ナナとカオル(移籍第4話)

お話ひとつ飛ばしだけど、書きたくって思わず書いちゃいます。
このお話も良いわ~

今度はね

スパンキングなんだよ。

カオルがナナのお尻を叩くんだよ~~もっとも実際に叩くのは次回かなぁ~

途中で出てくる2、3コマでてくる館さんもいい味出してる~~
「次いつ?」「なんだよォボクにも息抜きさせろよォ!!」だって~
すっかりハマっちゃってるのね。

前回(第2話~3話)も誘われてないから、お漏らしの時以来なのにね。
あはは

ネットでスパンキングの映像見て目を回すナナも^^

SM道具店の女店長さんもサイコー

早く続きが読みたいな~~

ゲイは元気だねぇ


時折クラシファイド広告に目を通します。
もちろんSlave募集とかの告知目当て。広告を出すにはそれなりに資金も必要だし、それなりの余裕のある人が出してるんだと思う。何件かは常にヒットはするけれど、どれも国外の英語圏の人の募集ばかり。日本からのクラシファイド掲載はあっても殆どがショップの広告ばかり、あとは極僅かにサービスでの掲載があるぐらい。
その中でも、おや?と思ったのがゲイのサービスの広告があったこと。まぁ放置しておいても人が集まる分野じゃないだろうから広告だしてるのかな。

個人募集でも日本語でゲイがあった。ほんと元気だよねぇ。一昨年あたりだとエロ系の広告に割と日本人のを多く見たように思うんだけど今は殆ど見ないような気がします。それだけユーザーが減ったのか、コミュニティーが固定化してしまったのか分かりませんが、せめて、もっとレズ系も頑張って貰いたいですね~。
もっとも私はそういう性に直接的な事柄よりもボンデージとかD/Sとか状態や立場の表現が好きなのでセックス中心なものは避けてしまいますね。

自分からMistress募集とかクラシファイドを出せばいいのかもしれませんがエスコートとか商業目当てでやっているのではないので、あくまでも嗜好の合う人募集なのだから・・・。それに広告費もかかるし、こーやってBlogで書き綴るぐらいが精一杯。それでも、もう3年も経っちゃったけどね LOL。

「わたしは諦めない 絶対諦めない 死んでも諦めない、それがヘルシング家当主となったわたしの自尊心と誇りだ!」そんなインテグラの台詞を自分に言い聞かせるように耐え凌ぐ毎日です。

ここ(secondlife)にしか無いのだから。
自由な表現が許された仮想空間。
お仕着せの世界観ではなく自分が望む世界が作れる場所。


でもね1つだけどうしようもないことがあるのに気が付いたんだ。ネットワークで時間を超えることは出来ても同期させることは出来ないって事。ユーザーの殆どが米国在住の人だから、日本とは12時間以上離れてるんよね。ほぼ昼夜が逆転してしまう。ヨーロッパ方面の人と接することが多いと思ったら、こんな単純なことだった。リアルタイムコミュニティーは時間が合わないと難しいね。

meta-lifeへ進出


以前からあるwebmarketの1つmeta-lifeに出品してみることにしました。
LLによる買収の対象にはならなかったサイトですが今なお健在です。それほど以前から存在はしているものの利用者がとても少ないのがネックです。
製品も増えてきたのでin-worldにて何処かのショッピングモールにでも出店しようかと考えていましたが、対象製品が専門的なMature物(銃器等)も含むので何処にも置けそうなモールがないのが難点だったりします。このためとりあえず別のwebmarketを利用してみることにしました。候補としては色々とある中で、利用手数料無料を謳っているmeta-lifeに関心を持ちました。
最近で成長しているslapt.meやMVXなども魅力ですがxstreetSLと同額程度のcommissionを取られるので、それらと比べて無料で利用出来るのはかつてのonRezのようにチープなマーケットとして今後も行けるのかなぁと思わせられます。

ただし無料であるのはwebmarketからの直接の販売のみで、in-worldで専用のベンダーを利用した場合とアフェリエイト販売を行った場合はcommissionを請求されるようなのでこの点だけは先に述べておきます。昔のonRezのような全て無料というものではありません。

興味深いところは、この利用料を無料とした11月の発表以降で販売数が伸びているとのレポートですね。先のxstreetSLのfreebies締め出し発表との相乗効果もあるのでしょう。まぁ、それでも絶対的な利用者数が取るに足らない数だと思われるので過度に期待を寄せることは出来ませんが、どのような方向に進んでいくのか気になる存在であることでしょう。


で、実際にアイテムを登録して使った見た感触ですが、悪くはないですね。
webmarketのみのxstreetSLやMVX、slapt.me(slaptはベンダーを開発中とはなっていますが動き無し)と比べても、同じアイテムを専用のin-world用ベンダーで販売可能なのは利点の1つでしょう。
そして登録したアイテムをアフェリエイト販売用にカタログ化して公開出来る仕組みも確立されています。apezのような商品単位での取り込みは出来ない様子でしたが、カタログ単位でアフェリエイト販売が可能なのでそれほど不自由はないと思います。

痴漢バスRezer、販売開始しました~~


痴漢バス、販売開始~~ちょっと高めだけど、アニメとかにお金が
かかっちゃったんだな~~

でもまあ、こんなもの買う人は土地をたくさん持ってる大金持ちだろうし^^

でもね、家具として常時置いておくにはプリム(30プリムね)も多いし、
邪魔でしょ。だから、バス停(2プリム)タッチでREZされるようにしたよ。

だから、「痴漢バス Rezer」~~あはは

ちゃんと、重複してREZされないようにしたし、ただREZされるんじゃなくて
ちょっと離れたところから現れるようにしたよ~

但し・・・運転は出来ません・・・あはは。オートパイロットで動かしたい人には
相談に乗るけどね^^

詳しくは説明書読んでね~~箱タッチでもらえるから~~

MH+ On-line Checker PLUGIN for MH+ Tool HUD


MH+ presents:
===================================
 MH+ Online Check plugin
     for MH+ Tool HUD
===================================

#Whats this?
   MH+ Tool HUD plugin script.
   tracking a online-status of multi avatars.
   always announce with avatar on-line / off-line.
   listing now on-line avatars.


