lockedinsteel現る


LOCKED IN STEELの関連なのか私設ファン施設なのか分かりませんが、それ系の場所があるようです。展示してあるChastity Beltが男性用なので、もしかするとウホッ・・・な方面かも知れません LOL
残念ながらセカンドライフ用の自社RLアイテムの移植などはなくRL製品のパネルの展示のみですが、その世界の片鱗に触れることが出来ると思います。まぁRLで興味のある人はWEBサイト見てねって事でしょうか。(板金が薄いタイプのものが多いので個人的にはLOCKED IN STEELの製品はあまり好みじゃないです)

施設としてはisolation-cellが数個とopen-cellが無数にあるprison play向け用になっています。設置してあるBDSM用品はFreeな物も多く、見慣れた人達は少しがっかりするかも知れません。まだ作成途中のような箇所もいくつかあったので、これから充実していくのでしょう。LOCKED IN STEELオリジナルの設備などをセカンドライフで是非とも再現してもらいたいものです。


施設で使用する(と思われる)オリジナルのCuffのようで、無料で貰えます。内容的にはCollar1+手足Cuff4+腰ベルト1の6点セットで、中身を見た感じでは接続箇所名の名称からLockMeister互換になっているのではないかと思われます。オリジナル品ではあるもののLOCKED IN STEELのCuffを再現しているとは思えない簡素なデザインでした。

こちらはCollarの中身。内蔵しているアニメーションはFree物に含まれる物と同じで、それらの各種ポーズに合わせてCuffの接続を行うような仕組みに思えます。しかし、単独では動作しないのでこの施設で使用する為の物であることが伺えます。
余談ですがWEB上でこれらのCuffやCollarの操作を行える物が多数存在しますが、SL、RLともそれぞれ別なのでWEB操作がSL製品とRL製品に連動するような物があれば面白いなぁと思います。(とっても無駄だとは思いますが、現代における電子ロックシステムのSL連動です・・・LOL)

土地

うちのグループの土地の隣りに、ちょっとだけ、32だけ、土地を持ってる外人さんがいて、
今度、アカウントのグレードを落とすから、土地をくれるってIMをくれたの。

でも、あたし、マユミちゃんとグループで、税金15US$の範囲内に収まるように
めいっぱい土地持ってたから、もらうと今度税金が25US$に増えちゃうんだな~~

ちょっと悩んだんだけど、隣接地だし、せっかくだから頂いちゃった^^
でも、面積32、プリム数7増加で、月10US$の税金増加はつらいなぁ。
前みたいに、プリム調整用に買ってあったSIMの端っこ土地を放棄するしかないかなぁ。
もったいないな~~

大きく土地が売りに出てたら、追加購入してもいいんだけど、同じSIMでは
面積96、プリム数21で、10000L$っていう、とんでもなく高い売り地しかないしなぁ。
どうしよう~~

以前みたいに結局放棄するしかないかなぁ。
そういえば、バカ高い売り地も、元はあたしが放棄した土地だった^^
あはは。

月末までに決めなきゃ~~

NOR


あまりにも退屈なのでCombat-RPでもやってみようと思い、NORSIMを訪問してみました。
RPについてはスターウォーズのようなSci-FiやGoreanやらファンタジー系などなど、それぞれ独自の世界観を作って楽しんでいると思いますが、やはりSecondLifeの仕様上1SIMの収容人数が限られるので少人数のコミュニティスペースにならざるを得ないのではと感じています。その点、NORSIMでは18SIMを接続した地域+9SIMを接続した地域+1SIMという合計28SIM分から構成されているので人数も多く色々な人が居るのではないかと期待出来そうです。

独自のコンバットシステム(CS)であるWARPSが使われいるようです。とりあえずGet。
DCS2やCCSのように種族とか役職とか、そーいうのがあるのかなぁ・・・。まだ、なーにも中身を見てません LOL
SIMのルールも各国語で提供されているので日本語の解説を受け取りましたが難解な日本語だったので英語版も取得しました^^
とりあえず、さらっと見渡して手持ちの銃のうちBreachのは使えそうです。
DARK系の世界とのことなので、Bondage好きな日本語を話せる人に出会えたらいいなぁと思っています。
銃器は格好いいなぁと思うだけで別段Combatが好きなわけでもないので退屈をまぎらわせながら、飼い主が見つかる日を夢見て・・・。
戦闘だったら悩まなくていいし物作りして暇つぶしするよりは良さそう。 :P

