鍵を預かってもらいました~


飼い主さんが居ない日々ですが、首元が寂しく感じるので首輪を付けていましたが自分で付け外し出来てしまうと被虐感が足りないと感じてしまうので首輪の鍵を預かって貰う事にしました。RLV症候群とでもいうような気持ちでしょうか、外せない首輪など面倒なのに不思議とこの方が落ち着きます。

いつもと変わらないスキン、変わらないGPUだけれど、少しばかりWindLight設定を変えるだけで肌の色も随分と変わって見えます。ちなみにこれはFirestormに入っていた "Nacon's Natural Noon" というWL設定です。
ついでに首輪だけじゃなく下の方も鍵を掛けてもらいました。いわゆるChastityBelt(貞操帯)です。これで襲われても大丈夫かもw けど、こっちのほうはパンツルックとかは絶対に無理だから悩みどころですね。OC系の首輪みたいにコマンドで透明に出来たら便利だとおもう。でも透明に出来てしまったら、それこそアイテムの意味がないだろうから存在感のある状態でいいのかもね。


ま、そんなヘンタイな状況が好きですw

ちなみにOpenCollarってキーホルダー式じゃなくてOwner式っていうSecondLife独特のGorean系な作法だからOwner登録した状態だと自分でLeashとかLockとかやっても自分では解除できなくなるのでSelf派の人とかは要注意かな。

MH+ Alive-C viewer配布用のベンダーパネルの配布

より多くの方に知って貰おうとビュワーのベンダーパネルを用意しました。お店など各自の施設でAlive-Cの普及をお手伝いいただけるなら設置しちゃってください♪ 形式的にはネットワーク型アフィリエイトベンダーとなるので、REZ時に金銭を扱う旨の確認ダイアログが出ますがFreebie(0L$)なので売り上げの配当とかはありませんw mod可能としていますので大きさなどご自由にどうぞ。縦長の長方形よりも真四角が好みな場合は、さらにパスカットの度合いを多くして半分にしてしまえば良いと思います。




ベンダーパネルは机の上に置いておきます。旧式のObject直販タイプです。

MH+ Alive-C terminal for Moderate version (new!)

Moderate地区およびGeneral地区用のAlive-C terminal(施設側に設置する集計装置)が出来ました。とりあえずは立ち上がりに際し問題があるかも知れませんのでADULT版と同様に先行20セットのみ人柱価格で提供しますw

Moderate版での設置条件は
次のとうりとします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
■設置可能条件
++++++++++++++++++++++++++++++++++
●設置する土地のレーティング区分により次の条件があります

1)設置先がADULTリージョンの場合
 →利用できません

2)設置先がModerateリージョンの場合
 →特に制限はありません
 ただし掲示する文言などの表現に対して
 SecondLife内でのModerate区分に合致する内容であることとします。
 Adultとみなされる用語や図柄などは使用できません。
 ※ここでいうAdultやModerate等の定義についてはSecondLifeでのRating区分に準拠
 するものを示します。各国ローカルの法律や政令で定められるものではありません。

3)設置先がGeneralリージョンの場合
 →特に制限はありません
 しかしAlive-Cのビュワーの利用対象者を18歳以上としているため
 Low-AGEユーザーからのAlive-Cによる利用は含まれない事に留意してください。

●設置する土地の状態に次の条件があります
・区画面積が128SQM以下の場合は利用できません
・区画のオーナーがLinden総督(Governor Linden)の場合は利用できません


●任意ですが、設置する施設は日本語を話すユーザーに理解を示すものとします
・施設オーナー(運営者)の国籍や居住地は不問です
・設置先区画のオーナー ≠ 施設のオーナー(運営者)でも構いません
・設置先SIMのオーナー ≠ 設置先区画のオーナーでも構いません
・硬い事は問わず日本語Welcomeな場所であればOKです

こまかな操作説明などはアイテムに添付してある説明書を熟読してください

パネルに「for MODERATE」と表記のある方がModerate版です、お間違えのないように。
 http://slurl.com/secondlife/Nautilus%20-%20Bomilcar/61/39/24
なお、遠隔地にあるMH+のマルチベンダーではterminalは扱っていません。