#How to use.
   - Unpack the box to your inventory.
   - Edit your 'MH+ Tool HUD' object
   - drop the plugin script( PLUGIN_OnlineCheck )
      and one notecard( _online_check_avs ) to object-inventory
   - edit notecard( _online_check_avs )
      write the avatar names wanting on-line check
   - Attach to your 'MH+ Tool HUD', and click menu [PlugIN]


+++++++++++++++
MENU FUNCTIONS
+++++++++++++++
    [auto check] : toggle auto on-line check ON/OFF (auto check cycle is 10 second)
    [ON_LIST] : lists on-line avatars
    [Reload]  : avatar list re-load from notecard, and get AV's keys
    [msg(Online)]  : toggle on-line  announce message ON/OFF
    [msg(Offline)] : toggle off-line announce message ON/OFF
    [(BACK)] : return to 'MH+ Tool HUD' main menu



++++++++++++++++++++++
Internal specification
++++++++++++++++++++++
[API's]
script = PLUGIN_OnlineCheck

//Get AV entry LIST (by name)
llMessageLinked(LINK_THIS,9515,(string)link_num,NULL_KEY);
return : (string) avator name list (comma value separate string)

//Get AV entry LIST (by key)
llMessageLinked(LINK_THIS,9516,(string)link_num,NULL_KEY);
return : (string) avator  key list (comma value separate string)

//Get current on-line avatars LIST (by name)
llMessageLinked(LINK_THIS,9517,(string)link_num,NULL_KEY);
return : (string) on-line avator name list (comma value separate string)

//Get current on-line avatars LIST (by key)
llMessageLinked(LINK_THIS,9518,(string)link_num,NULL_KEY);
return : (string) on-line avator  key list (comma value separate string)

[note]:if the 'auto check' is turn OFF, always 'Get current on-line' is null-return

-----------------------------------------------------------------------------------
For inquiries please send a notecard to Mayumi Hirano.
(c)2009 MH+



///
一部に予告を出していたAvatar On-Line Checkerを出荷しました。
オンラインステータスを「隠す」設定にしていても分かってしまうのでスパイツールの類ですね。
仕組み的にはよくあるOn-Line表示の看板と同じですが複数人を対象とします。また、アバターのUUIDの記述は不要で自動で取得します。
チェック対象のアバターがOn-line状態に遷移したとき、コンソールにOwnerSayでアバター名を通知します。同様にOff-Line状態に遷移したときも通知します。メッセージの非表示設定も可能です。
なおチェック対象のアバター数の上限はありません、とりあえずmax=100程度を想定してあります。しかし、あまりに数が多いとLagの原因になるので過剰なAV数での使用は避けてください。

出来る限り安価に提供するという趣旨で価格設定してみました。
XstreetSLでガジェット>'OnLine'で検索してみてください。とてもこんな価格では購入出来ない物です。
このためMH+作成の純正PlugIN類はin-worldでのみの販売としています。

スクリプト的には本来、AV-Key取得(HTTP)、割り込み用タイマー、本体と3つの構成になる筈ですが、1スクリプトに収めてみました。このためauto checkがONの状態でもダイアログ操作を行っている間はチェック動作を停止します。

またPlugINモジュールになっていますが単体での利用も可能です。
Touchイベントで起動するなら
default{
    touch_start(integer total_number){
        llMessageLinked(LINK_SET,9801,"PLUGIN_OnlineCheck",NULL_KEY);
    }
}
とか適当なLink messageを送るとメニューが出ます。
OwnerSayで通知するのでHUDでなくとも地上に設置しても機能しますよ。

.:Ducknipple:. Leg Braces


.:Ducknipple:. Leg Braces
サイバーパンク系のショップだと思うのですが、何故かBraceもあったので載せておきます。
特徴としては側面の支柱や上下のベルト部分など全てスカルプトで作成されていました。
造形については良い感じだと思います。
機能面ではBondageプレイ向けアイテムではないのでスクリプト等の仕掛けはありません。
AOも非搭載です。
この点については以前記事に載せたDoll用のArm and Leg Braceと同様ですね。



部品としてはUpper LegとLower Legに分かれていますので自由に関節は曲がります。
他には同ショップにてネックコルセットっぽい物も販売されていましたがBraceについては足用のみのようです。
医療用の拘束具という特殊な分野に興味があればこういった製品もいいんじゃないかなぁと思います。

和弓がXstreetで五つ星!!


わ~い、和弓がXstreetで五つ星になった~
3人しか評価してなくて、3人とも「5」を付けてくれたからだけど~~
一瞬でもそういう評価もらうと、うれしいな~~
あはは

MH+ Tool HUD v1.1 update


MH+ Tool HUD Update infomation

[note]The plug-in script is not included in the auto-update. Please shift by the manualy in each one.

