MH+ Alive-C terminal update v1.9

terminal装置のアップデートを行いました。
既にテスト用途でのターミナルを稼働させていたので気が付いた方もいるかも知れませんね。約半年ぶりのアップデートとなります。いつもどおり既存ユーザー様宛に一斉配信となりますが、ラグなどにより受け取れなかった場合は再配送ターミナルから各自で取得してください。


※このバージョンでは外部仕様の変更や不具合修正はありませんのでアップデートは任意です

新たな機能追加ばかりのバージョンアップ内容なので、それらの機能を利用しない場合は前バージョンのv1.8aのままで構いません

◆主な変更/修正内容
 ・施設の詳細情報表示に現在の出席店員情報(アバター名)を付加する機能を追加
 ・設定確認での出力を3ブロック化に拡大(店員情報の設定内容を追加のため)
 ・AV開示機能を登録されたオペレータでも利用できるよう動作パターンを追加
 ・停止状態からセットアップ(設定変更)への遷移時に本体を2度タッチしなくて済むよう調整
 ・設定ダイアログの2ページ化
 ・フルブライト設定のボタン名変更【Full_B】→【明るさ設定】





どこかのSecondLife関連のBlogを閲覧した際に施設のリスティングサイトの掲示内容だけでは物足らず、現時点で存在する施設+現在人が居る施設+現在オーナーさんや店員など相手をしてくれる人が居る施設+現在気に入った店員が居るかどうか というのが知りたい(または逆に誇示したい)というような欲求があるらしく、あぁそれでお客さんと店員さんで色分け表示とかしているんだというのを知りました。私達の世代だと思いも寄らない事ですねぇ。ウチらの時代だと人が居る場所がとにかく何か賑わっているという認識で、世界地図を開いて闇雲に人山が出来ている場所をクリックして訪問先を選ぶような楽しみ方をしていました。まぁ実際、行ってみるとトラフィックBOTの巣窟だったり、アバターは居るもののマネキンばっかりだったりとか支離滅裂ではありましたが、それすらも楽しかったかな。いまのSecondLifeユーザーさんは自分の望むものがある場所にしか行きたがらないような気がしますね・・・。

とりあえず主に変更のあるダイアログ部分だけ掲載しておきます。
機能の詳細については添付のReadmeノートカードを熟読してください。


このダイアログでは「店員情報」が新規追加となっています

このダイアログはボタンが足りなくなったので全面とも追加です。フルブライト設定のボタンが名称を変え「明るさ設定」となってます


このダイアログは追加機能の「店員情報」から遷移する画面です。概ねボタン名から内容が想像できると思います。

店員名(ユーザー名)はオペレータ登録と同様で大文字小文字を区別しますので注意してください。またResident姓の場合はResidentを付与したファーストネーム ラストネームの形式で登録します。


いままで(たぶん)Alive-CターミナルのUIは公開していなかったと思いますが参考にと思い画像を出してみる事にしました。とりわけウチの(MH+ Labsの)アイテムは英語ダイアログの製品が多いためAlive-Cも、そのように思われているのではないかなぁと。安心してください、Alive-Cターミナルは全て日本語表示のUIとなっています。設定操作はwhisperを使用するので10m以内の距離で行ってください

なかなか浸透しないPlace Pages

Second LifeのWEBページにSL住民が記述できる「Place Pages」というものが年初頃βテストを実施し春先に正式に実装公開されましたが有効に活用できていないのではないかと懸念しています。簡単にPlace Pagesとは何ぞや?というと所有している(グループ所有含む)土地やSIMに対するWEBページ上での紹介文を掲載できるところなのです。あなたが所有している土地があるならば自動的に「My Place」のページに所有地に対応したWEBページが自動生成されている事が確認できるでしょう。

例として紹介されているページで見てみると。このような内容になります
Bella Moda
Virtual Railway Consortium Headquarters