NK - Essential Couch


NetsuiKigyoの新製品。超普通の家具で、ソファーです LOL
シンプルで低Prim(prim数:9~11)かつ精細な見た目を目指して全てSculpt Primで作成されています。SecondLifeの家具というとポーズ玉が付いた物をよく見かけますが、家具としての見た目が良くないのでポーズ玉は必要時にのみRezする形式にしてあります。このため一見すると、ほんとうに超普通の家具ですが最大で5人が座ることが出来ます。(ソファー座面3+左右の袖部分2)そしてポーズの切り替えもそれぞれ別に行えるようにPageUp/Downで切り替わります。
しかしタダの家具ではありません。NetsuiKigyoの製品としてF/F特化のアニメーションが組み込んであります。一緒に座ったり、いちゃついたり、様々な動きが再現されています。もちろん全てNetsuiKigyoオリジナルのもの。単純に座っているだけでも、どこかが動いています。

NetsuiKigyo本店、支店、各地出張所のそれぞれに実物が展示してあるので是非とも試してみてください。(シングル版の展示があるのは本店と支店のみ)
ほんとうに見た目は普通の家具なので違和感なく自宅やクラブなどの人目の付くところにでも置くことが出来ます。まだソファー部分しか出荷が出来ていませんが、シングルの物も順次発売される予定です。もちろんシングルの物は別のアニメーションセットになります。
また現時点ではレズビアン向けなアニメセットのみ内蔵してありますが、家具をmod可能にしてあるので追加で別のアニメーションを今後にリリースするかもしれません。リクエストがあればM/Fのアニメーションも期待出来そうです。
mod可能ですが、本体はリサイズは行わない方が良いです。セックスベッドのような汎用のアニメーションではなく、このソファーのこの形に合わせた専用のアニメーションだからです。

隣の景観が・・・


隣接するSIMで一気に売りが出ているようで、まっ黄色。
一気に買われて変な建物が建つと嫌だなぁ・・・。

ブランド物のCuffセット


フツーの人でも好みのコスチュームやアクセサリーなどを買い求めたり贈答したりするわけですが、Bondageな世界でもSub/Slaveを着飾るは飼い主の楽しみでもあり、飼われる側の楽しみでもありますね。服やアクセサリーと違ってBDSM用のアイテムである拘束具については見た目や機能などで選ぶことが多いと思いますが、ブランド物という点ではこのINSOLENCEのCuffが所有欲を満たしてくれるのではないでしょうか :P
INSOLENCEではスキンやランジェリーなどで知られていると思いますが、Latex服のMISTY LINEシリーズなどもリリースしています。そのMISTY LINEシリーズの1つとしてXcite!のTokon対応のCuffが用意されているようです。内容的には色別に4色あって、各種Cuffのセット物とそれぞれの単品販売もありました。

さすがにINSOLENCEだけあって、シンプルだけれどもリアリティのある造形です。
・しっかりとインナー部分が別体の質感になっていること。
・ベルトの重なりがちゃんと表現されている
・リアルなバックル部分。
ごちゃごちゃと飾りが付いたり大きさが妙だったりとか、そういうことは微塵にもなく素晴らしい完成度だと思いました。
リスト用とアンクル用はデザイン上ダブルベルトになっているので、BDSM用途以外のパンクやゴスな人達にも使えると思います。
価格の方もTokon用であるので他のTokon対応製品と同様に低価格になっています。そのうえmod/transなpermissionだから自分でスクリプトを入れて使うことも出来るでしょう。

ずっと前から1つは欲しいなぁと思っていたところもあって、ランジェリーを見に行ったんですけどね。普段良く着るのが小汚い服装だから、うーんと悩むところもあって、それにpermission見たら普通のランジェリー類はどれもTrans/no Copyだったりで(つまりは贈答品狙いな設定)ということもあり、スキンと同様にno TransとなっていたMISTY LINEシリーズの服の方を買うことにしました。no Transだから自分用って位置づけだと思いました。着ることは無いですが1つは持っていたいなぁと思ったINSOLENCEの服の第一号はLatex製品になっちゃいましたw