RELEASE NOTES :
---------------------------------------------------------------------------
1.1 : 2009-12-19
-mod : [RadarChat] >> add, ascending / descending order
-mod : [RadarChat] >> add, ShortName/FullName displays
-mod : [RadarChat] >> add, low to high range limits (if over 255 chracter)

---------------------------------------------------------------------------
For inquiries please send a notecard to Mayumi Hirano.
(c)2009 MH+

///
RadarChat部分の機能追加です。
・表示の距離での昇順/降順の切り替え
・表示アバター名の短縮表示
・表示対象の距離制限(下限と上限)

なお新しいバージョンの物と置き換えになるので
各種PlugINを組み込んでいる方は再度各自で組み入れてください。

普通に使用する分には何も設定をしないでもいいと思います(以前と同じ状態)
アバター名の短縮表示を利用すると、より多くのアバター名を表示可能になります
しかしLast Nameがイニシャルのみになるので分かりにくいかも知れません。
表示対象の距離下限と上限の設定は必要であれば行ってください。
たとえば2000m以上離れていれば表示除外とするなら "UnLimit to 2000m"の設定
他のレーダーと併用して表示範囲を振り分けるなら"100m to UnLimit"など
ただし表示距離制限機能は文字数が255を越える場合のみ発動します。
つまり "UnLimit to 2000m"とか上限を設定してあってもアバター情報の文字数合計が255以内であれば制限は適用されずに全ての距離を表示します。

XstreetSLのHomePageListingはどの程度のアクセスがあるか


XstreetSLのHomePageListingに掲載してみたいと思ったことはありますか?
広告費用さえ支払えば、どの商品でもListingの対象になりますが、いったいどの程度の表示頻度があるか不安ですよね。
ということで広告費を注ぎ込んで先月に試したみた結果を気になる方に向けて公開しておきます。
右端の数字がHomePageViewです。ランダムに強制表示されるのでアクセスがあるうちの誰かに表示されてるって事で、これを見る限り(期間が短いですが)XstreetSLへの日々のアクセス数はそんなには変わらない一定量であると思えます。また土日など曜日の変化も少ない様子。
商品に興味を持ってくれて実際に表示されたのがViewの数ですが、これは製品により異なってくると思いますので参考にはならないかもね。(ちなみにこの画像のデータの対象製品は衣類などではありません)

ま、そんなところで。一度HomePageListingをやってみようと考えている人への参考になればいいかなぁ。


application


募集状況はどうなのかとCollarのアップデートのついでにSensationを覗いてきました。
前回行ったときよりも全体的に人数が増えてるみたいですね。パネルの方もSwitchの部分が全性別対応に拡張したみたい。まぁShe-MaleだけしかSWが無いというのは変だったから当然なのでしょう。
♀のMistress, Switchの部分だけ見ましたが言語が合いそうな人はやっぱり居ない様子。HermのSWは何故か募集数が0でした。性別としてHermであることに拘りがある人が少ないのでしょう。性向としてフタナリである方が多いんじゃないかな。
私のapplicationもちゃんと収録されてました。主催の方が書き加えてくれてlanguage = Japaneseと明記されてました。
おや?っと思ったのは主催のEaraliaさん(sensationsのshop owner)からの募集が載ってたことです。やっぱりHuman族ではないみたい^^
VampのRP事情は全く知りませんが常に同じ血ばかり飲めないのかなぁ。
なるべく時間帯が合う人をって思ってヨーロッパ方面で日本側に地理的に近い人って考えてましたが、閲覧していて気が付いたのがオーストラリアがあるじゃんってこと。ほぼ日本と同じタイムゾーンなんだよね。気づかなかった。イメージ的にはカンガルーやコアラが居る国としか思ってないんだけど性文化はどーなのだろう。かなり規制が厳しいっていうのを聞いたような気がします。

こんどはヒツジ


これまた1L$が貰えるやつ。
チャージしてある金額が表示されるので残りがあるか分かりやすいですね。
名前は"Daily Linden Sheep"というものです。
迷惑行為用のオブジェクトと名前が似てますが襲ってきたりはしないので安心してください。
これまた生息数が少なかったりします LOL

注意点としてはこのヒツジ。Touchには遠距離から反応するのですが、支払い対象のセンサー範囲が4m迄なので近くに寄ってからTouchしないと空振りになります。

たまには、ね


WinterFestでのKIVAへの寄付をしてきました。
XstreetSLで寄付用のwreathを買おうと思ったんだけど、どれもHigh-Primで置けそうにないのでL$だけ投げてきました。
寄付金が少ないなぁと思ってたら同じdonation-boardが3つもあった。それでもやや少なめな気がします。
 
ちょいちょいと着替えて、たまには日本人が居る場所へってことで
「雅」というDisco屋へ行ってみました。たまたま今日はアニメソングを流すというのをRSSで拾ったので初めてでしたが・・・。
アニメソングと言っても年代も色々あるし音楽自体の系統も様々だからどんなのを選曲して組み立ててくれるのかなって思ってたんだけど、ほぼ全曲ともリクエストによる構成でした。フルコーラスで流して冒頭でMCという感じ。
日本人と会話が出来たってことと日本語の曲が聴けたってことだけで、普段と違って楽しかったかな。
リクエストしようと思ってたんだけど、誰かがMELLのRed fractionをリクエストしてくれた。
きっとコレがBlack Lagoonだと分かってくれたんだと思う。
国外だとこの格好ではトゥームレイダーのララ・クロフトだと思われちゃうからね。ブラクラのレヴィさんだと認識する人は居ない。
国内でもブラクラは萌え要素に欠けるから少数派なんじゃないかなぁ。(一部にメイド萌え要素はあるけど)
わたしからのリクエスト曲はブリーチのOP曲にしてみた。最近ので見てるのってBleachぐらいだからねぇ。あとのアニメはよく知らない LOL
コスプレやる人だと持ちキャラを色々と持っていてその場で着替えて楽しむって感じだろうけど、私の場合は普段からそのまんまだからねぇ まったく芸がないし 可愛くもないですねぇ LOL
原作に近い感じだったら、こんな目つき悪~ な感じもいいかもね。
ドッグタッグは独自の追加品ですが、何故ヘッドフォンかは原作の1巻とか見てみてください。ちゃんとヘッドフォンしてます。