動作仕様はADULT版と設置条件を除きほぼ同じですが上限値などの諸元値が異なります。
■Moderate版では次の部分がADULT版と異なっています
・1次接続のアドレス格納用外部WEBに日本国内の無料鯖を使っています(動作不安定が続くようなら変更する可能性あり)
・一覧として保持するエントリーの上限値=135件
・人数の変動がないときの強制更新=20分


また、ADULT版とは別経路となるので(推奨はしませんが)
ADULT版で登録している区画をModerate版で登録する事も可能です
(地上が普通のお店でSKYBOXが会員制の何かというような施設)

MH+ Alive-C viewer update (v1.1)

MH+ Alive-C viewerがVersion 1.1となりました
主な変更はModerateおよびGeneral用のAlive-Cターミナル表示の追加です。

変更点は
1.(修正) 小窓パネルの8番目が名称の重複になっている誤りの修正
2.(変更) レーティング表示用の別スクリプトを内包して1スクリプトに集約
3.(追加) ModerateおよびGeneral用のAlive-Cターミナル表示に対応。
      →下部の (A) と (M)の丸い表示部が切り換えボタンになっています。

既存ユーザー向けに一斉配信しましたが受け取れていない場合は、各地にあるCasperVendの再配送ターミナルから受け取ってください。



MH+ Alive-C terminal update (v1.1)

terminalの不具合改修 : 自動開始がOFF状態の場合に手動での再接続が行えない場合がある
 →自動の場合は自動開始する際にエラーカウントを戻しているのですが、手動の時に戻らない場合があってずっとエラー状態のまま動かなかったようですw

serverの調整 : たまたまなのかSIMリスタートのイベントが拾えていないようでした。同じSIMに置いてある同種のスクリ プトも動きが変だったのでたまたまなのかなぁ・・・。頻発するようなら再考してみます。

とりま、まだまだ様子見なところが続きますが、よろしくです~。

MH+ Alive-C の接続経路

図で示す流れでSecondLifeクライアントがある場所(あなた)から直接的にWEB参照をする接続は一切ありません。また外部WEBへのアクセスはAlive-CサーバーのURLアドレスを得る為だけに使用し、全てSIM間の通信のみで稼働するようになっています。これにより各ターミナルより発信されるRating-AであるコンテンツはSecondLife内に閉じているので外部に露見すると色々と問題となりそうな部分をクリア出来ていると思います。
 しかし実際にはSecondLifeのセグメントというかクラスタでイントラネットやVPNのように完全に閉じている世界ではないので屁理屈を言われると確かに野ざらしではありますが、直接クエリー無しで応答する仕組みではないので、まぁ大丈夫ってところでしょうか。独立した世界のように見えて、実は外部から見える仕組みが色々あるので厄介ですねSecondLifeは。例えばテクスチャーとかUUIDにURLを付けるだけで外部から参照できるようになってたりしますからね。こんな感じで、 http://secondlife.com/app/image/テクスチャーのUUID/1 表示できます。なので看板画像などにあまりにも卑猥なモノやチャイルド物は使わないでくださいねw



私が使っているFirefoxのAddon 2014_10

前回、Firefoxの29への更新時に落胆してしまってそれでも火狐さんが好きだからESR版の24.x系に逃げたのですが、それでもとうとう次のバージョンに移行する状況となり現在はESR版のFirefox31.2を使っています。
アップデートした直後は29への更新時と同様に丸っこいタブとアドオンバーが消えたスタイルでしたが以前のスタイルを再現するアドオンが進化していて殆ど変わらない見た目とすることができたので31系で落ち着きました。使用しているアドオンが動作しないなどは特になかったのですが代わりにuserChrome.cssで格闘するはめになりましたw

若干、アドオンも以前と変わったかな。いわゆるお勧めアドオンとかじゃないです。
現時点で私が使っているFirefoxでのAddonの一覧です。以前に使っていたアレって何だっけーとかの備忘録代わりですが参考になればとの思いから公開しておきます。 

