SecondLifeの規約やポリシーを再確認しよう

SecondLifeユーザーの認識としてコミュニティースタンダードであると定義づけられている所謂BIG6について目にとまる機会がよくあるのは多くの人が意識しているからだと考えられますが規約や随時変化しているポリシーについては指摘を受けたりしない限り見直すようなこともないからかユーザー側での思い込みや誤理解と見受けられる場面が少なくないと感じます。本来はSecondLifeの入り口やきっかけとなるであろう各種ポータルサイトやコミュニティーサイトにて充分な導線を敷くべきだと考えますが各サイト内に閉じたルールのみ掲示し肝心のSecondLife世界のルールについては全く触れないと言うスタイルで運用されているところばかりですね。

初心者向けサイトや解説サイトではないからそんなものは必要ないとでも思われているのでしょうか。なんて批判をしても変わることはないでしょうから触れない方が良いのかな。まぁ種類によってはポリシー類でリンクは良いけどコピペはダメよと注記があるものもあるのでサイト内で掲示できないのは分かりますが案内は必要でしょう。

とりあえず私達のような小さなBloggerでも出来ることは少しでも誰かに伝えることでSecondLifeの規約やポリシーについて再認識してもらえるのではないかという目論み。


■コミュニティースタンダードのBIG6
規約のように思われがちだけれど位置づけは「行動上のガイドライン」です。
(http://secondlife.com/corporate/cs.php?lang=ja-JP より引用)

1.非許容
 非許容事項の取り締まりは Second Life コミュニティスタンダードの要です。個人やグループをのけ者にしたり、けなしたり、中傷することは、充実した意見交換を妨げ、Second Life コミュニティ全体をおとしめる行為です。Second Life では、他の住人の人種や民族、性別、宗教、性的嗜好について、相手を傷つけたり威圧するような言葉や画像を使用することは決して許されません。

2.ハラスメント
 Second Life の無限の可能性を考えると、いろいろな種類のハラスメントが考えられます。コミュニケーションや行動における攻撃的で乱暴な態度、威圧や脅迫するような態度、相手の望まない性的誘惑や性的行為の要求とみなされる態度、その他の方法で相手を不快にさせ、おびえさせるような態度はハラスメントにあたります。

3.攻撃
 Second Life のほとんどのエリアは安全エリアに指定されています。Second Life における攻撃とは、安全エリア(下記グローバルスタンダードを参照)で他の住人を銃撃したり、プッシングしたり、突き飛ばすことです。Second Life の楽しみを妨害する目的で、他の住人を1度または繰り返しターゲットにして、スクリプトの入ったオブジェクトを作成または使用することを意味します。

4.開示
 住民には自分のSecond Lifeを健全なプライバシーレベルで体験する権利があります。プロフィールのファーストライフのページで提供されている以上の情報としての性別、宗教、年齢、婚姻状況、出世、性的嗜好、別のアカウント名、現実世界の個人情報を無断で共有することは違反となり、住民のプライバシーは守られなくてはなりません。同意の無いリモート監視、会話のログ、または共有の会話ログを送信することは、すべてのSecond Life内で禁止されています。

5.Adult リージョン、グループ、掲載
 Second Life は大人のコミュニティーですが、「メインランド」における「アダルト指定」扱いのコンテンツ、アクティビティ、コミュニケーションは禁止されています。そういったものはプライベートリージョン、または Adult 大陸 Zindra でのみ許可されています。Adult レーティング区分概要に当てはまるアダルトコンテンツやアクティビティ、コミュニケーションにおいては、「Adult」に分類されているリージョンでのみ行われる必要があり、認証されていないアカウントからはフィルタリングされます。その他のリージョンは「Moderate」又は「General」と分類されています。土地、イベント、グループ、クラシファイド広告掲載の分類に関する詳細は、「レーティング区分概要」をお読みください。

6.平穏を乱す行為
 すべての住人にはそれぞれの Second Life を楽しむ権利があります。予定されたイベントの妨害、望まない広告のしつこい送信、リピート再生サウンド、追跡アイテムや自己増殖アイテムの使用、その他のオブジェクトで意図的にサーバーのパフォーマンスを低下させたり、他の居住者が Second Life を楽しめる状態を妨害するものは、平穏を乱す行為です。


■方針と取り締まり
(http://secondlife.com/corporate/cs.php?lang=ja-JP より引用)

・グローバルスタンダード、ローカルレーティング
  Web サイト www.secondlife.com および Second Life フォーラムを含む Second Life すべてのエリアは、同一のコミュニティスタンダードに準拠しています。Second Life 内のリージョンは安全か危険かが示され、SL アカウント保持者によって「Adult」、「Moderate」、または「General」に分類されています。よって、住人はそこのローカルな分類に基づいて行動しなくてはなりません。

・警告、使用停止、追放
  Second Life は複雑な社会なので、新しい住人がローカルな習慣や規範を完全に理解するには時間がかかるかもしれません。一般的にコミュニティスタンダードに違反した場合、最初に警告、続いて使用停止、最終的に Second Life からの追放という結果になります。リエゾンと呼ばれるインワールドの担当者が規律上の問題に対処し、Second Life からの一時的な退去を命じる場合があります。

・グローバル規模の攻撃
  広範囲に渡り Second Life コミュニティや Second Life サーバー、Second Life に関わるその他のシステムへの干渉や妨害をもたらすいかなるオブジェクトやスクリプト、行動は許容されません。あなたがとる行動や所有するオブジェクトやスクリプトは、ご自身の責任となります。管理不能となる可能性があるコンポーネントを含んでいたり、その作用が予測できないオブジェクトやスクリプトをテストするために、サンドボックスが用意されています。Second Life の運営を実質的に妨害するスクリプトの使用を試みた場合、懲戒処分として最低2週間の使用停止、インワールドの持ち物の削除、Second Life からの追放も視野に入れたアカウントの評価が行われます。

・代替アカウント
  住人は複数のアカウントで Second Life を利用することができますが、特に、または常に他の住人にハラスメントを行う目的や、コミュニティスタンダードに違反する目的で別のアカウントを使用することは許容されません。通常、代替アカウントは住人の主アカウントとは関係なく扱われますが、代替アカウントの悪用によって主アカウントに懲戒処分が与えられることは、可能性だけでなく実際にあることです。

・購入に関する注意
  Linden Lab は Second Life の内容に対する編集行為を行いません。また、Second Life で作成されたテクスチャやオブジェクト、サウンド、その他のコンテンツについて特に検閲を行いません。さらに Linden Lab はインワールドのゲーム、自動販売機、販売業の運営について、承認または保証を行いません。返金はそれらオブジェクトのオーナーに要求して下さい。

・嫌がらせの報告
  すべての住人にはそれぞれの Second Life を楽しむ権利があります。予定されたイベントの妨害、望まない広告のしつこい送信、リピート再生サウンド、追跡アイテムや自己増殖アイテムの使用、その他のオブジェクトで意図的にサーバーのパフォーマンスを低下させたり、他の居住者が Second Life を楽しめる状態を妨害するものは、平穏を乱す行為です。


■規約ってあったの?と思っている方へ
私も不思議に思っていますがSecondLifeのみに対する規約っていうのが(http://secondlife.com/corporate/tos.php) だと思われるのですがリンク先はLinden labのTOSに転送されちゃうんですよねぇ。なんか、きっと製品の1つでしかないSecondLifeっていう世間から見た位置づけとか色々となにか事情があるのでしょうね。よくは分からないけれど規約に相当するものはちゃんとあります。


■いろいろなポリシーを確認しよう
プライバシーとかDMCAなど重要そうなポリシーについては公式のWebsiteにも記載がありますが細かなその他のポリシーも閲覧できる部分というと、やっぱりWIKI かな、ポリシー以外も関連情報が満載です。(http://wiki.secondlife.com/wiki/Linden_Lab_Official:Policies)

ごく最近のスキルゲームに関するポリシーとかもしっかりと反映されていますが、このなかでも身近なものとしては
スナップショットとマシネマのポリシー
エイジプレイのポリシー
この2つじゃないかなぁ、特にAgePlayについてはわざわざ日本語での翻訳ページもあるぐらいなので、しっかりと目を通しましょうw スナップショットとマシネマの項では土地オーナーが撮影禁止と表明すれば従わなければいけないことや被写体のアバターの場合は当人に撮影許可をもらう必要があることについては割と軽視されてるような気がしますね。まぁ撮影禁止を明示した土地とか見かけませんが公的に配信したりする場合は確認すべきでしょうね。これらのポリシーは転載禁止のページなので詳細な内容は原文で確認してください。





FireStorm viewer 以外をご利用の方へ(MH+ Alive-C)

FireStorm viewer 以外のSLビュワーでMH+ Alive-C viewer v1.2を使用した場合、HUD本体のテクスチャー・スケールがずれて左端に線のような影が出る現象が起こります。特に動作上は何も問題ないのですが見た目が気になる方は適宜、修正しちゃってください。なお修正したものをv1.2aとしてアイテムを入れ替えてあるので面倒な方はMH+ Alive-C viewerを再取得しても構いません。
ちなみにV1系のビュワーのCoolVLだとテクスチャー・スケールが少数以下3桁までとなっていますので黒い線が消えるまで数値を減らします。また、他のビューワーで小数部以下2桁までのものもあるようです。
同じものをFireStormで表示するとテクスチャー・スケールは位置情報と同じく小数部5桁までとなります。

ま、この製品に限らず編集可能アイテムをFireStromビュワーとその他のビュワーで環境を変えて使用する場合、特に意図的に編集操作を行わずともアイテムのテクスチャー・スケールの値を破損してしまう可能性がありますね。





出会い系でSecondLifeは使えるの?

