MH+ leather Blindfold update (v1.2)



"MH+ leather Blindfold" update:v1.2 20150921

v1.2 - 20150921
**ADD : Camera draw LIMIT function (with min - max draw range control)
       ++ REQUIRED RLV ver2.9 or higher spec!! ++

**ADD : Can be specified the default gamma of the initial value.
       (this is for cool VL viewer users. because this viewer will always initialize the setting of WindLight at logins)

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久々のアップデートですが、モデルチェンジ!とかではなくて中身のマイナーアップデートになります。変更点はショボぃのですけど中の処理方式を大幅に変えた部分もあり、もしかしたら不具合が潜んでいるかも知れません。(着用者と他のアバターで2系統の操作系統になっていたのを1つにスマートに統合しました)

そんな見えない事よりも変更点ですが、2点ほど追加になります。

1.カメラ描画制限の機能追加
上記の画像を参照すると分かりやすいと思いますが、描画範囲をシステム的に狭めてしまう機能です。また、制限を与えるとカメラが描画最短距離以上は移動できなくなります。カメラだけ、みょ~んと移動させたり無理な仰角で表示したりALTキー併用でZoomさせたりが制限を受けます。また、単に制限をするだけでは面白くないので、制限のMIN-MAX間にてグラデーション表示をするように描画のalpha値も変更するようにしています。グラデーションはグレー系固定にしています。
今までだと、単に暗いだけとか、全体的にぼやけるとか全画面対象でしたが「見える範囲を限定することが出来る」ということなのです。

なお、カメラ描画制限の機能を利用するためにはRLV ver2.9仕様以上に対応したビュワーでなければなりません
この記事の執筆時点では、Restrained Love Viewer (つまり本家RLV)、Cool VL Viewer 1.26.15以上だけが対応しています。残念ながら最新のRLVaを搭載したFireStorm ViewerでもRLV仕様は2.8なので使えないと思います。

2.ガンマ値の初期値を手動設定可能に
前バージョンでもREZ時点でガンマ値取得→BKScreen機能Onでガンマ0.0→BKScreen機能Offでガンマ値を取得した値に戻す。という動作をしていたのですが、この方法だと問題が発生するビュワーがあるので(CoolVL Viewer)、取得したガンマ値によらず、指定したガンマ値で元に戻すことが出来るように手動設定項目を設けました。どういう問題が起こるかは実のところRLVの仕様どおりである故に発生する事象なので割愛しますw また、細かなことですがガンマ値を自動取得する契機をREZ時点のみとしていたのをBlind機能を使う際にBKScreen機能が有効な場合、毎回取得するように変更しました。これにより自動取得が有効なビュワー(FireStormなど)で、途中でWindLightの設定が変わってしまってもその都度動的に変化させることが可能になりました。(ただしBlind機能を使用中にBKScreen機能をOn/Offした場合はガンマ値再取得は行われません。一度Blind機能をOffにして運用してください)

と、まぁ謎な文章を続けていますがBKScreen機能を使う場合のみガンマ値が関係してきます。
なのでBKScreen機能を全く使わない場合かつCoolVLビュワー以外の場合は全く気にしなくてOK。


アップデート版は購入履歴を元に自動配信で配布しますが配送ミス等で受け取れなかった場合は
お近くのCasperVend-Redelivery端末から受け取ってください。
(購入場所がマーケットプレイスであってもCasper側に全て移送しています)



アカウントの停止な見分け方

SecondLife住民には色々な人が居るので、いや、SLに閉じなくてもアカウントが失効、消失してしまう状態は他のMMORPGやソーシャル系でもよくあることなのですが、とりわけSecondLifeではアカウントが無効な状態になっても情報が残るので判断しにくい場面があるので、アカウント停止状態とはおそらく、こうだろうというメモ書きです。(経験的な内容なので正しくないかも知れません)

■アカウントの停止状態と思われる条件
・SL内での検索でヒットしない
・SL内で当該アバターが参加しているグループに当該アバターが表示されない
・SL外のmy.secondlife.comにて 当該アバターが「この名前は既に使用されています。」とだけ表示され詳細が見えない

希にデータベースからも消えているアカウントだと作成したオブジェクトなどの作者表示が なし となる。(ものすごく古いアカウントで時折あった気がします)