Adblock Plus
 解説不要な広告除去のアドオン
 メモリー食いなので購読するフィルタは1つが望ましい
Add to Search Bar
 非対応の検索サイトでもサーチバーに登録できるようにするもの
Biscuit 削除しないcookieとか指定できる。いろいろ似たのがあるコレが直感的でよかったかな
Calculator
 数式表示型の電卓。単位変換なども可能
chaika
 2ch形式Web用の専用アドオン。検索のFIXは各自でパッチを当てる模様
Classic Theme Restorer
 Firefox29より以前のUIを再現するもの。私にとっては必須かなー
Cleanest Addon Manager
 アドオン一覧の表示を一行表示にレイアウト変更するもの

DownThemAll!
 リンク抽出など+専用のダウンロードマネージャ。連番指定の展開も出来るので入れてみた
Echofon
 ツイッター用軽量クライアント
Expire history by days 
 指定期間で問答無用に履歴を消すタイプのもの。PlacesCleanerとの入れ替え
Flash Video Downloader - Full HD Download
 ページ内のFlashオブジェクトから動画をダウンロードするもの
Forecastfox
 AccuWeather.comの気象データで天気概況を表示。表示地域が細かいことと日本語にも対応していたので鞍替え
Form History Control
 フォームの入力や検索履歴の各種入力履歴を時限やパターンで自動消去するもの
FoxClocks
 ツールバーなどに指定した地域の日時を表示するもの
Gmail Checker
 マルチアカウント対応のGMAILチェッカー。簡易的にタイトルのみを取ってきてくれる
Greasemonkey
 指定のURLにてクライアントサイドのスクリプトを動作させるもの
Preferences Monitor
  アドオンの使用変数を一覧表示し選択除去するもの。使わなくなったアドオンの残骸を掃除するのに便利
 eCleanerよりも検索機能などが付いてるので使いやすい
proxylist
 所謂Proxyの切り換えaddon。機能のOn/Offがリストメニューからの起動なので入れたまま放置でも軽そうだった
PubPlugin
 ハンゲーム起動用のなにか
Quick Translator
 いわゆるWEB翻訳
QuickNote
 メモ帳ですね。ローカルのテキストファイルを編集閲覧
Saved Password Editor
 ブラウザに保存したパスワードデータを任意に編集できるもの
ScrapBook
 表示しているページをローカルファイルに保存。保存データにはマーカーとか色づけなどが出来る
Smart Referer
 基本動作は同一ドメイン内でのみrefererを送信するようにするもの。指定パターンやドメインでrefererの有無を指定も可
Tab Mix Plus
 一番人気のあるタブツール。以前は激重だったので使っていなかったけれど最近のは軽いのか気にならない
Tiny Menu
 メニューバー上の各種メニュー項目を1つの項目から呼び出せるようにするもの
Unshorten.It!
 圧縮URLを展開表示してくれるもの 
セッションマネージャ
 細かい間隔でセッションデータと表示しているタブの状態などのバックアップをとってくれる
 Tab-MIXと機能が重複するように見えるけれど、コレを導入するとTab-MIX側の機能は停止するようになっています



今回からは使わなくなってしまったaddonたちとその理由
■AniWeather
 →ツールバーなどに天気予報を表示。いろいろあるけどコレの見た目が好み
  しばしばサーバーが止まる事があったのでForecastfoxと入れ替え
■eCleaner
 →アドオンの使用変数を一覧表示し選択除去するもの。使わなくなったアドオンの残骸を掃除するのに便利
  Preferences Monitorと入れ替えのため削除
■Linky
 →表示ページ内の画像や画像のLINK抽出したり別ページに纏めて表示したりするもの
  これも殆ど使わなくなったけどOFF状態で置いてあります
■Organize Status Bar (Revived)
 →古いステータスバー上にアイコンを展開するアドオン向けの表示順を入れ替えるもの
 とりあえずコレが無くて表示順が不確定でもそんなに困らないかと考え直して削除w
■PDF Viewer
 →ア○ビ製ではないPDFビュワー。HTML5で直接PDFを開く
  Firefox31からは標準状態でPDF表示に対応したので不要になった
■Pearl Crescent Page Saver Basic
 →表示ページ全体をレンダリングして図像保存してくれるもの。滅多に使わないのでOFFってます


