ソードアート・オンライン電撃文庫マザーズ・ロザリオ編読みしました

例のごとく、WEB版(外伝4 絶剣)と比較読みしました~

一度読んだはずなのに、涙なしには読めないいいお話です。
あたし的には、アインクラッド編の次に好き^^

基本的にはアスナがメインのお話で、WEB版ではキリトくんの戦闘場面はないんだけど、電撃文庫版では、<スペルブラスト>というスゴい見せ場が追加されてました~

あとは、ほとんど同じかな~

そうそう、実は一箇所だけ、どうしても「謎」があるのです。
WEB版でも同じで、もしかしたら電撃文庫版ではなんか修正とかあるかな~と思ったんだけどなぁ。

どこかっていうと、電撃文庫7巻の200ページなんだけど、

ユウキ(木綿季)の主治医の倉橋先生の

「ほう、それでよくここが分かりましたね。いやね、木綿季くんが、もしかしたら結城明日奈さんという人が面会にくるかもしれないから、受付にその旨伝えておいてくれと言うものだから、・・・」

というセリフなの。
ここでね、なんでユウキがアスナのリアルネームを知ってるの?ってこと。

200ページ以前にアスナがリアルネームをユウキに教えた場面ってないと思うのよね~
200ページ以降にも説明ないし~

もしかしたら、「ユウキ」と「結城」で、「あら偶然ね」みたいな会話とかあるかと思って、何度も見直したんだけど、見つけられないの。
(248ページに、「ボク、<ユウキユウキ>になっちゃうからさ」ってセリフはあるんですけど)

いくら友達になりたいといっても、出会って数日の人に、リアルネームを明かすとも思えないし、アルヴヘイム・オンラインのなかでは、かなり唐突に別れちゃったから、伝える間もなかっただろうし~

「謎」だ・・・

あたしって、こういう「謎」は気になっちゃうのよね~
WEB版を読んだときは、「結城明日奈さん」=「アスナって名乗る人」みたいに脳内変換してたんだけど、電撃文庫版でも変わってないからなぁ~

誰かわかりませんか~?
気になるわ~~

ツイッターで川原先生に質問したら、教えてくれるかしら~
もしわかる人がいたら、あたしがツイッターでおかしな質問しちゃう前に教えてね(^_^;)

あ、そうだ、川原先生といえば、年越し企画「黒白のコンチェルト」の更新も、1月12日で止まっちゃってるのよね~
ほかのお仕事が大変なのかな?

先生、がんばってくださいね~次の更新を楽しみにしてます!

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 2/3/2013 追記

ひとつだけ、合理的な解釈を思いついたんだけど~
一応忘れないうちに書いとこうと思って。

それはね、ユウキが自分で調べて、「ALOのアスナ」=「SAOのアスナ」=「結城明日奈」にたどり着いたって考え方ね~

「SAOのアスナ」=「結城明日奈」については、電撃文庫4巻の271ページで、少なくとも学校内では即バレしていたって書いてあるでしょ。

それと、アリシゼーション編の最初の方で、シノンがキリトくんに

「先月出た『SAO事件全記録』、私も読んだけどさー、あの本に出てくる《黒の剣士》がこいつだなんて、ちょっと信じられないよね」

って言って、それに対して、アスナが

「あの本書いたの、攻略組ギルドの中でも大きかったとこのリーダーだから、けっこう記録自体は正確なんだけど、人物描写にすごいバイアスかかってるよね。キリト君が、オレンジプレイヤーと戦ったとことかさ……」

って答えてる場面があるのね。

この会話の時期は、ユウキの亡くなった年の6月なんだけど、まあ、そういう出版が許される環境になっていたなら、ネットとかで調べれば、「SAOのアスナ」=「結城明日奈」については十分たどり着けると思うのね。
(ユウキが調べたと思われるのが、その年の1月かな~個人情報だから、直接的には書いてないと思うけど(^_^;)2chとかでw)

「ALOのアスナ」=「SAOのアスナ」については、ボス戦のレクチャーや指揮の様子なんかを見てれば、SAOの相当有名なギルドの幹部プレイヤーってのも想像付くし、キリトくん(=黒の剣士w)との関係とかからも、十分特定できると思うのね。