→SL内検索はCTRL+Fでの「アカウント名」での検索です。ただし検索非表示設定の場合は生きていても表示されません
→SL内で当該アバターが参加しているグループはプロファイルから見ることが出来ます 。ただしグループ情報非表示の場合は生きていても表示されません
→my.secondlife.comはアカウント名がURLになります
https://my.secondlife.com/[アバターのアカウントID]

いまのところ my.secondlife.com にて「この名前は既に使用されています。」の表示が判断しやすいかな。なぜなら生きているならmy.secondlifeにて全項目非表示であってもアバター画像など最低限の情報は出るからです。参加しているグループ情報については生きていても意図的に全て隠蔽している人も少なくないですから・・・。


これらの情報は当該アバターがフレンド登録状態や過去にフレンドであって手元にコーリングカードが残っている状態であるならアカウント停止であっても情報は残るためフレンド一覧やコーリングカードから辿れるため情報を簡単に引き出せるのですが、フレンドでないアバターだと確認することは容易ではないですが出来なくもないので逆引きの方法を以下に示します。

■アカウント停止状態のアバターのプロファイルを表示するには
1.当該アバターの何らかの作成物がある場合
  → これは単純にオブジェクトやテクスチャなどから「制作者の情報表示」で辿ることが出来ます

2. 生産物はないけれど当該アバターが創成したグループがある場合
  → これも単純にグループ創成者から情報表示で辿ることが出来ます

3.当該アバターのアカウント名しか情報がない場合
 (1) 当該アバターのUUIDを調べます
  → SL外部サイトの各所の Name2Key データベースサービスを利用してアカウント名からUUIDを引きます

 (2)UUIDを使ってアバターのプロファイルを表示
 (2)-1:SL内で表示する場合(ローカルチャット欄で発言してクリックします)
     secondlife:///app/agent/[アバターのUUID]/about
 (2)-2:SL外で表示する場合
     http://world.secondlife.com/resident/[アバターのUUID]



Junk物置き場を設置

売る程でもない物とか作っちゃったけどどーしようみたいな物で、それでも破棄するよりは使えるかも知れないものの置き場としてJunk物だけのベンダーを置きました。YardSALEとかではなくて本当に「ゴミ置き場です」でも。基本的にノーサポートで解説も無しって感じになります。解説が必要な物はBlogの方で表記しておいて、インワールド側には何も説明がないってスタイルにしようと思っています。インワールドでいちいち見に行っても一品ずつしか表示できないから内容はBlogの個別ページの方に掲載します。とりあえず4つ程入れてあります。

FREE物はSLMでマジックボックスだった時代は、箱の方に入れてインベントリーから消し去れば、しっかりと不要品もすっきりと整理できたのですが、いまではインベントリーにダイレクトですから、売り物とFREE物が混乱する状態を生じている状況です。これを回避するには売り物専用アカウントとFREE物専用アカウントとか用途別にアカウントを用意するしか考えられないので、ちょっとナンセンスですよね。かといってSLM以外のネットワークベンダー等に収容しても管理がめんどくさくなるだけで製品DEMO以外は出来ればFREE物は含めたくないという気持ちがあります。そんなところで購入ログとかが残らない単体なローカルベンダーでの扱いにしました。

自作品だけにとどまらずに配布可能な物であれば収容していきたいと思っています。
とはいえ JUNK ですけどね!


SLのビュワーのBrowser_profileを纏めてポイ

SecondLifeのビュワー(クライアントソフト)は巷のオンラインゲームなどのクライアントと比べてとてもディスク容量が少ないですが、それは画面の描画に必要な要素であるテクスチャ(画像)、サウンドデータ、オブジェクトなどを定義した物などを常に動的にダウンロードして表示しているからです。動的にダウンロードするという流れが、ちょうどインターネットのウェブ表示をするためのウェブブラウザにその点は似ていますね。ウェブブラウザと同様にSecondLifeのビュワーでも表示する要素のデータをローカルに一時的に保持しておく仕組みとしてキャッシュシステムを独自に持っています。これもまたウェブブラウザと同じ理屈で「キャッシュを設定する場所を変更することでレスポンスが良くなる」というのは既に知られ、高速に動作するSSDや別の媒体にあるHDDあるいはRAMディスクなどにキャッシュを割り当て、より快適な動作環境を得ていることと思います。各SecondLifeのビュワーでも容易に変更が出来るようにオプション設定の項目でキャッシュ先や容量が指定できるようになっています。(容量指定については未だに曖昧であって正確には動かないらしいですがw)