MH+ Alive-C terminal 限定公開

動作が安定しているように見えるものの、やはり実働台数が増えるとどのような挙動になるか怪しいところもあるので、まずは数量限定(限定数=20セット)で公開したいとおもいます。まだテスト的な段階にありますが賛同していただけるようなら設置してみてください、もちろん限定特価ですw。なお、限定数に満たなくとも来週のサーバーローリング・リスタートを経て限定公開終了とします。その後は通常価格になる予定ですが、もしかしたら大改修が必要で暫くは使えない状態になるかも知れません。リスタート後に手動でOn/Offすれば全然問題ないんですけどね~。全自動であったときに再接続に必要な時間的マージンが今ひとつ見切れてないところです。

運用に際しセキュリティ等不安になるかも知れませんが通信は全てセカンドライフ内から行いますので個人情報などが何処かにリークするような事はまったく発生しませんのでご安心下さい。 

Rating : A  のリージョンへ向けたアイテムであるので
利用には条件があります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
■設置可能条件
++++++++++++++++++++++++++++++++++
●設置する土地のレーティング区分により次の条件があります

1)設置先がADULTリージョンの場合
 →特に制限はありません

2)設置先がModerateリージョンの場合
 →①設置先の区画が外部からアバター不可視に設定されていること
 →②設置先の区画がグループ専用またはアクセスリストで制限されていること
 →③設置先の区画が外部から見えないように覆われた閉鎖空間であること
 詳しくはLinden公式のFAQ参照
 http://wiki.secondlife.com/wiki/Linden_Lab_Official:Adult_Content_FAQ

2)設置先がGeneralリージョンの場合
 →利用できません


●設置する土地の状態に次の条件があります
・区画面積が128SQM以下の場合は利用できません
・区画のオーナーがLinden総督(Governor Linden)の場合は利用できません


●任意ですが、設置する施設は日本語を話すユーザーに理解を示すものとします
・施設オーナー(運営者)の国籍や居住地は不問です
・設置先区画のオーナー ≠ 施設のオーナー(運営者)でも構いません
・設置先SIMのオーナー ≠ 設置先区画のオーナーでも構いません
・硬い事は問わず日本語Welcomeな場所であればOKです


こまかな操作説明などはアイテムに添付してある説明書を熟読してください



 ちょっと分かりづらい場所にベンダーパネルを置いたので迷わないように貼っておきますねw
http://slurl.com/secondlife/Nautilus%20-%20Bomilcar/61/39/24
なお、遠隔地にあるMH+のマルチベンダーでは扱っていません。


ビュワーも同じ場所にあります。ビュワーの解説は下記の図を参照。



MH+ Alive-C viewer 配布開始

Viewerの方はこのままでリリースします。
操作説明書は添付してません。
代わりに下記の図解が一枚入れてあります。
あと、装着部位は初期規定がHUDのTop Rightですが、
4隅(Top Left / Right または Bottom Left / Right)の何れかであればOKです。
まだ全然Alive-C terminalの設置が進んでいないので表示データは全くありませんw
現段階での配布はターミナル設置者向けの意味合いです。

MH+ Alive-C アルファ・テストに遷移

1箇所に纏めた状態でテスト環境で特に問題がなかったので実際に稼働させる予定のSIMへ移設して長期的な挙動を見ようという段階にあります。まずは今週のリスタートで自動で行けるか確認ですね。また、一次接続先の外部Http鯖も挙動が安定していそうな国外の無料鯖に変えてみました。(スグにデリられなければいいのですが・・・)順調にいけば近日中に公開できると思います。