なにしろ、ユウキはアスナのこと大好きなんだし、二度と会えないと思っていたんだから、ネットで調べるくらいはしたと思うし。

まあそんな感じで、この「謎」はあたしの中では一応の解決をみたのでした^^

小説「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」読みました~

「機動戦士ガンダムUC」を読んでみろって薦めるヒトがいて、いつか読んでみようと思うんだけど、なんかあれ10冊くらいあるから、ちょっとすぐ手が出ないな~と思ってて。

それで偶然見つけたこの本、あまり期待しないで読み始めたんだけど、ホントよかったわ~


おおすじはアニメと一緒なんだけど、なんとなく細かな経緯は小説向けに変えてあるって感じ。
それがしっくり来て、とても違和感なく読めました^^

特にラストが好き。

小説ってすごいよね。
たった3行で、見えてくる風景がガラッと変わっちゃうんだから。

なんか未来に対して、余韻のある、すっごく希望の持てる終わり方でした^^

作者さんが、あとがきで、「アニメでこれをやったら、一流の悲劇が三流のハッピーエンドになってしまうけど、小説ではこれでいいのではないかと思う」って書いてるんだけど、全く同感。

アニメはあれでよかったんだろうけど、小説では絶対このラストの方がいいと思うわ~

実のところ言うと、あたしラストがアニメと違うってコトは、読む前に知ってたのよ~
たぶんそうでなかったら読まなかったと思う~

悲劇の小説ってあんまり好きじゃないから。


実はアニメの方も、おおすじと、5話かな?「嘘だといってよ、バーニィ」ってサブタイトルと、オープニングの「いつか空に届いて」以外は、あんま覚えてないんだけど(^_^;)


そこで改めてググってみると、アルって声変わり前の浪川大輔さんなんだって~ BLACK LAGOONのロックじゃんw

クリスはエヴァンゲリオンの綾波レイだしw

なんてことを知って、アニメのほうも、もう一度、見てみようと思いました~

あ~もうまったくBDSMとか、かんけーないねwごめん~

「クリス・クロス 混沌の魔王」を読んだよ~アニメ「.hack//SIGN」も見終わった

どっちも面白かったよ~

でも、「ソードアート・オンライン」が似てるかというと~?
全然違うと思うけどな~
どっちもラブコメ要素ゼロだしw


「クリス・クロス 混沌の魔王」の場合、デス・ゲームと気付かされるのは中盤以降だし、「ゲームの中での死=現実の死」になるかは体質によるってコトになってるし、ラストなんかホントにデス・ゲームだったのかわからない感じの終わり方だし。

まあ、ゲームの開発者が狂気の設定をするってトコだけは同じかな~
ログアウトできないとか、ゲームで死んだら実際に死ぬかもしれないとかね。

あまり書くとネタばれになっちゃうから、アレだけど、少なくとも「ソードアート・オンライン」みたいに、2年間も閉じ込められて、その世界でも生きる意味を見つけるようなそんなことはないね。
まあ、あと似てるトコといえば、ヒロインの最初の武器が、アスナと同じレイピアってコトかな?w


「.hack//SIGN」の方は真面目な感じのストーリー。
現実世界で生きるコトが辛くなった主人公が、仮想世界に取り込まれちゃって、そこでいろんな人と出会うことで成長して現実世界に帰ってくる話。

ログアウトできないのは主人公だけ、それと主人公の連れているモンスターに攻撃されると現実世界でも、死ぬわけじゃないけどダメージがあること、そんなくらいかな~

まあ、キリトくんが仮想世界に逃げ込んでいたってのは似てるのかな~性格はぜんぜん違うけど。


あと、どっちの世界にも魔法があります^^
これは最大の違いよね。

ちなみにゲームへの参加は、「クリス・クロス 混沌の魔王」では、特別なカプセルにはいって、マスクとか電極とかまで体に取り付けられるという大掛かりなもの。
それで、参加者は256人が上限なんだって。

「.hack//SIGN」のほうは、パソコンの前でアミュスフィアみたいな目だけ覆うマスクをつけてコントローラーを持って操作するみたい。普通に現実世界の声も聞こえるし、なんかかなりSLに近い感じかな~
クエストとかはたくさんあるけど、ゲームクリアの目標はないんだって。