統一的なレイアウトなので面白味に欠ける所もありますが、利点としてはURLが無意味な数字の羅列となる土地のUUIDではなく、可読性のある文字列となっているところではないでしょうか。そう意図していると思う理由は、トップページからの検索にGoogleのカスタムサーチを使用している所にあります。ためしにPlace Pagesの入り口で検索してみてください。 悪く言えば見事に他力本願な検索システムの実装ですが、自前で検索機能を用意して便利と思われるタグ付けなどでのカテゴライズを行ってもキーワードSPAMや無関係なタグを付けるなど悪習慣の温床となるのは明らかですから表示データを公開して検索BOTを引き入れ、最新の検索アルゴリズムに丸投げしてしまうというは賢い選択だと思いますね。とにかく適当な字句であってもGoogleさんが頑張って探してくれるという仕組みになっています。

■妙に検索結果が少ない
SIMの数だけでも未だに23000個を越えるSecondLifeなのにPlace Pagesで何かを検索してもヒットする件数が妙に少ないと感じます。その原因としては、そもそもPlace Pagesで表示対象となるためには、「区画の設定で検索対象にする必要がある(要30L$/毎週)」というのが条件となっているためだと考えます。現在Place Pagesで表示されるものは検索対象に設定された土地に対して自動的に生成されたWEBページというのが殆どのように見受けます。(殆ど全てがデフォルトで用意された扉画像と本文画像となっている状態です)

■ASCII文字しか対応していない
非常に残念な事にPlace PagesのUIは各国語言語に対応しているのに肝心のコンテンツの表示部分で文字化けが見られます。検索自体はGoogleさんなので日本語だろうがスペイン語だろうが的確に判断して探してくれるので内部的にUNICODEじゃない部分が残っているというのは勿体ない事ですね。Lindenさん、なんとか改修してくださいw

■それでもSEO的には目論み通り?
区画やSIM名を元に自動生成されたPlace PagesがASCII文字しか使えない事が幸いして全く同じ字句で検索すると、普通のWEB検索であっても(Second Life内カスタムサーチでなくても)見事に検索ヒットするという状態です。仕組み的にはPlace Pagesの個別編集でタイトルや見出し文字などを変更できるようになっているので必ずしもインワールドの区画名=Place PagesのURLの一部でない設定にも出来そうに見えますね。

■このまま放置するとサイトのランクが下がったりSPAM認定になりかねない
先述のとおりPlace Pagesの現状は自動生成されたまま放置が殆どであり区画(およびSIM)が検索対象になっていることから表示対象になっているだけです。このため機械的な目で見ると、同じ画像に異なる検索字句を付けて大量に配信している悪意のあるサイト?と見えるのではないでしょうか。少なくとも同じ画像構成のページが沢山あるサイトというのは評価が下がると見て間違いないはずです。皆さんの中で検索対象に設定している区画やSIMをお持ちであれば、是非とも個性のあるPlace Pagesへと内容を更新してください。なおPlace Pagesの設定については公式のKB参照です。

■進化なのか迷走なのか多様なインターフェイス
ユーザープロファイルの表示にMy Second Lifeでのプロファイル内容を使うようになってから随分と経ちますが、それ以前ではworld.secondlife.comでのResident情報が標準的に使われていました。
ユーザープロファイル的な内容を持つページでWEB上で表示可能なのは
・Resident情報でのプロファイル
・My Second Life でのプロファイル
・Community Forumでのプロファイル
・Second Life Wikiでの個人ページ
WEB上で4つもあります。

同様にPlace Pagesと同じような内容を持つWEBページは
・区画情報のWEBページ(参考:MH+ Labs)
・区画情報のWEBページ(参考:ももいろTAVERN)
という区画IDに対応したものがあります。
これを見てPlace Pagesなんてイラネーじゃん。と思う人も少なくないでしょう、だって検索設定ONにしなくても無料でWEB上で表示できちゃうんですからね~。だけど、これらのworld.secondlife.comで引き出せるコンテンツは全て「content="noindex, nofollow"」に設定されています。つまり検索BOTがルール無視しない限りはコンテンツが検索サイトにIndexされることはありません。検索に対してSecondLifeのコンテンツは一切結果に出てこないのです、それがどんなに素晴らしいコンテンツであっても・・・。なぜIndexされないように設定しているかの理由の1つは例に挙げたページで分かると思います。「MH+ Labs」は区分=モデレート。「ももいろTAVERN」は区分=アダルト なのです。よゐ子の検索結果としてはこれらは含まれるべきではないので自主規制というところではないでしょうか。さらにURLが区域のUUIDという呪文のような文字列なので、とてもSEO向きではありません。よって自発的に検索BOTに拾わせる別のデータとしてPlace Pagesが必要という判断に至ったのではと考えています。

