私が使っているFirefoxのAddon 2016_10

早いもので前回の投稿からまるまる2年も経ってしまいました。ネタにするほど劇的には変化がなかったことと、もはやFirefoxは趣味物な部類となってしまっているので有用な情報ともなりえないのでなんとなく触れずにいたのでした。

現在でもFirefoxを使っていますよ。私の環境でのメインのWebブラウザーです。かなりメモリー食いになってしまっているので、なんだかなぁな状態ですけれど同じFirefox系列でPaleMoonとかだと省メモリーだから、やろうと思えば省メモリーも出来無くないのでしょう。

なんか、こうやって一覧にしてあらためて見てみると、やたらとYoutube関連のaddonが多いですね。それほどデフォルトでは使いにくいという事なのか・・・。

ちなみに使っているブラウザーのバージョンは火狐さんのESR 45.x系列です。 特に拘りがない限りは最新版の通常バージョンの方が何かと互換性や対応で問題となる事がないのでESR版ははお勧めしかねます。(少なくとも一般的には「古いバージョンのFirefox」という扱いを受けます)
(前回から増えている物は青色表記です)

2ペインブックマーク
 上下2段でブックーマークが表示されるのでスクロール表示するイライラが少なくていいです
Add to Search Bar
 非対応の検索サイトでもサーチバーに登録できるようにするもの
Autoplay No More
 Youtubeの次の動画の自動再生を無効にする物。エレメントごと消し去ってくれます
Biscuit
 削除しないcookieとか指定できる。いろいろ似たのがあるコレが直感的
chaika-api
 2ch形式Web用の専用アドオン。
Classic Theme Restorer
 Firefox29より以前のUIを再現するもの。私にとっては必須
Clean Uninstall
 Addonのアンインストール時に自動で使用変数などを抽出表示してくれる物
Download YouTube Videos as MP4
 FVDだと一時期、対応しきれなかった場面があって併用しています
DownThemAll!
 リンク抽出など+専用のダウンロードマネージャ。もはや定番
Echofon
 ツイッター用軽量クライアント(ただし非公式版です)
Firefox Hello Beta
 addon一覧には表示されない物だけどトラブル情報表示にはESR版だと出てくる
Firefox Hotfix
 なんだか自動で導入されている物
Flash Video Downloader - YouTube HD Download [4K]
 ページ内のFlashオブジェクトから動画をダウンロードするもの。Youtube以外でも使える
Forecastfox (fix version)
 AccuWeather.comの気象データで天気概況を表示。fix版は本家のリリース物ではない
FoxClocks
 ツールバーなどに指定した地域の日時を表示するもの
Gmail Checker
 マルチアカウント対応のGMAILチェッカー。簡易的にタイトルのみを取ってきてくれる
Google search link fix
 Googleの検索結果のアンカー部分から不要なものを取り去るもの
Hotspot Shield Free VPN Proxy – Unblock Sites
 簡易型VPNというか仕組み的には単なるPROXY。でも不正な串ではないので何時でも使えて折れなくて漏れもないし安全だとおもえるところが有り難い
PlacesCleaner
 定期的に履歴を削除する物。削除だけでなくsqliteの整理もしてくれる
QuickNote
 メモ帳ですね。ローカルのテキストファイルを編集閲覧
S3.Google Translator
 翻訳用addon。下段に専用のパネルが出るので見やすくて文字列のコピーなどもやりやすい
Saved Password Editor
 ブラウザに保存したパスワードデータを任意に編集できるもの
ScrapBook
 表示しているページをローカルファイルに保存。保存データにはマーカーとか色づけなどが出来る
Smart Referer
 基本動作は同一ドメイン内でのみrefererを送信するようにするもの。指定パターンやドメインでrefererの有無を指定も可
Tab Mix Plus
 一番人気のあるタブツール。以前は激重だったので使っていなかったけれど最近のは軽いのか気にならない
Tiny Menu
 メニューバー上の各種メニュー項目を1つの項目から呼び出せるようにするもの
UAControl
 サイト毎にUserAgent文字列を切り換えてくれる物。主にはGoogleMAP用の対策として使用
uBlock Origin
 いわゆるADblockなaddon。ADblockよりも軽いということが実感できたので乗り換え
YouTube High Definition
 Youtubeを常に指定した設定状態で再生させるもの。自動再生用の機能もあるみたいだけど私の環境ではうまく作動せずでした。主には常にHD720pで再生させる用途で使用しています
YouTube™ AdBlock
 Youtubeの再生時に自動挿入される広告映像を除外する物。別にアンチ広告魔じゃないんだけど、映像と全く関連がない広告が出るとイライラするのでw
proxylist
 所謂Proxyの切り換えaddon。VPNのaddonでは対応しきれないアジアのサイトなどを閲覧したいときなどに使用。常時OFF状態でインストールだけしてあります
Show my Password
 パスワードだけを編集するaddonよりもパスワードであれば何でも表示してしまうaddonの方が便利だったから入れてあります。 常時OFF状態でインストールだけしてあります