ちなみにこっちのユーザーは2000万人らしいですw
SLとは大違いの繁盛ぶり^^


しかし、これでなんでパクリとか言われるのかさっぱりわからないわ~
単にラブコメ要素が嫌いなだけなんじゃないの?
そういう好みで評価しちゃだめだと思うよ~


まえどっかのブログで、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」を駄作だっていいたい人が、執拗に絡んでくるお話を読んだけど、それって気持ち悪いよ~

あたしも「魔法少女まどか☆マギカ」みたけど、正直、最初は第01話「夢の中で会った、ような・・・」だけ見て、しばらく先に進まなかったのね。でも、「後半引き込まれる」とか、「第03話まで見てから続きを見るか決めたら?」とか聞いて見始めたら、ほんとに後半引き込まれちゃって。

いまでは、すごい名作だと思ってるよ~ラブコメ要素はないけどね^^


話がそれた上に、BDSM要素はゼロの話題に終始してしまいましたが(^_^;)

「.hack//SIGN」(ドットハック サイン)見始めました~

2~3日前のブログの記事で、ソードアート・オンラインと世界観とか設定が似てるっていう、アニメ「.hack//SIGN」(ドットハック サイン、2002年)を見始めました~

実質全25話?
あたしの好きな声優さんが結構もでてるし^^楽しみだわ~
でも、第06話「Encounter」まで見た感じだと、そんなに似てるとも思えないんだけどな~

主人公のツカサが、ゲームの世界に閉じ込められるというのは確かに一緒なんだけど、ツカサだけなのよね~ログアウトできないのは。
あとはツカサの事情とか?う~ん?

ラブコメではなさそうだしw

まあ全部見てみます^^
時間かかりそうだけど。

あと、実は「クリス・クロス 混沌の魔王」をAmazonで買ってみたのです。
届いたら読んでみるつもり~

でも、これ自体も「クラインの壺」と似てるっていわれてるんだって?
う~ん、これも読まないとかな~

まあ、順番にね~
こういうのも、ちゃんと読んでおかないと、アンチの人とまともにお話が出来ないものね^^

と・・・最近、まったくBDSMと関係ないね(^_^;)
取り繕おうともしていないしww

アニメ「神様はじめました」見ました~

これ「花とゆめ」連載中なのね~

こういうラブコメも好きだわ~
なんかアバンなしでオープニングが始まるってのも、いまどきちょっと新鮮だし^^

しかもオープニングがかわいいのよね~
あたしこういうアニメを一気にみる時って、オープニングを飛ばしちゃうことが多いんだけど、ついつい飛ばさずに毎回見ちゃいました^^

なんか、山崎バニラさんが、講釈師風に語りを入れるのも、いい感じだし~

まだ連載中なのに、ハッピーエンドでキレイに終わっているのもいいし~
(しかも、第2期が続けられるような伏線もさり気なく張ってるし~)

奈々生がとっても前向きなのも好き。

こういう主人公って元気になるわ~
第01話「奈々生、神様になる」の冒頭で語られる境遇は、客観的に見たらすっごく悲惨なんだけど、そんなことを感じさせない明るさがステキ。

もしよかったら、奈々生と同じくw「だまされた思って」第01話だけでも見てみてねw

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「自由に使っていいよ」ってコトみたいだから、よかったら、登録してね~

それでね、投稿された話題は、ブログの右側の「Forum Topics」ってとこに順次表示されるみたい~ここ見ると書き込んだことがわかるよ~

あたしは試しに、大好きなソードアート・オンラインの音楽を登録してみました~

アニメ「ソードアート・オンライン」の評判について一言^^

アマゾンのBlu-rayのカスタマーレビューね、アンチのコメントとか、もう凄いとしかいいようないね~とか思ったんだけど、やっぱファンとしては、どこが嫌われてるのか、とっても興味があって、全部に目を通してみました~