またPlace Pagesと同じものもあるけれどLindenセレクションとも言うべきDestination Guideも健在ですね。こちらは最初から検索狙いで個々の情報ページのURLがタイトルとなるように仕向けられていました。Destinationに掲載されている施設のオーナーさんはPlace Pagesの内容もちゃんと記述してくださいね。こちらは個人ページなのでLindenさんが更新してくれませんよ~

■まぁ文末ですが・・・
儲からないと即打ち切りとなるサービスがあたりまえなご時世なのにLindenさんは色々と試行錯誤してくれているとは思いませんか?私に出来る事はアジアの東の端で頑張って~とBlogに書くぐらいしかできませんがw それと、検索設定にしたあなたの土地はGoogle先生によってIndexされているぞーってことをなんとなく話しておいたほうがいいかと思った次第です。

new pod station in Sedge SIM. (YavaScript pod tour) and new tour course H8.

Heterocera Atoll大陸に新しいPod stationが出来たとの事で見に行ってきました。


位置的にはAtoll大陸の北西になるのかな

発着するツアーは5本でヘテロセラの
H3、H4、H6、H7、H8 の乗り場がありました。



このうちH8のコースは、新たに新設されたコースだそうで、いままでPODの通っていなかったRoute 3.5 と Route 3B を回る内容となっていて、所要時間は約40分との事でした。



とりあえず乗ってみないと分からないのでH8コースで巡ってみました

出発してすぐに左に曲がります

どことなく見覚えのあるAtollの道路

これまた馴染みのある公道Route3だったかな?

 暫くはR3を道なりに・・・

ここがRoute3とRoute3.5の分岐点
H8ツアーは、ここから3.5へと進行します

Route3.5は普通のアスファルト仕立てで
中央線もないプレーンタイプ

暫く進むとH4コースが走っている軌道敷きのある道路に辿り着きました
もう普通にAtollの何処か、ですね。
特に目を引く物もなく
のほほんと進行

こういった公道沿いに住まいを構える住民は
自動車好きが多いようで
修理工場とかガソリンスタンドを模した建物が
それとなく建っています
H8コースは、ひたすら陸路のようで
環状線状態になっていることもあり
似たような景色で
暫くすると飽きてくるのが避けられせん

自力で(自動ツアーでなく手動で)走ると、また違うのかも知れませんね

 この付近は2008年頃より
ずっと「工事中」
と言う名前の区画名になっているそうです
手抜き?


線路を渡って暫く進むとRoute3Bの舗装されている所に接続していました
このあたりの公道は
道路上に岩が突き出ているようで
自分で運転する場合だと
ちょっと面倒かも



名作「大航海時代Online」の無料期間が無期化になった

2005年からサービスが続いているコーエーのMMORPG「大航海時代Online」の無料期間が5/16から無期限化になりました。もともとはお試し期間としてアカウント取得から2週間まで無料でプレイ可能としている月額課金+アイテム課金というスタイルのゲームですが、このたび体験版(無料期間)の日数制限が撤廃されました。微妙にややこしいのですが、基本無料+アイテム課金というスタイルではなく、体験版(無料期間)と製品版(正式版)というスタイルで提供されていて体験版の期間の利用日数制限がなくなったというだけなので、ゲーム内での体験版に対する各種制限が沢山あり課金しなくても楽しめるかと考えると制限の中にレベルキャップも含まれるので絶対に無課金では対等には楽しめないだろうけど入り口が常時開放された事は歓迎です。

かつて「オンラインゲームの教育目的利用のための研究」などに、この大航海時代Onlineが採用されるほど、このゲーム内に出てくる要素は歴史的史実を忠実に表現し、地理も正確に反映されているという非常に評価の高いものなので他のMMORPGタイトルと同列には考えられないものなのです。

最近のゲームタイトルとは比べようもないぐらいに簡素なグラフィックですが、それなりに味のある描画だと思います。左の画像はWindows版の画面です。PS4版、PS3版では見た目が違うと思われます。