音のLatex Fetish


Latex HoodなどのLatex系やエイリアン系などちょっと変わったアイテムを作成しているEclectic Randomnessにて音のアイテムがあるようです。音と言ってもネタ系や喘ぎ声などではなく「Latex生地の擦れる音」のようです。アバター用の効果音としては靴音などが広く使われていますが全身Latexな人にはこういうアイテムも面白いんじゃないかと思います。

こういう付けるタイプのバストもありました。
スカルプトで出来てるようなので揺れたりはしないでしょう。

どちらも手が出しやすい価格で魅力的です。
でも耳栓してバルーンタイプのマスクを被ると本人には音なんて全く聞こえないんですけどね~:p

弓道場


自宅の別宅の地上に弓道場を作りました~~
まだ特に「的」に仕掛けがないので、雰囲気だけなんだけど~

ああでも、扇的は矢が当たると落ちるから面白いかも^^
わざわざ土地を分割して、着地点も分けたし、
「SoLa GuMi 弓道部」募集中!!
あはは

LMをここに貼りたいんだけど、やり方わかんない。
マユミちゃんやって~~

ついでに、土地を細かく分けて、四季のテーマパークに
それぞれあわせて、着地点も分割~~

お店と同じシムの南端だよ。
興味ある人は探してみてね~~
あはは

弾の違い

SLで使われる銃器では色々な弾の種類(push,damage,search,flash,cage・・・・など)がありますが、まずは当たってなんぼです。仕掛けられているスクリプトの効能よりは基本的な弾としての物体を見るべきでしょう。
とりあえず手持ちの銃器から弾を取り出して見てみました。

上段のはBreach mini uzielに入っている通常弾(bullet/0)です。
質量が大きく9mm弾らしいといえばそう思えなくもないですが、3primで構成されているのでこの弾はSIMや周囲への負荷が大きいと思われます。

下段側のはRPモード用なのか1primで構成された弾(bullet/RP)です。
これもuzielのものです。長さはbullet/0とほぼ同じですが、やや細い感じ。

これは同じBreachの銃のRP用の弾で、
上段は92Fのbullet/RP-1という弾(設定によって違う弾がでる場合があります)
下段はuzielのbullet/RPの弾。
92Fの弾は先端が太くしてあるようです。
ハンドガンだから当たりやすくという味付けなのか、
それとも銃弾の射線を美しく見せる為でしょうか・・・。
見た目は太く見えますがSLでの当たり判定(collision)である場合、違いは余り感じられませんでした。
なにせ高速移動中のObjectとのcollision発生は、試してみると分かりますが、とってもいい加減で数m手前で発生したりその範囲はかなり広大だからです。少し弾を大きくしたところで正確に衝突が処理されない限りは変化はないでしょう。

こちらはTitanのM468に入っているtraining弾です。
長さは2m程とbreachの物と変わりはないのですが、初期状態では物理になっているらしくRezした直後に衝突してすぐに消えてしまっていました。
物理特性の物のRezはそれなりに負荷が高くなるので1primではあるもののlow-lagであるとは言い難いですね。
どのような設定になっているかは見えないので分かりませんが速度が0であれば確実に落下していくので遠距離の場合にもしかしたら影響を受けているかも知れません。

このように同じように撃っても弾の大きさの違いから当たったり当たらなかったりという状況が発生します。またBreachとTitanの弾は照準に対してそのまま向かっていくようですが、他のメーカーだとアバターの移動方向(または回転方向?)の情報から照準位置に対してオフセットを付けて射出するものもあるようです(OPSなど)
評判が良くても自分の好みに合うかどうかは、やはり使ってみないと分からないということでしょうか。