PICKで稼ごうPPRSystem


ジンゴやチップで稼げる人でもmore L$は欲しいよね。
まぁ稼ぎ方が分かる奴はいいけど初めて君を救済しないと絶滅しそうだから
Revy姐さんから別な稼ぎ方の紹介だ~

よく見かけるこの看板、「プロファイルのPICKに載せると支払いますよ」って仕組み。
この画像の例だとeach 30 dayでL$50という内容。
こんなに少額だとわざわざ宣伝なんかしたくないよねCAMPでもしてるほうがましだ
でも、これって設定で支払いレートが変えられる物だからさ

こっちの画像の物を見てみな~
数字を消してあるんじゃないよ
each dayでL$10という設定だ。つまり日払いでL$10貰えるってこと

他にも中段あたりに表示されている内容に注目
ボーナス設定と支払い情報の必要可否などの情報が表示される
ま、設定はこのボードをクリックするとアナウンスされるから分かるけどね
よくあるのがグループ加入必要とか支払い情報必須とかかな

支払い設定額も色々あるぞ
日払いで20とか3日で30とか様々
そのなかで稼げそうな物だけ選んで利用するとまぁまぁ小遣い稼ぎになるはず
支払いの総合計の上限設定もあるから毎日必ず貰えるとは限らない
早めに行かないと本日は上限で終了~ってことになる
時差をうまく利用して早い時間に行ける強みがあるけどね

注意しなきゃいけないのは、この支払いシステムは(現在のルールだと)
広告提携の登録が1アバターあたり15件を越えるとBANになるからな

何処にコレがあるかはPPRSystemで検索だ
設定条件は現地に行かないと分からない

MH+ Texture Panel HUD Update info and Tips

MH+ Texture Panel HUD  Update infomation

RELEASE NOTES :
----------------------------------------------------------------------
1.3 : 2009-12-08
-mod : file lists function with UUID
-mod : more stability dupe UUID check STEP1 (over {about}50 group)

///
ちょこっと修正です。
UUIDのみで参照するツール類と併用するときの利便を高める為にファイルリストにUUIDも付加して出力するようにしました。


ついでにインベントリー部分の追加を行う場合の手順を載せておきます。

まずはTexture Panel HUDを編集する為にグランドにドロップします。
Prim数が多いので空いているsand boxなどで行ってください。

手順は以下のとおりです。
1.空いているインベントリー部のPrimの何れかのLINKを切り離す
2.切り離したPrimから2つのスクリプトを自分の持ち物にCOPYしてからPrimから取り除きます



3.切り離したPrimをCopyして増やします。
(このときprimにスクリプトが残っているとcopyした瞬間に飛んでいきますので注意)



4.必要な分だけCopyが完了したらPrimの名称を新しく付与して、本体とLINKします。
prim names "GRyz"
(y = is a group number from 0 to 9 , z = is a sequential number in a group from 1 to 9)
(ルートPrimを誤って変更しないように注意してLINKしてください)

5.追加したPrimそれぞれに2つのスクリプトをドロップします。
(LINKされていないとPrimが飛んでいきますので注意してください)

6.ObjectをTakeして完了です。


余談ですがGRxxのインベントリー部分は初期状態ではレイアウトに合わせて9個x4段の構成になっていますが、より小さいHUDを作るなどの場合に5個x6段などの構成に変更して使用しても大丈夫です。


痴漢バス~とりあえず完成かなぁ~

痴漢バスとりあえず完成しました~~
とりあえず、ここに行って、

http://slurl.com/secondlife/Kudaman/51/189/329

南東の隅にあるバス停に近づくと~~

バスがREZされます。
で~、ドアをタッチするとバスのドアの前に立たされます^^
そのままで、もう一回バスをタッチするとメニューが出るので、
後はメニューに従ってね~~
発車したバスは、空を飛んで~、海岸に着きます~~
結構時間がかかるので、いろんなポーズを試してね~~
(売り物じゃないのに、結構お金使っちゃった><)
最終的には海岸に着きます。

帰りもバスを使いたかったら、今度は海岸に埋もれている
「バス停」って看板をタッチしてください~~

後は同じ~アニメも一緒だから、もう飽きたって人は、
「どこでもドア」でスカイに戻ってね~~
バスはこんな感じで発車~~

とりあえず完成といったのは、シートがあまりにちゃちなので、
ちょっと別の人にお願いしてるの~~
そしたら直します~~アニメのポーズも増やそうかな~~
でも、そしたら、スクリプト作り直しだし~~んん~~

自己満足用にしてはお金かけすぎた~~><
売り物になるかな~~
でも、オートパイロットのスクリが、売り物仕様じゃないしな~~
これを直すのは大変だし~~

でも、もし、もし欲しい人がいたら、声かけてね~~
その時は考えるから~~
(いないだろうな~~)
あはは

MH+ Texture Panel HUD small fix (v1.2)


