[JA]
インベントリーに格納されたランドマークを元にして
順番に自動でテレポートするHUDです。
テレポートの間隔は、ある程度選択できます。
途中で停止してから再開することも出来ます。
[EN]
This HUD automatically teleports you to landmarks stored in object inventory in sequence.
You can choose the interval between teleports to some extent.
You can also pause and resume the process at any time.
とあるものから生まれました
テレポート機能をガシガシと使うアイテムの製作途中で、このテレポート部分だけ単品にしたら使い道ありそうだと思ってチョイチョイと作ってみました。 部分的に切り出すのだから簡単に作れそうですが、元は "llTeleportAgentGlobalCoords" というグローバル座標を元にテレポートする仕組みのもので、作成したこの HUD アイテムは "llTeleportAgent" というランドマークファイルを元にして動作する仕組みにしているので、似ているけれどかなり違う中身になっています。 「連続してテレポートを行う」 という流れの部分だけ移植したという仕上がりです。どんな場面で使えそう?
拙作の 「Parcel Lister HUD」 のような、現在の Region で区画一覧を得る。というような 「現在地が変わったら何かをする」 という場合で、移動先をランドマークであらかじめ定義づけして自動的にテレポートしながら実行することが出来るようになります。 要するに何か別のツールなどと組み合わせて、各 SIM 毎に実施するというもの。 また、Full-SIM で入れない場合の連続テレポート試行アイテムとしても使えなくはないですが、そういう動作確認はしていません・・・😄使い方解説
HUD としてお好きな装着箇所にアタッチしてください。
まずは、移動先LMの収容
オブジェクトの編集で、オブジェクトのインベントリーに、移動先 LM (ランドマーク) をドラッグ&ドロップで格納します。 最初から入っているLMは削除して、必要なLMのみにします。移動する順番はLMの名前で決まる
必要であれば LM のファイルの名称をリネームで先頭に数字などを付けて好みの順番になるように整理してください。【注意】ランドマークのファイル名が異なっていても移動先が同じものは連続しないように気をつけてください。 移動先が全く同じ場合は必ずテレポートが失敗します。
テレポートの連続試行向け
Full-SIM で入れない場合のテレポート試行の場合、意図的に同じテレポート先となるランドマークを複数個収容したくなると思いますが、複数個入れても1つの失敗の検出からリトライを繰り返すだけなので複数個の LM は全く意味はありません。操作の解説
HUDタッチでこのメニューが表示されます。【START】: 自動テレポートを先頭から開始します。
【CONTINUE】: 中断した箇所から再開します。
interval : テレポートを実行する間隔(秒)を選択します。
選択は 5秒,6秒,7秒,8秒,9秒,10秒,15秒,20秒,30秒,45秒,60秒 の何れかです。
loop : 自動テレポートを最後まで行ったあとで先頭から繰り返す場合は True を選択。最後まで行ったあとで停止させる場合は False を選択してください。
【STOP】 : 自動テレポート動作中の場合は、この選択のみが可能です。












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