こんな私もかつての萌え板出身ですから、そういったエロ系な出会いってのは理解しているつもりで、そもそもMMORPG系でのそういう出会いってそれ自体が既にロールプレイと化している気がするのですがw、今でもソレ系は細々と続いているようですね。その当時のソレ系のものでは短期のRP(一夜限りのお付き合い)、長期のRP(背景やキャラ設定をとり決めて、ある程度の期間実行)、または見抜き・悪戯と呼ぶキャラの見た目や設定内容をネタに一方的な妄想を展開する遊び。という3態が中心だったかな。ごく希にグループ単位でのRPとしてギルドなどのゲーム内での纏まりで実行するものもありました。

今でもこういった各MMORPG世界を背景としたちょっぴりエロぃ感じのコミュニティはそれぞれのゲームタイトルで存在していたりしなかったり、あるところにはあるというところでしょうか。しかしながら、そういうところに遊びのプラットフォームとしてSecondLifeが登場していないように見受けます。やはりキャラクターが「萌えない」からでしょうか、それともシステム的に用意された背景が存在しないからでしょうか。少なからずSecondLifeの世界で遊びましょう♪ なんて言われても、またそれを言う側であったとしても、どのような世界なのか簡潔に魅力があるように説明することはとても困難なのではないでしょうか。私達SecondLife住民は何でも表現可能な素晴らしい世界だと認識と理解をしているとは思いますが、やはり仮想世界であってもそれらの中から何らかの世界観として見比べてしまうのではないでしょうか。

そもそもそういったMMORPGなどの完成された世界とそれを作ることが出来る世界では全く違うのですがそれを伝えるのは容易ではありません。私はロールプレイの背景をも言葉だけでなく具現化して表現できるSecondLifeが好きなのですがゲーム内でメーカーが生産したアイテムを選択するだけの世界に慣れてしまうとなかなか受け入れにくい環境だと感じます。システム的に決まった要素(キャラとか背景とかアイテムとか)がSecondLifeには無いので当然ながらゲーム世界のような所謂、キャラ萌えとか好きな背景、ストーリーとかこれらの愛好者は生まれるはずがないのですから、それを入り口とした層(このキャラが好きだ→このキャラで遊びたい、Hなことしたい とか)の流入は望めないのでしょう。ま、端的に表すならば「めんどくさい」というのがSecondLifeが遊びのプラットフォームに選ばれない理由でしょう。

それでも直結くんは元気なようです。MMORPGベースのエロ系(というか出会いというかどちらかというと2次モノ系とでもいうべきもの)であるとリアル世界系へは干渉しないことがお決まりのように思っているのですが、SecondLifeではあちこちに進出しているようで、たとえばMixiのコミュを始めNaviSL終了後の様々な独自SNSとかGoogle+でのコミュニティとかもありますね。SEXI(セクシィ)でも独自のSecondLifeコミュとかも開催されていた(過去形なのかな?)ようです。
 MMORPG系でも直結な人達は居ますがSecondLifeはリアルライフに関わる事柄を気に掛ける人がやや多いかなぁと経験的に思っていますが、なにもFaceBookみたいに唯一無二でリアルでなければならないとかを強要する世界ではないし、Twitter的なのかな、リアルを前面に押し出しても良いし全く匿名でも良いし、さらには複数個のアカウントもOKだしね。


オープンチャット系でのSecondLife系ルーム群
結構部屋があるから他のチャット系でも同様にやっている人が居るかも知れませんね。
過去の遺物だと思って覗いてみたけど割と日付が新しいものもあって、それなりに釣れているでしょうか?

とにかくゲーム世界だとこういう場所を利用するって考えもしなかったのですが、そういうSL住民も居るってことなんですよねw

昔のようにSecondLifeそのものが流行モノとして言葉だけが拡散していた時代ならSLをネタにして釣れたのかも・・・。




MH+ Alive-C terminal 特別価格での提供が残り僅か

Alive-C terminal(集計装置)の設置が徐々に増えてきた感じで初期の特別価格での台数が残り僅かとなりました。設置を検討されている方は是非お早めに~♪

Alive-Cって何ぞや?って気になった方は、とりあえずはビュワーを入手してどのような物か体験してみてください。ビュワーはMH+ Labsまたはマーケットプレイスでも入手できます。

ターミナル装置が3種類あるのは大別して
無印版
 ・Adultリージョン専用で、土地に設置する据え置き専用です
 ・土地(区画)が異なれば複数設置可能です
 ・同一SIM内の別区画を合算可能です

MODERATE版
 ・ModerateリージョンまたはGeneralリージョン専用で、土地に設置する据え置き専用です
 ・土地(区画)が異なれば複数設置可能です
 ・同一SIM内の別区画を合算可能です

Portable版
 ・据え置きまたは移動局のどちらでも使用可能
 ・土地に依存しない代わりにアバター1つにつき1個迄しか使用できません
 ・SIM内別区画の合算はできません


日本語で書いても伝わらないかも知れませんが、
英語圏など諸外国の方々の施設でも日本語住民Welcomeであるならば、ご利用いただいて構いません。


なお、ターミナル装置はMH+ Labsでのみ扱っています。


トナカイさん♪



季節柄ポニーよりはトナカイかなw
真っ赤なボールGAGの~ トナカイさんは~


飼いたい人は居ませんか~w

MH+ Alive-C terminal系のスクリプト負荷について

スクリプト負荷について質問があったので計測した値を載せておきます。
とりあえずはピーク値は分からないのですが、ONLINE状態での動作中という条件で測りました。
計測場所はNautilus市です。

Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C v1.1a': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000573 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [M] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000450 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [P] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000667 ms of CPU time consumed.

Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C v1.1a': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000537 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [M] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000506 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [P] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000585 ms of CPU time consumed.


2回の計測で無印、M、Pとも約0.0005ms前後ってところのCPU時間消費でした。
何れも1スクリプトで解放無しなので64KByteメモリー割当です。


同じカウンター系装置との比較だと
Second Life: Script info: 'Linker': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.002174 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Sensor58635': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.001889 ms of CPU time consumed.

Second Life: Script info: 'Linker': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.002255 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Sensor58635': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.001898 ms of CPU time consumed.


こちらはSecondLife Linkerというもので最低でも本体+センサー部の2つのオブジェクト構成で、それぞれ2スクリプトのようです。たぶんListenを複数使っているのか少しCPU時間が多めですね。


いちばんよく使われている「すりんく」だと
Second Life: Script info: 'Fruit of the Paradise': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.007414 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Fruit of the Paradise': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.007370 ms of CPU time consumed.

Second Life: Script info: 'Yumiz Square': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.012473 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Yumiz Square': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.012795 ms of CPU time consumed.

