やっとカタチになってきた

 
結局ストックはSculptでちまちまと作りました。
in-worldだと31x31になってしまうので、なかなか思うようなカタチは得られないですね。
適度に妥協するか、分割したSculptにするしか無さそうです。
もうすこし細かな部品を付けたらモデリングは終了かなぁ。

 
そう、この兵器はブラックラグーンが好きなら見覚えがあると思います。
ファビオラが使用しているグレネードランチャーなんですね。
というわけで実用性よりもコスプレ向きだと思います lol

見た目だけ統合された公式のforum

新しくなった公式ダッシュボードにforumの投稿が見えるようになっていたので新たに登録してみました。
けれども中身は以前のForumと同様の様子で投稿記事も少なくちょっと残念な感じです。
ForumなのかBlogなのか分かりにくい部分もあって書き込み可能な場所も表示が無くなった為分かりにくかったです。
でもダッシュボードに記事が見えることから利用者は増えていくように考えられるので、さらに使いやすくなるよう今後に期待したいと思います。

あとはストックだけ

ようやく細かな部分も仕上がって、あとはストックを付けるだけです。
積み上げて作るかスカルプトにするか思案中。
それにしても筒2本の見た目よりはPrim食いになってしまいました。

 
綺麗なスカートが並んでいるのを見るよりも銃器が並んでいるのを見るのがワクワクします。
まぁ衣服と道具はどちらも"物"ではあるけれど、存在する目的が違いますね。
衣服に目的があるとしたら防寒とか保護、付加価値的にはより良く体を着飾る物でしょうか。人間にとって衣服は日常で必要な物であることは間違いないでしょう。
道具も目的に沿って作られる"物"ですから筆記用具であったり掃除や調理器具であったり、これらも日常で必要な物であるはずです。
銃器は日常では必要な物ではありません。(今なお戦争をしている地域で軍役にいる人以外は)
そして、その道具の持つ目的も銃弾によって人を攻撃する為の物です。
銃や剣など武器というカテゴリーにおいて、それが魅力的だと考える人もいるでしょう。

カテゴリーが違っても共通する部分は"非日常"であることではないでしょうか。
この"非日常"の部分に、人は惹かれるのではないでしょうか。

必要以上に自動車などでスピードを出す。
病気でもないのにある種の薬を常用する。
いろいろな非日常があると思います。

私が銃器に魅力を感じるのと同様にボンデージ用の道具にもワクワクします。
人の体を拘束したり拷問などに使用する目的で作られたそれらの"道具"は、あきらかに非日常の分野です。
そして銃器と同様に人間が人間に使用する為に作成した道具です。
ロープボンデージより皮革や金属類の拘束具の方が魅力的に感じるのは行為そのものではなく"道具"としての存在ではないでしょうか。
このへんの考え方が性行為の延長でボンデージなどを意識している人達と違っているのかも知れませんね。

とっても非実用品






















フロント周りはこんな感じ。
かなりココだけでPrimを消費しています。
口径という意味だと40mmです。
調べたところ実戦でも使用されてなく映画でも使われては居ない兵器です。

まぁアイテム作成はロールプレイをしないときの暇つぶしなのですが
お相手が居ないので年中アイテム作成してますね lol lol

面が描画されない・・・


シリンダー形状をほんの少しだけパスカットした状態で、何故か切断面の面が描画されていないという事象に遭遇しました。ディスプレイドライバの影響なのかなぁ。
大幅にカットしたら描画は正常なんですけどね。
 










 
フロントサイトに凝りすぎてしまいました lol
スカルプトで作り直そうかなぁ・・・うーん。
断面が角張っている方が合いそうなので、このままかな。
50丁しか製造されてなくて現状では博物館に2つあるだけの兵器らしいです。

next firearm

 
 次に着手しているのはコレです。
ゲテモノの類だと思います  lol 
ものすごく単純な形ですがフレームや細かな部品が左右非対称の部分が多いようです。 

PT系の船を売っているのを見つけたので現物を見に行ったのですが、なぜかこれだけ展示してなかったです。
もしかして出航中??
見た目がちょっと単調なのと同じPT系でもこれはPT3xx系なので少し違うから、あくまでも参考にと思ったのですが箱しか無くて残念でした。
ラグーン号は払い下げ品の為、前後の銃座は取り払う必要があります。
こんな船が置ける島持ちになれればいいですね。