前回と比べて使わなくなってしまったaddonたちとその理由
■Adblock Plus
 uBlock Originに乗り換えたため
■Calculator
 Googleの検索式。または単位変換用のフォームで実現できてしまうため
■Expire history by days
 PlacesCleanerで代替え
■Form History Control
 高機能すぎて逆に使いにくかったため
■Greasemonkey
 便利だけど常用するほど使う事がないのでw
■Preferences Monitor
 変数の更新を監視してくれるのはいいけど頻度が高いと逆に煩わしいw
■Unshorten.It!
 リンク先URLからの実行で実現できるので常駐しなくてもいいかなぁと
■セッションマネージャ
 以前は大助かりでしたが最近は火狐さんがクラッシュする事がほぼ無くなったことと、
 逐次セッションデータを更新するのでSSD的によくなさそうなのでw

あなたが使っているFirefoxのaddonと同じ物はありましたか?
なにかの参考になれば幸いです。


new pod station in Ogilvie SIM. (YavaScript pod tour)

Mãebaleia/Satori大陸のOgilvie SIMに新しくPod Stationが出来たようです。
位置的にはSatori大陸の西側にあたり、既存のツアーコースの反対側になるのかな。

出ているコースはM2 (Maebaleia South)の北と南で2コースでした。


北コース乗り場


南コース乗り場

このSatori大陸というのは"Japanese Continent"と銘打っている事もあってか、他の大陸よりも日本人系が多いのかも知れませんね。街道沿いにチラホラとそれらしい感じのを見受けます。


まずは南回りから乗ってみました。
所要時間は:約40分



国道の番号で言うと8号線になります。

ひたすら直線!

このあたりは速度15Km/hで進むので
かなりのんびりです

 ほんとに、ほぼ直線なんですよね。
ツアーに乗るより自前の乗り物で
クルーズした方がいいかも知れません


途中で道が途切れるという
サプライズもお約束w

船形態に変形して進行します

陸に上がってからは
時速18Km/hに少しスピードアップしてた

ちなみにDavrosのSIMの人だかりは
Japan Hiroba
という日本語を話す人達への初心者支援施設の1つらしいです
すぐ近くをPodで通ります


さらに南を目指して進行


南コースは
目的地は最南端の部分で
公道の最南端まで行ったら
そこから折り返しというルートでした
何故だか往路と復路で速度が違う謎w

次に北回りのコースです。
所要時間は:約26分

北に向かって進行しますが、すぐにトンネルで行き止まり。というのを確認してUターンしてきます。律儀にこれ以上に道は無いというのを確認w


暫く公道を南下すると
このあたりから海に向かって
オフロード走行をします

それにしても結構広大な空き地・・・

ちょうど海岸線に出たあたりで気球モードにチェンジします。どうやら海路だけど空から進行の様子。

この付近「変質者に注意」です。無言で乗り込まれました。仕方ないので無言で降りて再度ツアーをやりなおしたんだけど、またもや同じ場所で近くに寄ってくる。そして無言・・・・。気持ち悪い。せめて「Hi !」ぐらい言えw なにも言わないのが日本人らしいというか。。。lol
ツアーPodに普通の乗り物のようなEject機能があればいいんですけどね
ま、そんなのは付いてないので乗り込まれると対処不可です
Podは一度でも座ってしまうと着座カウントを消費してしまうので
離席しても他の人がもう座れなくなってしまいます
知り合い等でない限りは相乗りはやめましょう

1人で進行する場合でも空きの座席があると希にPodから落ちてしまったときに再度別の席に座り直す事でツアーを継続できるので助かるんですよね。


あとは快適な空の旅

何処かで通ったコースだなぁと思っていたら
眼下にPodツアーの小舟が見えます
既存のM2コースの物らしい


じゃあ、一体何処に向かって居るんだろうと地図を広げてみたら、目的地はBasiliskのpod stationのようで、南の海上を気球で移動するというコース内容だというのが分かりました。

それにしても、かなり陸地から離れているので
描画距離が256m程度じゃ
何も見えませんよ~

このあたりはウォーターフロントな別荘みたいに各々が海上に浮島を作ってますね。
海部分がプロテクトでなければ海岸線などは無視して埋め尽くされるという典型です。
BayCityやNautilus市に住んでいる人からは信じられない光景でしょうが、これが普通のメインランドな姿。よい景観が欲しければ景観ごと買わなくてはなりません。