オブジェクトは1つですが入ってるスクリプトが5つでメモリー解放無しの320Kbyte消費みたいです。たまたま何かを処理中だったのか、ちょっとCPU使ってますねぇ。場所がYumixさんのSIMだったのでプライベートSIMであることから、もしかしたらSIMに割り当てられているCPU時間が違うのかも知れません。けれどCPU時間を無視したとしてもネットワークベンダーですら少スクリプト化を図っている時勢ですから5スクリプト構成っていうのは改善すべきじゃないでしょうかねぇ・・・。



そんなCPU時間の数字だけ見ても良く分からないと思うので参考までに想像しやすいアイテムで比較すると
Second Life: Script info: 'Home Security': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000890 ms of CPU time consumed.
うちで使っているFree物のホームセキュリティ(1スクリプト)を自前改造したもの
主な処理内容は10秒ごとに区域にいるアバターを検出してKickするかどうかをループ処理+区画のプリム数とSIMのフレームレートを表示するスクリプト

Second Life: Script info: 'Cargo Barrel 03': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000402 ms of CPU time consumed.
これもうちで使っている古いタイプの遠距離テレポーター
SIT待ちで誰かが座ったら非物理で10m間隔で移動する昔の汎用テレポーターのスクリプト

Second Life: Script info: 'MH+ Bullet Check(C)': [6/6] running scripts, 384 KB allowed memory size limit, 0.002645 ms of CPU time consumed.
これは自前の銃器の弾丸計測用の装置
コリジョンまたはタッチ待ちの本体スクリプト1つ+マーカーのREZ用スクリプトが5つの構成
メモリー枠はさすがに6本分食ってますが、待ち状態でのCPU処理時間はこんなものです



というところで手前味噌ながらMH+ Alive-C terminal群は
待機状態ならテレポーターよりちょっと処理時間が多いぐらいという結果した。


MH+ Alive-C terminal for Portable version (new!)

アカウント単位(アバター単位)で使用するAlive-C terminal(集計装置) Portableが出来ました。先の他のターミナルと同様に先行20セット分までは人柱価格で提供します。

このポータブル版はアカウント単位での使用となるので土地のレーティングに対する制約はありません。その代わり、単純に1アカウントで1つまでというお約束になります。制限を付けているのではなくて識別要素がアバターのUUIDとなるので何個展開しても1つしか有効になりませんw

なおPortable版(mode=P)の閲覧はAlive-C viewerのversion 1.2以降でのみ対応です。


■特徴としては
●「置いて使う」または「装着して使う」2つの使い方
 →既存のAlive-C terminalと同様に土地にREZしての使用が可能です
 →アバターに装着しての使用が可能です。
  ・装着物なのでREZ不可な場所でも稼働させることが出来ます
  ・アバターのリアルタイム移動とSLURLを同期させることも可能です

●アカウント1つにつき1個のみ使用可能
 →既存のAlive-C terminalで土地にREZして設置するタイプは
  それぞれの土地の識別であるParcel-IDを基準として構成されますが、
  Alive-C terminal[P]では各アバターのキー(UUID)を基準として構成されます。
  1アカウントで1つのみしか使用できません。

●コンテンツに対しては制限無し
 →アダルトな内容である場合は18歳以上とします

【重要1】据置きと装着の同時使用は出来ません。必ずどちらか一方となるように撤去してください。
【重要2】スクリプト不可地域を横断することを考え装着時はTake-Controlの権限を取ります。
【重要3】据置き使用の場合で全く関連のない土地から別の土地への案内を出す用途での利用も考えられますが第3者による嫌がらせ等であると判断される場合、親告でなくともシステム上から除外する処置をとる場合があります。


■用途としては
・土地を持たないユーザーからの告知など
・対象となる場所が刻々と移動するライブな情報など
・既に土地固定系のAlive-Cターミナルで運用中だけどイベント通知など別段で掲示したいときなど

いろいろと用途が考えられますが、使い方を固定化してしまうようなテンプレート化というか、やたらと詳細な設定項目を設けてカテゴライズしてしまうと情報発信側としては選ぶだけで済むから簡単で、情報閲覧側としても整理されている方が目的とする内容を探しやすく、互いに良い結果になると考えられるのですが、はたしてそうなのか疑問に感じるんですよね。整理してしまうと目的を持ったユーザーは目的とする部分しか見なくなるでしょう。目的を持たないユーザーだと分類された項目(カテゴリー)だけをみて、これで全てだと思いこんでしまうかも知れません。せっかく情報発信者が思いを込めた紹介文やキャッチコピー的な文言が目に入らずに終わってしまうと思うのです。これは何だろう?とか、色々とか書かれている中に興味をもつ、あるいは共感する単語を見つけたとか、きっかけとか発見って、そーいうところにもトリガーとなるモノがあると思うんですよね。

情報が整理されていることは利点が多いとは思うけれど利便性ばかりで、それが面白さに繋がるのかどうか何とも言えない。雑居ビルに入ってるテナントの看板がひしめき合うビル街とか、電車の車内吊りの広告類などがあるようにカテゴリーを選べる仕組みは無いけれど、それ故に人々は自分の欲しい情報を探し、収拾選択をしていく。そのために、より興味を引くような見出しや画像などで見る者にアピールする。そのほうがSecondLife的なのではないかなと・・・。

チョッと話が脱線しましたが、
だから、あえてカテゴリー的な構成要素の分類のような仕組みは取り入れませんでした。
ま、エスコート案内の横にイベント告知があってスグ近くに物売り情報があるとかカオスな状態となり、閲覧者が不快になるかもしれませんが、それでいいんじゃない?って考えています。

それでも何もない白紙というか荒野だと、どう使っていいか迷いますよね。
制作側として直前まで組み込もうと思っていた大枠のカテゴリーに沿って
この場合、どう設定するか?という提案のような感じで示したいと思います。
こんな使い方が出来ますという見本なので「コレしかダメ」というのじゃないですからねw

予定していた分類では以下のようなものがありました。
◆サービスタイプ◆
・イベント告知
・ロールプレイ(長期/またはギルド等仲間募集)
・ロールプレイ(短期/またはプレイヤーマッチング)
・エスコート(個人または無店舗型での代表者)
・リクルート(求人または求職)
・日記のように使う。たとえば今日のお勧めとか、Now!でもいいと思う
・その他個人告知

■イベント告知の場合
●土地にREZして使う場合
概要:イベント内容を記載
SLURL:開催地となる場所のSLURLを設定
その他はお好みで適当に設定
★→設置型による利点でアバターがログインしていなくても継続して情報閲覧が可能

●アバターに装着して使う場合①
概要:イベント内容を記載
SLURL:開催地となる場所のSLURLを設定
位置Trace:OFF
その他はお好みで適当に設定
★→装着型ですが位置TraceをOFFにすることによりSLURLは固定位置としてアバターは自由に移動可能
★→イベント告知をしたいがREZできる土地を持っていない場合などに有用
☆→装着型のためアバターがログオフすると詳細情報の閲覧は出来ません

●アバターに装着して使う場合②
概要:イベント内容を記載
SLURL:(Trace : ONなので最初の設定内容は無視されます)
位置Trace:ON
その他はお好みで適当に設定
★→装着型で位置TraceをONにすることによりアバターの現在位置がSLURLとなります
★→ライブカメラの中継などに有用なのかなw
☆→装着型のためアバターがログオフすると詳細情報の閲覧は出来ません


■ロールプレイ(短期/長期)の場合
●土地にREZして使う
概要:あなたの好む場面や設定などを記載。使用RPシステムとかも必要なのかな
SLURL:固定的にプレイしている場所があるならその地になるでしょう
プロフ添加:有り または なし
★→プロフ添加を有りにすると、概要説明の後にアバタープロファイルへのLINKを自動追加します。
   プロフ添加を無しだと、概要説明や画像などに意図的に個人を特定する情報を書かない限り、閲覧者はあなたとコンタクトを取る方法がありません。 匿名で募集を行う場合に外部WEBサイトでツーショット系の匿名掲示板や待合い掲示板のような連絡方法を概要に記すべきでしょう。(MH+ Labsの店内に匿名掲示板のデモがあるので、それを利用しても構いませんが・・・)

●アバターに装着して使う場合①
位置Trace:OFF
プロフ添加:有り または なし
★→装着型ですが位置TraceをOFFなのでREZ状態と効能は同じ

●アバターに装着して使う場合②
概要:あなたの好む場面や設定などを記載。使用RPシステムとかも必要なのかな
位置Trace:ON
プロフ添加:有り または なし
★→装着型で位置TraceをONなので汎用的なKidnapやCapture系プレイのきっかけとして利用できると思います
   どのロールプレイシステムに対応可能かは明示しておいた方がいいでしょう。
☆→プロフ添加を無し としても位置TraceがOnだと、あなたのスグ隣にテレポートして来ることが可能なので匿名性は無いでしょう。


■エスコートの場合
●土地にREZして使う
設定はお好みで適当に~
プロフ添加:有り
☆→装置の近くに居ないと受付中なのか接客中なのか操作がやりにくいと思います

●アバターに装着して使う場合
設定はお好みで適当に~
プロフ添加:有り★→装着型なのでその場で操作が可能



※エスコートの場合はオンライン=受付中、オフライン=接客中またはお休み という意味合いでいいと思います
 接客開始時に「登録抹消」にて情報登録そのものを消しておくのが最も確実ですね