1Prim Vendor(freebies)

1prim Vendor (based on Sneaky's Free Vendor System)
既存のスタンドアロンなFree Vendorのmod品です。

[mod部分]
・Prim数変更(3prim --> 1prim)
・ホバーテキストへの(n/n)表示追加
・価格が0L$のアイテムへの対応追加
(0L$場合にFreebiesと表記してTouchと同時にGiveします)
Object及び内部のスクリプトとも全てFull-Permissionです。

LlDetectedTouchFaceのテスト用に作成した物です。
アイテム表示面は1.5m×1.5mの正方形
販売用スクリプトの基幹部分は以前使用していた実績があるので
問題はないと思います。

東京ピッグサイトのpiggybuyでのみ配布中。

コンテンツフィルタの穴

PG/Matureの2区分からAdultが追加されコンテンツの分離が行われるようになったと同時に検索結果に対するコンテンツフィルタも働くようになりました。とりあえず私が直面したのは「自分のProfileが検索で表示されない」という状況で、まぁ当然ですねアダルトなキーワード満載なのでひっかかるのでしょう。 lol
じゃあ何が引っかかる単語なのかと思いクライアントのフォルダーを見てみた物の、やはりNGワードのファイルのような物はサーバー側にあるのではないかと思われます。ところが、このアダルトワード、英文で入力すると発動するのですが、同じ意味の日本語を入力すると素通りしてしまうようです。故に日本語表記でアダルト関連のワードをプロファイルなどに記述してもひっかからないということが起こります。更に英文の単語の区切り(スペースやカンマやピリオド)を無視して英単語と漢字などの文字を連ねて記述すると、これまたアダルトではないと判断されてしまうようでした。
具体的にはどういうことかというと
例1.i am submissive, interested in bondage.
例2.私はsubmissiveです。bondageに興味があります。
例3.私は submissive です。 bondage に興味があります。

例1は submissiveと bondageの単語を含むのでアダルトと解釈されます
例2は submissiveと bondageの単語の直後に漢字文字があり連続した語と解釈されアダルト扱いになりません

例3は submissiveと bondageの単語がスペース区切りで認識されるのでアダルトと解釈されます

もちろんbondageの部分を"ボンデージ"と日本語で書いても現状ではアダルト扱いにならないでしょう。
プロファイル、グループの説明、Landの説明などにアダルト語を含むのにアダルト扱いにならないという、まぁ穴ですねぇ。

検索する側でもこの"穴"は働くようで、アダルト未認証のアカウントで bondageと入力して検索すると結果が表示されませんが
"bondageが"とか末尾に日本語を1文字付けてみてください。
キーワードとしてbondageの部分は分離されますが、コンテンツフィルタは素通りします。

RPにおけるRLVの短所

RLV(restrainedlife viewer)により装着アイテムのLock状態を実現出来るようになって随分経ち、今では各種制限事項おもコントロールすることが可能になっています。しかしながらロールプレイにおいてRLVを使用するにあたり、本来の相手との駆け引きを楽しむ部分が損なわれているのではないかと少し感じています。全ての事柄において自分に選択権の無い完全なSLAVE役を行うにしてもマグロではないのですから少しは違ったリアクションを行いたいときもあるでしょう。ロールプレイは駆け引きをというか相手と作成する小説のような物ですから、どのような展開になるかはお互いの行動次第です。このため選択不可能な過去形のロールは行うべきではありません。
例1.(わたしは拳を握りしめxxxの頬を殴った)えいっっ
例2.(わたしは拳を握りしめxxxの頬を殴ろうとして拳をあげた)えいっっ
このように例1.の場合では状況が過去形であり回避不能(選択権がない)で、例2.であれば、そのまま殴られるのもよし、何らかの回避行動もリアクションとして返すことが出来ます。
ロールプレイにRLVを併用するに当たり、RLVのコマンドは全て強制的に働くのでその事象を回避することが出来ません。まぁそれが良いところでもありますが、うまく展開に組み込み効果的に利用したいものですね。

そんな思いもあってMH+ RLVCには一貫してサポートしていない機能が1つあります。
それはエモーション系のコントロールで感情表現などのゼスチャについては一切コントロールを与えていません。
強制的に表情を変えさせるにしても、相手が命令し自身で行うべきだと思うからです。