そんなキャッシュファイルの事ではなく、もうひとつ常に累積されるものとして"browser_profile"のデータも無視できないのではないでしょうか。browser_profileのデータとは何ぞや?というと、HTTPでアクセスする検索ページやユーザープロファイルそして行き先ガイドなど気が付かないうちに内蔵ブラウザ(現在のSL内ではメディアブラウザと称しています)にてアクセスされるデータが、ひたひたと積み重なって溜まっていくのです。このメディアブラウザのキャッシュなどデータ保管の位置を変更する機能が無く、また、容量の指定も無いため放置しておくと何処まで溜まるのか分かりません。

そのbrowser_profileのデータが何処にあるかは
(システムドライブがC:の場合)
Windows XP/2003 などでは
  C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\SecondLife\ の配下
Windows Vista/7/8 などでは
  C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\SecondLife\ の配下

さらに直下にあるbrowser_profileのフォルダと
アカウント毎のフォルダの中にあるbrowser_profileに分かれるようで
直下の方はログイン以前のログイン画面の表示にてアクセスしたウェブのデータがキャッシュされ
アカウント毎の方はログイン以降に表示したウェブのデータがキャッシュされているようでした

ちなみにFirestormやRadegastなど3rd-party製ビュワーで独自のデータフォルダを持っている物もありますので使用しているビュワーの環境に合わせてフォルダ名は読み替えてください。


このbrowser_profileのフォルダ配下にキャッシュなどがワラワラと増えていくのが先のテクスチャなどがHTTPによる取得に変わった頃ぐらいからデータ増殖が激しくなってきたように感じ、毎回Windows起動時などにバッチファイルなどで消去するようにしていたのですが、あまりにも書き替え頻度が高いのではHDDやSSDなど記憶媒体の寿命も縮めることになるし(ウェブブラウザのキャッシュなどは全てRAMに移行している環境なのでw)ビュワー側でデータ保存先フォルダを指定できるようにならないかと思っていたのですが、よくよく考えるとウェブブラウザと同様の扱いだからSLのアカウント毎に別のキャッシュを割当てて競合しないようにしているようなので、これでは保存先が指定できないのも納得なのですが、OSのアカウントと違ってその中のSLのアカウントだったら、どちらも使う人は同じ人なのだからキャッシュとか同じ場所でも一向に構わないし、毎回消しても特に問題になったこともないし・・・。と、なにかいい策はないかなーってところで、そうだ、全部ジャンクションで1つにしてしまえーってことになりましたw

browser_profile配下のcacheのフォルダだけでもいいかも知れませんが、直下にアイコンのキャッシュや認証局のデータなどを書き込むようなのでbrowser_profile全体をRAMディスクの方を指すようにジャンクション設定でゴミの増殖ストップ!なのです。

Windowsでのジャンクション/シンボリックリンク/ハードリンクの違いは解説サイトとか見た方が分かりやすいからそちらを参考にどうぞ。

シンボリック・リンクとジャンクションとハードリンクの違い (ITメディア)


なおジャンクション/シンボリックリンク/ハードリンクはWindows 2000以降で作成したNTFSファイルシステム(NTFS ver3.0または3.1)で利用できる機能なのでUSBメモリーや一部のWindows初期化済みHDDなどFAT32では使えません。
そしてWindows XP(SP3)の場合はハードリンクを作成するコマンドは用意されていますが、シンボリックリンクを作成するMklinkコマンドは存在しません。代わりにXP/2003のみLinkd.exeというコマンドがフォルダリンク用にリソースキットで別途用意されています。Vista /7 /8 では最初からMklinkコマンドが搭載されています。

頻繁にリンクを作成するのではないので、お手軽にエクスプローラ上で設定できる
Link Shell Extension」を利用するのがどのOSでも対応できるので楽ちんです。





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