大きく分けて、原作から何から全部嫌いな人と、アニメが嫌いって人がいるのね。

原作から嫌いだっていう人が言うのは、「クリス・クロス 混沌の魔王」とか「.hack」とかのパクリ疑惑?でも、そんなに似てるかな~?それに異世界(この場合はゲームの世界だけど)に閉じ込められるって設定自体はそんなに珍しいものじゃあないと思うのよね~

あと、ソードアート・オンラインがWEBで発表されたのが、2002年だって知ってるのかな~「クリス・クロス 混沌の魔王」よりは新しいけど、けっこう古株なんだよ^^
電撃文庫からの出版は2009年、アニメは2012年なんだけどね。

で、アニメが嫌いって人も、なぜか第01話「剣の世界」は評判がいいのよね~
それって、第01話でなんか勘違いしちゃったってコトかな~
自分の好きなタイプアニメだと思ってみたら、実は全然違うタイプだったとか・・・
(アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の桐乃と黒猫がそれぞれ好きなアニメの差くらいのw)

確かに第01話は、女の子は全然でてこないし、ラブコメ要素ゼロのハードボイルドっぽいもんね^^
でも、知らなかったのかな~ソードアート・オンラインって、ラブコメなんだよw
でも、ラブコメっていったって、いろんな大事なことを語ってると思うし、バカに出来るものじゃないと思うんだ~

例えばあたしが最近凝ってる「さくら荘のペットな彼女」だって、もうラブコメ全開だけど、とっても大事な主題があると思うの。今は本題から外れるから書かないけど^^

話を戻すとね、あたしは、ソードアート・オンライン アインクラッド編の主題って、「生きる」ってことの意味だと思うのよね。仮想世界でも、現実世界でも、「生きる」ってことは同じ。
(マザーズ・ロザリオ編とか、アリシゼーション編では、その辺がもっと深くなっていくと思うけど)

それって、「デス・ゲーム」ってコトでも一緒だと思うの。現実世界だって、ある意味やり直しのきかない「デス・ゲーム」なんだよ~
だから、ソードアート・オンラインで「デス・ゲーム」としての緊迫感がないみたいなことをいわれると、「そういうあなたは、ちゃんと今を生きてるの?」って思っちゃうのよね~

あと、第14話「世界の終焉」で、何でアスナやキリトくんが動けたのかってコトもやけに批判されてるんだけど、「システムを超える人間の可能性」(ここに限っては「愛の力」かな^^)じゃだめなの?
(ヒースクリフ団長が、その可能性に気付かされて、敗北を受け入れたコトも含めて)
ってか、そうじゃないと、その後の話につながらないんだよね~
それに、ここで今の科学知識の範囲での合理的な説明を求めなくてもいいと思うのよね~

だいたい、SFって、読んだ本人がどこまでリアリティを感じるかってことでしょ。
イマジネーションっていうか、想像力の差だと思うよ~あたしの周りにも、SFはいっさい認められないって人がいるけど、もう極端だもんね~

「お台場のガンダムって、本物と同じ大きさなんだってよ~」
「本物っていね~しw」
みたいなw

それに、アニメもすごくがんばってると思うわよ~
もともとの小説のアインクラッド本編は、第08話「黒と白の剣舞」から始まって、第01話「剣の世界」の内容を回想した後は、第09話「青眼の悪魔」第10話「紅の殺意」第13話 「奈落の淵」第14話「世界の終焉」と一気に続く展開なのに、うまく再構成してるでしょ。

第05話「圏内事件」のアバンに、わざわざ原作者さんの同人誌の短編マンガのエピソードを持ってきて、第02話「ビーター」のアスナから繋げているし。

そもそも、ソードアート・オンライン プログレッシブから持ってきた、第02話「ビーター」のエピソードでアスナとの出会いをうまく作ってるし。

まあ、アスナ抜きの第03話「赤鼻のトナカイ」、第04話「黒の剣士」の扱いは難しいところだけど、サチの話し抜きに、キリトくんは語れないし、まあ、人気者のシリカちゃんを入れるのはここしかないし^^

何よりスタッフの作品に対する愛を感じる!
いろんなところがすごく丁寧に作られてると思うわ~
それに、声優さんの熱演、ホントいい作品に仕上がってると思います^^

だから、原作者の川原礫(九里史生)せんせい、これからもいい作品をたくさん書いてくださいね~さしあたっては、年越し企画『黒白のコンチェルト』をちゃんと書いてくださいねw