と、まぁ例としてはこんなところでポイントは
・設置型として使うか装着型として使うか
・装着型の場合は位置トレースは有効にするか無効にするか
・場所ではなくアバターが対象の場合などでプロファイルの表示はどうするか

これらをうまく活用してください。





MH+ Alive-C viewer update (v1.2)

MH+ Alive-C viewerがVersion 1.2となりました
主な変更はmode=P (portable)ターミナル表示の追加です。

変更点は
1.(変更) 外部WEB参照時に途中で接続障害、またはオブジェクトの着脱を行ったときに
  無反応になる可能性がある為、タイマーによる割込を追加。
2.(変更) 内部LSLサーバー参照時にエラーでリトライする場合のSleep間隔の短縮(2.0秒→1.2秒に変更)
3.(追加) mode=P (portable)用のAlive-Cターミナル表示に対応。
      →(A) と (M)の丸い表示部に加え (P) ボタンが追加になりました。
4.(変更) mode切り換えボタン(A), (M), (P) の配置を本体上部に移設。
      →下部だとマウスの移動距離が長くて使い勝手が悪いと感じたので変更しました。

各地にあるCasperVendの再配送ターミナルから受け取ってください。
D-Martにて直販の入手の場合はCasperVendに購入記録が無いので新たにベンダー(D-Mart以外の)から入手してください。

Viewerについては動作しなくなった場合、サクッとスクリプトをリセットしても全然OKなので、もしものときはリセット攻撃も試してみてください。


余談ですがViewerは編集可能なので各自でお好きなサイズにリサイズ、およびプリム配置の変更を行っても問題ありません。好みのレイアウトで使用してください。プリムのリンク番号は不問なので分解して再リンク、プリム追加しても動作します。ただし、既存プリムのプリム名称だけは維持してください。プリム名で判断して動作しています。

MH+ leather Blindfold update (v1.1)

"MH+ leather Blindfold" small update:v1.1 20141121
**FIX : Correspondence to the environment where the initial values of a gamma value differ

goto caspervend redelivery terminal, and receive new version!!

////////////////
ちょっと前にリリースしたBlindfoldなのですが細かな部分で気になる所があったので修正しました。
修正内容はスクリーンガンマ値の初期値の扱いのことで、このアイテム制作時は地域標準を基準としていたので気が付かなかったのですが常用的にWindLightの設定を変えて使用している場合で変更内容がガンマ値も弄ってるときに、このBlindfoldを装着した場合、強制的に地域標準のガンマ値にセットしてしまう為Blindfoldの装着時はよくても取り外したときに元の設定値とならないという事象が、やはり画面そのものを変えてしまう為に非常に気になるのでした。もちろん取り外した後で手作業で再度WindLight設定を元に戻せば問題ないのですが、区画に設定された内容を読み取って自動設定している場合は設定値が不明であったり、そもそもアイテムをRLV機能でLOCKしてしまった状態だとWindLight設定が変更できないのでblind-OFF状態でも元に戻すことが困難と思われます。

もっともWindLight設定をまったく弄っていない場合は全然影響ないですけどねw

対処として初期状態とするガンマ値を設定するようにしようかと考えましたが、そもそもガンマって何?とか思う人も少なくないと思うので「ブラインドをONする前の状態を読み取る」という仕組みにしました。このため使用しているRLVクライアントによってはgetenvの操作が初期で禁止となっているものだと正しく動作しないのでgetenvをこのアイテムに許可して上げてください。なお、このBlindfoldはネイティブRLV機能でのカメラ関連を弄るタイプの物ではないのでFirestormなどのRLVa仕様でも動作します。

MH+ Alive-C mode=P群製作開始

mode=M(モデレート、ゼネラル向け)とmode=A(アダルト向け)の群は既に稼働し利用者もボチボチと増加してきたところですが、これだけだと何か特徴がないというか物足りないというかライブ感にイマイチ欠ける気がするので用途別の方向で機能追加を考えていました。まずは対象となるものが施設など土地による識別ではなく、アバターキーを元にした識別として個人単位で掲載するものというのを予定しています。仕掛けとしては土地にオブジェクトをREZするのではなくアバターに装着して作用させるというもので、サンドイッチマンとか歩く看板持ちのような存在ですね。 もちろん、そんな見た目でアピールするのではありませんw 発信装置として単にHUDのアイテムとして端っこの方に存在するだけでしょう。

用途としてはDJとかしているひとが今ココでスピンしてるよ!とか、ここで今祭りやってるよ~とか、そういったイベント告知系や、ロールプレイヤーのロール相手や対戦相手募集とか、もしくはエスコート屋さんで今受け付けてます!とか、そういった感じで利用してもらえる仕組みというのをAlive-CのHUDから伝えることができるというモノを目指します。

土地ベースではなく個人ベースとなるのでプライバシー保護など別段でいろいろと考慮しなければならないと思われるのでスグにはとりかかれていない状況です。

この個人ベースなmode=Pに加えてもう一つmode=Xとしてユーザー間マッチングのシステムを検討してみたのですが、さすがにマッチングまでやってしまうのはダメだろうってw、また思っている程需要がないと考えられるので却下となりました。 難しいんですよねぇSecondLifeでのマッチングシステムって普通の世界の男と女だけで終わらないし、細かな嗜好まで考慮できないし、それに実装したとしても片寄った利用だけになるとかもあるし、人目に付きやすくなる分問題も増加するだろうし、ちょっとそーいうストレートなマッチング系は無理かなって結論づけました。特にマッチングについては、それを現実世界と連動すると考える人達と、それ自体ロールプレイであると考える人達と、それは自身にとってゲームであると考える人達で、それぞれ全く違うと経験的に思うのです・・・。

あ、そうだ。Alive-C terminalの[M]版がv1.1、無印版(アダルト用)はv1.1a が最新ですが
無印版の1.1と1.1aは中身一緒なので そのままで大丈夫です~

もう使ってなかったHippoVendのサーバー群(2プリム構成の古いやつ) を撤去したらすっきりした。
Hippoのアップデート鯖だけ、とりあえず残してあります。無くてもエラーを出さないからコレも撤去してもいいんだけど、なんとなく保管。


ひさびさに感動したSIM【百物語】

先日のSchool Festivalで神社ブースのところで何気なく買った狐の置物に入っていたランドマークに興味をもって訪問してみました。百物語というSIMで日本ホラーをテーマにしたところらしいです。っていうか、お店のランドマークとこのSIMのランディング位置と2つLMが入っていて、どっちも同じSIMじゃんってことで折角だからSIMの景観を見つつお店に行こうと軽く考えたのでした。しかーし到着した位置には橋の上?で案内板も何も無しlol 南側にもSIMは繋がっているようだけどお店は上の方だったからとりあえず北に向かったところ、道なりに進んでいくと長屋のようなたたずまい。どよーんとした空気がする感じがすごくよく伝わってきます。


建物の中になにやら意味ありげな人形が・・・・。なんか仕掛けでもあるのかなーと、しげしげと観察してみたけど特には無いのかな。この付近では番傘とお団子を貰いましたw

さらに奥の鳥居の向こう側に進むと、さらに道が複雑に分かれていて、どっちに行っていいのやらで結構迷います。(たぶん迷うから別のLMも入っていたのかな)とにかくウロウロ。無事にお店まで辿り着けましたが、そこまでの道のりで遭遇するものが見所でもあると思われるので伏せておきますが、とても作りがよいです。欲を言うと見えてなかっただけかも知れないけど、もーすこしパーティクルで霧のような物を出しても良かったんじゃないかなーって思いました。パーティクルを使わなくても充分に雰囲気を感じ取れましたけどね。


ふへへ、発見しました、謎の扉。
でもこの扉の向こうで結構ビビリましたw
とにかく、あちこちに何かが隠してある状態のようで
もしかしたら以前は解説が付いていて今は何もないのかも知れないけど
ここは何だろう?とか、おっかなびっくり進むみたいになってます。
飛行はしないで歩きで移動することをお勧めしますw
真ん中辺りでせせら笑う子供の声の所は仕掛けがあるのかないのか見つけられなかった・・・。

ほんとに何かお化けでも出そうな感じ。
少し離れた所に赤提灯が並び赤い格子の部屋がありました。どうみても女郎部屋ってところですか。凄く狭いですが逆にスケール感がいいっていうか、こんな細密な遊郭は見たことがなかった。手前の方の部屋がやや大きくて内装もいいように見えた。太夫用の部屋なのかな?ここにも仕掛けというか何かが居ましたw
通り道の狭さも本物ライクでいい感じ(画像は東映太秦映画村のセット)

