“SecondLife” in twitter post (Japanese)

[MH+ 据置型オンラインチェックサーバー]および[MH+ 据置型RezDay備忘録サーバー]のユーザー様へ

先日のSLサーバー側アップデートにて  (Main Channel 16.05.24.315768 Sever
MH+製の下記アイテムの一部で稼働中のスクリプトの タイマーが停止する場合があるようです。 

いままでもサーバーのバージョンアップ契機で動作が停止した事はあるのですが、 複数個が同時に止まったのは初めての事なので他のユーザーさんでも発現しているのではないかと思います。 

対象の製品はこの2つです 
[MH+ 据置型オンラインチェックサーバー] 
[MH+ 据置型RezDay備忘録サーバー] 

動作が止まってしまったように見られる場合はスクリプトのリセットを行ってください。

なお、この2つの製品はノートカードベースで設定を記述するタイプなので
リセットを行っても再設定などの手間は発生しないので気軽にリセットしちゃってくださいw


Moderate地域でエロエロエロ~♪

pics from Destination Guide / 'Red Light District'
SecondLifeではエロエロな表現やバイオレンスな表現も許容される世界であり、内容的にもなんちゃって~という程度ではなく、性器の造形も素晴らしいなんてものを通り越して人間以外の物も色々とあったりとかするわけで、バイオレンス方面も血がどばーっと出るようなものでも普通にアトラクションだったりするかなり自由な世界だというのはご存じだと思います。しかしながら、こういった表現、特にエロの方はレーティング区分が「アダルト」の地域のみ許容されると思い込まれているのではないでしょうか。

たしかにアダルト地域であれば何の問題もなくアダルトコンテンツを置く事が出来ます。けれども、アダルト地域はビジネス用途を含め公に「アダルト」を前面に出した活動を許容される場所ということであって、プライベートでの利用とは異なります。また、性的表現がなければ裸で踊るようなクラブなどであってもアダルト地域である必要はありません。 より正確な内容はAdult Content FAQで確認できます。


◆Moderate地域でも堂々とエロ家具やエロ画像を置いて良し!
ようするにこの事が言いたいのであります。
もちろんエロ家具を使ったりしてアダルトを楽しんで良しです。

General地域ではダメです。絶対にやめましょう。

気が付いているとは思いますがマーケットなどで販売されているアイテムにPG版/アダルト版の区別があるものがあってもModerate版はありません。また、Linden提供のプレミアムアカウント専用分譲の無料家であるLinden Homeの置かれている地域はGeneralまたはModerateのみでAdultはありません。それはModerateであっても条件を満たせばアダルトな内容を置く事が可能であるから別途にModerate版/Adult版を設ける必要がないってことですね。Linden Homeについては前提として商用活動での利用が禁止されているため集会所や不特定が訪問する場所として使用できない事から図らずとも自動的にビジネス用途でないプライベートのコンテンツに限られるのです。


◆Moderate地域でエロぃコンテンツを置く場合の条件とは?
箇条書きで列挙すると
・区域が外部からアバター不可視設定になっている
・区域がグループアクセスやアクセスリスト等で入場制限されている
・区域が外部から見えないように壁などで閉鎖空間になっている

これに加えて
・区域の名称、概要説明に不適切な用語の使用禁止
・区域をクラシファイド広告に掲載する場合に不適切な用語の使用禁止
・区域をイベント告知に掲載する場合に不適切な用語の使用禁止
・周辺住民への配慮

クラシファイド/イベント告知の掲載については広告活動とみなされるかも知れないのでプライベート用途専用であるなら掲載しない方がいいでしょうね

これらを厳守する限りはModerate地域でもエロエロな楽しみをしてもプライベートならいいよってこと


◆設置条件に対する個人的な見解
・区域の入場制限の効力を考えると年齢認証有効のほうが良いと思う
 → これはグルーブアクセスやアクセスリストでの制限の効果は地表から50mしか効果が無くスカイボックスなどで運用する場合に全く持って無意味となるからです。唯一、効果が得られるのはその区域に外部から直接的にテレポートを試みたときに高さに関わらず制限が発動します。直接的なTP進入の阻止であれば年齢認証有効でも効果が得られるのでアクセス制限でなくてもいいかなと思います。何れにしても地表を徒歩で歩いてくる場合の対策と考えられるのでスカイボックス運用なら上空にあるということが制限と考えられるので地表にエロ物を置かない限りはわざわざ制限しなくても隔離してありますと言い切れるでしょう。

