MH+ Alive-C mode=P群製作開始

mode=M(モデレート、ゼネラル向け)とmode=A(アダルト向け)の群は既に稼働し利用者もボチボチと増加してきたところですが、これだけだと何か特徴がないというか物足りないというかライブ感にイマイチ欠ける気がするので用途別の方向で機能追加を考えていました。まずは対象となるものが施設など土地による識別ではなく、アバターキーを元にした識別として個人単位で掲載するものというのを予定しています。仕掛けとしては土地にオブジェクトをREZするのではなくアバターに装着して作用させるというもので、サンドイッチマンとか歩く看板持ちのような存在ですね。 もちろん、そんな見た目でアピールするのではありませんw 発信装置として単にHUDのアイテムとして端っこの方に存在するだけでしょう。

用途としてはDJとかしているひとが今ココでスピンしてるよ!とか、ここで今祭りやってるよ~とか、そういったイベント告知系や、ロールプレイヤーのロール相手や対戦相手募集とか、もしくはエスコート屋さんで今受け付けてます!とか、そういった感じで利用してもらえる仕組みというのをAlive-CのHUDから伝えることができるというモノを目指します。

土地ベースではなく個人ベースとなるのでプライバシー保護など別段でいろいろと考慮しなければならないと思われるのでスグにはとりかかれていない状況です。

この個人ベースなmode=Pに加えてもう一つmode=Xとしてユーザー間マッチングのシステムを検討してみたのですが、さすがにマッチングまでやってしまうのはダメだろうってw、また思っている程需要がないと考えられるので却下となりました。 難しいんですよねぇSecondLifeでのマッチングシステムって普通の世界の男と女だけで終わらないし、細かな嗜好まで考慮できないし、それに実装したとしても片寄った利用だけになるとかもあるし、人目に付きやすくなる分問題も増加するだろうし、ちょっとそーいうストレートなマッチング系は無理かなって結論づけました。特にマッチングについては、それを現実世界と連動すると考える人達と、それ自体ロールプレイであると考える人達と、それは自身にとってゲームであると考える人達で、それぞれ全く違うと経験的に思うのです・・・。

あ、そうだ。Alive-C terminalの[M]版がv1.1、無印版(アダルト用)はv1.1a が最新ですが
無印版の1.1と1.1aは中身一緒なので そのままで大丈夫です~

もう使ってなかったHippoVendのサーバー群(2プリム構成の古いやつ) を撤去したらすっきりした。
Hippoのアップデート鯖だけ、とりあえず残してあります。無くてもエラーを出さないからコレも撤去してもいいんだけど、なんとなく保管。


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