アニメの伊藤智彦かんとくも、すばらしかったです。第2期を期待してます^^

Forumできました。

以前から小さい掲示板は設置していましたが記事が押し出し式で流れてしまうことや画像を貼ったりとか多様な使い方が出来ない為、もうすこし機能のある物がいいなぁと思っていました。けれども全く違うサイトへのリンクという使い方だと今ひとつ馴染めない感じもあり、どっちもつかずでそのまま放置していたのですが気に入ったサービスが見つかったので利用してみることにしました。

 どうせならこのBlog専用な使い方ではなく色々な人も使えればいいかなぁ。コミュニティーが色々と継続はしているものの細分化されすぎている感じでオープンに気軽に使える場所が無いような気もするし・・・。そんな思いもあって自由に構成が変えられるフォーラム形式が適切なのではないかとの考えました。もちろん多くの方がスレッドフロート式の固定掲示板を好む傾向にあるかも知れませんが、その点は慣れて貰うしかないですねw

 重要視したのが「アダルトな内容も扱えること」です。殆どの日本語のコミュニティや情報サイトがアダルトを排除し扱おうとはしません。もっともそれがレンタル鯖の規約や日本の条例などで扱いたくても簡単には扱えないのが現実だとは分かっています。かといってわざわざアダルト用のサーバーなどを借りて運営するようなものでもない。そう、単純にSecondLifeについて自由に語りたい、ただそれだけなのですが、SecondLifeではアダルトな内容も許容する世界なので切り離したり隠蔽するのではなく共存していかなければならない。でも、それが簡単にはできない・・・。

 そんな問題をNabbleのサービスは解決してくれました。アダルトも(とりあえず)OKで、SecondLifeと同じCaliforniaの管轄、アダルト専用とかではなく普通のコミュニティーという存在。コストも無料、トラフィック無制限、容量も無限、なんかいいことづくめですが、だからといって巨大なファイルを置いたりグロぃ画像を貼りまくったりしない限りは大丈夫そうな感じです。新興なサイトという感じでもなく2005年あたりからやってるみたいで安心感があります。スポンサーも付けてないからおそらくは趣味とかなんでしょうけど・・・。

 とにかくここでBlogで発信するだけでなく、色々な人とコミュニティーが形成できて行けばいいかと思います。
でもまぁ「アングラな方面のフォーラム」になりますが今時、暗い背景のいかにもアングラとかは流行らないから明るい画面構成でw
URLは単独では http://secondlife.de.be です。
でもblogに埋め込みも出来るのでメニューの所からFORUMをクリックしてもいけますよ。
よかったら使ってみてください。(登録しないとアダルト関連は見られなくしてあります)
コレじゃない。とかあったらメニュー構成も変えられますから善処したいと思います。
宣伝はご自由に!


WEB連載のソードアート・オンライン「黒白のコンチェルト」開始

久々のソードアート・オンラインネタを^^

今、作者さんのホームページで、年越し企画「黒白のコンチェルト」の更新が始まってます。

毎年、年越し企画とかでWEB連載をするみたいなんですが、あたしもリアル更新で読むのははじめてです。

にわかファンなので^^

お話としては、「ソードアート・オンライン プログレッシブ1」のお話「儚き剣のロンド」の続きかな?

「儚き剣のロンド」は去年の年越し企画だから、夏ぐらいには電撃文庫になるのかしら?

でも作者さんは1月中に終わらせたいとかいってたけど、そんな量で1冊になるのな?
「儚き剣のロンド」は1冊の後半300ページを占めていて、プログレッシブ1全体が500ページなんだけど。

まあ何にせよ、一番に読めるんだからうれしい話よね^^

「黒白のコンチェルト」の書き出し部分は、作者さんの同人誌「ソードアート・オンライン マテリアルエディション9」に載ってるんだけど、WEB連載はもうその少し先のお話まで到達してます^^

もともと、このプログレッシブという企画自体は、アインクラッドの攻略を1層から順を追って描いていくものだそうです。

なので、キリトくんとアスナとの出会いなんかは、本編とはちょっと矛盾するんだけど、アニメのほうは、プログレッシブも一部取り込んでいるので、アニメしか見ていない人は特に違和感なく読めると思いますよ~