=======================================================
MH+ Texture Panel HUD Update infomation

=======================================================

RELEASE NOTES :
------------------------------------------------------------------------------------------------
1.2 : 2009-12-04
-fix : un-finishd dupe UUID check STEP1 (if many are empty group, or over {about}50 group)
-mod : more speed up dupe UUID check STEP2

1.1 : 2009-11-26
-add : "Give(group)" function add to main menu. give to you all texture in current groups

------------------------------------------------------------------------------------------------
For inquiries please send a notecard to Mayumi Hirano.
(c)2009 MH+

///
UUIDのdupeチェックに関する若干の不具合修正です。
グループフォルダの中が殆ど全て空っぽであるとき、dupeチェック(STEP1)が反応が早すぎて処理が止まってしまうという事象の改善。
中にテクスチャが入っているなら、まず発生しないのですが新品状態(つまりは空っぽ)でコレが発生してしまうのでよくないかなぁと^^
また、中身が入っている場合でも拡張して50個以上の個別Groupを持つ場合も同様に発生してしまいます。
(いまOver 50の状態で使用しているので発覚しました)

あと、dupeチェック(STEP2)の処理速度を2倍にあげました。
安全マージン4倍としていたのですが、銃器のような極端な環境で使用しないだろうと言うことで速度UP!!です。

スクリプトのみを入れ替えてバージョンアップしたい場合は、以下のスクリプトの入れ替えで対応も可能です。
"MH+Texture_Organizer"
"MH+Texture Panel v1.2 - AutoUpdate"
"__Group_DupeSUB(do not delete)"

スクリプトの自動入れ替えを提供したいところですが、子Primにスクリプトが入っているのでRemoteでの入れ替えが出来ません。
手作業になりますがチマチマとやってください。

個別インベントリーを個数拡張してないならテクスチャを全取り出しして入れ替える方が楽かも・・・。

ぽちっとな

先の記事で載せたボタンについては実際に巡回してみると殆ど瀕死のようで(それでも貰えることは貰えるんだけどねぇ)今ひとつだったかな~。こんどは現存数がもう少しあって、ほんとに「ぽちっと」クリックするだけの支払い付きVoteってのを載せときますね。
何種類かあって、以前はオレンジ色っぽいVoteマシンとかハシゴしていた記憶がありますが全然見かけなくなったかなぁ・・・。このVoteマシン以外にも看板っぽい物とかも先日見かけましたが、それはまだ一台しか見てないので・・・。
とりあえず、これはWEBのロードとかもなくクリックするだけーですよん。


で、何処にあるかって
これ検索に引っかかるから、自分で探しな~



せっかくもらったZINDRAの土地

苦労してもらったZINDRAの土地だけど、
ベンダー置いてるだけで、何も使ってなくて~~
維持費だけかかってもったいない><

と思いながら何もしてなかったんだけど、昨日ようやく
少しだけ整備しました。
まずは着地点のスカイから^^


とはいっても、もともとMOMOIRO ISLANDにあった弓道場とか
ラブホテルとか、あたしが作ったものを移設しただけだけど^^

弓道場にあった、エッチ系のいたずらはそのままです~~
窓から覗くと着替え中のYちゃんが^^

「部室」の壁タッチでDEMO製品とか、
床タッチで強制参拝とか、途中で止めた時のお仕置きとか、
「的」タッチで人間「的」とか、
「的場」の壁タッチで、弓道場裏の二人エッチボールとか、
(どっちかっていうと、女の子同士系)

いたずらもそのまま^^

ラブホテルは、結局、MOMOIRO ISLANDでは、
非公開のままだったけど、ようやく無料公開、あはは。
中央の井戸から飛び降りると着きます~~
(秘密のテレポもあるから見つけてね~~)

でもそのままでは余りに芸がないので、地上行きのバスを
作ってみました。


バス停に近づくと、バスが到着します~~
いずれはモモイロに倣って、痴漢バスにしたいけど、
いまは運転するだけ~~
途中でラブホテルが見えるかも、

地上から戻る時は、砂浜のバス停をタッチしてみてね~~
スクリプトはそのうち整備します~~
いまはいまいちかも~~

土地の名前は「ももいろ学園、臨海学校」~~
校舎はまだないけど、一応SEUさん公認かな~~

興味のあるひとは、右のあたしのお店から飛べます~~
(タッチすると地図開くやつね、to ZINDRAとかなってるよ)

キャンプなんぞやってられるかっ


adult地区を除くMainLandからキャンプ設備が消えて手軽に小銭を得る場所が少なくなっていますね。それでもまだダンスなどの座る系や範囲のゾーンキャンプとか残ってはいるもののレートも低くてやってられないよね。手っ取り早くL$が少しでも欲しいければ参考にするといいよ。有名な物なのかも知れないけれど初めて見たから新種なのかなと思う。まぁCampとか全然やらないから知らなかっただけかも。

ObjectをTouchしてWEBページをロードしたらL$1をGETという仕組み。
チャットで表示される番号を発言しなければならないのでBOT避けになっている様子。
似たような物は以前からあるけど対象のObjectがCamp Masterみたいに共通であるところかな。
さっぱり見かけなくなった支払い付きVoteマシンよりは、まだ現存して動いてるってところもポイント。


一日の支払い上限が付いているので、早い者勝ち。
上限額も場所によってバラバラだった。
設置されている場所が少ないので、ほんとに小銭しか得られないけど移動してクリックするの繰り返しで時給としては良いのではないかな~