正式にはWindows版だとWindows7以降でしか動作保証されていませんが、Win XP32でも問題なく動いていますよ。

最近のゲームは重くて・・・なんて微塵にも感じない程軽快です。


そうなんですよ、2005年当初にサービスした時と殆ど見た感じは変わってないかも・・・lol

左の画像は2005年当時の画像です
UIが微妙に変わっている以外は全く同じですね。ほんとうにこのまま、ずっとサービスが続いていたというのに驚かされますが、ゲーム内容は、どんどん変わっていったようで船舶の種類はもとより、様々なゲーム要素の追加、そしてワールドマップの拡大で、まさに大航海が出来る環境へと変わっているように見受けました。

現在の「大航海時代Online」に実装されているMapの範囲です。
(画像は青空商会さんの測量地図位置検索システムから転用しています)
どうです?とっても広く感じますよね、随分と昔にプレイした人ならそう感じるかも。
これを小さな帆船でウロウロと移動する訳で・・・。
だけども、チラ見した感じでは、いきなり画面切換的に別の土地に移動するような仕組みも組み入れられているようでした。(商館からの南蛮貿易とか定期船とか)

1つ1つ都市を発見していく海洋冒険というのを醍醐味の1つとしているのでネタばれ的に全世界Mapというのは公式にはアナウンス出来ないのでしょうね。予備知識無しで大航海時代Onlineを始めて、近海で挫折してしまった人は、世界の広さを知って下さい。まだまだ行ける場所があるのです。

でも、地図で迷ったらWIKIサイトとかを見るよりはGoogle地図なんかで都市名で検索してみてください。このゲーム内の地名は全て実在する名称なので(ただし2005年仕様だから統廃合されたりで地名が変わっている部分はそのままなので、中東とかは現在と少し違うかも)
微妙に地形が違っていたりもするけれど地理の知識については知らずの内に身に付く事間違い無しです。


ところで2005年当時のアカウントはどーなったかというと・・・


オープンβのまま放置だったのにアカウントはまだご存命でした。
でも5/16以前では、このように期限切れ表示。


それが5/16のメンテ後では、期限無し表示に変わりました



ちょっと期待したけど当時のキャラは今はもう居ない~残念。
A鯖、E鯖とも空っぽでした。

いまと違って当時プレイしていたワールドは「Euros」というワールド名だったので、以前のワールド統廃合などで消えちゃったのでしょう。
たぶんキャラはもう居ないだろうと思って
別のアカウント(大航海時代Vで使っていたコーエー市民ID)で
新規に始めていますよ(A鯖です)

コーエーの作品なので信長の野望Onlineと同様でコンテンツ料金が高めに感じますが
入り口が出入り無料になった今、今更感はあるけれど触れてみてはどうでしょうか。
ゲームなのに本物の史実があり地理がある。
そしてこれは紛れもなく唯一無二な日本の国産MMORPGです。


Cool VL Viewer + Lua scripting = 新たなる可能性

Cool VL Viewerの v1.26.20.4 より搭載された Lua Scripting ですが、既存する汎用的な組み込み用途のスクリプトエンジン(ということであってるのかな)らしいです。スクリプトというと別途に何かインストールしなければならないとか思うかも知れませんが、ビュワーとセットになっているので特別に何かをする必要はなく、すぐに利用できる状態になっています。

簡単にどういう事が出来るのか?というと、クライアントサイドでの処理の自動化です。
今までにも何かに特化したスクリプト的なものを搭載したビュワーは、いくつかありました。例えばRadegastに搭載されている自動チャット向けのALICEやMETABOLTに搭載された自動操作に特化したものなど何れも専門的で独自な仕様であることです。

しかしCool VL Viewerに搭載された Lua は、外部で開発されているエンジンですから信頼性や柔軟性に富むのではと感じています。ほかのソフトウェアでもluaを使っているのを見かけますね。


具体的にどうすればいいのよ?ということですが、いまのところ本家にサンプルがチョッろっと貼ってあって、こういう事が出来るよ~って、実装している関数っぽいものの一覧があるだけで、何か目的を持ったスクリプトが公開されているとかはありません。まだまだこれから作っていく段階です。