・閉鎖空間について、なにも全方向を壁で囲まなくてもいい
 → 先の入場制限と被りますがスカイにあるならそれだけで隔離空間とみなせるからです(近隣住民のスカイボックスがスグ近くにあるなどを除いて)。地表から見える所に設置する場合に壁などで囲う必要があると考えられます。また、囲うとしてもガッチリと壁でなくとも屋内であると見なされる状態ならOKでしょう。というのはLinden Homeでエロ家具を置く場合に家屋が弄れないので、普通に単なる家の中となってしまうからです。これが許可されるのであれば、全て遮蔽するような背の高い囲いは必要ないと考えられます。

・不適切な用語について、かなり厳しいけど日本語だとスルーしてしまったりw
 → 引っかからないからといって漢字で卑猥な言葉を添えるのはやめましょうw 単語レベルで反応するようなので恐らくはマーケットプレイスと同等か、プロファイルのレーティング区分判別と同じじゃないかと思います。差別用語や禁忌な語句なども対象になるのではないかな

・周辺住民への配慮は、音の漏れに注意しよう
 → チャットは20mしか届きませんが、音は65mほど届いてしまいます。区域のサウンドを限定することをお勧めします。へんな音が近隣から聞こえてくるのはお互いに嫌でしょw
 → ボイスはOFF推奨。ボイスも利用するならスカイボックスでのみ運用にしましょう。あまり知られていないのですが音と同様に近郊にボイスが聞こえてしまうので、これがSIM境界でレーティングが異なる場合(ModerateとAdultが隣接する状態)のときに音声が互いに聞こえてしまう事を阻止するためにアダルトリージョンとその他では使用するボイスサーバーのチャンネルが違う設定になっているのです。Moderateの場合だと同じボイスチャンネル使用となってしまうため近隣の住民に不快感を与える事になりかねません。ボイス有りなら充分に地表から離れたスカイボックスで使いましょう

何もやるなとか言ってるわけじゃねぇ。
見えねぇ所でやってくれっつってんだ。

◆現実世界でもダメなものは仮想世界でもダメ(追記)
自分の家で裸でリラックスして過ごしたり性行為を行う事はあるでしょう。でも、例え自分の所有する土地であっても何も囲いがない野晒しの土地でヌードや性行為はNGですよね。つまりは、そういう事ではないでしょうか。囲いがあったとしても閑静な住宅街で風俗営業を行う事はNGですよね、あくまでもプライベートである場合に限るということです。規制されてないからやっていい、書いてないからそんなことは知らない。近年、そんな天の邪鬼的なモラルに欠けた行動に出る人が現実世界、仮想世界とも見受けられます。SecondLifeの世界で過ごすには、自我を通さず各国の不文律も受け入れる姿勢でありたいですね。

MH+ Alive-C terminal [A][M][P] update v1.3a (minor change)


terminal装置のアップデートを行いました。

特にクリティカルな不具合への対処ではないのでアップデートは行わなくても構いません。



対象は
●Alive-C terminal (無印版[adult]) → v1.3a
●Alive-C terminal for MODERATE (M版) → v1.3a
●Alive-C terminal Portable (P版) → v1.3a

◆主な変更/修正内容
[A][M][P]全て
・SIM再起動直後の待機時間を拡大(3秒→10秒+30秒)<URL払い出しが失敗する事が多いため
・SIM再起動直後の登録情報再登録動作での打ち切り判断までのリトライ数を拡大(25→50)

[A]のみ
・Moderate区域で設置する場合の設置条件緩和(年齢認証有りだけでも可とする)






お近くのCasperVend re-delivery端末より受け取れます。
(近くにない場合はMH+ Labsの店内にあるre-delivery端末をご利用下さい。)


////////
 どうもここ最近SIM再起動時のURL再構成が失敗する場合がよくあるので以前のバージョン程ではないけれどリスタート検出後の待ちを長めに取る事にしました。リスタートそのものを検出できていない事も希に起こりうるので確実ではないけれど緩和にはなるかと。。。

 あと、SIM再起動時の登録情報再登録にて、以前よりもLindenさんの作業時間が長めの場合があるようで想定した20分チョッと位の時間内に相手先(Alive-C サーバー側)の起動が完了せずにリトライ数オーバーで停止してしまうことがよく発生する状況にあるのでリトライ数を倍程度に増やす事にしました。