/Absentia/127/127/22
/Aeoris/128/80/22
/Arang/17/188/91
/Audy/44/157/414
/Catanzaro/149/146/31
/Cyclonium/129/211/42
/First%20Class/125/177/22
/Fleets%20Cove%20Beach/92/42/23
/Gateway%20To%20Heaven/174/230/25
/Glass%20Onion/203/116/22
/Heatwave/94/202/23
/Ironhide/133/147/249
/Isle%20of%20Pleasure/145/160/22
/Noul/11/119/149
/Oefelein/187/198/50
/Oefelein/187/235/46
/Plissco/96/124/48
/Quirrola/48/166/40
/ResearchCentral/29/22/21
/Saint%20Clair/19/110/376
/Samira%20Island/46/220/23
/Scorfield/74/29/22
/Solbitgil/150/193/41
/Urqhart/216/238/56
/Warrumbungles/24/65/60/
/X%20GAMES%20I/161/59/528
/ZoHa%20Islands%20N/218/13/27

先頭に http://slurl.com/secondlife を付与
稼働してない場所や支払額が0になってるところとか
もはや存在しないとか
クラブなど人の密集地の真ん中とか
移動先は様々なのでテレポートする前によく見てから行くといいよ。


何枚抜けるか壁抜けテスト


なんか面白そうなTool HUDのPlugINでも作ろうかなと思いついたのが壁抜けダッシュ。
LSLで高速に叩くと近い位置にあるObjectはすり抜けてしまうという・・・。不具合なのかも知れないけど、そーいう仕様。
Tool HUDの本体に収容しなかったのは移動補助にあたるので(忍者ツール系とも言われたりします)デフォで入ってるのは宜しくないことと建物とかも侵入出来てしまうので、これまた宜しくないってことで採用しなかったのです。
そこで追加機能としてはどーだろうと思ったのですが「あまりにも内容がない」ことからPlugINとしても見送ることになりました。LOL
スタックしたときとか正しく使えば機能的に便利だと思いますけどね~。

でも、いったいどの程度の厚みのある壁をすり抜けられるのだろう?という疑問が涌いてきたので、ちょっと砂場で実験してみることにしました。

画像ではよく分からないと思うので、同じ実験をしたい人は以下のLSLコードを参考にしてください。
1.テキトーにObjectを作成(箱でいいです。Attachするので0.1x0.1x0.1ぐらいがいいかも)
2.ObjectをTakeしてHUDとしてAttach
3.attachしたままnew scriptでスクリプトを生成
4.次のコードをcopy paste

default{
    touch_start(integer total_number){
        if(!llGetAttached()) return; //Attachされてないなら戻る
        vector fwd = llRot2Fwd(llGetRot()); //前方向(X軸)のベクトルを取得
        llApplyImpulse(fwd*1000,FALSE);   //テキトーに叩く
        llSleep(0.2);                       //少し待つ
        llApplyImpulse(-llGetMass()*llGetVel(),FALSE);
        //アバター質量と現在の速度に合わせた逆ベクトルを与える
    }
}

HUDにattachしたObjectをTouchすればアバターが向いている方向へダッシュします。

実験結果としては、単一Objectなら通常Primで10m幅でも楽にすり抜けていました。
そこで単一Objectでなく複数Objectではどうなのかと2枚隣接させて置いてみました。
それでもひっかからずに抜けてしまいました LOL
 
2枚でダメなら5枚でどーだー・・・・・これもすり抜け



くっついてるからダメなのかな? 5枚目を1枚分引き離して設置
これでもやっぱしすり抜けてしまう。



もっと引き離せばいいのかな? 間隔はそのままで1枚目と5枚目のみ構成でテスト
それでもやっぱりひっかからない・・・。

monoエンジンになってから速い衝突も処理出来ると聞いていたけれど、近すぎるとやっぱダメみたいですね。




MH+ Texture Panel HUD update v1.1


MH+ Texture Panel HUD  Update infomation

================================================

RELEASE NOTES :
------------------------------------------------
1.1  : 2009-11-26
-add : "Give(group)" function add to main menu.  give to you all texture in current groups



------------------------------------------------
///個別インベントリー単位で全て取得する機能を追加しました。
全て取得の機能はPrimを単独で開いてcopyすれば済むことなので当初は機能が無くても良いと考えていたのですが、実際に使ってみると全Copyする場合にprimを編集で開くとき、ローカルにダウンロードすることからかなり開ききるまで時間が掛かると感じた為にスクリプトで全転送が可能なようにしました。


■アップデート版は自動配信されますが特にこの機能が必要でない場合
配信される新しいバージョンから"MH+Texture Panel v1.1 - AutoUpdate"のスクリプトをcopyして入れ替えてください。



■アップデート版が使いたいけれど、既に大量にTexureを内蔵していて移行が面倒な場合
スクリプトのみ入れ替えることで新バージョンと同じとすることもできます
1. 配信される新しいバージョンから
"MH+Texture_Organizer"
"MH+Texture Panel v1.1 - AutoUpdate"
"__Group_BTN(do not delete)"
以上3つのスクリプトを各自の持ち物にCopyしてください。
"__Group_BTN(do not delete)"のスクリプトは各個別のインベントリーボタンの中にあります


2.各個別のインベントリーボタンの"__Group_BTN(do not delete)"を新しい物と入れ替え
3.root primの
"MH+Texture_Organizer"
"MH+Texture Panel v1.1 - AutoUpdate"

