Rezerタイプの弓道場作ってます

1ヶ月くらい前から、久々にスクリプトをコネコネして作ってます。

普段は箱ひとつで、必要なときにタッチすると、弓道場が出現するってタイプです。

もうホント久々のスクリプトいじりなので、基本的なこともすっかり忘れちゃってて(^_^;)

昔みたいにひたすら実験を繰り返しながらの作業です^^

アイデアだけは次から次へと出てくるので、アイデアに作業が追いつけないという残念な状態・・・

頂いてるオーダーは年内にってコトなので、何とか完成させるべく必死です~

ノートラの部品とかも使ってるので、売り物にはならないんですけどね~

じゃあちょっとログインして、今日もがんばろー^^

ソードアート・オンライン5、6ファントム・バレット(電撃文庫5、6巻)読了!

いやいやいや~面白かったわ~

なんか、WEB版「死銃編」よりも磨きがかかってる感じ~

前も書いたけど、実はWEB版「死銃編」はちょっと苦手だったのよね~
主に前半なんだけど。

それが、電撃5巻の方はスーッと読めたわ~
作者さんによると、5巻は「書き直し」、6巻は「書き下ろし」らしいけどw

アニメの第2期はあるのかな~
あるとすればここからよね~

美少女なキリトくん、楽しみだわ~

ソードアート・オンライン アニメ21話見ましたよ~

アニメのことは、全25話の放映が終わってから書こうと思ってたんだけど、つい(^_^;)

なんでかっていうと、「ヨツンヘイム」でのお話が見事にカットされているから。

もともとこのお話は、WEB版にはなくって、電撃版の4巻の冒頭に加えられたお話なんだけど、戦闘シーンもあるし、外伝の「キャリバー」に繋がるお話だし、アニメの絵的には入れてもよかったと思うのね。

でもそれを敢えてカットして、ろくな戦闘シーンもない21話を描いてくれたことに実は感動したのです。

アニメの監督さん?(脚本家さん?)よくわからないけど、シナリオを組み立てた人の原作への愛を感じたというか。

もちろん「ヨツンヘイム」のお話が嫌いなわけじゃないのよ。でもそれをあえてカットしてでも、ここから先のキリトくんとリーファの物語、そしてキリトくんとアスナの物語を丁寧に描いてくれそうだなって思ったら、うれしくなっちゃったの。

すごく評価の分かれてる作品みたいだけど、あたし的にはすっごく期待してます。



そうそう、全然話は変わるけど、前の「ビーター」と「チーター」の投稿の続きね。

電撃版3巻の最初のほうで、ちゃんとキリトくんが、「・・・こりゃもうビーターというよりチーターだよな・・・」つぶやいているのを発見しました。

ってことは、やっぱ「ビーター」は「チーター」じゃないのよね。



ってなかんじで、実はあたし相変わらずファントム・バレット編までたどりつかずに、フェアリィ・ダンス編を読み直している最中なのです^^


全くまとまりがない文章ですが、連休疲れってコトで^^

床下収納庫の中身は・・・

一見だと床下収納庫のように見える
鍵の掛かった鉄板の扉
その中はパッドセルに覆われた壁で出来た収納庫
保管されているのは大きな肉の塊が1つ
身動きも出来ず
声を出すことも出来ず
もぞもぞと
微妙に動くだけ
なんて無力な存在なのだろう



な~んて、こーいうSecondLifeを過ごしています。
撮影の為だけのポーズじゃなくて、
ログインしたら再びこの姿なのです。

気が付けば涼宮?

最近気が付いたことだけれど、なんとなく見た目が涼宮ハルヒっぽい感じ?になってきたような気がします。全く意識してないんですけどね~。若干キツイ感じのキャラに傾倒してしまう傾向にあるのかなぁ・・・。

このところ人が居そうなアダルト系な場所(FreeS*X系除く)を徘徊しています。というのもいつも居るところがアダルト区域でなくなってしまった為それ系な人の往来が無くなったことから、こちらから出向くしかないかなぁというところ。 でもやはり殆どの場所は人が居る時間が限られるか、全くいつも閑古鳥が住み着いているかのような静かな場所になってしまってますね。海外SIMの例に倣いADULTなSIMは連結すればいいのになぁとちょっと思いました。