Titan M468


気になった部分ではDCS2やCCSなどの有名どころのコンバットシステム対応とは謳われておらず設定によっては使えるかも知れないというものですが、とりあえずはDCS2やCCSのある場所には行かないのでTitan製品でもいいかなぁと。種類はそんなに無く、物によってはモデリングが安っぽく見える製品もあるので、どれを買っても超綺麗なBreachのようにはいきませんが、その中でSIG552-A1という銃とM468について考えてみました。銃については詳しくないので、調べてみたところM468というのは元はM4のカービンでBarrett社によって6.8mm弾を使用するように換装された銃器であることらしいです。どおりで名前は知らないけれどよく見るような銃の形だなぁと思いました。SIG552の方は5.56mm弾を使用するスイスの銃らしい。
まぁ1つぐらいM4系の銃があってもいいなって思って(というか見た目で綺麗に見えたから)Titan製のM468を購入してみました。
外観については、上記の画像のように所々本物と異なる部分が多々ありますが、充分にちょっと違うM4である自己主張を感じられます。ちゃんと側面にBARRETT(に見える)文字入りだし、イジェクションの蓋がないところなどM468である証だと思います。(Titanでは現在、名称が変わったREC7 の名前を付けて販売していますが、蓋がないからこれはM468)
スコープの部分も正面から見ると赤いレンズなのですが、後ろから見るとちゃんとフロントサイトまでマーカーが見えるようになっていました。とにかく外観については満足のいく物でした。

こちらは以前、最初に購入したサブマシンガンでBreach製のMINI Uzielです。
今回、Titan M468との比較用で使用。デュアルでも使える物ですが、右手用のみの使用です。

自宅庭先の自家製ターゲットの手前に1m刻みの印が付いた10mの四角いプリムを置いて計測しました。つまり的までの距離は10mで、的の高さは1.55m(ほぼアバターの高さと同じ)にしてあります。
連射性能を測ったところ、5セットの計測中の最大で
[Breach MINI Uziel] : 9.39Bullet/Sec.
[Titan M468] : 10.93Bullet/Sec.
計測場所がMainLandなのでIslandなどでは、もっと速くなると思うので参考程度に。
それでもM468はUzielよりも速い速度を持つようです。
平均すると毎秒で1~2発分多く出る感じでした。

しかし、実際にTitan M468を使用した感想として同じTitan製のSIG552-A1と比べてウィークポイントがありました、それはリロードの速度でM468のリロードは、きっちり3秒ぐらい掛かります同じTitan製のSIG552-A1を使用している人を近くで見た感じの感触ですけどね。

こちらはM468の着弾です。
セミオート、バーストの場合は照準した箇所に着弾しますが
フルオートの場合はばらついて着弾するようになっています。
これは射手位置を近くに変えても同じようになるので、角度を付けて発射しているのではなく、最初からある程度オフセットを付けて発射しているのだと思われます。


こちらはBreach MINI Uzielの着弾です。
セミオート、バースト、フルオートとも全て照準した箇所に着弾します。

どちらが良いのかは個人の好みかも知れませんが、Titanのようにフルオート時にある程度のオフセットを持っている方だと思います。
ばらけて発射することで「弾と弾がぶつかって消滅する現象」が回避しやすいでしょう。
しかし中距離や長距離射撃となると、このオフセットが仇となって当たらないと感じる人もいるかも知れません。もっとも同じ方向に向けて定位置で連射する場面は、殆ど無いのでBreachのように照準に正確であるべきかも・・・。でも正面でお見合いしてしまったとき、お互いに連射するとBreach MINI Uzielは自分の弾で不発を起こしてくれます LOL わざと散らしたりバーストで撃つと当たりが良くなったりもするので使い方次第だとも言えますね。
一応はBreachとTitanという異なるメーカーの銃を使ってみての感想ですが、個人的に感じたことであることと、全ての銃が同じではないので参考程度と思ってください。

3連ヒンジ型Hand Cuff (free)


Cold Embraceからの3連ヒンジタイプの金属Cuffです。
Freebiesとして配布されています。(何故かオマケで黒いセーターも入っていますが装着位置が同じ為、手錠とセットで使う物ではないようです)
ヒンジタイプというとS&WのM300などが思い浮かびますが、どれとも似ていないデザインで、どこかのバッタ物って感じがします LOL
それに妙な部分にパッドロックが付いているのでデザイン物なのか、もしかしたら曲がらなくする為に中央にパッドロックを刺す形状の物が実在するのかも知れませんね。ヒンジ型の手錠というのは、チェーンタイプと違って自由度が少なく、左右の間隔も変わらないことから、このタイプが好きな人は好きってところでしょう。
機能的にはRLV対応で、KEY-Holder式。Lock時間の記録付きですが、タイマーはありません。内蔵するポーズは後ろ手のone handの1つのみです。

実際に装着してみると、女性AVサイズではちょっと大判な感じです。MOD/COPY可能なので小さくしてみるのもいいでしょう。何故か内蔵しているサウンドがRealRestraintの製品の物によく似ていました。