GOR系の衣装

Freebiesの情報を何気なく見ていて、良さそうな物が紹介されていたので早速出向いてみました。
お店はLyn's-Finale-Dark(LFD)というところで、Grean系の衣装を扱っているらしいです。
この一角の部屋にあるアイテムが全てFree(L$0)で販売されていました。

男性用のアイテムもありました。質感はまぁまぁって感じでしょうか。GORっぽく見えますが私にはネイティブアメリカン系の影響を受けたデザインのように感じました。まぁGORのSLAVE達は基本的に衣装など与えられませんからねぇ lol

いろいろあったなかで3つ程頂いてきました。
こういう格好では出歩ける場所が限られるので着ることは無さそう^^

ネタ元:The Freebie Telegraph

3prims ソファー

店舗スペースのインテリアにNK製のソファーを置いていたのですが、どーせエッチなことには使わないし見た目だけで充分だと思い、もっとPrimが少ない物に置き換えようと思いました。カップルポーズとか無しの2人掛け程度で低価格の物って無いかなぁと・・・。ところが売られている家具類でスカルプトの物って、まだまだいい値段で売られているようで、そのぐらいなら自分で作ってしまうことにしました。
1Primで複数人対応のSit位置にしているのもが欲しかったんですけどね~。
ソファーの形を新たに作るのも面倒なので座面と人数が等しい形式で低Prim版を作ってみました。

銃器に使用した部品の寄せ集めです lol
AMD65のフロントグリップとAKMSのストックの一部のスカルプトを引き延ばして使用。
なんでこの程度の家具が数百L$で売られているのか不思議でなりません。
ちゃんとリアルなテクスチャと合わせて作成されているのなら納得するんですけどね~。

生地っぽいものを貼り付けて出来上がり。
もちろん座面にはSit位置を定義してあります。

Xstreet以外のwebマーケット

Xstreetが買収されてからwebマーケットとして比類無い巨大さになっていますが、それ以外もまだまだ存在し特徴もそれぞれあるようなので少し見ていきたいと思います。

XstreetSL
いまやSL公式のサイトですから知らない人はないマーケット。
Landの販売やUsed製品も扱え、アダルト製品も許容するなんでもOKな状態。独自のフォーラムも持ち意見交換や宣伝活動なども活発だが近々フォーラムは廃止される方向との発表ありとLindenLabによる整理が少しずつ行われつつあります。興味深いところは別名ドメインがwww.virtuatrade.comとなっており、SL以外のバーチャルワールドについても視野が向けられているのではないかと思います。

■OnRez
買収により吸収合併というよりは全機能停止となってしまったマーケット。
全ての機能が無料で利用出来たことから利用者も多く、またWEBと連動可能なin-world用ベンダー機器もあったため利便性が良かったと思います。買収後にXstreet側へin-world用ベンダー機器の提供を望む声が多く上がりましたが、買収以前に試験的に提供されていたベンダー機はサービスを停止し、未だにin-world用ベンダー機器の提供はXstreetからは行われていません。

apez.biz
日本から利用している人はほぼ居ないように思いますが、それなりに商品数も多く多機能です。
ベンダー機器:あり(affiliate対応のベンダー機もあります)
Forum:あり
Bank:あり
Leash(他merchantからの商品の組込):あり
たまにin-worldでapezのベンダーを見る機会がありますが特色がよく分かりませんね。
個人的に製品販売ページを設けると言うよりは公開されている再販売可能な製品情報を見て自分のベンダーに組み込んで販売するという展開に強みがありそうです。自分で作成したアイテムを売り込むのではなく、誰かのアイテムを販売して利益を得るという仕組み。

SLShopper.com
総合forumのSLUniverseによるコンテンツの一部ですが独立したドメインも割り当ててあるのでwebマーケットであると言えるでしょう。
専用のベンダー機器は見かけたことがないので、おそらく存在しないと思います。
アダルト製品の取り扱いは無いようです。

metaLIFE
ランドマークの共有などでコミュニケーションを行う独自HUDに付随したマーケットです。
以前はたしかmetaversemartとして別だったような気がしますが現在WEBマーケットを中心としてSLEX,OnRezの買収劇の後に方向性が変わったのかも知れませんね。
ベンダー機器:あり( 他merchantからのLeash機能あり)
Forum:あり
特に新しくなったベンダー器機は1primで提供されているので、ちょっとした場所でも置けそうです。
アダルト製品の取り扱いは無いようです。

slapt.me
急成長中のマーケットで各地にターミナルがあり従来のSLEXやOnRezのような感触。
ベンダー機器は準備中のようです。
特徴としてはin-worldの方はBDSM-LIFE.comの主催の方が兼任しているので、Adult関連商品がとても多いです。(Xcite!やSexGenの独立したカテゴリもあります)アダルトなパワーで人を呼び込んで成長しそうな気がするマーケットですね。