Viewerいろいろ

SecondLifeは専用クライアントが必要な仕組みではあるけれどクライアントソフトのソースコードが公開されていることもあり互換性のあるクライアントソフトが色々と作られています。ちょうどWEBブラウザーであればIE, Chrome, Firefox, Operaなど色々と存在する様に似ていますね。SecondLifeではクライアントソフトとは呼ばずに単にビュワー(Viewer)と称することが慣例です。


ずらずらとViewerをリストアップして、どや?とかする趣旨ではないので、こんな所を見るといいかもよ?という他人任せな案内のみに留めておきます。新たな発見などがあればいいですね。

Linden Lab Official:Alternate Viewers
まずは公式のビュワーのページ。3つのカテゴリーに別れています
・Second Life Project Viewers
・Second Life Development Viewer
・Third-Party Viewers(TPV)
このうち一番下のTPVはOfficial提供ではありません。
現時点ではProject Viewerは4種、Development Viewerは1種が公開されています。

Third Party Viewer Directory
先のLinden公式ページから辿れるLiden公認のViewerのページ。
Third-Party Viewerとして認証を受けたもののみが掲載されています。

Viewer Downloadsの旧ページ
TPV認証制度が出来る以前のコンテンツのページで色々なビュワーが1ページに纏まった内容です。もはやメンテナンスされていない部分も多いですが一部のTPV公認ではないビュワーの掲載先にもなっています。

公式ForumのViewerスレッド
Viewerそのものを紹介するスレッドではないのですが公式Viewerだけでなく各種TPVに関するトピックも多く出ているので問題点の解決や新たな発見があるかも知れません。

SLUniverse ForumのAlternative SL Clientsスレッド
Sticky項目で各種ビュワーに対する紹介が纏められています。
一覧として参照する以外に各種トピックでビュワーに対するタイムリーな話題も得ることが出来るので問題点に遭遇したとき解決の糸口が見つかるかも知れません。

OpenSimulator Compatible Viewers
OpenSimulator上で動作可能なViewerの一覧を掲載したページです。
実装されている機能が表形式で分かりやすく纏まっています。

Aurora-Simに対応したViewerの機能を比較した記事
あまり知られていないようなViewerの掲載もあり興味深いです。
SecondLife本家でも動作するのか不明ですがお仲間には間違いなし。

Google Codeでsecondlifeのviewer関連を漁る
お勧めはしません。けれどもあなたの欲しがってる物があるかも知れません。



Aurora-Simとか


OpenSimulatorの次世代版としてAurora-SimというOpenSimulatorがあるらしい。コミュニティベース部分を強化して、セキュリティとパフォーマンスに重点を置いて開発とのこと。

ソードアート・オンライン ドラマCD 「キリトの受難」聞きましたよ~

いやいや~こんなのもあったんですね~ドラマCD。

アニメと同じ声優さんです~あ、でもシノンはまだ出てこないから、オリジナルになるのかな~声優さんは沢城みゆきさんで、いい感じでしたけどw

内容はリアルでキリトくんが、デートのトリプルブッキング(正確にはぎりぎりの時間差ブッキング?)をしちゃうお話ね。

軽いのりのドタバタな感じのお話で、「たったひとつの究極的なやりかた」のKKAのメンバーはアリスを除いて勢ぞろいですねw

時期はいつかわからないんだけど~ユイちゃんがたぶん「セラミックハート」に出てくるみたいな肩乗せのカメラで参加してるみたいだから、マザーズ・ロザリオ編よりは後かな~で、アリスが出てこないってコトは、アリシゼーション編よりは前?まあそんな感じです~

ちなみに同じCDに、「バーサス」も入ってて、これも聞いたんですけど、WEB版にちょっとだけ加筆がしてあるみたい。WEB版だとキリトくんとリーファのリアルでのやり取りで終わるんだけど、ドラマCDでは、更にその後に黒雪姫先輩とハルユキくんのやり取りが入ってました~

アクセル・ワールドはそんなに見てないからわからないんだけど、ちょっと伏線っぽいことも言ってたのかな~まあ、あたしの勘違いかもですけどw

しかしまあ、いろんな媒体で出てるのね~「ソードアート・オンライン ボイス」なんて企画もあるんだけど、あたし的にはアニメのイメージが強すぎて、ちょっと聞けないかな~アニメがイメージにあわないって人は試してみたらどうですか(^.^)

あと、「ソードアート・オンエアー」。これはアニメの声優さんによるトークなんだけど、やっぱり声優さんもアニメのなかでの声質(声色?)ではないし、なんか雰囲気やリアクションも違うので、あたし的にはパスかな~でも、松岡禎丞さんや、戸松遥さんのファンにはいいかもです。