とても素晴らしいSIMだった。
久しぶりに全部見て回ろうって思ったです。
わぁ綺麗とかスゲーとかそーいうのよりも
背筋がゾクゾクするあの感じがあったのです。
影付きモードのビュワーで見たらもっと綺麗なのかなぁ。
でも、やっぱり解説はあった方がいいかもー
ってのは私達日本人だとそのまま理解できる和物ホラー仕立てですが
国外の人に受け入れられるかが解説がないと難しいんじゃないかと・・・。




SIM続きで南側のSIMの方も行ってみました。風物堂さんの本店があるようで、どーんと真ん中にお店がありました。

ところが百物語のSIMの方向から歩いて来たからどっちへ行ったら辿り着けるのかw またもやウロウロとしてました。最初に右方向(西)へ行ったのは失敗だったww



 お店の中には様々な、純な和物のアイテムが沢山♪
小物から家具類なども充実していて見ていても楽しいです。
もしかしたらあるかなぁ・・・と探したのは江戸時代の刑具。
もちろん、そんなものは無かったww
 しかーし、あるものを発見しました。
竹篭です。これMODできるんかなー。
MODできるなら人が入れるサイズにして唐丸籠(とうまるかご)という罪人移送用の篭が作れるじゃんって思った。

School Festival で買ったもの

Xiasumi School Festival へ行ってとりあえず買ったものはメイド服だけ。他にも素敵なアイテムが沢山ありましたがアレ欲しい、コレ欲しいできりがないので、エロ可愛いと思ったメイド服をとりあえず1つ。他にもいい色があったけど無難な黒にしました。プリム物のメイド服は買ってもらった物とかで、いくつか手持ちにあるのですがMESHのはこれが初めてかなぁ。まともな服なんて着ることもそうそう無いとは思いますが、持っていればなんとなく安心というか満足というかそんな気持ちです。School Festivalの方は出店されているブースも建物に溶け込んだ感じでなんとなく学園祭でも見て回っているようなレイアウトで、とにかく建物が素晴らしかったです。細かな所は日本のと比べるとこれは違うでしょってところもいくつか見て取れたけど、ものすごく日本の様式に興味抱いてもらってるんだなぁと思います。1つ気がかりだっのはSIMに建設された各施設の中にプール設備が無かったんですよね。なんでだろう?

引き続き飼い主様を募集中です~(UnOwned now)
すみませんが♀アバターのみでお願いします。

フレアなスカートしかむりぽ・・・

Moderate区域とかに出かけるには服を着てないとねーってことで新しく買ってみることにしました。以前は一時凌ぎならなんでもいいやーって事もあってレイヤーのスカートを使っていたりしましたが全体の見た目が良くなってきているとレイヤーのスカートだとやはり部分的に不自然さが出てしまうので何かMESHものが欲しいなって思いました。沢山出回っていて色々と選べるのがSecondLifeの楽しいところ。以前のような標準プリム服やスカルプテッドプリムの服で苦労したサイズ合わせも問題となることが少なく、見た目でほいほいと購入しても大丈夫っぽい。でも私のアバターの場合は、下半身にアレが・・・。ま、MESH物の下着を常用している人にも同様の問題があるんじゃないかと思います。殆どのスカートが履けないw パンツスタイルなんて遠い目です。


現実世界のように太っていて履けないというのは起こりえません。SecondLifeでは、たとえはみ出してもその部分の体表を消し去って着用するという方法で解決しています。でも、あくまで体表に沿ってフィットするMESH服という仕組みなのでその下に別のモノというか服がある状態というのは加味してくれません。はみ出てしまうんですよねw
レイヤー服しか無かった時にはこういう問題は起こりえなかったのですが、なんともはや。

一般的なMMORPGなどではコレだと描画の不具合扱いとして問題視されますがSecondLifeではユーザー側でなんとかしなければならないのが現状です。

ChastityBelt(貞操帯)を付けたままなので殆どのスカートが履けませんlol 普通のスカート(左側)ではポッコリと腹部辺りがはみ出すし、ローライズな物(右側)だとベルトの上部がにょっきりと出てしまう。(これは重ね着による描画の問題じゃないですが) ともかく、タイトな物はダメでゆったりしたものしか無理っぽい。ゆったりしているのだとフレアかプリーツ(プレートやボックス)スカートだろうけどプリーツだと学生服のようで可愛いけれど子供っぽさが出てしまうのでふんわりしたフレアかな、それでも真ん中が凹んだ感じの形状ではないものを探すのはかなり苦労しました。もうちょっとペンギン腹気味のタイトなスカートがあるといいな。

MH+ Alive-C terminal の簡単設定

各施設に設置するターミナルの設定について設定項目が結構多いので分かりにくそうな箇所だけかいつまんでの解説です。

■とりあえずは設置するだけでOK
 REZ時に自動で区画の名称、概要説明、位置情報を取得するので、REZ後にタッチして【開始】ボタンを押すだけでも稼働できます。


■もう少し詳細に設定する
 ①SLURLの設定をする。
  →これはREZ時の情報のままだとターミナルの位置になってしまうので正しいSLURL地点に修正します。
 ②看板画像を設定する。
  →そのままだとNo Imageの状態なので各自施設の看板画像をUUID指定で設定します。
 ③タグ情報を設定する。
  →タグ情報の内容は概要説明とは違いビュワー上に直接表示されます。簡潔なアピール文で表現してください。改行も使えます。設定時に項目を","(カンマ)区切りで~とか説明が出ますが検索用途で使う予定が無くなったので自由書式で構いませんw
 ④概要の説明文を設定する。
  →そのままだと区画に設定された情報と同じになっていますが任意の文字列で設定可能です。【/0 詳細】から設定する方が、より多くの文字を登録できます。

■運用形態に合わせた設定
 ①接客のある業態や施設の開店/閉店状態が明確な方が望ましいときは、【自動開始】はOFFで運用した方がよいでしょう。OFFの場合は手作業でオンライン状態にしない限り集計対象にはなりません。
 ②放置施設やショップなど特に状態に拘らないときは、【自動開始】はONで運用した方がよいと思います。理由としては自動開始を契機に接続エラーで停止している状態であっても再開始することが可能だからです。メンテナンスフリー
  

鍵を預かってもらいました~


飼い主さんが居ない日々ですが、首元が寂しく感じるので首輪を付けていましたが自分で付け外し出来てしまうと被虐感が足りないと感じてしまうので首輪の鍵を預かって貰う事にしました。RLV症候群とでもいうような気持ちでしょうか、外せない首輪など面倒なのに不思議とこの方が落ち着きます。

いつもと変わらないスキン、変わらないGPUだけれど、少しばかりWindLight設定を変えるだけで肌の色も随分と変わって見えます。ちなみにこれはFirestormに入っていた "Nacon's Natural Noon" というWL設定です。
ついでに首輪だけじゃなく下の方も鍵を掛けてもらいました。いわゆるChastityBelt(貞操帯)です。これで襲われても大丈夫かもw けど、こっちのほうはパンツルックとかは絶対に無理だから悩みどころですね。OC系の首輪みたいにコマンドで透明に出来たら便利だとおもう。でも透明に出来てしまったら、それこそアイテムの意味がないだろうから存在感のある状態でいいのかもね。


ま、そんなヘンタイな状況が好きですw

ちなみにOpenCollarってキーホルダー式じゃなくてOwner式っていうSecondLife独特のGorean系な作法だからOwner登録した状態だと自分でLeashとかLockとかやっても自分では解除できなくなるのでSelf派の人とかは要注意かな。

MH+ Alive-C viewer配布用のベンダーパネルの配布

より多くの方に知って貰おうとビュワーのベンダーパネルを用意しました。お店など各自の施設でAlive-Cの普及をお手伝いいただけるなら設置しちゃってください♪ 形式的にはネットワーク型アフィリエイトベンダーとなるので、REZ時に金銭を扱う旨の確認ダイアログが出ますがFreebie(0L$)なので売り上げの配当とかはありませんw mod可能としていますので大きさなどご自由にどうぞ。縦長の長方形よりも真四角が好みな場合は、さらにパスカットの度合いを多くして半分にしてしまえば良いと思います。




ベンダーパネルは机の上に置いておきます。旧式のObject直販タイプです。

MH+ Alive-C terminal for Moderate version (new!)