■SLITEM.jp
(日本語)有限会社インシエメの運営。impress系がスポンサーだったと記憶しています。
2009/04/30にてサービス終了になっています。アイテムのカテゴライズが大雑把だったような・・・。

SecondLife TRADING
(日本語)Landのレンタルも行っているmillebrainsの運営するマーケットです。
専用のベンダー機器は無いようです。
アダルト製品の取り扱いは無いようです。
2009年度からの活動が見られず運営forumの質問箱も放置状態なのでヤバそうな感じです。

SecondLife Select Item
(日本語)WEBマーケットというよりは自己登録型アイテムリンク集です。
人気度や評価などの項目が無くひたすら平坦な内容ですね。
運営者が公開されていませんがドメイン名から得られるIPを逆引きしたところ一般のISPのように見えるので、おそらくは自宅サーバーによる個人運営だと思われます。

投稿!eアイテム
(日本語)月刊Webマガジン『eセカンドライフ』のコンテンツの一部ですが自己登録型のアイテムリンク集があります。
でも全く利用されている気配無し lol
サイトの更新も停滞しているように見えるのでマーケットとしての機能はないでしょう。

Meta Commerce
(日本語)Blogコミュニティのslmameが提供するマーケットです。
ショップ個別のBlogも開設することが可能。
ただし取引は企業独自発行通貨の「マメタ」のみが利用されるので直接L$やUS$は利用出来ません。このため(日本の)利用者は多いものの価格設定が妥当でない商品が多く見られます。
購入の際にはin-worldでの価格を確認してから購入した方がよいでしょう。
アダルト製品の取り扱いは無いようですがMature(大人向け)というカテゴリーが設定され現在のPG/Mature/Adultという区分を理解していない状態のようです。

PIGGYBUY
(日本語)東京ピッグサイトを運営するAventiが提供するマーケットです。
東京ピッグサイトとは分けてあり、ユーザー登録も別になっています。
ベンダー機器:なし
商品のカテゴライズが細かく分かりやすいですがTopページのみ英字表記対応であり、やはり日本人専用マーケットという位置づけでしょう。東京ピッグサイトが規模縮小という状況であるので、こちらのWEBマーケットも将来性に懸念がありそうですね。

Vitty
(日本語)コア・ディメンション株式会社が運営するマーケット。
電子マネーのBitCashに対応しているのと、製品登録時に自動翻訳機能を使うことにより他言語の解説も容易に利用出来るという面白い仕組みがあります。
ベンダー機器:なし
製品収容用のBOXを無料で設置させてくれる土地も提供しているらしい。製品売り上げ時に元値L$51以上の場合のみ5%の利用手数料が発生するという変わり種。

seraKOREA
(韓国語)韓国SIMのseraKOREAを中心としたマーケット
土地レンタルなども行っているようです。アイテムはこのモールへの出品に加えて、モール外のアイテムも登録されているように見えるので自由なマーケットとして使われいてるのだと思われます。
独自の企業発行通貨のようなもので価格設定がされていますが同時にL$換算表示も行われるので把握がしやすく、殆どのアイテムはin-worldへのSLURLを持っているようなのでmade in KOREAな物を探すには良さそうです。

///
とりあえず~。やたら日本のWEBマーケットって多いような・・・。
しかもセカンドライフに甘い期待を抱いて参入した跡地のような lol lol
もっと英語圏やドイツ語のマーケットがありそうな気がしますが発見出来ていません。

最近凝ってること

マユミちゃんの影響で、ブラックラグーンにハマってます^^
初めて教えてもらったときは、それほどでもなかったんだけど、
ユーチューブでアニメ見出したら、面白くって~~

レヴィちゃんのコスプレしてSL動き回ってます~~

一昨日からタバコもはじめちゃった^^
会うおともだち、みんなから「極悪」って言われちゃうの。
実際にモモイロとかを歩いてても、知り合い以外は誰も声かけてこない。
ナンパ防止にいいかも~~
ガラの悪いネエちゃんになりきってます^^

アニメは瞬く間に全編見て、コミックも買って、小説も買っちゃいました~~
小説の挿絵は当然コミックと同じで、原作者の広江さんで~~
しかもね、レヴィちゃんがSM嬢やってる挿絵があるんだよ~~
これだけでも必見!!