 さらにA版のModerate区画への設置条件緩和ですが、変更した条件は
旧(v1.3まで)   : アバター不可視 かつ(グループアクセス または アクセスリスト制限)
新(v1.3aから) : アバター不可視 かつ(グループアクセス または アクセスリスト制限 または 年齢制限あり)
 というように年齢制限でもOKとしました。これは当該区画の所有権を持っていても区画の再編成が行えない地域の場合、ランディングポイントを切り出して制限の無い場所を設ける事が不可能なための対処と、地域によっては地主がアクセス制限を不許可とするルールを持つ場合が景観維持の目的から全てpublicアクセス尊守を掲げるところもあったりするので、それらの場合にpublicアクセス+年齢制限とすることで年齢確認未確認であるアバターのみ立ち入り禁止ラインと同様の効果を得る事ができるからです。

あー、回数の数値と設置時の条件変更だけなので動作テストはしていません。
なにか挙動がおかしければお知らせ下さいw


RLV icons texture (free to use)

うちの製品に使っているRLVアイコンですが、ご自由にお使い下さい。
(Please feel free to use in your Secondlife product.)



License : public domain.



非圧縮のTGA版はこちら。(TGA version of the non- compression is here) : Download.

MH+ Chain Pole v2.0


MH+ Chain Pole readme

!! Require Lock Meister or Lock Guard compatible cuffs !!

//Features//
** Connect to any LockMeister points.
** Connect to any LockGuard points.
** Even re-login continues connecting.
** Allow modify, copy permissions
** corresponds to both versions. (LMV1 and LMV2)
** 100% mesh (LI = 2)



++++++++++++++
MENU FUNCTIONS
 (main menu)
++++++++++++++

 [Target] : chosen a avatars.

 [LOCK] / [unLOCK] : when lock, target avatars can't access menu.

 [Clear] : remove all chain connections and clear target avatar.

 [TOP] : shown sub menu for top part.
 [MID] : shown sub menu for middle part.
 [LOW] : shown sub menu for lower part.



++++++++++++++
MENU FUNCTIONS
 (sub menu)
++++++++++++++

 [UP] / [UPx3] : increase position of part in the selection.

 [DOWN] / [DOWNx3] : decrease position of part in the selection.

 [gravity] : adjust the effect of the particle of gravity.

 [chain_TEX] : change the texture to be used for particle.

 [connect] : connect the particle to any part of the target.

 [release] : to release the particles of connection.

 [rate] : adjust the drawing output interval of particle.

 [(Back)] : return to main menu.




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[NOTE]
If you want to use the other chain-texture.
texture drop to an inventory, and please reset a script.

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For inquiries please send a notecard to Mayumi Hirano.
(c)2016 MH+


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[update]
v2.0
 -  add lock guard function

v1.0
 -  initial release



////////
いきなり、はやくもバージョンアップ。しかもV2.0に格上げ~
大幅な機能追加としてLockMeister V1/V2に加えて、Lock Guard V2にも対応させました。
単機能のアイテムだと作りやすい事からLock Guardのみに対応したアイテムも少なくないので、やや無理矢理ですがLock Guard V2でも使えるようにしました。ただし、ものすごく古いLG仕様のアイテムだと使えなくて、最低限V2での「ping」コマンドに対応した物でないと使えないことに注意してください。

また、LockGuardの枷類では、あのチョッと下品にイカツイ鎖パーティクルを思い浮かべる人も居るでしょう。でも、あのパーティクルってサンプルで記述されているだけで本来はpublicじゃないんですよね。なのでLockMeisterで使っているパーティクルをそのままLockGuard用にも使うようにしたのでLG枷類のデフォルト・パーティクル画像は使用していません。ま、必要なら好みのパーティクル用画像を追加できるので変更は各自で用意してください。

んー、たいした事ないじゃんw
と、思うでしょ。
確かにパーティクル接続するだけなので大したことはないのですが
それは接続先が明確で固定的の場合でしょう。このMH+ Chain Pole は、LockMeisterでの接続箇所名を全てとLockGuardについては存在するもの全てを対象に接続できるようにしてあります。
アバター装着アイテムのLM/LG接続のテスト用途にも効果的。

LockMeisterとLockGuardどちらで接続しても差異が分かりにくい程にパーティクルを調整してあります。そもそもLM?LG?なにそれ美味しいの? と思ってしまう人は、とりあえず接続する瞬間を見てパーティクルの方向が違うことを観察してみましょう。



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