いよいよ、残りチェックできていないお話は減ってきたな~w

あとは、電撃文庫MAGAZINE Vol.20(2011年 07月号)の付録、「“まるごと1冊”アクセルワールド& ソードアート・オンライン」に載っている「キャリバーSS(すこししっぱい)編」と、「VRMMO開発悲話」だけだ~

まあ、どっちも本筋からは外れたお話なので、読まなくってもいいんだけど、やっぱ気になるわ~今日の「バーサス」みたいに、微妙に加筆されてるときもあるし~

ちなみにね、WEB版の外伝4「絶剣」(マザーズ・ロザリオ編)も、WEB公開の時はちょっとした隠しページで、かなり長いエピローグに繋がってたんですよ~ユウキが息を引き取った場面の先があるんです。アリシゼーション編への前振りってコトらしいんですけど。電撃版は全部含んでると思うんだけど、まだ読んでないのよね~

まあ、その前にファントム・バレット編を読まないとなんだけど、なかなか読み始められないのよね~シノンがリアルで不良同級生に絡まれてる場面が苦手で~
ああいう悪意の塊みたいなヒトたち、苦手なのよね~
リアルでは絶対にいるわけない、そういう行動をとるとしたらきっと何か深い事情があるに違いないって思うんだけど、そーいう事情が少なくともWEB版では語られてなかったから。
それともそんな事情なんてないのかな~あたしが甘いのかな・・・

ベータテスター、ビーター、チーター(ソードアートオンラインより)

こういうゲームに詳しいお友達から、「(アインクラッドで)チート行為をしてるのは、ヒースクリフだけ。ベータテスターをチーター呼ばわりするのはおかしい」っていうお話を聞いて、なるほど~と思ってちょっと調べてみました~

まずは、「ビーター」って言葉から。はじめてこの言葉が出てくるのはラグーラビットのお話のときにですね。クラディールがキリトくんに言い放ちます。
そのときにWEB版では「<ビーター>とはベータテスターの蔑称である」としか説明してないですね~チートとは書いてないみたい。まあ、ジャパニーズをジャップって呼ぶようなものかしらね~

でも、電撃版では同じ場面で「ビーターとは、<ベータテスター>に、ズルする奴を指す<チーター>を掛け合わせた、SAO独自の蔑称である」って書いてありますね~

さらにプログレッシブ1巻の「星なき夜のアリア」で、アニメの2話と同じように、「そんなの・・・もうチートだろ、チーターだろそんなの!」って騒ぐ人がいて、言葉が交じり合ってビーターって言い方がでてきたみたいに書いてあります~

実際には「チート」ではなくっても、こういうときは声が大きい人の糾弾が通っちゃうことがあるのよね~理不尽だけどー

まあ、そんな感じでそこは一応あたしなりに納得しちゃったんだけど、それを調べるのに、WEB版と電撃版を1章ごとに交互に読んでいったの。

どっちかというとその「交互に読む」ってコト自体が楽しくなっちゃって~

ていうのはね~アスナが違うのよ~かなりw

微妙なセリフとか、言葉遣いとか、行動とかw

電撃版ではかなりツンデレ気味な感じだけど、WEB版はもう最初っからキリトくんに対しては、好き好きオーラがあふれ出てて~もうデレデレって感じ。
で、対するキリトくんは、ラノベ主人公にありがちな「にぶい男の子」が入ってる感じね~

だからびみょーに行動も違うのよね~二人で見つめ合っちゃったシーンで、どっちが先に目をそらしたかとか、アスナが「ギルドを辞める」って言うタイミングとか。

アニメは電撃版に忠実ね。セリフもほとんど同じだし。でも演出でしっかりキリトくんのサチに対する想いとか、トラウマを組み込んでいていい感じだと思うわ~74層のボス戦で、ボスを倒したあとにキリトくんが気を失っちゃうじゃん。それをアスナが「キリトくん、キリトくんってば」って呼びかけるときに、キリトくん目線で一瞬サチに呼びかけられてるように錯覚するのね。そんなところもあたし的にはいいな~と思いました。アニメでは何度もサチの回想が出てくるもんね・・・

今日もまた、オチなしです(^_^;)
しかも何を言いたいのかわからない、かなり支離滅裂な文章になっちゃったけど、きんよーびで疲れてるってコトで許してくださいw



ソードアート・オンライン4フェアリィ・ダンス(電撃文庫4巻)読了!