レヴィちゃんが、あんなに嫌がってた「シバくこと」を、何でやるのかは
小説読んでのお楽しみね~~
とってもエロい挿絵だよ~~
あのコスプレもしてみようかな~~
でも相当露出多いからな~~~
あはは

そうそう、専用のグループまで作っちゃったの~~
誰でも入れるよ~~
コスプレ仲間募集中~~
土地の名前も一部変えて~~
土地、グループどっちも
ロアナプラ(Roanapur)で検索してみてね~~

MH+ ARMS PP90M1


ロシアの小さいサブマシンガンPP-90M1できました。
ストックとサイレンサーの着脱オプションがあります。
他の画像についてはXstreetの掲載情報を参照してください。
銃の味付けについては着弾はAMD65、連射機構についてはKpist m/45BEのものの改良版としています。
特に音に関する変更を加え従来の連続音をloop再生した場合に銃声の残響感がないことを改善しました。
また、サイレンサー装着時の音も追加してあります。
auto射撃時のリロード処理においてAK系はsleepで時間処理、Kpist m/45BEではtimer使用と目的に合わせて処理方式を変えていますが、このPP90M1では処理方式を選択出来るようにしてあります。初期状態ではtimerを使用して待ちを行う状態になっています。とても重いSIMで使用する場合は必要であればtimer不使用の状態に設定を変更することで極限状態でも使用可能です。
まぁそんなところで、どの銃も微妙にスクリプトの基幹部分が異なっていたりします。
音に関して、いままでは耳Copyで いい感じがする という方向で作成していたので正確性については曖昧でしたがXstreetでKpistへのバイヤーコメントで「600RPMに近くてgood」というような内容を頂いたので、そんなところに気が付く人が居るんだなぁと思い、このpp90M1では実銃のスペックでは500RPMとなっていたので射撃音と実際の弾のRezをより正確にしてみました。

あと、MH+ ARMS全てのモデルの隠しコマンドですが
fire rate delayとsound volumeの設定が出来るようになっています。
(一部に同梱しているLand of NOR modelはROF変更は出来ません)
書式は
rof:x (x = delay time, 0.050 to 1.000, 数値が少ないほどRPMがあがります)
vol:x (x = volume, 0.0 to 1.0, 数値が少ないほど音は小さくなります)


資料が無かったので、たぶんこうだろうという想像でフロントサイトとリアサイトは作成しました。
調整機構が無さそうに見えたので覗き穴タイプかなぁと・・・。
また、ストックの肩当て部分については このような形ではなくて中央は空洞でハーフカットしたパイプのような形状らしいです。

でも、もう作成した後で気が付いたのと、このpp90m1は試作型で実際に現在発売されているものと形が違うということもあって、このままでいいかーって 修正はしませんでした。


有名な銃器専門メーカーとかではないので、やはり製造原価以下には価格を抑えられないですね。
テクスチャ、アニメーション、サウンド、スクリプトと全ての要素が必要になるのも厄介です。
ちなみにpp90M1の場合は~
テクスチャ5
スカルプトmap5
アニメ4 (うち1流用)
サウンド14
これらを一発でアップロードしてもかかるコストは毎週の小遣い並みに掛かります lol
pp90m1は、かなりテクスチャを省略してしまいましたが例えばKpist m/45BEの場合などでは実際に色を確定するまで数種類も用意して現物に合わせて調整して作成したりしています。それなりのコストがかかっているのです。

ヘリカルマガジン


とりあえず半透明のヘリカルマガジンを作ってみました。
けれども弾丸が装填されていない状態だと見た目に虚しいですね。
Primで弾丸を付けたとしたらその数分(64発)Primが増えてしまうし
画像の書き割りだと斜めから見える都合上全く立体感が得られなくなってしまうので
やっぱり半透明のヘリカル構造の再現は没にしました。
軍用の銃でヘリカルマガジン付きを採用している国はロシア軍ぐらいじゃないかな、他にも採用国があるのでしょうか?