 自動で定位置を通すツアーライドだから
なんとか通れるって感じです。
手動で操縦して通行するなんてのは
無理でしょうねw



あっさりとBasiliskのPod Stationに到着

最後はちゃんとPod形状に戻って
定位置に
そうなんですよ。
これがBasiliskから出るM2コースに繋がっているという結果でした。
このことから、Ogilvie SIMから出る「M2 (Maebaleia South)」のツアーライドは、最初は南コースで乗って、 次に北コースに乗りBasiliskに向かい、そしてBasiliskからのM2コースと進行するのがよいようです。

MH+ Tool HUD light edition v1.3 (update)

*update history*
1.3 -
      Optimized the Crossing the region method for more stable.

/////

というわけで機能的には何も変更がないのですが「SIM越するときに動作が不安定になる」という現象が頻発する事があるので、より安定するように修正してみました。具体的に何が起こるかというと乗り物などで物理移動している場合にSIM越したとき、カメラやアバターの位置が明後日の方向に飛んでしまうという事象です。テレポートで移動している場合は全く気が付かない事なのですが、どうも物理移動でSIM跨ぎをしたときに位置などがおかしくなることに当Tool HUDが少なからず影響しているように思えたため修正するに至りました。

既購入者の方はアップデートターミナルから最新版を受け取ってください。
(マーケットプレースからの購入であってもCasperVendのアップデートターミナルから受領できます)


動作テストはZindraのZ4ツアーコースを重たい自キャラで何回か周回しましたw




参考:v1.2での変更内容はこちら。


チェイン・デスマッチ用の手錠

チェイン・デスマッチ用の手錠を作ってみました。
SecondLifeでレスリング動画の作成をしているNANAさんとの会話でBondageアイテムの首輪などでの鎖の接続を転用して使う事は出来ないか?ということで、そのような物なら見た目だけならRLV機能などは全く必要がないので、簡単に作れますよ~ということで作っちゃった次第です。

中身のスクリプトよりも見た目の方が厄介で、Bondageアイテム的な手枷デザインではなく、金属手錠の方がレスリング的小道具ならいいだろうとの判断でSWタイプの手錠にしてみました。MESHが主流な近年だから標準プリムではなく全てMESHです。けれども動きのある場面で使うのだから、あまり高ポリゴンでないものってところで、それなりに高級感のある感じのものにしてみました。


スクリプト的にはボンデージ・アイテムでのLeash機能が、単一方向でなく双方向に作用する感じのアイテムといえば分かりやすいかな。
既存のアイテムで実現するなら、BDSM用の首輪などで互いにLeash接続したような状態となるようなものです。 撮影用途であることが明確なのでLeash機能は無しで見た目のパーティクル接続だけを行うようにも出来ます。 また相手を引き寄せるYank機能も付けました。

とりあえず必要そうな機能を実装したというだけの状態なので使い勝手が良くないとか実用上の変更がおそらく必要でしょう。

Junkコーナーに入れてあるので必要な方はどうぞ。

Z2, Z4 courses have been added to Zindra POD of tour

卵形PODでおなじみのYavaScript製PODのツアーでZindara大陸に設置されているツアーコースにZ2コース、Z4コースが追加されました。Z4コースは大陸北部でZ2コースは大陸南西となっています。所要時間についてはZ4はとても短いですがZ2コースは結構長め。

Pengallen Bridgeを渡って一本道に、やや東に向かって進行します。ツアーが通るようになったので付近の地価が上がるといいですね。



どうも、こう成長しきった白樺を見ると
切り倒したくなると言う
Archeage病が出てしまいます。
ハリハラン特有の病気かなw 

特徴的なのは同じメインランドでも
しっかりとしたコンセプトの元に
建造されていると思える施設が多く
結構、格好いい場所があったりします。
それでもメインランドだから
かなりカオスですがw

それと他の大陸と比べて人口密度が高いという特徴があると思います。
 Z3コースのツアーでの一番の収穫は、Pengallen Bridgeからの一本道(その先はSIMが無く行き止まり)から東西に走る一つ下の公道へ移動する事が出来るバイパスの発見です。こんなところにLinden公用地が2SIM分通してあるなんて今まで知りませんでした。(画像の水色の線)舗装道路ではなく単なる更地なので知る人ぞ知るって抜け道なのでしょうかね。段差は殆ど無かったので乗り物で通過できるでしょう。Zindraを東方面に乗り物で散策したときに南下するルートが無くて不便に思っていたので、Zindraで陸上乗り物で移動する人にはいい抜け道でしょう。