狙いはModerate.
Alive-Cは直球で確かにSecondLife内でのAdultな施設など各種コンテンツへの橋渡しをしますが、ほんとうの狙いはAdultではなくModerateのコンテンツにあります。すなわち隔離施設で細々と活動している、どちらかといえばアングラとでもいいましょうか、特殊な属性の方々と接点を持てるようにしたいと思っています。Moderate区域でもアクセスの抑止や隔離した空間とすることで活動が許容されているので、以前のまま、あるいは土地購入が若干安いなどり理由でAdult地域でない場所で活動される方もいると思います、しかしながらその土地においてはAdultを想像するようなキーワードなどが一切使用できず、どこにも存在を知らせる事が出来ない状態であるでしょう。かといって外部のWEBで宣伝活動をしようものなら更にSecondLife外までにも露見してしまう結果になり、ますますインワールドでの活動に制限を受けることになりかねません。

そこで一切SecondLifeから情報を出さずにSL内部だけで終始する一種のリスティングシステムでありシステム的に用意されている土地の検索などとは異なるものとすることができれば、昼間は定食屋で夜は居酒屋みたいな1つの施設で別のコンテンツのような使い方も出来るでしょう。特にSecondLife環境では地上の構造物と空中の構造物とか分けたり出来ますしね。

全てのユーザーにチャンスを.
表示方法はランキング式ではなく、最新が先頭に来るフロート方式です。故にアバターが沢山居て炎上していても最後尾に表示されたりします。数に関わらずデータの更新があれば先頭に来ますので多くの人の目に触れる機会になるかも。

そしてアレも付いている!去年の正月だかに配ったあれの機能も付いてます。複数施設のオーナーさんとかだと重宝するかも知れません。


MH+ Alive-C 動作テスト実施中♪

ようやくビュワーの方も仕上がりました。使い方もUIのレイアウトどおりになるよう、LSLでのダイアログは使わないという方向で作成したので見た目で使えると思います。操作体系もダブルクリックとかボタン長押しとか各種キーボード操作とのコンボなどの複雑なものは一切使わずにひたすらクリックのみですw

ほとんど目に見えている部分のボタンっぽいところは何かしか機能が割り当ててありますが見た目で分かりにくい機能としてはiPhone風のホームボタンが表示中の施設へのテレポートになっています。その左側のはMAP上での表示ボタン。そのまた左はG、M、Aのレーティング区分の表示です。あと意味合いが独自な部分としては上部のOnlineとOfflineの表示切り分けのボタンかなぁ。

このシステムでは各施設に設置した装置で状態がOnlineの場合とOfflineの2態により区別するという仕組みで、登録された施設はOnかOffのどちらか一方にのみ表示されます。ま、普通にOnline = 営業中とかOpen中とかの意味で使って貰おうという趣旨です。また、Online状態である施設にはアバターが居るという状態でもあります。アバターの有無については集計時間のズレで人数が実際と異なる場合や0人でもOnline側に表示される場合もあります。数については小窓のパネルの上に、それぞれ数字で表示されます。

そんなところでビュワーについては見れば分かるんじゃない?ってところかなー。

1つだけ気になっている事は仕様というかビュワーを通してAdultなコンテンツにアクセスしてしまえるという状態を生じてしまうと言う問題。もっとも看板画像と若干の危険な言葉だけしか要素がないので、そうそう問題視しなくていいかなーって考えてます。一応は探してみたのですがLSLで得られるアバター情報にAdultコンテンツに対する可不可の状態を得る方法が見つかりませんでした。RLV対応のクライアントなら得られるかも知れないけどRLVは標準的に搭載される傾向はあっても全員が機能をONにはしていないから使えないですからねぇ・・・。LSLでAdultフラグを得る方法があれば知りたいです。
予定していた部分は全て出来上がったので、あとはひたすら動作テストなのです。特にSIMローリングリスタートの場合の再接続が一週間に一度しか実機確認できないので何が起こるかまだ予断できないですねw 施設側装置をそれぞれ再操作(一度Offlineにして再度Onlineへ)ってすれば問題ないけれど手放しで全自動稼働が望ましいだろうし、この辺はまだ動作要確認ってところ。そんな動作確認作業よりもテスト中での機能変更が多い事w ちょっと使ってみて思いついては変更ってのばかりやってますw 

