MH+ 簡易型アバタートラッキング

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MH+ 簡易型アバタートラッキング readme (J)
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//特徴//

■アバタートラッキング
 →本品は指定したアバターのログオン/ログアウトを逐次記録する物です

■簡易型
 →トラッキングというと全てを追跡し記録するというイメージがありますが
 本品はオブジェクトのテキスト表示部のみを使用し最大で4つまでのログオン履歴のみ保持します。
 また、対象は1つのアバターのみです。

■日本語/英語の2カ国語表記
 →初回設置時にビュワーの言語設定から日本語表記と英語表記が
 自動的に切り替わります

■時刻の補正も対応
 →初期状態ではGMT+9時間の日本時間になるように設定していますが
 各国の時差に調整可能です

■何個でもCOPY可能です。 :p



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■使い方 (とりあえず使ってみる)
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1)事前にチェック対象とするアバターのUUIDを調べます

2)MH+ OnlineTrackingのオブジェクトを設置先にREZします

3)ローカルチャットの発言でチェック対象とするアバターのUUIDを入力します

4)UUIDが正しい形式なら、自動的に動作開始します



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■使い方 (さらに詳しく)
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●時刻の補正、およびチェック間隔の調整
 MH+ OnlineTrackingのオブジェクトの概要説明(description)の部分に
 以下の書式で指定します。

 時差の補正時間(時の数字), チェック間隔(秒の数字)


 概要説明(description)を書き替え後に、スクリプトをリセットするか、
 REZ直後にチェック対象とするアバターのUUIDを入力する前に概要説明(description)を書き替えるか、
 何れかの手順で行ってください。
 または、いちどオブジェクトをTAKEして再REZでも構いません。(REZ時に自動でリセットが掛かります)


●テキスト表示のON/OFF
 なんらかの理由でテキスト表示を非表示にしたい場合があるかと思い
 本体にタッチで問答無用で即、非表示に出来ます。
 もういちどタッチすれば表示ONに戻ります

 タッチで反応するのはオブジェクトの所有者がタッチした場合のみです


●日本語表記への切換
 自動的にビュワーの言語設定に対応して、日本語の場合のみ日本語となります
 日本語以外の場合はメッセージなども英語表記になります






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For inquiries, please send a notecard to Mayumi Hirano.
(c)2016 MH+

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単なるアバターオンライン表示だと今現在の状態は分かりますが、過去、どうだったかを知る事が出来ないのでトラッキング機能があるといいかなぁと、それ系のツールを見て回ったのですが、全ての時間をWEB上で記録したり複数人に対応していたりとか、高機能=高価格なものがばかりが目に付き、簡単に一時的な情報収集をしてポイ捨てできるようなお気楽な物が見あたらなかったので自前で作った物です。複数人をトラッキング対象にする場合は必要数分COPYしてください。
スクリプトを抜き出して他のオブジェクトに入れて使用する場合は、descriptionの部分への設定を忘れずに行ってください。


私家版ビルドでXP32用Cool VL viewer♪


XP32で動作可能だったCool VL viewerですが、先週のアップデートから64bit版のみの提供となり、もはやWindows XP32で動作するビュワーは存在しない状況になってしまいました。けれども作者さんの説明書きに「32ビット版は自分でビルドしてね~」と記されていて、じっくり見てみると詳細にビルド手順が書かれていました。

なんとなく出来そうだったので、やってみようと思って
結果としては、出来ちゃった~♪ なのですが yay!

(ちなみにVC++なんて弄った事は今までに一度もありませんw)

結構、日本語環境でビルドするのは面倒くさいって感想です。
どうも日本語版のVC++だと読み込むソースファイルがUTF-8でない場合、デフォルトでSHIFT-JISとして扱ってしまうようで「現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます」エラーが頻発してしまって一発では素直にそのままではビルドが出来ませんでした。

主には欧文の「è ö」みたいなアクセント付き文字で引っかかるんですけどねw
VS2010の日本語版特有の問題でしょうか・・・lol

いまや最新なVC++だとVS2015環境なのに、ずっと古い環境でビルドして提供されていたなんて、ほんとうに感謝の極み。これからは自分でVS2010ビルドしていきます。でもいつまで32bit版とコード互換を保ってくれるやら・・・、先々不安ですね。



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