をそれぞれ入れ替え。

入れ替えた後にre-startすれば完了です。

XstreetSLがFreebies締め上げと手数料の底上げ


あまり日本では話題になっていないような気がしますが先日発表されたロードマップの声明によると、Xstreetを無料で利用出来るのは閲覧するだけとなるようです。
要点はいくつかあって。

■Monthly Listing Fee for Freebies of L$99:
freebiesの掲載に月額でL$99徴収するとのこと

■Minimum Commission of L$3 on all items priced L$1 or greater:
現在のコミッション最低額(L$1)をL$3へ引き上げ。そして全ての価格に適用へ変更

■Monthly Listing Fee of L$10 for all items L$1 or greater:
掲載費用を全ての価格の商品に1アイテムにつきL$10徴収を適用

■Separate freebies into their own category:
freebiesは別のカテゴリーに収容


まずはfreebies掲載への月額徴収ですかね。
XtreetSLから無料アイテムが消えてしまうとフリー物が好きな人達が嘆いているようです。
私的にはコレは賛成ですね。in-worldのFreebies専門店がもっと活気づいて欲しいし、新たに利用料FreeなWEBマーケットが発足する機会にもなると思うので。

コミッションの底上げは・・・うーん、高級志向になるということでしょうか。価格が高ければ品質が高いという考えに寄っている気がします。手数料割合が現状維持だとすれば5%なので最低限はL$60で売らなければL$3に見合わなくなってしまいます。とりあえずウチの製品のチープな物はXstreetから引き上げかなぁ。

掲載料の一律適用については、やっぱデータベースが悲鳴を上げているのでしょうね。アイテムが多すぎる気がするからWEBの反応も遅いし必要な処置なのでしょう。現状でも完全に無料というのではなく売り上げ上位者から順にピンハネ式となっているので2重取りになるから文句言われそうな気がしますが、そのことについては触れられていないようです。

Freebiesの別カテゴリー収容については、なんか勘違いな気がしますね。適用価格がFreebiesであるだけで同じ商品カテゴリーなのだと考えますがLLの内容からは製品宣伝のためのfreebiesと捉えられているので、それならばcommercialというカテゴリーを作る方が購入者側にも分かりやすいし販売する側にも理解して貰えると思いますが、Freebiesがなにか良くない物として扱われている気がしてなりません。


こういう状況になってくるとキャッシュバック商法を展開する商人が増えてくるような・・・ LOL
とにかく掲載費用を徴収しLLからは「売れない商品は掲載しないでね」って考えが見えたのでXstreetSLは商用専用のマーケットとして存在していくこととなりそうですね。自由な市場を手放すというか切り離してしまうか・・・・。他のWEBマーケットからは新たなチャンスになることかも。

単なる箱に価格付けて売っている人とか色々と面白い発想があってカオスな状況が面白いマーケットでしたが、どうやら自由であるのはあと僅か。売りやすい商品と宣伝費を掛けた広告塔しか残らなくなりますね。競争力が無くて売れないんじゃなくてコアな商品は需要が少なくて滅多に売れる物じゃないけれど、そーいう物を探している人達は居るのだから無料のマーケットは重宝されるのに、もう商品を探す楽しみは失われてしまうのかな。

意外と狭いMainLand?


Huntの訪問先で周辺もついでに見て回るようにしているのですが、なーんかこの建物に見覚えがあるなぁってあたりを見渡してみるとー

以前に住んでいたMainLandの場所じゃん LOL
隣接するSIM名って意外と覚えていないものですね。
大地主が多いSIMだからか周囲の光景は相変わらずのようでした。


MH+ Texture Panel HUD (BOX) DEMO


Functional limitation of demo version

--no permission (you can not add texture, can not modify and copy)
--Group inventory reduce 9x4 (regular) --> 9x2 (demo)
--no auto update

///
DEMO版も用意してみました。
同様のアイテムが多い為、使い方が自分に合うかどうかトライしてみてください。
なおDEMO版はin-worldと XstreetSLのみでの扱いです。

MH+ Texture Panel HUD(知っ得情報)



MH+ Texture Panel HUDにはDupe Checkerが搭載されています。
殆どのコレ系ツールには搭載されていますが、MH+ Texture Panel HUDは個別Primのインベントリーを持つことから、他とはちょっと違う使い方が出来ます。

Dupe Checkは2Stepに動作が分かれていて。
STEP1 :  個別インベントリー内でのUUID Dupeチェック
STEP2 :   個別インベントリー間のUUID Dupeチェック
という動作をします。

このとき、 STEP2の優先度が個別インベントリーのグループ番号(GRxxのxx部分)で行われます。
つまり「とりあえず手持ちにあるかチェックがしたい」という向きには、既存の個別インベントリーで大きい番号を持つ側に対象を入れれば重複する物を取り除いた状態にすることが出来ます。

これって、あちこちで拾ってくるゴミのようなFree Textureの中から手持ちの物を除外したい為に そーいう仕組みになってたりしますw
インベントリー間の総当たりだから、ちょっとチェックに時間は掛かりますけどね。

MH+ Texture Panel HUD(裏技)


MH+ Texture Panel HUDのちょっとした小技です。
インベントリーが個別のPrimで分かれているので内容の取り出しやクラッシュにも強いのですが、個別に分けた後でこの項目は一番上に表示させたいとか表示順を上下変更したいとか、そんな場面があると思います。全てのPrimが表面上に「見える」配置で作られているならば物理的にPrimを移動させればよいのですが、MH+ Texture Panel HUDでは表面積を小さくする為にPrimそのものが可動する仕組みになっています。このため各自で個別インベントリー部分のPrimの配置を変更しても元に戻ってしまうのです。