ほとんどスクリーンショットを撮らなかったのは、Z1,Z3コースに比べてLinden製の施設が殆ど無かったからです。つまりユーザーコンテンツがメインである以上、いつまで存在するかは分かりませんから自分の目で見に行ってください。ちなみに私がZ2コースを通っているときに対向車線から素敵な乗り物がやってきました。2匹のポニーさんが牽引するポニーカート。Zindra大陸ならではの乗り物だなぁと思いますw
Z1 : カマシティ市内を一周するコース
Z2 : Zindra大陸南西方向のロングライド
Z3 : カマシティから海岸沿いの西側コース
Z4 : カマシティ北方面のコース

Zindra以外の既存のPODツアーはこちらを参照





世界に通じるこのカタチ

食文化のフランス版WIKIでSoy Sauceを見てみると日本の代表的な醤油としてキッコーマンのこの形が紹介されてたりします。ほかにもCondimentsで見てみると、いろいろな調味料に混じってコレがしっかりと居たりします。海を越えてもこのカタチなんですねぇ。それなのにSecondLifeで探しても調味料といえばマスタードとケチャップは沢山あるのですが醤油なんてみあたらない。さすがファーストフードのお国柄ってところでしょうか。きっと身近にある調味料ってのが私達と違うのでしょうね。

無い物は仕方ないので作ってしまえという次第。
例によって超いい加減ですw

一応は、塩+胡椒+醤油+ソースのつもりなんですけど、なんか瓶の透明感がうまく表現できなくて。というかアルファと光沢の同時載せはやっぱりMESHでも出来ないのかな。よく分からないので内側の液体部分を光らせて、それっぽく見えるようにしてみました。
8面使ってバラバラにしてあるので、好みのテクスチャで模様替えが簡単に出来ます

アンカー付きの椅子を1LIで作る

ありきたりの椅子じゃつまらない。かといって仕掛けが付いた椅子だとLI消費が避けられない。そんなところで付加機能として「アンカー」を付けた椅子はどうかなぁと、ちょっとやってみました。


アンカーというのはBondageなアイテムなどでパーティクル接続するための対象物の事で、LeashとかPostとか呼ばれていたりします。椅子に付けたのは拘束椅子とかではなくて、SUBさんやペットさんを繋いでおけるようにするためのものという目的です。

ご存じの通り、LSLパーティクルシステムでは「プリムの中心から放出」という仕組みなので、椅子にアンカーを付けるには。

1.椅子の中心位置を意図的にずらしてアンカーの位置にする(1プリム構成)
2.椅子本体とは別のプリムからパーティクルを放出する(2プリム構成)

このどちらかになると考えられますが、1案の場合だとアンカーの位置が変えられない、椅子の座るアニメの位置も変わってしまう、不要な場合に取り外せない・・・。などと利点が少ないので2案で進める事にしました。

ところが2プリム構成で合計を1.5LI以下に収めて1LIとするという手法で、この場合うまくいかないことが分かりました。アンカー用のプリム側にもスクリプトを入れた場合、LI換算で0.5ではなく1LIの扱いを受けてしまい、どうやっても2LIになってしまうのでした。アンカー用プリムに専用のスクリプトを必要とするタイプはRealRestraint製やAmethyst製やXcite!のシステムとか、かつてのDari's製など色々とあります。このためアンカー用スクリプトを使用するタイプだと、1プリム構成で作るか、諦めて2LI消費するのをよしとするか。まぁ2LI消費を仕方ないとするならリンクする意味は無いですね、別々のオブジェクトで各々1LIでいいのですから。

けれどもOpenCollarの仕組みでは、そういった専用のアンカースクリプトを使うタイプではなく、近隣のスクリプト入りオブジェクトを接続対象物として認識し、かつ、対象物のプリムではなく、ルートプリムに接続する仕組みが採用されているので、それを利用すれば面白く使えそうです。

つまりは左の画像のようにアンカー部分がルートプリムで椅子の方が子プリムとしてリンクした物体にするということ。

これだとOpenCollarでの接続はルートプリム部分の中心に接続され、かつ、追加のスクリプトを内包しないので2プリムで1LIが実現できます。

ただし、椅子の方に入れる肝心の座るためのスクリプトは子プリムでのローカルで動作するタイプの物を組まなければなりませんが、そのへんは大した問題にはならないでしょう。よくある普通の椅子なのですから。



このように椅子プリムの中心ではなくアンカーのプリムの中心にパーティクルが接続されます。



2プリム構成の利点を生かすと、こんな使い方も出来ます。椅子本体ではなく離れた所にアンカーを置くというレイアウト。




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