装着位置は右手首のみなので、COPYして左用を作ればこのようにダブル手錠にして楽しむことも可能です。ポーズを入れ替えれば足用も作れるんじゃないかな。

Cold Embraceでは、手錠の他にyokeなどの金属製品もリリースしているようです。
(Fiddleについては装着位置違いで2種類あるので注意)

MH+ Bullet Checker


1Primの単なる的です。
リサイズなどmod可能にしてあるので、人型の的とか好みの物に貼り替え可能。

ありがちなアイテムだけど、なんで作ったかというと
C.B.T finalという計測用の的を入手したのですが、弾の方が早すぎて計測不能だったので
正確に速度が得られる物が欲しかったので作ってみました。
自分用なので飾りもなく1prim仕様になっています。
弾痕のprim部分は好きな物に入れ替えることも出来ますよ。

でもねぇ、正確に計測するにはObjectが全くない場所(Linden用地やBeta-Gridなど)に持ち込んで計測するしかないと思います。普通のSIMだとObjectが無い、動作しているスクリプトが無いなんてあり得ませんから。

memo:
弾痕はtemporary primのRezで行っているので1つに付き0.1秒のディレイが発生します。
このため10発/秒の速度に追従する為には単純に10スレッド並列で動作させれば追いつきますが、その半分の5つで行っています。だから高速連射すると弾痕表示モードでは処理落ちがみられます。10スレッドにしなかった理由は、それだけのためにスクリプトを大量に使ってしまうこと、そして高速に動作させることでSIMへの負担が大きいことなどです。どのような弾丸が射出されているかを見ることが目的であってSIMを落とすことになりかねないような行為はよくないと思ったからです :P
追記:
正確に計上する為にObjectアクセスが多発する情報表示モードとBPSモードの2つに分けてます。
BPSモードでは初回Hitでの的色変更にかかる部分のみObjectの変更イベントが発生するので極微量立ち後れがありますが変更前に時間を取得しているので計上結果は正常だと思います。また、BPSモードでのコリジョン処理部では初回Hitの判断条件式1つのみで、あとは単純整数加算、判断条件はBoolean式にするなどとてもシンプルにしてあります。なお、仕様としてコリジョンスタートを契機に計上しています。その理由はコリジョンエンドだと弾の大きさ(長さ)に影響を受けてしまうのを避ける為です。

結局、入れなかった(TT


1年ぶりに王様のライブをセカンドライフで実施するとのことで、楽しみにしていました。
(とはいえ前回とか全く知らないんですけどね~)
記事によると前回3SIMを順に使用したのを、今回は1SIMのみで実施とのこと。
時間の都合が付かなくて20:00位にテレポートを試みたのですが、やはり既に満員状態で全く入ることが出来ませんでした。
ちょっぴり残念です。ライブ開催中も、もしかしたら入れるかなぁとテレポートをしてみましたが、クリックゲームと化してしまいました LOL

対角上に別のSIMがあるので、もしかしたら見えるかなぁと思って近くまで行ってみましたが、接続していないのでこんなにスグ近くの座標位置なのに全く見えませんでした。これは新たな発見かも~

でもねぇ、観客が入れない状況を盛況だと勘違いしてる気がします。
素人がイベントを開催するのなら、それはハプニングだと言って済むだろうけれど、
まったくプロ意識に欠ける仕事だなぁと思ってしまいました。
今はSIMって買わなくても良くて、Lindenから借りられるのを知らないんじゃないかなぁ。
Islandsのレンタルで1 day 50 USD
Mainland Regionsだと更に安くて 1day 4000 LDで借りることが出来ます。
数千円すら予算が出せないなんて考えられない LOL

Monoのインスタンス


高速に動作するスクリプトを書く必要があってMonoスクリプトの場合、おなじアセットIDであれば同一インスタンスで動作させることが出来るとのことから、いろいろとやってみたものの単一のObjectに複数詰め込むのは手動では難しそうでした。
インベントリーから既存のLSLをObjectにドロップした場合、Copy可であるからか、新たなCopyが作成されてしまい、しかもMonoではなくLSL2でObject内に作成されてました。
Object内のインベントリーから、別のObjectのインベントリーに直接には格納出来ないので手動で同一インスタンスを作成するには、そのスクリプトが含まれるObjectをフィールド上でCOPY作成するしかないと思います。
もう一つ考えられるのがリモートロードの機能で複数個ロードさせるという方法ぐらいかなぁ・・・。
何れにしても個人で使用する範囲なら同一インスタンスによる効果は望めるかも知れませんね。
ま、あまし深くは考えないでおこう^^