しかし自動配置なのでちょっと設定を変更することにより自由に個別インベントリー部分のPrimを入れ替えることが出来るので、その手順を示します。

まずはMH+ Texture Panel HUDのZ軸を270度回転させて横向きにします。現在選択されている9個の個別インベントリーの下に同じように個別インベントリー群が隠れているのが見えます。


この個別インベントリー部分のPrim名を「入れ替えたい個別インベントリー部分のPrim名」と相互に変更することにより配置の変更を行うことが出来ます。

たとえば2段目の最後の"GR19"を1段目と入れ替えるならば
GR19 -->  GR09
GR09 --> GR19
と、それぞれprim名を変更してください。
変更後にRe-Startするか、再Attachで配置の変更が反映されます。(必須)
なお、自動配置についてZ軸、Y軸の方向のみ自動計算でX軸(HUD正面から見て左右方向)は現在値となります。
これはHUD本体の大きさを変更した場合への対応で、左右方向については見た目のレイアウトの位置としています。

MH+ Texture Panel HUD is OUT


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MH+ Texture Panel HUD  Readme

=======================================================

Recommendation: 1024 x 768 or higher SL client window size


This Texture Organizer has a completely some inventory of separates.


Features include:

*4x5 preview window

*9x4 separate prims inventory

*Your favorite name can be named to inventory displayname

*Duplicate delete for all inventory (comparison by UUID)

*Work with ANY permission textures
 (but display might be only 'no mod' or 'full-permission' texture)

*Permission indicator (M/C/T display lights, for current owner)

*Give/Delete single texture operation

*Delete one/all inventory operation

*Large view with 1x/2x/3x/4x or 0.575x texture repeat

*Large view with 0/90/180/270 rotation degree

*Large view with history last 10 view

*Large view bright nomal/full (for ground use)

*Back panel color toggle white/black base color
 (transparency can be easily seen)

*Minimize button to hide it when not in use

*Easy HUD auto position (choose a Top Left/Right or Bottom Left/Right)

*Owner only operations

*Copyable and Modifyable permissions for your convenience

*Free automatic updates




+++++++++++
Quick Start
+++++++++++
    - Unpack the box to your inventory
    - Attach the 'MH+ Texture Panel HUD' to your HUD part (default Top Left).
    - You can attach the 'MH+ Texture Panel HUD' to different HUD part.
      (choose a Top Left, Top Right, Bottom Left, Bottom Right)



Loading Texture
---------------
To load your textures, from the your inventory window.
Select Group button (default names Group01,Group02....)
Right click on the HUD, choose "Edit" and check "Edit linked parts", and click Group button prims.
Drag and drop your textures into the "Content" tab of the edit window.


How to load no mod textures
---------------------------
Rez the 'MH+ Texture Panel HUD' on the ground, afterwards same as 'Loading Texture'.
remember, take the 'MH+ Texture Panel HUD' in your inventory.


How to change Group button name
-------------------------------
Select Group button (default names Group01,Group02....)
Right click on the HUD, choose "Edit" and check "Edit linked parts".
write prims description to your favorite name.
close "Edit", after push group select UP/DOWN button (or re-attach, or re-start)
!!WARNING!! DO NOT CHANGE PRIM NAMES!!


How to use it
-------------------
The explanation of the item of the screen please see this image.




+++++++++++++++
NOTE
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**Maximums of the number of the texture of the inventory each group are about 300 pieces.
 (but if 'duplicate check' is not use, then  300 pieces or more are also possible.
  it can accommodate more texture by shortening the file name)


+++++++++++++++
HOW TO UPDATE
+++++++++++++++
Automatically receive new updates.
every check attachd HUD.


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HOW TO CUSTOMIZE (for your convenience, do it your self and risk your own)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[The number of preview windows increased (or decrease)]
-add any prims, and link to HUD
-prim names "BTxx", (xx = is a sequential number from 01 to 99)

[The number of group inventory increased (or decrease)]
-add any prims, and link to HUD
-prim names "GRyz", (y = is a group number from 0 to 9 , z = is a sequential number in a group from 1 to 9)
-copy two script from other "GRyz" prims

-----------------------------------------------------------------------------------
For inquiries please send a notecard to Mayumi Hirano.
(c)2009 MH+

///
出荷完了。今回はin-world、XstreetSL、Piggybuyとも同時出荷です。
Texture Organizerは1BOXタイプでメモリー上の管理にてカテゴリー分けをするタイプが多いようですが、これは物理的にPrimを分けてあるタイプです。
直感で操作出来ると思うから日本語説明書はイラナイと思ったので英文解説のみですが、ご質問等ありましたらお気軽に日本語でどうぞ~

LSL Listに関するMemory消費量の不思議



テスト用。
単にLISTにstringの文字列をどんどん追記しているだけのもの。
for文でのloopの外に変数の設定があります。


こちらはfor文の中に変数の設定があります。

普通に考えると、どちらも変数の中の値は同じですね。
forの中にある分、関数呼び出しと追加の変数参照の分だけメモリー消費すると予想されます。


しかし1,2の実行結果で得られる残りメモリーはこのとうり。
JIRAを調べてみたところ、LIST周りと実行制御関連でメモリーリークがある模様。
けれども、この減り方は どうも文字列を2Byteで格納しているような感じに見えるので別の問題のような気がします・・・。

このところ、コレでずっと悩んでたりします。
1byteのasciiに変換する関数は・・・・ないねぇ LOL

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