いや~面白かったわ~

WEB版との大きな違いは、ヨツンヘイムでのトンキーとのお話が追加されているのと、キリトくんが直葉との血縁関係を知っていたかどうかかな~

ヨツンヘイムの話は、後で外伝のキャリバーに続くから、これがないとキャリバーのお話がみえなくなっちゃうね^^

血縁関係の話は、アインクラッド編でクラディールに止めを刺したのは誰かっていうのと同じくらい大きな変更ね~

まあ、こまかいことはドーデもいいですw
(いや、ホントは言いたいこともあるんだけど、いま書きたいこととカンケーないからw)

あと、エピローグが長いね~もっと手前で、余韻を持たせてスパッとお話を終わらせるのが、フツーの小説って感じだと思うんだけど、やっぱりWEBで発表してると、読者から「この先どうなるの?次は次は?」って催促されちゃうのかしらね^^
でも、そーゆーところも含めて、大好きです^^

な~んて思いながら、あとがきを読んでみたら、作者さんがフェアリィ・ダンス編は、アインクラッド本編の「長い長いエピローグでもあります」ってw
本編(電撃文庫1巻)より長いエピローグ(電撃文庫3巻4巻)ってww

でもでも、よかったです^^

そう考えると、作者さんにとっても、本当の本編はアインクラッド編だけで、フェアリィ・ダンス編がエピローグ、そっから先は全部、「後日談」のつもりかもねとかw
後日談のほうが、本編の10倍以上(たぶんアリシゼーション編を文庫化したら楽にそれくらいになるんじゃないかと)の小説ってw

でも、プログレッシブが順調に進んでいけば、本編のほうが長くなるかな~アインクラッドファンのあたしとしては、本当に楽しみです^^


で、余韻に浸りたくって、まだファントム・バレット編には入りたくなかったので、いろいろネット見てたら、アニメのほうは評価しない人がいるんじゃなくって、好き嫌いがそーとーはっきり分かれるのね~

3回前にも書いたんだけど、「第13話 - 奈落の淵」、ニシダさんとの釣りの話ね。アレも「余計な話」とかいう人がいてびっくりしちゃった!あたしにとっては、感動の回だったのに。
アスナの声優の戸松遥さんがホントに上手で、何度見ても眼がウルウルしちゃうのになぁ~

「第14話 - 世界の終焉」も嫌いなヒトがいるのね~あたしなんか、ヒースクリフを倒したあとのキリトくんとアスナの会話とか、もう何度でも見ちゃうのに~小説どおりの会話なのよね。ホント大好き。

ああいうのに感動できないって、なんでかな~「中二病」(決め台詞みたいに使うヒトが多い言葉ですが(^_^;))とか言われちゃうかもだけど、アインクラッド編の極限的な設定を理解してるのかな~批判内容(アニメだけじゃなくって小説に対しても)とか読んでいると、なんかあらすじだけ追って、本編すらちゃんと読んでないでしょ~みたいな批判も多いのよね~「人間描写が浅い」とか、「キリトくんが女の子をとっかえひっかえして、最後に一番の美少女を選ぶ物語」とか~

それって、絶対違うよね。だって最初に発表されたアインクラッド本編には、アスナしか出てこないんだよ。外伝の「赤鼻のトナカイ」の話は、キリトくんのトラウマの象徴として語られるけど、WEB版では「黒髪の槍使い」って言うだけで、サチの名前も出てこないんだよ。電撃版ではサチって出てくるけど。

あとさ、これも前に書いたけど、アインクラッド編の設定が極限状態ってのを理解してくれてないんじゃないかな~そういうときの人間って、変われると思うのよね。

設定そのものが理解できないとか、嫌いとかいわれちゃうと、どーしよーもないけど(^_^;)
まあさ、小説って、こういう非日常をどう設定・演出するかっていうのも大事なのかもだけど、あたしはSLのおかげでソードアート・オンラインの世界に浸りやすかったのかもな~


まあとにかく!SLをやってる人には、このブログにたどり着くような人には、きっとフルダイブシステムの魅力(エッ)やソードアート・オンラインの世界を理解してもらえるんじゃないかな~と思ってます^^


ソードアート・オンライン3フェアリィ・ダンス(電撃文庫3巻)読んでます^^

以前も書いたけど、WEB版は全部読んだし、電撃文庫は「アインクラッド編」関係だけでいいかなと思ってたんだけど~

電撃文庫8巻にも載ってる「キャリバー」を読んだら、「WEB版フェアリィ・ダンス編」にはないエピソードが回想で出てきて、やっぱり読もうと思って、まあなんとなく通勤電車の中で読み始めたんだけど・・・

おもしろい!

