映画「のぼうの城」を見てきました~

映画「のぼうの城」を見てきました~
こう見えても歴史好きなんです^^どっちかというと、ラノベより歴史小説派だったんです~

面白かったですよ~
でもね、なんか物足らなかったのよね~なんだろ~
もうちょっと、のぼう様と領民の気持ちのつながりとか、籠城して戦うことの至った経緯とか、上手に描けなかったのかなってコトかな~

迫力もあるし、原作どおり、よくできてるな~と思うんだけど~
敢えていえば、原作にもある甲斐姫の戦闘シーンを撮ってほしかったな~というくらいかな~

でね、ここでふと思ったんですよ~
あたしは原作を読んでるし歴史マニアだから、映画に対していろいろ不満を持っちゃうのね。
でも、たぶん普通に映画から入って見てる人は十分楽しめたと思うのね。

ココでいきなり話が飛ぶんだけど、「ソードアート・オンライン」のアニメ版ね。あたしはすごくいいと思ってるんだけど、原作から入った人にはイマイチって評価もあるらしいのね~

それも、ラノベマニアな人から見ると、あたしが映画「のぼうの城」に感じたのと同じ気持ちなのかな~と思ったの~

映画とかアニメとかの評価って難しいよね~
でも、結局は実際に見た本人がいいと思うかどうかだと思うんですよ~

あたしはアニメ版「ソードアート・オンライン」もとってもいいと思います^^


今日たまたま、「第13話 - 奈落の淵」を見直したんですよ~ニシダさんとの釣りのお話から、75層のボス戦開始までのお話ね~

このお話の中盤で、あたしがとっても好きなシーン、言葉があるんです。

ニシダさんが、命がけのボス戦に向かう二人に「自分は現実にどんどん置いていかれて、もはや帰っても居場所がない、脱出も諦めていたと思う、情けない」と告白するシーンで、アスナが言うせりふです。
ちょっと長いけど、引用するね。


「わたしも、最初のころは同じ事を考えて、毎晩独りで泣いていました。この世界で一日過ぎる度に、わたしの現実がどんどん壊れていっちゃう気がしたんです。ひとしきり泣いたあとは闘いに明け暮れました。勝って、前に進んで、とにかく強くなることだけ考えて」

「そんなとき、広場の芝生で昼寝してる人を見かけたんです。わたし頭に来ちゃって、『時間を無駄にするな』って怒ったんです」

「そしたら『今日はアインクラッドで最高の季節の、さらに最高の気象設定だから、こんな日に迷宮に潜っちゃもったいない』って言い返されて、試しに私も横になってみたら、ぐっすり眠れました。起きたら夕方で、呆れた顔されたんですけど」

「でも、そうやって一緒にパーティーを組むうちに気付いたんです。彼はこんな世界でも、ちゃんと生きてる。現実世界で一日無くすんじゃなくて、ここで一日積み重ねてる、それを教えてくれたのがこのキリトくんです」

「彼のことを思いながら寝ると、嫌な夢を見なくなった。彼に会えるのが楽しみになった。初めて、ここに来てよかった、って思えた」

「キリト君はわたしにとって、ここで過ごした二年間の意味であり、生きた証です。わたしはこの人に出会う為に、あの日ナーヴギアを被ったんです」

これね。SLやってる人は思い当たらないですか?
あたしはいつもこういう気持ちですよ^^ログアウトはできますけどね~

SLってところを置き換えると、ほかにもいろいろと当てはまると思うんですけど^^

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