Moderate地区およびGeneral地区用のAlive-C terminal(施設側に設置する集計装置)が出来ました。とりあえずは立ち上がりに際し問題があるかも知れませんのでADULT版と同様に先行20セットのみ人柱価格で提供しますw

Moderate版での設置条件は
次のとうりとします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
■設置可能条件
++++++++++++++++++++++++++++++++++
●設置する土地のレーティング区分により次の条件があります

1)設置先がADULTリージョンの場合
 →利用できません

2)設置先がModerateリージョンの場合
 →特に制限はありません
 ただし掲示する文言などの表現に対して
 SecondLife内でのModerate区分に合致する内容であることとします。
 Adultとみなされる用語や図柄などは使用できません。
 ※ここでいうAdultやModerate等の定義についてはSecondLifeでのRating区分に準拠
 するものを示します。各国ローカルの法律や政令で定められるものではありません。

3)設置先がGeneralリージョンの場合
 →特に制限はありません
 しかしAlive-Cのビュワーの利用対象者を18歳以上としているため
 Low-AGEユーザーからのAlive-Cによる利用は含まれない事に留意してください。

●設置する土地の状態に次の条件があります
・区画面積が128SQM以下の場合は利用できません
・区画のオーナーがLinden総督(Governor Linden)の場合は利用できません


●任意ですが、設置する施設は日本語を話すユーザーに理解を示すものとします
・施設オーナー(運営者)の国籍や居住地は不問です
・設置先区画のオーナー ≠ 施設のオーナー(運営者)でも構いません
・設置先SIMのオーナー ≠ 設置先区画のオーナーでも構いません
・硬い事は問わず日本語Welcomeな場所であればOKです

こまかな操作説明などはアイテムに添付してある説明書を熟読してください

パネルに「for MODERATE」と表記のある方がModerate版です、お間違えのないように。
 http://slurl.com/secondlife/Nautilus%20-%20Bomilcar/61/39/24
なお、遠隔地にあるMH+のマルチベンダーではterminalは扱っていません。


動作仕様はADULT版と設置条件を除きほぼ同じですが上限値などの諸元値が異なります。
■Moderate版では次の部分がADULT版と異なっています
・1次接続のアドレス格納用外部WEBに日本国内の無料鯖を使っています(動作不安定が続くようなら変更する可能性あり)
・一覧として保持するエントリーの上限値=135件
・人数の変動がないときの強制更新=20分


また、ADULT版とは別経路となるので(推奨はしませんが)
ADULT版で登録している区画をModerate版で登録する事も可能です
(地上が普通のお店でSKYBOXが会員制の何かというような施設)

MH+ Alive-C viewer update (v1.1)

MH+ Alive-C viewerがVersion 1.1となりました
主な変更はModerateおよびGeneral用のAlive-Cターミナル表示の追加です。

変更点は
1.(修正) 小窓パネルの8番目が名称の重複になっている誤りの修正
2.(変更) レーティング表示用の別スクリプトを内包して1スクリプトに集約
3.(追加) ModerateおよびGeneral用のAlive-Cターミナル表示に対応。
      →下部の (A) と (M)の丸い表示部が切り換えボタンになっています。

既存ユーザー向けに一斉配信しましたが受け取れていない場合は、各地にあるCasperVendの再配送ターミナルから受け取ってください。



MH+ Alive-C terminal update (v1.1)

terminalの不具合改修 : 自動開始がOFF状態の場合に手動での再接続が行えない場合がある
 →自動の場合は自動開始する際にエラーカウントを戻しているのですが、手動の時に戻らない場合があってずっとエラー状態のまま動かなかったようですw

serverの調整 : たまたまなのかSIMリスタートのイベントが拾えていないようでした。同じSIMに置いてある同種のスクリ プトも動きが変だったのでたまたまなのかなぁ・・・。頻発するようなら再考してみます。

とりま、まだまだ様子見なところが続きますが、よろしくです~。

MH+ Alive-C の接続経路

図で示す流れでSecondLifeクライアントがある場所(あなた)から直接的にWEB参照をする接続は一切ありません。また外部WEBへのアクセスはAlive-CサーバーのURLアドレスを得る為だけに使用し、全てSIM間の通信のみで稼働するようになっています。これにより各ターミナルより発信されるRating-AであるコンテンツはSecondLife内に閉じているので外部に露見すると色々と問題となりそうな部分をクリア出来ていると思います。
 しかし実際にはSecondLifeのセグメントというかクラスタでイントラネットやVPNのように完全に閉じている世界ではないので屁理屈を言われると確かに野ざらしではありますが、直接クエリー無しで応答する仕組みではないので、まぁ大丈夫ってところでしょうか。独立した世界のように見えて、実は外部から見える仕組みが色々あるので厄介ですねSecondLifeは。例えばテクスチャーとかUUIDにURLを付けるだけで外部から参照できるようになってたりしますからね。こんな感じで、 http://secondlife.com/app/image/テクスチャーのUUID/1 表示できます。なので看板画像などにあまりにも卑猥なモノやチャイルド物は使わないでくださいねw



私が使っているFirefoxのAddon 2014_10

前回、Firefoxの29への更新時に落胆してしまってそれでも火狐さんが好きだからESR版の24.x系に逃げたのですが、それでもとうとう次のバージョンに移行する状況となり現在はESR版のFirefox31.2を使っています。
アップデートした直後は29への更新時と同様に丸っこいタブとアドオンバーが消えたスタイルでしたが以前のスタイルを再現するアドオンが進化していて殆ど変わらない見た目とすることができたので31系で落ち着きました。使用しているアドオンが動作しないなどは特になかったのですが代わりにuserChrome.cssで格闘するはめになりましたw

若干、アドオンも以前と変わったかな。いわゆるお勧めアドオンとかじゃないです。
現時点で私が使っているFirefoxでのAddonの一覧です。以前に使っていたアレって何だっけーとかの備忘録代わりですが参考になればとの思いから公開しておきます。 

Adblock Plus
 解説不要な広告除去のアドオン
 メモリー食いなので購読するフィルタは1つが望ましい
Add to Search Bar
 非対応の検索サイトでもサーチバーに登録できるようにするもの
Biscuit 削除しないcookieとか指定できる。いろいろ似たのがあるコレが直感的でよかったかな
Calculator
 数式表示型の電卓。単位変換なども可能
chaika
 2ch形式Web用の専用アドオン。検索のFIXは各自でパッチを当てる模様
Classic Theme Restorer
 Firefox29より以前のUIを再現するもの。私にとっては必須かなー
Cleanest Addon Manager
 アドオン一覧の表示を一行表示にレイアウト変更するもの

DownThemAll!
 リンク抽出など+専用のダウンロードマネージャ。連番指定の展開も出来るので入れてみた
Echofon
 ツイッター用軽量クライアント
Expire history by days 
 指定期間で問答無用に履歴を消すタイプのもの。PlacesCleanerとの入れ替え
Flash Video Downloader - Full HD Download
 ページ内のFlashオブジェクトから動画をダウンロードするもの
Forecastfox
 AccuWeather.comの気象データで天気概況を表示。表示地域が細かいことと日本語にも対応していたので鞍替え
Form History Control
 フォームの入力や検索履歴の各種入力履歴を時限やパターンで自動消去するもの
FoxClocks
 ツールバーなどに指定した地域の日時を表示するもの
Gmail Checker
 マルチアカウント対応のGMAILチェッカー。簡易的にタイトルのみを取ってきてくれる
Greasemonkey
 指定のURLにてクライアントサイドのスクリプトを動作させるもの
Preferences Monitor
  アドオンの使用変数を一覧表示し選択除去するもの。使わなくなったアドオンの残骸を掃除するのに便利
 eCleanerよりも検索機能などが付いてるので使いやすい
proxylist
 所謂Proxyの切り換えaddon。機能のOn/Offがリストメニューからの起動なので入れたまま放置でも軽そうだった
PubPlugin
 ハンゲーム起動用のなにか
Quick Translator
 いわゆるWEB翻訳
QuickNote
 メモ帳ですね。ローカルのテキストファイルを編集閲覧
Saved Password Editor
 ブラウザに保存したパスワードデータを任意に編集できるもの
ScrapBook
 表示しているページをローカルファイルに保存。保存データにはマーカーとか色づけなどが出来る
Smart Referer
 基本動作は同一ドメイン内でのみrefererを送信するようにするもの。指定パターンやドメインでrefererの有無を指定も可
Tab Mix Plus
 一番人気のあるタブツール。以前は激重だったので使っていなかったけれど最近のは軽いのか気にならない
Tiny Menu
 メニューバー上の各種メニュー項目を1つの項目から呼び出せるようにするもの
Unshorten.It!
 圧縮URLを展開表示してくれるもの 
セッションマネージャ
 細かい間隔でセッションデータと表示しているタブの状態などのバックアップをとってくれる
 Tab-MIXと機能が重複するように見えるけれど、コレを導入するとTab-MIX側の機能は停止するようになっています