で、サンプルを見てみた所、
ツールバーのボタンUI作り込みとか
チャット内容からFireStormビュワーなどに内蔵されているコマンドライン操作のようなものとか
テレポートの自動試行とか
なんか出来る事が沢山ありすぎ状態になってますw

特に目を引いた所は、ローカルチャットだけでなくIMも引っかけて操作できる事
ローカルに変数を格納して保管できる事
独自なUI(ボタンなど)やダイアログも作り込める事
などですね。


だけどUIボタンが作れるとしても、V3ビュワー系のUI のように、ドラッグ&ドロップで好きなように配置できたりとかするものではなく、手書きとなってしまうのでスクリプティングなどの経験がない普通のSecondLifeユーザーさんにはとても難しいと思われます。


で、とりあえずLuaの理解と実用的な部分だけ使おうって算段で
Cool VL Viewerには無い 次の機能を サンプルを参考に抜粋する感じで書いてみました
出来る事は
・「WindLight設定の変更を保持して再ログインでも継続させる」
・「区画のWindLight設定(FireStormのParcel Windlight)の真似をする」

この2つだけのものを作りました。
サンプルからの変更点は、
・個人設定が何もない=無視ではなく"Default"として扱う事
・WL設定が無い=無視ではなく規定値とする設定に戻す事


ファイル名を automation.lua として、user_settingsのフォルダ配下に収容するだけで自動的に読み込まれます







new pod station in Feschenko SIM. (YavaScript pod tour)

Gaeta Vの大陸に新たにPod stationが出来たとの案内があったので見てきました。出ているコースは内回り(inner)と外回り(outer)の2コースです。

とりあえず乗ってみて分かったのですが、どうやら既存のGaeta Vのpod stationから出ているツアーと内容的には同じで、所要時間が長い事から、ちょうど、このステーションが半分ぐらいの位置になるような感じになっており、Demorganのステーションと交互に行き来するように見えました。

だから、以前に乗った事がある人だと
見覚えがあるコースになってしまいますw

全然、変わっていなかったり・・・

微妙に変わっていたり・・・
出雲大社って看板以前からあったっけ?



Yay, I revived my PC :D

いやー、結構長く感じますね、2週間ぐらい? メインのPCが復活しました♪。
LGA775な旧式ですが何か?
買い換えとかアップグレードもなく、そのまんま違和感もなく快適です。

まったく同じマザーボードを入手できたので不安無く使えています。
ただ1つだけ、CPUが以前とは変わってますけどね~





事の発端は日頃からPC環境が非力に感じていたので
Core2DuoからCore2Quad にCPUを置き換えようとした事が始まりです。
中古で安く入手出来たので、いざ載せ換えへ・・・。


ところが、CPUクーラーの台座が引っかかってクーラーが外れないので、出っ張っているP45のノースブリッジに付いているヒートシンクを外そうと思ってしまったのが間違いだったのです。ものの見事にP45のコアがガラスのように割れて欠けてしまいました。もちろん通電しても全く動作しませんでした。あー、やっちゃった・・・。という情けない感が満ちてましたw


こうなってしまった以上、別のマザーボードと入れ換えるしかありません。
しかし、ここからが長い道のりの始まりでした。


・手持ちで即時に動くPCが440BXな物体しかないので、とりあえずそれでネットに繋げる
↓↓
・中古で某大型店からLGA775なマザーボードをネットで購入
↓↓
・配送され急いで組み上げる。だけど、電源は入るけれどPOSTまで行かない、Beepも鳴らない
↓↓
・もしかして電源との相性?かと思い、新しい電源を買いに行く
↓↓
・新しい電源でも全く同じ症状で起動しない
↓↓
・確認のため店頭に持ち込んで初期不良か確認して貰う
↓↓
・店で見て貰っても、やはりマザーボードが故障しているとのお墨付きを貰う
↓↓
・購入したマザーボードは返品処理する方向で話を進める
↓↓
・ネットに繋ぐのが440BXマシンだと、いつお亡くなりになるか不安なので保管してあった478お嬢様をセットアップすることに・・・
↓↓
・とりあえず北森478のマシンが蘇生。OSも新規インストールして、いつ440BXが不動になってもよいように体勢が整う
↓↓
・775なマザーボードは新品では売ってないのでオークションを観察する
↓↓
・なんとか、元々使っていたマザーボードと同じ型番のマザーボードを競り落としてくる
↓↓
・直近の動作確認してないとの話しだったので不安はあったけど一発で起動。POSTの「ピポ」音を響かせる
↓↓
・440BXのケースの方を解体して、そちらに収容して組み上げる
↓↓
・よく見たら元の775用のCPUクーラーの爪が折れてた→とりあえず純正クーラーにする
↓↓
・結果的には478お嬢様と775なP45の元PCという2つに置き換わりました。元の電源はかなり古いですが特に問題なかったので478の方に収まっています。

