RPにおけるRLVの短所

RLV(restrainedlife viewer)により装着アイテムのLock状態を実現出来るようになって随分経ち、今では各種制限事項おもコントロールすることが可能になっています。しかしながらロールプレイにおいてRLVを使用するにあたり、本来の相手との駆け引きを楽しむ部分が損なわれているのではないかと少し感じています。全ての事柄において自分に選択権の無い完全なSLAVE役を行うにしてもマグロではないのですから少しは違ったリアクションを行いたいときもあるでしょう。ロールプレイは駆け引きをというか相手と作成する小説のような物ですから、どのような展開になるかはお互いの行動次第です。このため選択不可能な過去形のロールは行うべきではありません。
例1.(わたしは拳を握りしめxxxの頬を殴った)えいっっ
例2.(わたしは拳を握りしめxxxの頬を殴ろうとして拳をあげた)えいっっ
このように例1.の場合では状況が過去形であり回避不能(選択権がない)で、例2.であれば、そのまま殴られるのもよし、何らかの回避行動もリアクションとして返すことが出来ます。
ロールプレイにRLVを併用するに当たり、RLVのコマンドは全て強制的に働くのでその事象を回避することが出来ません。まぁそれが良いところでもありますが、うまく展開に組み込み効果的に利用したいものですね。

そんな思いもあってMH+ RLVCには一貫してサポートしていない機能が1つあります。
それはエモーション系のコントロールで感情表現などのゼスチャについては一切コントロールを与えていません。
強制的に表情を変えさせるにしても、相手が命令し自身で行うべきだと思うからです。

1 件のコメント:

  1. マユミちゃん、前から言ってたよね。
    鋭い考察^^
    命令する側の節度というか、
    腕前というか~~
    そういうものが出てくるよね。

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