今回からは使わなくなってしまったaddonたちとその理由
■AniWeather
 →ツールバーなどに天気予報を表示。いろいろあるけどコレの見た目が好み
  しばしばサーバーが止まる事があったのでForecastfoxと入れ替え
■eCleaner
 →アドオンの使用変数を一覧表示し選択除去するもの。使わなくなったアドオンの残骸を掃除するのに便利
  Preferences Monitorと入れ替えのため削除
■Linky
 →表示ページ内の画像や画像のLINK抽出したり別ページに纏めて表示したりするもの
  これも殆ど使わなくなったけどOFF状態で置いてあります
■Organize Status Bar (Revived)
 →古いステータスバー上にアイコンを展開するアドオン向けの表示順を入れ替えるもの
 とりあえずコレが無くて表示順が不確定でもそんなに困らないかと考え直して削除w
■PDF Viewer
 →ア○ビ製ではないPDFビュワー。HTML5で直接PDFを開く
  Firefox31からは標準状態でPDF表示に対応したので不要になった
■Pearl Crescent Page Saver Basic
 →表示ページ全体をレンダリングして図像保存してくれるもの。滅多に使わないのでOFFってます


MH+ Alive-C terminal 限定公開

動作が安定しているように見えるものの、やはり実働台数が増えるとどのような挙動になるか怪しいところもあるので、まずは数量限定(限定数=20セット)で公開したいとおもいます。まだテスト的な段階にありますが賛同していただけるようなら設置してみてください、もちろん限定特価ですw。なお、限定数に満たなくとも来週のサーバーローリング・リスタートを経て限定公開終了とします。その後は通常価格になる予定ですが、もしかしたら大改修が必要で暫くは使えない状態になるかも知れません。リスタート後に手動でOn/Offすれば全然問題ないんですけどね~。全自動であったときに再接続に必要な時間的マージンが今ひとつ見切れてないところです。

運用に際しセキュリティ等不安になるかも知れませんが通信は全てセカンドライフ内から行いますので個人情報などが何処かにリークするような事はまったく発生しませんのでご安心下さい。 

Rating : A  のリージョンへ向けたアイテムであるので
利用には条件があります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
■設置可能条件
++++++++++++++++++++++++++++++++++
●設置する土地のレーティング区分により次の条件があります

1)設置先がADULTリージョンの場合
 →特に制限はありません

2)設置先がModerateリージョンの場合
 →①設置先の区画が外部からアバター不可視に設定されていること
 →②設置先の区画がグループ専用またはアクセスリストで制限されていること
 →③設置先の区画が外部から見えないように覆われた閉鎖空間であること
 詳しくはLinden公式のFAQ参照
 http://wiki.secondlife.com/wiki/Linden_Lab_Official:Adult_Content_FAQ

2)設置先がGeneralリージョンの場合
 →利用できません


●設置する土地の状態に次の条件があります
・区画面積が128SQM以下の場合は利用できません
・区画のオーナーがLinden総督(Governor Linden)の場合は利用できません


●任意ですが、設置する施設は日本語を話すユーザーに理解を示すものとします
・施設オーナー(運営者)の国籍や居住地は不問です
・設置先区画のオーナー ≠ 施設のオーナー(運営者)でも構いません
・設置先SIMのオーナー ≠ 設置先区画のオーナーでも構いません
・硬い事は問わず日本語Welcomeな場所であればOKです


こまかな操作説明などはアイテムに添付してある説明書を熟読してください



 ちょっと分かりづらい場所にベンダーパネルを置いたので迷わないように貼っておきますねw
http://slurl.com/secondlife/Nautilus%20-%20Bomilcar/61/39/24
なお、遠隔地にあるMH+のマルチベンダーでは扱っていません。


ビュワーも同じ場所にあります。ビュワーの解説は下記の図を参照。



MH+ Alive-C viewer 配布開始

Viewerの方はこのままでリリースします。
操作説明書は添付してません。
代わりに下記の図解が一枚入れてあります。
あと、装着部位は初期規定がHUDのTop Rightですが、
4隅(Top Left / Right または Bottom Left / Right)の何れかであればOKです。
まだ全然Alive-C terminalの設置が進んでいないので表示データは全くありませんw
現段階での配布はターミナル設置者向けの意味合いです。

MH+ Alive-C アルファ・テストに遷移

1箇所に纏めた状態でテスト環境で特に問題がなかったので実際に稼働させる予定のSIMへ移設して長期的な挙動を見ようという段階にあります。まずは今週のリスタートで自動で行けるか確認ですね。また、一次接続先の外部Http鯖も挙動が安定していそうな国外の無料鯖に変えてみました。(スグにデリられなければいいのですが・・・)順調にいけば近日中に公開できると思います。

狙いはModerate.
Alive-Cは直球で確かにSecondLife内でのAdultな施設など各種コンテンツへの橋渡しをしますが、ほんとうの狙いはAdultではなくModerateのコンテンツにあります。すなわち隔離施設で細々と活動している、どちらかといえばアングラとでもいいましょうか、特殊な属性の方々と接点を持てるようにしたいと思っています。Moderate区域でもアクセスの抑止や隔離した空間とすることで活動が許容されているので、以前のまま、あるいは土地購入が若干安いなどり理由でAdult地域でない場所で活動される方もいると思います、しかしながらその土地においてはAdultを想像するようなキーワードなどが一切使用できず、どこにも存在を知らせる事が出来ない状態であるでしょう。かといって外部のWEBで宣伝活動をしようものなら更にSecondLife外までにも露見してしまう結果になり、ますますインワールドでの活動に制限を受けることになりかねません。

そこで一切SecondLifeから情報を出さずにSL内部だけで終始する一種のリスティングシステムでありシステム的に用意されている土地の検索などとは異なるものとすることができれば、昼間は定食屋で夜は居酒屋みたいな1つの施設で別のコンテンツのような使い方も出来るでしょう。特にSecondLife環境では地上の構造物と空中の構造物とか分けたり出来ますしね。

全てのユーザーにチャンスを.
表示方法はランキング式ではなく、最新が先頭に来るフロート方式です。故にアバターが沢山居て炎上していても最後尾に表示されたりします。数に関わらずデータの更新があれば先頭に来ますので多くの人の目に触れる機会になるかも。

そしてアレも付いている!去年の正月だかに配ったあれの機能も付いてます。複数施設のオーナーさんとかだと重宝するかも知れません。


MH+ Alive-C 動作テスト実施中♪

ようやくビュワーの方も仕上がりました。使い方もUIのレイアウトどおりになるよう、LSLでのダイアログは使わないという方向で作成したので見た目で使えると思います。操作体系もダブルクリックとかボタン長押しとか各種キーボード操作とのコンボなどの複雑なものは一切使わずにひたすらクリックのみですw

ほとんど目に見えている部分のボタンっぽいところは何かしか機能が割り当ててありますが見た目で分かりにくい機能としてはiPhone風のホームボタンが表示中の施設へのテレポートになっています。その左側のはMAP上での表示ボタン。そのまた左はG、M、Aのレーティング区分の表示です。あと意味合いが独自な部分としては上部のOnlineとOfflineの表示切り分けのボタンかなぁ。

このシステムでは各施設に設置した装置で状態がOnlineの場合とOfflineの2態により区別するという仕組みで、登録された施設はOnかOffのどちらか一方にのみ表示されます。ま、普通にOnline = 営業中とかOpen中とかの意味で使って貰おうという趣旨です。また、Online状態である施設にはアバターが居るという状態でもあります。アバターの有無については集計時間のズレで人数が実際と異なる場合や0人でもOnline側に表示される場合もあります。数については小窓のパネルの上に、それぞれ数字で表示されます。