こんな感じの2週間ぐらいでした。
安易にヒートシンクを取り外すのは絶対に止めましょう~
 


なんとLGA775なCPUが最終的には手持ち3つになってしまいましたw
(先にCPUだけ購入したけど、あとで入手したマザーボードはCPU付きだった為)
なので478お嬢様は再び封印して、もう一台775なPCを作ろうかと思っています。





■おまけ
今回の危機を救ってくれたヒーロー440BXさん。
478お嬢様復帰に付き、440BXは退役処分とします。
安らかに元素に戻ってくださいませ・・・。





440BX?マジかよって マジですよー

初めて見た?intelのslot 1というcpuソケットですよ

一番下の黒いスロットはISAバスというもの

動けばなんだっていいのです

だけど、もう動く事すら危険な状態

樹脂製のIDEコネクタとかケーブル抜いたら、バキっと折れてしまいました。
おそらくメモリースロットもレバーを倒したら割れてしまうような気がします。





 殆どがぷっくりと妊娠したコンデンサー群
何個かは、もうお漏らししてますね
よくまぁ、こんな状態でも動いてくれたものです

生意気にUSBコネクタも付いてますね
 その隣はLPT+COM+COMで
いわゆるIntelビーナスのレイアウトです
バックパネルが着脱式なる直前ぐらいのデザインかな




メモリー周りのコンデンサーも
ハーイ♪ しちゃってますね。

コンデンサーは目視で膨らんでなくて漏れたりしていなくても容量抜けを起こします。また、真上から見た場合だけだとニョッキリと上に伸びるパターンに気が付かないかも

このマザーボードは
IDEコントローラーを2つ積んでいるので
コネクタが4つあるんです


BX-Masterという名前が付いてますが
元はMSI製のMS-6163で
日本向けの特別仕様にしたものです


で、コレの元箱を探していたら
同じくSlot 1のAbit BH-6を見つけてしまったw
とっても綺麗だったけど乗せられるCPUが無いから
捨てるしかないね
BX-Masterには河童なP3が載ってたけど
たしかBH-6は河童はダメだったような気がする

なんで、そんなことになっているかは
引っ越したときの荷物が
今もそのまま段ボール箱で積んだままだったり~
開けると片付けるのが面倒だからねーw

My computer is out of order now

3月に入ってからメインのPCのCPUを載せ変えようとケースを開けて分解してみたのですが作業ミスでマザーボードを破損してしまいました。代わりとなるパソコンが無いので、現在、SecondLifeにログインとかできない状態です。このためCool VL Viewerの32bit版も暫くはビルドできません。何人かの方に利用していただいてるようですが、ご了承ください。




SecondLifeのインワールドでのIMにも応答できませんので、ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。




MH+ Alive-C terminal update v1.8a (update recommended)

terminal装置のアップデートを行いました。
既にベンダーの方は入れ替え済みでしたが2週間程を様子見期間として本日付で既存ユーザー様宛に一斉配信しました。ラグなどにより受け取れなかった場合は再配送ターミナルから各自で取得してください。

◆主な変更/修正内容
 ・SIMの再起動を検出した場合に自己URL監視間隔を調整(1分後→5分後に延長)
 ・何らかの原因で自己URLを再払い出しできなかった場合に空白URLとしてURIを保持してしまい以降に自己URL監視が機能しなくなる可能性の対処
 ・再接続の実施契機をSIMの再起動検出をトリガーにせず自己URL監視でエラーとなった場合のみに変更