リーファの気持ちの動きなんかを追いかけてるともう夢中になっちゃったんだけど、今日はちょうど間の悪いことに、世界樹の上でアスナに話しかける須郷さんのシーンで自宅の最寄駅に着いちゃったのね~やだなぁ~

もともと、「フェアリィ・ダンス編」に進みたくなかったのは彼が嫌だったからなんだけど、ホント気持ちの悪いヒトよね~
いや~もう、鳥肌が立っちゃうくらい(^_^;)

明日から読むのが嫌になりそうだわ~ざ~と飛ばして読んじゃおう。アニメでもちょうど先週くらいからかな?出てきたところだけど、ホント嫌。

まだ、ラフィン・コフィン(笑う棺桶)の皆さんの方がいいくらいだわ~


あのヒトって、ホント勘違い君よね。でもさ~SLにもたまにいるよね~そーいうヒト。
あのさ、BDSMって勘違いしているヒト、そこにいない?

嫌がる女の子をいじめるコトじゃないんだよ。お互いに愛があってしてることなんだよ。
「ナナとカオル」だってそうじゃん。いろいろ準備して、安全を確保するカオルのほうが大変なくらいじゃん。ナナだって、カオルに対する信頼があるから、安心して身を任せられるんだよ。

SLでも、ほんとに立派なマスターやミストレスは、ちゃんとそれがわかってるんだよ。だからモテモテなの。人気のあるマスターはホント紳士よ~気遣いの出来る人たちね~「SはサービスのS」って言うくらいw

まあ、あたしはまだまだなんですけどね・・・


とにかく、アインクラッドみたいにログアウト不能じゃないけど、でもそれだけに、ちゃんとSLの世界で真摯に生きてる人じゃないと、務まらないと思うな~

だからきっとSLでモテモテになれれば、キリトくんみたいにリアルでもモテモテになれるよw

今日は珍しく、BDSMについて語っちゃいました^^
あ~でもこれは、あたし、はるきの個人的な意見ですよ~一般的に通用するかはわかりません(^_^;)念のためw

ソードアート・オンライン ザ・デイ・ビフォア(BD第1巻付録)読みました~

読みましたよ~「ソードアート・オンライン ザ・デイ・ビフォア」、ブルーレイ1巻の付録で非売品らしいです、いまのところ。

アスナとキリトくんのご夫婦の結婚当日、10月24日の午後からのお話です。新居探しから結婚の瞬間まで。

面白かったですよ~いずれちゃんと電撃文庫とかに入れて欲しいな~

ご夫婦の会話の中で、25層のアインクラッド解放隊壊滅の話とか、血盟騎士団の結成時期とか、いろいろ出てくるし、ファンにはそういうのもたまらないかも~

メインのお話は、例の22層のご自宅購入のときにクエストに巻き込まれちゃうお話なんですけどね。

ご夫婦以外の登場人物は、プログレッシブでも活躍するアルゴのオネーサン^^
しかも、戦闘能力もかなり高いとかで、大活躍です~

原作者さんは壁殴り指数が高めとか、ご自分で言ってたみたいだけど、あたしはそうは思わなかったですよ~

記事としてはオチがありませんけど、これ以上書くと完全ネタばれになっちゃいそうなので、この辺で^^

映画「のぼうの城」を見てきました~

映画「のぼうの城」を見てきました~
こう見えても歴史好きなんです^^どっちかというと、ラノベより歴史小説派だったんです~

面白かったですよ~
でもね、なんか物足らなかったのよね~なんだろ~
もうちょっと、のぼう様と領民の気持ちのつながりとか、籠城して戦うことの至った経緯とか、上手に描けなかったのかなってコトかな~

迫力もあるし、原作どおり、よくできてるな~と思うんだけど~
敢えていえば、原作にもある甲斐姫の戦闘シーンを撮ってほしかったな~というくらいかな~

でね、ここでふと思ったんですよ~
あたしは原作を読んでるし歴史マニアだから、映画に対していろいろ不満を持っちゃうのね。
でも、たぶん普通に映画から入って見てる人は十分楽しめたと思うのね。

