「図書館戦争」シリーズ、全部読みました~

いやいや、なんというか、前回の記事の原作本「図書館戦争」シリーズの読書感想も、どうしても書きたくなっちゃって~

二回連続で、ぜんぜんBDSMとカンケーないのにスミマセン・・・
このまままでは、アニメと読書の感想記録になっちゃうかもデス・・・


ええと、そんなこといいながらも、まず忘れないうちにメモをw

文庫版3巻のあとがきによると、TVアニメ化の条件は、鞠枝ちゃんの話を地上波で登場させないことだったそうです。鞠枝ちゃんが聴覚障害者だから。

「障害を持っていたら物語の中でヒロインになる権利もないんですか?」ってセリフそのままに。

自主規制の影響だそうです。

だとしたら、「床屋」のお話もそうですよね~これは、あとがきには書いてなかったけど。あのエピソード好きだったんだけどな~玄田さんの豪快な作戦が光ってたしw

それから、4巻のあとがきによると、アニメであたしがちょっとだけ不満に感じた「良化委員会」側の言い分を、本のほうでも書いてないのは意図的だそうです。

むしろその点は、アニメのほうが茨城県展の攻防で、原作にない小牧さんと良化隊員の会話を入れてるから、こっちもアニメ制作側としては意図的かもですね~

でもな~アニメのほうも、どうせ原作にないエピソードを入れるなら、もうちょっとこう原作に書かれている、「無法に対して、無法で対抗する」というか「対抗せざる得ない」葛藤みたいなものを丁寧に描けなかったのかな~と。

まあでも、前回のブログ記事で追記したみたいな不満は、原作を読んでなくなりました~やっぱりアニメも原作も両方見て読むといいですね^^

そうそう、1~3巻までがTVアニメの原作、4巻が劇場版の原作なんだけど、5巻「別冊図書館戦争Ⅰ」、これがね、も~あまあまなの^^

世の中の男性諸君は、これを読んで素敵な男性になれるようにがんばってほしいわ~
マスターを目指してるヒトも、こういう相手の気持ちがわかる素敵なヒトにならないと、形だけのかっこわるいマスターになっちゃうよw

あと、6巻「別冊図書館戦争Ⅱ」これは一転して、ちょっと怖いかも~前半は違うんだけど、後半からね~

まあ、TVアニメしか見ていない人は、4巻以降を読んだら結構面白いかも~

とまあ、なんだかんだと書きましたが、ほんとに面白かったです~すばらしいお話をありがとー^^

あ~と、最後に、BDSMのためにもw「検閲はんた~い」(^_^;)

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