ソードアート・オンライン4フェアリィ・ダンス(電撃文庫4巻)読了!

いや~面白かったわ~

WEB版との大きな違いは、ヨツンヘイムでのトンキーとのお話が追加されているのと、キリトくんが直葉との血縁関係を知っていたかどうかかな~

ヨツンヘイムの話は、後で外伝のキャリバーに続くから、これがないとキャリバーのお話がみえなくなっちゃうね^^

血縁関係の話は、アインクラッド編でクラディールに止めを刺したのは誰かっていうのと同じくらい大きな変更ね~

まあ、こまかいことはドーデもいいですw
(いや、ホントは言いたいこともあるんだけど、いま書きたいこととカンケーないからw)

あと、エピローグが長いね~もっと手前で、余韻を持たせてスパッとお話を終わらせるのが、フツーの小説って感じだと思うんだけど、やっぱりWEBで発表してると、読者から「この先どうなるの?次は次は?」って催促されちゃうのかしらね^^
でも、そーゆーところも含めて、大好きです^^

な~んて思いながら、あとがきを読んでみたら、作者さんがフェアリィ・ダンス編は、アインクラッド本編の「長い長いエピローグでもあります」ってw
本編(電撃文庫1巻)より長いエピローグ(電撃文庫3巻4巻)ってww

でもでも、よかったです^^

そう考えると、作者さんにとっても、本当の本編はアインクラッド編だけで、フェアリィ・ダンス編がエピローグ、そっから先は全部、「後日談」のつもりかもねとかw
後日談のほうが、本編の10倍以上(たぶんアリシゼーション編を文庫化したら楽にそれくらいになるんじゃないかと)の小説ってw

でも、プログレッシブが順調に進んでいけば、本編のほうが長くなるかな~アインクラッドファンのあたしとしては、本当に楽しみです^^


で、余韻に浸りたくって、まだファントム・バレット編には入りたくなかったので、いろいろネット見てたら、アニメのほうは評価しない人がいるんじゃなくって、好き嫌いがそーとーはっきり分かれるのね~

3回前にも書いたんだけど、「第13話 - 奈落の淵」、ニシダさんとの釣りの話ね。アレも「余計な話」とかいう人がいてびっくりしちゃった!あたしにとっては、感動の回だったのに。
アスナの声優の戸松遥さんがホントに上手で、何度見ても眼がウルウルしちゃうのになぁ~

「第14話 - 世界の終焉」も嫌いなヒトがいるのね~あたしなんか、ヒースクリフを倒したあとのキリトくんとアスナの会話とか、もう何度でも見ちゃうのに~小説どおりの会話なのよね。ホント大好き。

ああいうのに感動できないって、なんでかな~「中二病」(決め台詞みたいに使うヒトが多い言葉ですが(^_^;))とか言われちゃうかもだけど、アインクラッド編の極限的な設定を理解してるのかな~批判内容(アニメだけじゃなくって小説に対しても)とか読んでいると、なんかあらすじだけ追って、本編すらちゃんと読んでないでしょ~みたいな批判も多いのよね~「人間描写が浅い」とか、「キリトくんが女の子をとっかえひっかえして、最後に一番の美少女を選ぶ物語」とか~

それって、絶対違うよね。だって最初に発表されたアインクラッド本編には、アスナしか出てこないんだよ。外伝の「赤鼻のトナカイ」の話は、キリトくんのトラウマの象徴として語られるけど、WEB版では「黒髪の槍使い」って言うだけで、サチの名前も出てこないんだよ。電撃版ではサチって出てくるけど。

あとさ、これも前に書いたけど、アインクラッド編の設定が極限状態ってのを理解してくれてないんじゃないかな~そういうときの人間って、変われると思うのよね。

設定そのものが理解できないとか、嫌いとかいわれちゃうと、どーしよーもないけど(^_^;)
まあさ、小説って、こういう非日常をどう設定・演出するかっていうのも大事なのかもだけど、あたしはSLのおかげでソードアート・オンラインの世界に浸りやすかったのかもな~


まあとにかく!SLをやってる人には、このブログにたどり着くような人には、きっとフルダイブシステムの魅力(エッ)やソードアート・オンラインの世界を理解してもらえるんじゃないかな~と思ってます^^


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