左の画像のような状態で停止している場合、手動で停止→開始と操作をすれば復旧可能ですが新しいバージョンのターミナルに置き換えを推奨します。v1.6以前のターミナル装置だと発生割合の高いSIMリスタート時の停止がほぼ解消しています。

MH+ Alive-C viewer update (v1.6)

MH+ Alive-C viewerがVersion 1.6となりました。
UIまわりの見た目の変更がメインです。
スマートフォン風のバックパネルを取り払い一回りコンパクトになりました。
あと、効果の程は不明ですがZオーダーの不具合回避になるかと思い、装着時にHUD上のX軸方向を少しオフセットするように仕掛けてみました。

変更点は
----- v1.6 (2017/01/27) -----
・UI用のテクスチャを統合して軽量化
・UIデザインをフラットな外観に変更
 (アイコンはhttp://www.iconsdb.comより取得)


新バージョンは各地にあるCasperVendの再配送ターミナルから受け取ってください。
(近くにない場合はMH+ Labsの店内にあるre-delivery端末をご利用下さい。)

出歩けないアバターな場合はマーケットプレイスのご利用もどうぞ~

Welcomeマットを作ろう

俗にwelcomeマットというもの。アイテムとしては店先にある玄関マットの事ですがSecondLife的には来訪者に何らかのアクションを行うアイテムというところでしょうか。どうやって来訪者を検出して動作をするかで色々なタイプが考えられます。

・そのまま玄関マット形状でアバターの衝突を契機にするもの
・透明なVolumeDetect物でアバターの衝突を契機にするもの
・ドアなどの出入り口の操作などを契機にするもの
・範囲レーダーでアバターの検出を契機にするもの
・区画に存在するアバターの増減を契機にするもの
・CastRayで遮蔽物としてアバターの検出を契機にするもの

まぁ普通に考えると上2つでしょうね。



VolumeDetectというのは左図のように見た目はファントムのオブジェクトと同じでアバターなど物理物が通過できますがファントムと違って衝突の検出が可能なものです。板状の敷物だとテレポートの着地時に浮遊しているアバターだと衝突が発生しませんがVolumeDetectなら飛んでいるアバターでも検出できます。

どうしてこんな基本的なスクリプトに触れてみたかは、あまりにも簡単なことなので誰もわざわざ書こうとしないと思ったからw 簡単な事でもきっかけがないとやってみようとか思わないでしょうから、わざとらしく書いてみるということなのです。 特にVolumeDetectはプロパティなのにスクリプトからしか弄れない項目なので試しにやってみて損はないでしょう。



key Prev_KEY;

default{
    state_entry(){
        llVolumeDetect(TRUE);//VolumeDetectを使わない場合、この行は削除
    }
    
    collision_start(integer num_detected){

        //アバター以外の衝突は無視する
        if(!(llDetectedType(0) & AGENT)) return;

        //前回と同じKeyの場合は無視する
        if(llDetectedKey(0) == Prev_KEY ) return;

        //key値の置き換え
        Prev_KEY = llDetectedKey(0);

        //カウンタの加算
        integer CNT = (integer)llGetObjectDesc();
        if(CNT == 0xFFFFFFFF) CNT = 0;//越える事はないと思われるけど念のためw
        llSetObjectDesc((string)(++CNT));

        //メッセージの出力など
        llRegionSayTo(Prev_KEY,0, "ようこそ!いらっしゃいませ♪ " + (string)CNT + "番目のお客様。");
        llRegionSayTo(Prev_KEY,0, "ごゆっくりお楽しみ下さい。");

    }
}

お堅い人だと衝突で複数個検出したらどーするのと思うでしょうけど、そんな同一フレーム内でアバターが同時に現れるなんてあり得ませんから気にしなくていいかとw それでも気になる人は検出個数分ループで回しましょう。 あと注意点としてはこういったアイテムでは遅延による動作停止はマズイのでllInstantMessageなどのディレイのある関数使用は避けましょう。 どうしても来訪者の有無をIMで通知したりメールで送ったりなどディレイのある関数を使いたい場合は、別のスクリプトを用意してLinkMessageをトリガーにして動作させれば別のスクリプトは停止してもメインのスクリプトは影響なく動き続けます。そういった工夫をしてみましょう。

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