MH+ Alive-C システム構築中♪

日本のSecondLifeコミュニティではLinden公式フォーラムを全く使用せずに代わりのフォーラムがある訳でもなく特殊なプログコミュニティや閉鎖的なSNSで活動する傾向があり、オープンなディレクトリリスティング的サイトも現存しているのはセカンドライフガイド1つだけという状況で、なかなかSecondLifeへの新規参加へのきっかけとなったり新たな発見を出来る機会が局所的になってきているのではないかと感じています。なかでもLindenによるADULT対象のコンテンツに対する区別が明確に敷かれてからは日本国内のコミュニティー系サイトではそれらを排除することで対応したことにより全く何処にも属せないコンテンツが埋もれてしまっていることを不憫に思います。殆どの方はADULT = エロ と、短絡的に関連づけて捉えていると思いますがエロも表現の1つに過ぎず(性的な表現)おなじ素材を使っても別な表現も存在しうるということを考えて欲しいと思うのです。たとえ話ですが女性の体を見てエロスを連想する人もいれば、そこからコカコーラの瓶をデザインするに至る人もあるということです。せっかくADULTも許容される世界なのですから大切にしていきたいのです。

こんな長い前置きだと疲れちゃいますねw

ぶっちゃけ これは 「SecondLife内ADULTコンテンツを繋ぐ物で合法な物」を目指しています。
もっと分かりやすく言えば既に数年の稼働実績のある「すりんく」と現在人数を数えるという目的は同じです。しかし外部WEBを利用したリンクサイトという形態ではなく全く異なるものでin-worldのみで稼働するという仕組みです。また、AdultだけでなくModerateとGeneralの全てのレーティングに対応します。外部のWEBに掲載するSecondLifeの情報はGeneralの区分までという指針があるのでModerateとAdultはLindenLabでは外部からは閲覧できないようになっているのはご存じでしょうか、年齢確認はありませんがModerateコンテンツでさえ要ログインとなっています。つまりLinden的、あるいはLindenLabが属している国ではGeneral区分までが外部に露見しても良いコンテンツという扱いですが、私達の国日本やヨーロッパ方面ではModerate区分の該当コンテンツでもAdultではないという意味合いからか広く露見することとなっています。各国で差異があるのは当然のことだから全てに対して問題がないレベルと考えるとLindenのようにGeneralのみとなってしまうのは仕方のないことでしょう。

SecondLife内でのAdultコンテンツの外部WEB掲載では既にリスティングサイトとして「EROLINK」が稼働しています。こちらは単なるリンク集という内容でサイトそのものはAdult系ホスティングサーバーに置かれていますが肝心の登録データーが個人持ちの音楽ストリーミング発信などに使用している自宅PCのようで少しグレーな感じが否めませんし、リンク集という性質上から古くなった掲載情報もそのまま放置蓄積されていく問題を抱えています。他にもAdult対応の人数カウンタとして「SecondLife Linker」というものも提供されていますが実験段階のまま新規募集も停止し1年以上経っているようで全ての人が継続して利用できる状態ではありません。こちらはSakuraインターネットの鯖での稼働ですが提供されているサービスにはアダルトコンテンツ向けのホスティングは無いので利用約款に合っていないことになります。何れにしても国内のWEBを使うということになるので日本国内の法的制約を受ける事になるのは間違いないでしょう。

そこでSecondLife内だけで終始するLSL-Webサーバーとして稼働させる事を考えました。

閲覧もSL内でのみ専用のブラウザで動作させる事で利用者は一切パケットレベルですら日本を経由しない仕組みです。
LSLだとメモリー量的にこういうの無理なのですが、それはずっと昔にLSLがLSOだった頃16Kbyteしかメモリーがなかったのでこのような物は誰も作りたくても作れませんでした、それでもSLBrowserとかmetaLIFE!とか外部WEBサーバーにデータを蓄積してSecondLife内部で閲覧を行う事に特化した物はありました。今はMonoスクリプトになって64kbyteに増えた事でLSLでのサーバーというのも内容によっては出来なくはないですが、64Kですからまるで昔のCommodore64とかMSXの世界ですね。
 ずっと昔に大人気だったSLBrowser

 VOTE機能が熱かったMetaLIFE!