とりあえず色を付けたところ。
すすぼけた感じではなくて新品のイメージです。
後付のサイレンサー付き。

小さくなった東京豚


銃の修正で最近行っていた砂場に行こうとしたら別の施設になっていたので急遽別の砂場を使おうと思い浮かんだのが東京ピッグサイトのメンバー用サンドボックス。たしか広いのがあったような・・・って思ってたら、東京豚そのものが規模縮小してました。今頃気づくほど全くもって行かなかったのですが、その昔にガラポンという抽選以前に芋洗いのようなキャンプ場があって通っていた記憶があります。

昔の面影というか唯一、そのままの形で残っていたのが更衣室の建物(画像左)
サンドボックスの場所も一応は用意されていましたがRezするだけの砂場って感じでBuild向けではないようです。
いまは単なる寄り合いモールSIMって感じかな。
あれほど賑わっていたSIM群が何も影響を与えず、何も残さず消えてしまったように見えます。
海外はおろか日本のニュースサイトにも規模縮小については取り上げられていないようで、所詮はマネーで集めたトラフィックであってZYNGO屋とさして変わらなかったと言うことなのでしょうか、少し残念ですね。

ところかわってHybridzでみかけたダルマスーツ。
スーツではなくて本当に切断してしまっている猟奇系好き向けのアイテムですね。
四技を縛ってダルマプレイというのはありますが、ちょん切ってしまうのは好き嫌いがありそうです。
仮想世界だから・・・という気持ちは分かりますが切断してしまっては元には戻らないのですよ。
ずっとそのままで過ごすことになると思います。
まぁ私の場合はフルタイムなロールプレイで考えるから、そーなっちゃう訳だけどね lol
「新しい脚を付けてやろう」とかでアンドロイド化するとか、「魔法で元に戻す」とか
そういうストーリーの展開が思いつくならいいかもね。

MH+ ARMS全品ともアップデート

MH+ ARMSブランドでリリースしている武器(銃)を全品とも製品を入れ替えました。
変更内容はバージョンアップ時の自動配信機能の組込のみです。
武器としての効能の変更はありません。
ただしV1046Rのみモデリングの変更を行っています。(後述)
以前にとあるSIM持ちの人から「Auto Update機能があるといいんだけどねぇ」と意見を貰ったのですが、アップデート用のスクリプト分サーバー資源を消費してしまうことと、L$1000~L$2000ぐらいする製品ならともかく数百L$って私的には使い捨てだと割り切って使う物だと思っているので自動アップデートのサービスはオーバースペックだと考えています。
それに指折り数えるだけしか販売してないから、手動配信で十分に対応が可能だったり・・・ lol
ARMSのv1.0系をお買いあげ頂いた方にはv1.1版を手動配信済みです。
Busyモードなどで受け取れていない場合は連絡をいただければ再送いたします。

V1046Rのみモデリングの修正を行っています。
やや全長が長すぎるように感じたのでバレル部分(前半分)を1インチほど切りつめました。
より銃の存在感を増す為に銃口部分を実物より長く前に突き出してあります。
(画像の手前が新版です。真ん中と奥は以前の物。比較用に手前に写っている白木の板が前後方向に厚さ10mmです)

こちらは現在作成中の物。
またもや9x19mm系。
あれ?マカロフだから9x18mmになるのかな。
米国の制式採用銃などだと公開法により資料などが簡単に入手出来ると思いますが、謎の国の銃器はほんとうに色々とありますね。

MH+ RLVC update!! v0.21


Dear customer

"MH+ RLVC" information of product update.

please send your "MH+ RLVC" to Mayumi Hirano.
exchanges to new version v0.21 free of charge.


