MH+ Alive-C の接続経路

図で示す流れでSecondLifeクライアントがある場所(あなた)から直接的にWEB参照をする接続は一切ありません。また外部WEBへのアクセスはAlive-CサーバーのURLアドレスを得る為だけに使用し、全てSIM間の通信のみで稼働するようになっています。これにより各ターミナルより発信されるRating-AであるコンテンツはSecondLife内に閉じているので外部に露見すると色々と問題となりそうな部分をクリア出来ていると思います。
 しかし実際にはSecondLifeのセグメントというかクラスタでイントラネットやVPNのように完全に閉じている世界ではないので屁理屈を言われると確かに野ざらしではありますが、直接クエリー無しで応答する仕組みではないので、まぁ大丈夫ってところでしょうか。独立した世界のように見えて、実は外部から見える仕組みが色々あるので厄介ですねSecondLifeは。例えばテクスチャーとかUUIDにURLを付けるだけで外部から参照できるようになってたりしますからね。こんな感じで、 http://secondlife.com/app/image/テクスチャーのUUID/1 表示できます。なので看板画像などにあまりにも卑猥なモノやチャイルド物は使わないでくださいねw



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