またまた脱線してしまいましたが、要するに「SecondLife内でのみ閲覧する」ということ。
イメージとしてはかつて存在した「LIVEs (ライブス)」のような物を想像してください。
LIVESは暫く稼働してたんですけどねぇ、設置条件が特に制約が無く、近未来的なUIで素晴らしかったです。当時の参加していた施設の「私立聖愛学院」とかカーマセンターカフェで使っていました。殆どの人がLIVESを知らないうちにフェードアウトしたような最後でしたね。
やはり情報閲覧となるとプライベートな部分でもあるので他人から見えないUIの方がよかったのかも・・・・。ということで閲覧装置はHUD装着物で、まだデザイン段階ですがこんな感じ

どっから見てもiPhone風ですがゲーム用HUDとかではないので奇抜な形よりはシンプルすぎる方がいいかなぁと。プリム配置的にはテクスチャーブラウザみたいですねw とにかくスクリプトのダイアログで表示せずに全てが見えている状態であって直感的に操作できるインターフェイスにしないと使いにくいですしね。スクリプトを書くのは得意分野なのだけどUIとかデザインとかは悩みます、けっこう時間かかるー。lol

ちなみに画面に映っている四角いのが中身は中央サーバーで左隣のが各地施設に設置するカウンター装置になります。各施設用のは1スクリプトのみの構成で同一SIM内の飛び地もオプションで対応可能な仕様です。



まだまだテスト段階ではありますが中央サーバー部分と各施設用のカウンター装置は稼働している状態で、現在はビュワーを作成中ってところなのです。


各施設向けのカウンター装置は全て日本語仕様ですが、利用に際しては特に日本人とか日本居住とか変な制約をすることは全く考えてません。むしろ国外の人でも日本語が理解できて、日本人の訪問者も歓迎してくれるなら拒む理由なんて何もないでしょう。誰でも You Welcome なのです。そしてアングラなものはやはりアングラなところから生まれてくるべきだと言い聞かせてコレを作ろうと思ったのでした。

ま、作ってみたかった!ってだけで実際に使用するとラグ過ぎて使い物にならないかも知れないというのが充分予測されるので期待しないようにw



この装置、Alive-Cと名付けようかと。
かつて存在したLIVESをもじってliveをつけて、AはAdultのAであり、アブノーマルのAでもあり、Aが付く事でAliveという単語に変わる語呂でもありってところ。末尾の-Cは、一応はカウンター装置って意味。ビュワーの方はAlive-Viewerって名前です。

利用にあたり制約は無いように受け取れるかも知れませんが確定要素としては次の3つだけ。
・設置区画はADULTリージョンであること。
 (ただし設置区画がMatureの場合でもアバターHide設定+限定アクセス(グループorリスト制御)であればMatureでも稼働可能としています。しかし周囲から見えない隔離空間という追加条項もあるのでMature区域での設置は場合によってはご遠慮してもらう場合もあります。)
 →もちろん、これらはスクリプトで機械的にチェックします。(閉鎖空間であるチェックは除く)

・最低限、検索可能な区画であること(つまりは128SQM以上ってこと)

・Linden総督の管轄地でないこと(公用地では設置できません)



利用者が大人数だと同時に捌けるのかLSLなWeb鯖では疑問だけども
これを元にオリジナルのゲーム系システムとかにも応用できると思ったのです。
WEB経由にして外部WEBサーバーを使わずにSL内で処理させるってこと。
だけど悩ましいですね、秒間に何万リクエストも処理するようなWEB鯖を作る分けじゃなくて秒間にたった1リクエストしか処理できないLSLでゴチャゴチャやろうってのが普通は無理とか無駄ですって即答だよね。


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