ちょうどアニメの2話と3話の間になるのかな。
この辺もいつかアニメにしてくれたらいいな~

新年おめでとう。お年玉アイテム

新年おめでとうございます。本年も変わらぬお付き合いのほど宜しくお願いいたします。なーんてとりあえず書いてみたりするけど、そーいえばSecondLifeをやっていて昔はこういうときにGiftが色々と出てたしウチでもなんかやっていたようなやらなかったような・・・という曖昧な記憶ですが、とりあえず何か作って配布してみるかと新年になってから思い立ったところです。

で、出し物は?というと画像ののし紙が付いた箱がメインではなくて手前の小さい捻っただけの四角いプリムw ええ、環境に優しく(ノーマルプリムで適当な見た目)という意味で見た目はゴミなのですが、中身はMH+Labsらしいものということで、
ずばり「HttpアクセスによるSIM内アバター一覧を得る物」です。
使いようによってはスパイツールに充分なりえますが、用途としては自分のお店など施設に来ている人をSecondLifeにログインせずにWEBから確認できるというものです。


配布場所はMH+Labs本店のみです
もちろんL$0の無料です。
各地のネットベンダーやマーケットプレイスでは扱いません。 まぁお年玉企画だから適当な時期に配布終了になります。 手前に銃器が写っていますが銃は含まれませんw
使い方はあまりにも簡単なので、取扱説明書は付いていません。
SIM内アバター一覧を取りたい場所にぽいっとREZするだけです。
REZするとオブジェクトからIMで閲覧用のURLが表示されるので
URLをクリックしてWEBブラウザーなどで開くと・・・

左の画像のようにオブジェクトから距離が近い順で現在、同じSIMにいるアバター名が表示されます。
ただし1度のHTTP送信で送信可能なデータ量に限られるのでSIM限界(=100人)とかの場合、途中で途切れて表示されますが、そうそう1SIMに50人とか発生しないので実用範囲だと思います。


現在、これをベースに全く別の機能付加した物をテスト中です。
問題が無さそうだったらスクリプトのみの単体販売にしようかと思っています。
このお年玉アイテムは、元になった基本的な部分なのです。

1/3追記:
■SIM再起動をした場合はURLが消失します。
この場合、オブジェクトが新たなURLを自動設定してIMで通知しますので新しいURLで閲覧してください。なおURLを消失した状態でアクセスするとSecondLifeサーバー側から
cap not found: '8632af8a-0374-6ff5-eddb-be037f48e679' (キー部分は各個別)のように出力されます。
何らかの理由で新しいURLの通知を受け取れなかったり失念してしまった場合は、
オブジェクトのスクリプトをリセットするか一度TAKEして再度REZしてください。

■配布オブジェクトのパーミッションは譲渡のみでCopyとModは不可です。これは無料品でCopy可能だと別のTempRez箱などに内包して延々とRezするような利用や所構わず設置するような状況を避ける為なのでご理解下さいませ。とりあえず何個でも好きなだけ持っていってくださいw

■少々強引な利用方法ですが中身のスクリプトのみを抜き取って既存の家具類などに入れて利用すればプリム消費は無しで使うことも出来ます。この場合、発生するイベント処理の都合があるので必ずルートプリムに入れてください。(ルートでなくても大丈夫なイベントしか扱ってないと思うけど未確認なので念のため)

■先に少し触れた販売版の別物の中にオマケとして添付する予定ですが、こーいう機能が欲しい(例えば位置表示とかアバター名を表示名にするとか)があればBlogコメントなどで残しておくと対応するかも知れません。 色々と機能山盛りにしたい気持ちはありますがHttpでの送信可能データ量が限られるのでお年玉企画では基本的な部分のみ実装となっています。

■永続的なセンサーでもなくTouchやListenも処理しないので外部からアクセスがない限り全く無負荷なのですが、閲覧用のURLは他人には公開しない方がよいです。公開してしまうとツール類などで連続的に参照され、結果としてSIMへの負荷となり得る可能性があるからです。

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