RELEASE NOTES :
------------------------------------------------------------------------------------------------
0.21 : 2009-08-01
-add : add support "Allow/prevent attaching/detaching per attachment point" (RLV 1.20)

------------------------------------------------------------------------------------------------
0.20a : 2009-07-22
- fix : rise "invalid operation :@" at logins

------------------------------------------------------------------------------------------------
0.20 : 2009-07-18
- fix : (case of almost) re-login currently RLV-setting is not set again.(thanks reporting to me)
- mod : [SIT/MOVE] menu is include "fly (allow/deny)" function. ([MISC] --> [SIT/MOVE])
- add : add support "Allow/prevent seeing all the hovertexts" (RLV 1.19)
- add : add support "Allow/prevent seeing the hovertexts on the HUD of the user" (RLV 1.19)
- add : add support "Allow/prevent seeing the hovertexts in-world" (RLV 1.19)

------------------------------------------------------------------------------------------------
0.19 : 2009-06-30
- mod : all RLV-restrictions after login keeps currently setting again.
- mod : Force sit target, range of detection to object is change. (8m -->10m)
- mod : inventory subfolder prefix set to dafault ">"
- add : Direct teleport via chat lines control (TP/LM menus)
- add : add support "Redirect public chat to private channels" (RLV 1.16.x)
- add : add support "Allow/prevent using any chat channel but certain channels"
- add : add support "Allow/prevent sitting down" (RLV 1.16.2)
- add : add support "Force rotate the avatar to a set direction" (RLV 1.17)
- add : avator moving function

0.18 : 2009-01-04
- mod : all script MONO compile.(except HUD)
- add : add support "Remove/add auto-accept teleport offers from a particular avatar (RLV 1.15.x)
- add : add support "Get the list of all the restrictions the avatar is currently submitted (RLV 1.15.x)
(However, information on "detach" is non-display.)
- add : add support "Allow/prevent shouting (RLV 1.15.x)
- add : add support "Allow/prevent chatting at normal volume (RLV 1.15.x)
- add : add support "Allow/prevent whispering (RLV 1.15.x)
- mod : RLV command time out 10(sec) --> 15(sec)
- add : add support "Allow/prevent changing the environment settings (RLV 1.14.x)
- add : add support "Force change an environment setting (RLV 1.15.x)
(currently daytime set only)
- add : "keep ENV" function. after login keeps currently environment again.

0.16 :
- add : inventory subfolder access.(if use subfolder, require RLV v1.13.x or higher)

0.15 :
- MH+ RLVC 1st release.
------------------------------------------------------------------------------------------------
http://sl-memo.blogspot.com/
http://mayumi.co.nr/

Japanese
(日本語)
"MH+ RLVC"をご購入頂いた方へ。
製品のバージョンアップのお知らせです。
製品の本体Object("MH+RLVC (right eyeball)")を Mayumi Hiranoまで送って頂ければ
無償にて新しい製品と交換いたします。


/////
RLV 1.20にて追加された2つのコマンドのうち部位指定のdetach設定を反映しました。
これは内容は至ってシンプル(detach=n または detach=y)ですが、コントローラーから部位指定で行うことにより、mod不可能なPrimアイテムなどRLV非対応のアイテムにおいてもdetach=n/yの設定が可能になります。

もうひとつのコマンド@notifyについては使用を見送りました。
チャンネル指定でRLVの動作の変化を通知する機能ですが、効果範囲がRLVである故にチャットレンジまでであることと、無駄に情報を外部に出力してしまうこともあり使い道が無さそうに思いました。おそらくは複数のRLVクライアントから一括して情報を受けるような使い方だとこのコマンドの使い道があるものでしょう。

この部位指定のdetach=n/y設定はRLVの仕組み的に述べると、本来detach=nの設定はアイテムのUUID単位で機能する為間違えやすいですがdatach=nの設定コマンドとdetach:[part]=nの設定は別物です。
このためアイテム本体にRLVの機能がありdatach=nの設定が可能であると2重にdatach抑止が働くことになります。
また、副産物的な動きですが追加されたdetach:[part]=nのコマンドでは実際にその部位にアイテムがattachされていなくてもコマンド自体は働くようです。つまりアイテムがなくてもdetach:[part]=n設定をすると、その部位にはアイテムがattach出来なくなるという状態になります。

見た目は変わっていないので部分指定のdetach設定の操作方法を示します。
なおRLV 1.20以降でのみ機能します。

メインメニューの"DETACH"をクリック

従来どうり装着している箇所の一覧が表示されます。

装着部位を指定すると即時にdetachではなく、Detach/LOCK/unLOCKの3択画面に遷移します。
LOCKを選べばその部位はdetach=nの設定がされます。

個別の部位指定の設定状況はメインメニューのSTATUS画面で確認することが出来ます。
例として"skull"(prim髪)にdetach=n設定を行った状態です。

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