。しかーし到着した位置には橋の上?で案内板も何も無しlol 南側にもSIMは繋がっているようだけどお店は上の方だったからとりあえず北に向かったところ、道なりに進んでいくと長屋のようなたたずまい。どよーんとした空気がする感じがすごくよく伝わってきます。


建物の中になにやら意味ありげな人形が・・・・。なんか仕掛けでもあるのかなーと、しげしげと観察してみたけど特には無いのかな。この付近では番傘とお団子を貰いましたw

さらに奥の鳥居の向こう側に進むと、さらに道が複雑に分かれていて、どっちに行っていいのやらで結構迷います。(たぶん迷うから別のLMも入っていたのかな)とにかくウロウロ。無事にお店まで辿り着けましたが、そこまでの道のりで遭遇するものが見所でもあると思われるので伏せておきますが、とても作りがよいです。欲を言うと見えてなかっただけかも知れないけど、もーすこしパーティクルで霧のような物を出しても良かったんじゃないかなーって思いました。パーティクルを使わなくても充分に雰囲気を感じ取れましたけどね。


ふへへ、発見しました、謎の扉。
でもこの扉の向こうで結構ビビリましたw
とにかく、あちこちに何かが隠してある状態のようで
もしかしたら以前は解説が付いていて今は何もないのかも知れないけど
ここは何だろう?とか、おっかなびっくり進むみたいになってます。
飛行はしないで歩きで移動することをお勧めしますw
真ん中辺りでせせら笑う子供の声の所は仕掛けがあるのかないのか見つけられなかった・・・。

ほんとに何かお化けでも出そうな感じ。
少し離れた所に赤提灯が並び赤い格子の部屋がありました。どうみても女郎部屋ってところですか。凄く狭いですが逆にスケール感がいいっていうか、こんな細密な遊郭は見たことがなかった。手前の方の部屋がやや大きくて内装もいいように見えた。太夫用の部屋なのかな?ここにも仕掛けというか何かが居ましたw
通り道の狭さも本物ライクでいい感じ(画像は東映太秦映画村のセット)

とても素晴らしいSIMだった。
久しぶりに全部見て回ろうって思ったです。
わぁ綺麗とかスゲーとかそーいうのよりも
背筋がゾクゾクするあの感じがあったのです。
影付きモードのビュワーで見たらもっと綺麗なのかなぁ。
でも、やっぱり解説はあった方がいいかもー
ってのは私達日本人だとそのまま理解できる和物ホラー仕立てですが
国外の人に受け入れられるかが解説がないと難しいんじゃないかと・・・。




SIM続きで南側のSIMの方も行ってみました。風物堂さんの本店があるようで、どーんと真ん中にお店がありました。

ところが百物語のSIMの方向から歩いて来たからどっちへ行ったら辿り着けるのかw またもやウロウロとしてました。最初に右方向(西)へ行ったのは失敗だったww



 お店の中には様々な、純な和物のアイテムが沢山♪
小物から家具類なども充実していて見ていても楽しいです。
もしかしたらあるかなぁ・・・と探したのは江戸時代の刑具。
もちろん、そんなものは無かったww
 しかーし、あるものを発見しました。
竹篭です。これMODできるんかなー。
MODできるなら人が入れるサイズにして唐丸籠(とうまるかご)という罪人移送用の篭が作れるじゃんって思った。

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