なぜ、インスタンスとかそういうことを考えたかというと、
高速に動作するスクリプトとは言ってもイベント発生間隔の最小単位が0.05秒なのですが、使用する関数によっては発生するディレイが0.1~0.2秒もあるものがあります。このためイベント発生に対して処理が追いつかない状況を生じます。
それを少しでも解決する為に同じ内容のスクリプトを複数個同時に実行して、順に処理させることで単位時間当たりの処理回数を増やす必要があったからです。

BETA-Gridで遊ぼう♪


MAIN-Gridの砂場だと混雑していたり非常に重かったり作業の邪魔をされたりなど色々と問題もあったりしますが、ここBETA-Gridだと作成したアイテムは当然ながらMAIN-Gridに持ち込めないので住人の往来も少なくリソースも余り気味です。土地は所有していないけれど気分を味わいたいとか大きい家を作ってみたいとかそんな場合に利用してみるのもいいんじゃないかと思います。
というのも(場所によりますが)以前は48時間ほどで自動返却だったのが返却無しの設定になっているので家屋などを作成しても次の日でもちゃんと残ってます。いつ消去されるのか契機は分かりませんが、そういう設定の島もあるということ。
まぁ島まるごと使うようなObjectを作成すると怒られそうですけどね :P
気分転換にお勧めです~。

RICPの組込

なかなかXSLから利用出来るオンラインベンダーが発表されないので、stand-aloneなベンダーパネルを作ることにしました。Freeな3primベンダーを元に、とりあえずは既存の部分を改造して1スクリプト品に書き替えて、ついでに興味があったRobots Information/Control Protocol (RICP)を組み込むことにしてみました。
RICPはSL-Blowserの時代に作成された検索情報収集用BOTとの通信に使用されるAPIで、今でもSL-Blowserのサイトにはその情報は掲載されています。また、同じ物が後継であるMetaverseInk.comにも掲載はされているのですが、何故かトップページから辿れる場所に情報が無く過去の遺物であるかのように見えます。ベンダー関連のLSLはSL-Blowserのサイトにある情報と同じなのですが、検索BOT用のpermissionを決める部分(情報のallow/denyを決める部分)がMetaverseInk.comには掲載がないので、この機能は使われていないのかも知れません。
しかし、現在でもMetaverseInk.comは稼動しているので(よく利用します)まだ同じAPIで利用出来るという仮定で(というか、それしか公開情報が存在しないので)組み入れることにしてみました。
ところがRICP用のLSLを見てみると、どれも
verifyキーにPARCEL_MEDIA_COMMANDを使用するようになっていたので、ほんとうにこれは使われているのか?疑問に感じました。PARCEL_MEDIA_COMMANDは土地のオーナーでなければ設定は出来ません、また土地に対して1つしか設定することが出来ません。何故このような設計になっているのか理解し難いです。
RICPの機能を持っていなくとも単独のObjectなどから情報を収集しているので、verifyキーなしでもいいのかなーと思って、とりあえずはPARCEL_MEDIA_COMMANDを使用せずにBOTとの通信だけを試みるように変更して組み入れました。
もっともこれらの検索BOTやAPIが今でも使われているのか疑問です。SL-Wikiにも情報が無いことから信憑性が低いのではないかと思います。
とりあえずは通信を開始したらIMで自分に結果を送るように改造しておこうかなと思います。
ちなみにSL-Blowserで公開されている検索BOTのアバター名称は、
Computer Allen
Collaboration Yoshikawa
Cyberr Kidd
Savvy Lisle
Studious Jacobus
Web Debevec
Hack Swindlehurst
Innova Despres
IP Benelli
Smark Slade
Bot1 Smit
Bot2 Smit
CallMe Short
Seriousely Short
この名前のアバター達です。公開情報が古いので今でも使われている物かは分かりませんが、変なアバターが居る~とかでBANしないように^^

Popular Posts of the Month