ココでいきなり話が飛ぶんだけど、「ソードアート・オンライン」のアニメ版ね。あたしはすごくいいと思ってるんだけど、原作から入った人にはイマイチって評価もあるらしいのね~

それも、ラノベマニアな人から見ると、あたしが映画「のぼうの城」に感じたのと同じ気持ちなのかな~と思ったの~

映画とかアニメとかの評価って難しいよね~
でも、結局は実際に見た本人がいいと思うかどうかだと思うんですよ~

あたしはアニメ版「ソードアート・オンライン」もとってもいいと思います^^


今日たまたま、「第13話 - 奈落の淵」を見直したんですよ~ニシダさんとの釣りのお話から、75層のボス戦開始までのお話ね~

このお話の中盤で、あたしがとっても好きなシーン、言葉があるんです。

ニシダさんが、命がけのボス戦に向かう二人に「自分は現実にどんどん置いていかれて、もはや帰っても居場所がない、脱出も諦めていたと思う、情けない」と告白するシーンで、アスナが言うせりふです。
ちょっと長いけど、引用するね。


「わたしも、最初のころは同じ事を考えて、毎晩独りで泣いていました。この世界で一日過ぎる度に、わたしの現実がどんどん壊れていっちゃう気がしたんです。ひとしきり泣いたあとは闘いに明け暮れました。勝って、前に進んで、とにかく強くなることだけ考えて」

「そんなとき、広場の芝生で昼寝してる人を見かけたんです。わたし頭に来ちゃって、『時間を無駄にするな』って怒ったんです」

「そしたら『今日はアインクラッドで最高の季節の、さらに最高の気象設定だから、こんな日に迷宮に潜っちゃもったいない』って言い返されて、試しに私も横になってみたら、ぐっすり眠れました。起きたら夕方で、呆れた顔されたんですけど」

「でも、そうやって一緒にパーティーを組むうちに気付いたんです。彼はこんな世界でも、ちゃんと生きてる。現実世界で一日無くすんじゃなくて、ここで一日積み重ねてる、それを教えてくれたのがこのキリトくんです」

「彼のことを思いながら寝ると、嫌な夢を見なくなった。彼に会えるのが楽しみになった。初めて、ここに来てよかった、って思えた」

「キリト君はわたしにとって、ここで過ごした二年間の意味であり、生きた証です。わたしはこの人に出会う為に、あの日ナーヴギアを被ったんです」

これね。SLやってる人は思い当たらないですか?
あたしはいつもこういう気持ちですよ^^ログアウトはできますけどね~

SLってところを置き換えると、ほかにもいろいろと当てはまると思うんですけど^^

ソードアート・オンラインの媒体をまとめてみたw

なんか色々あるのよね~調べれば調べるほどわからなくなるわ~
だからメモ的に^^

ちなみに今日は「圏外事件」をWEB版と電撃版を見比べながら読んだんだけど、結構変わってるね~細かいところが~
「フレンドメッセージ」と「インスタントメッセージ」の設定を分けたり、アスナの行動をマイルドにしたりw

あっと、まずメモね。羅列するよ~


1、WEB版

  1)本編 1~4

  2)外伝 1~7

  3)外伝 1.1(3.1)、1.2、(3.2)

  4)外伝 X1(16.5話)、X2

  5)番外編

    ①バーサス
    ②キャリバー
    ③星なき夜のアリア
    ④外伝 アルゲードの決斗
    ⑤続・星なき夜のアリア(プログレッシブでは、「ヒゲの理由」)


2、同人誌

  1)ソードアート・オンライン マテリアルエディション 総集編、7~9

  2)ソードアート・オンライン リズベットエディション


3、電撃文庫MAGAZINE Vol.20付録
  「“まるごと1冊”アクセルワールド& ソードアート・オンライン 」

  1)ソードアート・オンライン SS キャリバーSS(すこししっぱい)編


4、BD第1巻の特典

  1)ソードアート・オンライン ザ・デイ・ビフォア


5、電撃文庫1~10巻、プログレッシブ1巻


こんな感じかな~

ご存知のとおり、電撃版とWEB版はかなり違うので、「別もの」と思ったほうがいいかも。それに電撃版はまだ完結してません。WEB版の本編4の途中くらいかな~
あと同人誌とWEB版は、内容がダブってるものもあるんだけど、微妙に違うのかな~そこまでは見てません(^_^;)

