こんな私もかつての萌え板出身ですから、そういったエロ系な出会いってのは理解しているつもりで、そもそもMMORPG系でのそういう出会いってそれ自体が既にロールプレイと化している気がするのですがw、今でもソレ系は細々と続いているようですね。その当時のソレ系のものでは短期のRP(一夜限りのお付き合い)、長期のRP(背景やキャラ設定をとり決めて、ある程度の期間実行)、または見抜き・悪戯と呼ぶキャラの見た目や設定内容をネタに一方的な妄想を展開する遊び。という3態が中心だったかな。ごく希にグループ単位でのRPとしてギルドなどのゲーム内での纏まりで実行するものもありました。
今でもこういった各MMORPG世界を背景としたちょっぴりエロぃ感じのコミュニティはそれぞれのゲームタイトルで存在していたりしなかったり、あるところにはあるというところでしょうか。しかしながら、そういうところに遊びのプラットフォームとしてSecondLifeが登場していないように見受けます。やはりキャラクターが「萌えない」からでしょうか、それともシステム的に用意された背景が存在しないからでしょうか。少なからずSecondLifeの世界で遊びましょう♪ なんて言われても、またそれを言う側であったとしても、どのような世界なのか簡潔に魅力があるように説明することはとても困難なのではないでしょうか。私達SecondLife住民は何でも表現可能な素晴らしい世界だと認識と理解をしているとは思いますが、やはり仮想世界であってもそれらの中から何らかの世界観として見比べてしまうのではないでしょうか。
そもそもそういったMMORPGなどの完成された世界とそれを作ることが出来る世界では全く違うのですがそれを伝えるのは容易ではありません。私はロールプレイの背景をも言葉だけでなく具現化して表現できるSecondLifeが好きなのですがゲーム内でメーカーが生産したアイテムを選択するだけの世界に慣れてしまうとなかなか受け入れにくい環境だと感じます。システム的に決まった要素(キャラとか背景とかアイテムとか)がSecondLifeには無いので当然ながらゲーム世界のような所謂、キャラ萌えとか好きな背景、ストーリーとかこれらの愛好者は生まれるはずがないのですから、それを入り口とした層(このキャラが好きだ→このキャラで遊びたい、Hなことしたい とか)の流入は望めないのでしょう。ま、端的に表すならば「めんどくさい」というのがSecondLifeが遊びのプラットフォームに選ばれない理由でしょう。
それでも直結くんは元気なようです。MMORPGベースのエロ系(というか出会いというかどちらかというと2次モノ系とでもいうべきもの)であるとリアル世界系へは干渉しないことがお決まりのように思っているのですが、SecondLifeではあちこちに進出しているようで、たとえばMixiのコミュを始めNaviSL終了後の様々な独自SNSとかGoogle+でのコミュニティとかもありますね。SEXI(セクシィ)でも独自のSecondLifeコミュとかも開催されていた(過去形なのかな?)ようです。
MMORPG系でも直結な人達は居ますがSecondLifeはリアルライフに関わる事柄を気に掛ける人がやや多いかなぁと経験的に思っていますが、なにもFaceBookみたいに唯一無二でリアルでなければならないとかを強要する世界ではないし、Twitter的なのかな、リアルを前面に押し出しても良いし全く匿名でも良いし、さらには複数個のアカウントもOKだしね。
オープンチャット系でのSecondLife系ルーム群
結構部屋があるから他のチャット系でも同様にやっている人が居るかも知れませんね。
過去の遺物だと思って覗いてみたけど割と日付が新しいものもあって、それなりに釣れているでしょうか?
とにかくゲーム世界だとこういう場所を利用するって考えもしなかったのですが、そういうSL住民も居るってことなんですよねw
昔のようにSecondLifeそのものが流行モノとして言葉だけが拡散していた時代ならSLをネタにして釣れたのかも・・・。
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