そんなところでビュワーについては見れば分かるんじゃない?ってところかなー。

1つだけ気になっている事は仕様というかビュワーを通してAdultなコンテンツにアクセスしてしまえるという状態を生じてしまうと言う問題。もっとも看板画像と若干の危険な言葉だけしか要素がないので、そうそう問題視しなくていいかなーって考えてます。一応は探してみたのですがLSLで得られるアバター情報にAdultコンテンツに対する可不可の状態を得る方法が見つかりませんでした。RLV対応のクライアントなら得られるかも知れないけどRLVは標準的に搭載される傾向はあっても全員が機能をONにはしていないから使えないですからねぇ・・・。LSLでAdultフラグを得る方法があれば知りたいです。
予定していた部分は全て出来上がったので、あとはひたすら動作テストなのです。特にSIMローリングリスタートの場合の再接続が一週間に一度しか実機確認できないので何が起こるかまだ予断できないですねw 施設側装置をそれぞれ再操作(一度Offlineにして再度Onlineへ)ってすれば問題ないけれど手放しで全自動稼働が望ましいだろうし、この辺はまだ動作要確認ってところ。そんな動作確認作業よりもテスト中での機能変更が多い事w ちょっと使ってみて思いついては変更ってのばかりやってますw 

MH+ Alive-C システム構築中♪

日本のSecondLifeコミュニティではLinden公式フォーラムを全く使用せずに代わりのフォーラムがある訳でもなく特殊なプログコミュニティや閉鎖的なSNSで活動する傾向があり、オープンなディレクトリリスティング的サイトも現存しているのはセカンドライフガイド1つだけという状況で、なかなかSecondLifeへの新規参加へのきっかけとなったり新たな発見を出来る機会が局所的になってきているのではないかと感じています。なかでもLindenによるADULT対象のコンテンツに対する区別が明確に敷かれてからは日本国内のコミュニティー系サイトではそれらを排除することで対応したことにより全く何処にも属せないコンテンツが埋もれてしまっていることを不憫に思います。殆どの方はADULT = エロ と、短絡的に関連づけて捉えていると思いますがエロも表現の1つに過ぎず(性的な表現)おなじ素材を使っても別な表現も存在しうるということを考えて欲しいと思うのです。たとえ話ですが女性の体を見てエロスを連想する人もいれば、そこからコカコーラの瓶をデザインするに至る人もあるということです。せっかくADULTも許容される世界なのですから大切にしていきたいのです。

こんな長い前置きだと疲れちゃいますねw

ぶっちゃけ これは 「SecondLife内ADULTコンテンツを繋ぐ物で合法な物」を目指しています。
もっと分かりやすく言えば既に数年の稼働実績のある「すりんく」と現在人数を数えるという目的は同じです。しかし外部WEBを利用したリンクサイトという形態ではなく全く異なるものでin-worldのみで稼働するという仕組みです。また、AdultだけでなくModerateとGeneralの全てのレーティングに対応します。外部のWEBに掲載するSecondLifeの情報はGeneralの区分までという指針があるのでModerateとAdultはLindenLabでは外部からは閲覧できないようになっているのはご存じでしょうか、年齢確認はありませんがModerateコンテンツでさえ要ログインとなっています。つまりLinden的、あるいはLindenLabが属している国ではGeneral区分までが外部に露見しても良いコンテンツという扱いですが、私達の国日本やヨーロッパ方面ではModerate区分の該当コンテンツでもAdultではないという意味合いからか広く露見することとなっています。各国で差異があるのは当然のことだから全てに対して問題がないレベルと考えるとLindenのようにGeneralのみとなってしまうのは仕方のないことでしょう。

SecondLife内でのAdultコンテンツの外部WEB掲載では既にリスティングサイトとして「EROLINK」が稼働しています。こちらは単なるリンク集という内容でサイトそのものはAdult系ホスティングサーバーに置かれていますが肝心の登録データーが個人持ちの音楽ストリーミング発信などに使用している自宅PCのようで少しグレーな感じが否めませんし、リンク集という性質上から古くなった掲載情報もそのまま放置蓄積されていく問題を抱えています。他にもAdult対応の人数カウンタとして「SecondLife Linker」というものも提供されていますが実験段階のまま新規募集も停止し1年以上経っているようで全ての人が継続して利用できる状態ではありません。こちらはSakuraインターネットの鯖での稼働ですが提供されているサービスにはアダルトコンテンツ向けのホスティングは無いので利用約款に合っていないことになります。何れにしても国内のWEBを使うということになるので日本国内の法的制約を受ける事になるのは間違いないでしょう。

そこでSecondLife内だけで終始するLSL-Webサーバーとして稼働させる事を考えました。

閲覧もSL内でのみ専用のブラウザで動作させる事で利用者は一切パケットレベルですら日本を経由しない仕組みです。
LSLだとメモリー量的にこういうの無理なのですが、それはずっと昔にLSLがLSOだった頃16Kbyteしかメモリーがなかったのでこのような物は誰も作りたくても作れませんでした、それでもSLBrowserとかmetaLIFE!とか外部WEBサーバーにデータを蓄積してSecondLife内部で閲覧を行う事に特化した物はありました。今はMonoスクリプトになって64kbyteに増えた事でLSLでのサーバーというのも内容によっては出来なくはないですが、64Kですからまるで昔のCommodore64とかMSXの世界ですね。
 ずっと昔に大人気だったSLBrowser

 VOTE機能が熱かったMetaLIFE!


またまた脱線してしまいましたが、要するに「SecondLife内でのみ閲覧する」ということ。
イメージとしてはかつて存在した「LIVEs (ライブス)」のような物を想像してください。
LIVESは暫く稼働してたんですけどねぇ、設置条件が特に制約が無く、近未来的なUIで素晴らしかったです。当時の参加していた施設の「私立聖愛学院」とかカーマセンターカフェで使っていました。殆どの人がLIVESを知らないうちにフェードアウトしたような最後でしたね。
やはり情報閲覧となるとプライベートな部分でもあるので他人から見えないUIの方がよかったのかも・・・・。ということで閲覧装置はHUD装着物で、まだデザイン段階ですがこんな感じ

どっから見てもiPhone風ですがゲーム用HUDとかではないので奇抜な形よりはシンプルすぎる方がいいかなぁと。プリム配置的にはテクスチャーブラウザみたいですねw とにかくスクリプトのダイアログで表示せずに全てが見えている状態であって直感的に操作できるインターフェイスにしないと使いにくいですしね。スクリプトを書くのは得意分野なのだけどUIとかデザインとかは悩みます、けっこう時間かかるー。lol

ちなみに画面に映っている四角いのが中身は中央サーバーで左隣のが各地施設に設置するカウンター装置になります。各施設用のは1スクリプトのみの構成で同一SIM内の飛び地もオプションで対応可能な仕様です。



まだまだテスト段階ではありますが中央サーバー部分と各施設用のカウンター装置は稼働している状態で、現在はビュワーを作成中ってところなのです。


各施設向けのカウンター装置は全て日本語仕様ですが、利用に際しては特に日本人とか日本居住とか変な制約をすることは全く考えてません。むしろ国外の人でも日本語が理解できて、日本人の訪問者も歓迎してくれるなら拒む理由なんて何もないでしょう。誰でも You Welcome なのです。そしてアングラなものはやはりアングラなところから生まれてくるべきだと言い聞かせてコレを作ろうと思ったのでした。

ま、作ってみたかった!ってだけで実際に使用するとラグ過ぎて使い物にならないかも知れないというのが充分予測されるので期待しないようにw



この装置、Alive-Cと名付けようかと。
かつて存在したLIVESをもじってliveをつけて、AはAdultのAであり、アブノーマルのAでもあり、Aが付く事でAliveという単語に変わる語呂でもありってところ。末尾の-Cは、一応はカウンター装置って意味。ビュワーの方はAlive-Viewerって名前です。

利用にあたり制約は無いように受け取れるかも知れませんが確定要素としては次の3つだけ。
・設置区画はADULTリージョンであること。
 (ただし設置区画がMatureの場合でもアバターHide設定+限定アクセス(グループorリスト制御)であればMatureでも稼働可能としています。しかし周囲から見えない隔離空間という追加条項もあるのでMature区域での設置は場合によってはご遠慮してもらう場合もあります。)
 →もちろん、これらはスクリプトで機械的にチェックします。(閉鎖空間であるチェックは除く)

・最低限、検索可能な区画であること(つまりは128SQM以上ってこと)

・Linden総督の管轄地でないこと(公用地では設置できません)



利用者が大人数だと同時に捌けるのかLSLなWeb鯖では疑問だけども
これを元にオリジナルのゲーム系システムとかにも応用できると思ったのです。
WEB経由にして外部WEBサーバーを使わずにSL内で処理させるってこと。
だけど悩ましいですね、秒間に何万リクエストも処理するようなWEB鯖を作る分けじゃなくて秒間にたった1リクエストしか処理できないLSLでゴチャゴチャやろうってのが普通は無理とか無駄ですって即答だよね。


Popular Posts of the Month