ケータイ、久々のバージョンアップw

ケータイ、バージョンアップといってもスマホになったわけではありませんw

だいぶ前に作って、長らくそのままだったスライドケータイ

お安いせいもあって、意外なロングセラーですw
コピー不可、トランス可能版もありますw)

しかも今見たら、外人さんがレビューで高評価してくれるし~うれし~^^


あ、あ~と、コホンw

その割には作ったまま放置で、スクリとか全然見直してなかったんだけど、急に思いついて、前から気になってたところを直しました~

っていうのは、このケータイ、座っていても自然に使えるってのが売りのひとつなんだけど、タイピングのアニメをキャンセルするのがワンテンポ遅れちゃうので、アニメの上書きで強引に消してたのね。

そうすると、座ってる姿勢にもよるんだけど、アニメが干渉しあって、姿勢がのけ反っちゃうこととかがあったの~

それを思い立って、いまさらだけどスクリをMONOにしてみたのね~したら、タイピングアニメをうまくキャンセルできたの~


急いでアニメを作り直して、一気に作って商品差し替えまでかんりょ~


ちなみに、CMまでありますw




「図書館戦争」シリーズ、全部読みました~

いやいや、なんというか、前回の記事の原作本「図書館戦争」シリーズの読書感想も、どうしても書きたくなっちゃって~

二回連続で、ぜんぜんBDSMとカンケーないのにスミマセン・・・
このまままでは、アニメと読書の感想記録になっちゃうかもデス・・・


ええと、そんなこといいながらも、まず忘れないうちにメモをw

文庫版3巻のあとがきによると、TVアニメ化の条件は、鞠枝ちゃんの話を地上波で登場させないことだったそうです。鞠枝ちゃんが聴覚障害者だから。

「障害を持っていたら物語の中でヒロインになる権利もないんですか?」ってセリフそのままに。

自主規制の影響だそうです。

だとしたら、「床屋」のお話もそうですよね~これは、あとがきには書いてなかったけど。あのエピソード好きだったんだけどな~玄田さんの豪快な作戦が光ってたしw

それから、4巻のあとがきによると、アニメであたしがちょっとだけ不満に感じた「良化委員会」側の言い分を、本のほうでも書いてないのは意図的だそうです。

むしろその点は、アニメのほうが茨城県展の攻防で、原作にない小牧さんと良化隊員の会話を入れてるから、こっちもアニメ制作側としては意図的かもですね~

でもな~アニメのほうも、どうせ原作にないエピソードを入れるなら、もうちょっとこう原作に書かれている、「無法に対して、無法で対抗する」というか「対抗せざる得ない」葛藤みたいなものを丁寧に描けなかったのかな~と。

まあでも、前回のブログ記事で追記したみたいな不満は、原作を読んでなくなりました~やっぱりアニメも原作も両方見て読むといいですね^^

そうそう、1~3巻までがTVアニメの原作、4巻が劇場版の原作なんだけど、5巻「別冊図書館戦争Ⅰ」、これがね、も~あまあまなの^^

世の中の男性諸君は、これを読んで素敵な男性になれるようにがんばってほしいわ~
マスターを目指してるヒトも、こういう相手の気持ちがわかる素敵なヒトにならないと、形だけのかっこわるいマスターになっちゃうよw

あと、6巻「別冊図書館戦争Ⅱ」これは一転して、ちょっと怖いかも~前半は違うんだけど、後半からね~

まあ、TVアニメしか見ていない人は、4巻以降を読んだら結構面白いかも~

とまあ、なんだかんだと書きましたが、ほんとに面白かったです~すばらしいお話をありがとー^^

あ~と、最後に、BDSMのためにもw「検閲はんた~い」(^_^;)

アニメ「図書館戦争」見ました~全然BDSMじゃなくてスミマセン・・

お友達が「甘酸っぱいよ~いろんな意味で」とつぶやいていたのを見て、興味を持っていた「図書館戦争」全話見ました~

あくまでアニメしか見てないのでその感想なんだけど、甘酸っぱさは確かに全開でwいろんな意味で素敵で、とっても面白かったわ^^

だけど、なんだかとっても気になることもあったので、ちょっと書き留めておこうと思って~
以前なら、NaviSLの日記に書いてたようなことだけど(^_^;)

すっごい飛躍だと自分でも思うんだけど、「良化隊」と「図書隊」ってのがね、それぞれ旧日本陸軍と関東軍みたいに思えちゃったのよ~

「良化隊」は「メディア良化法」の拡大解釈、旧日本陸軍の「統帥権の独立」みたいな論法で成立してるわけでしょ。それに対抗して出来た組織「図書隊」は「図書館法」の拡大解釈でこれに対抗するってことなんだけど、これって「関東軍司令官は・・陸軍大臣、・・参謀総長、・・教育総監の区処を受く」って条文を盾に、「区処」だから、「指揮」は受けない、関東軍司令官に命令することは「統帥権の干犯」だって論法で、関東軍が旧日本陸軍中央の指揮に従わないのと同じじゃないかな~と思っちゃった。

ひとつの国の中に、武力を持った二つの組織が成立してて、独立して勝手をしちゃうって構図ね~

それでね。笠原さんが、手塚さんのお兄さんから「未来企画」への勧誘を受けたときに、「検閲のない社会にするには時間がかかる」って説明されて、「今の自由を守るために、やっぱり図書隊が必要」って反論するシーンを見て、笠原さん、それじゃあ関東軍の暴走と同じじゃない?って思っちゃった。

一度成立した悪法(メディア良化法ね)を廃止するには時間がかかる。でもそれが民主主義。

あっ~と、この辺は、銀河英雄伝説のヤンさんの受け売りチックでw

時間をかけないと変えられないものもあるし、それでも時間をかけてでも変えていかないといけないものなのよね~その意味では手塚さんのお兄さんに賛同しちゃうかな~性格はちょっと嫌だけど(^_^;)

やっぱ本のほうも読まないとかな~

ってホントBDSMとはまったくカンケーないかな~

あ、いや、検閲はだめよね。メディア良化法みたいなのが成立したら、まっさきに狙われちゃうわ~


2012/7/9追記です~

だぁれも読んでないかもだけど(^_^;)、いちおー言葉足らずだったかな~と思って、追記します~
図書館戦争の設定が変とか、笠原さんがおかしいとか言いたいんじゃないんです~

あたしとしては、アニメの「未来企画」の位置付が、もうちょっと違ってもいいんじゃないかな~と思ってるんです。笠原さんが自分の正義を信じるのはかまわないし、物語のなかでは突っ走ってもらわないと面白くないし^^
だいたい、架空戦史とかの太平洋戦争ものでも、関東軍で最初の暴走?をした石原莞爾さんはヒーローだったりするし^^

でも、それを映像にするときに、「未来企画」みたいな存在について、あんなにネガティブに書かなくてもいいとおもうんです~

茨城図書館の無抵抗主義も、裏で良化隊に繋がってるみたいなことになってるし~
少なくとも無抵抗主義運動に参加している人の全部が、そんな意識とは思えないのよね~
純粋に参加してる人もいるはずだし、その辺をもう少し丁寧に描いてもいいかなと思ったってことかな~

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