この中で、ダブりを除いて、あたしが読めてないのは、前も言ったけど外伝1.2(VRMMO開発悲話)と、3、4かな~5もまだ一部未読だけど。
このうち、3と4はお金をかければ手に入ります。3は付録だけとか、4も特典(冊子)だけとかで、ネットオークションとかにでてるみたい。

ただ、外伝1.2(VRMMO開発悲話)はどーしようもないのよね~持ってる人に見せてもらうくらいしか~
最近ようやくこれの内容がわかったんですけど、以下にネタばれしますよ~

『ザ・シードによってVRMMOが爆発 的に増えた現状、3Dモデリングは 会社所属のプロだけでは仕事が溢 れ、 半アマチュアにも作製下請けが回 るようになった。 「新規萌MMOデフォキャラ美少女 モデリングを20種80パターン、大急ぎで」 の依頼を受けた二人の悲喜劇』

だそうです~主要キャラが誰も出てこないので、無視されちゃってるんですかね~

まあ今日はメモなので、こんなとこで許してあげますw

ソードアート・オンラインを時系列に読んでます^^

もうこの話題は終わったと思ってたでしょw
まだまだ続くんだナ~(アルゴ風にw)

もう何年も前からWEBで始まったシリーズだし、先に完結しちゃってるから、後から出てくるものは「外伝」ばっかりって状況だったんだけど、「ソードアート・オンライン プログレッシブ1」がでたから、ちょっと状況は変わるのかな~

原作者さんも最初の「電撃文庫1巻」のときに悩んだらしいよ~時系列に書いていくべきかって。
でも、それじゃあアインクラッド編の完結だけでも何年かかるかわからないってことで、そのままの流れにしたそうだけど、まあそれはそれで正解だと思います^^あのスピード感がいいもんね。

でも、一方でファンの心理としては、アインクラッドでの2年間にどんな出来事があったかも知りたいし、そういう意味での「外伝」とか「プログレッシブ」じゃないかな~

ただ、お話の展開上、どうしても矛盾する設定とかが出ちゃって「ごめんなさい」って、原作者さんがあとがきで謝ってるけど、ぜんぜんオッケーですよ~おおきな流れさえ変わらなければ^^
原作者さんもそれは気をつけるっていうようなことを書いてるし、安心です^^


前置きが長くなっちゃったけど、こんな順番で読んでみました。


1、冒頭のアインクラッド(回想)・・・電撃1巻とWEBの両方

2、はじまりの日・・・電撃8巻

3、星なき夜のアリア・・・プログレッシブ1巻とWEBの両方

4、ヒゲの理由(続・星なき夜のアリア)・・・プログレッシブ1巻とWEBの両方

5、儚き剣のロンド・・・プログレッシブ1巻、同人誌(1章のみ)

これでやっとアインクラッド2層クリアなのよね~やっと1ヶ月強(^_^;)

しかしキリトくんはさすがよね~アスナだけじゃなく、アルゴのオネーサンともwww
クラインの次に知り合った男の子は残念だったけどね・・・

どうせならここで、勇気を出してオネーサン(たぶん知ってるよねw)に「倫理コードの解除」とかを習っておけば、2年後に慌てなかったのにねw
いやいや、もしそうなったら、その前にサチさんと、いやいやシリカと、あっとロザリアさんの色仕掛けにはまっていたかw
そこまでは何とかクリアしたとしても、リズベットのときは完全にwww


また、話が変な方向(正しい方向?w)にそれちゃったけど、ひとつ書いておきたかったのは、なんで「ソードアート・オンライン」気に入ったかってコトかな~

なんか幼さと純粋さが残っているキリトくんやアスナが、極限状態で純粋さを保ったまま大人になるって世界?そーいうのがいいな~って。
ほら、日本の戦国時代とかだって、みんな成人が早いでしょ。平均寿命とか他にもいろいろ要因があると思うんだけど、やっぱり命の危険の高い極限状態っていうのも理由だと思うのよね~

で、そうかんがえると、二人の関係、リズベットやサチさん、シリカとの関係だってすごっく強いものだと思うのよね~ステキな純愛。

まあそんなこと考えながら、順番に読んで行こうと思います^^

でもな~次は順番からいえば、黒白のコンチェルト第1章だけど、途中までしかないからな~どおしよ・・・





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