MH+ Labs 何年かぶりに新装

メインランドの店舗を新装しました!でも、ほんと新しくなったのは 建 物 だ け なのでありますw もう何年も建物は弄って無くて、小さい作業小屋だったのですが製品パネルを飾るスペースが狭くなってきたので広くしようと常々思っていました。そこでどうせなら建て売りのMESHな家屋にしようかなと色々と見てみたのですがデカ過ぎとか小さすぎというサイズの問題や気に入ったデザインの物がないという嗜好的な部分を満たす物がなかなか無かったので結局はまたもや標準プリムでの積み木のお家を自家製でとなりました。サクサクと出来てしまったのは昨年にカフェの為に作成してあった家屋を参考にして奥行きを半分にし内部と細部をリフォームして作成したので建物のイメージは既にあったからなのです。
店舗用の建物で探すと、殆どがショーケースのような洒落て綺麗で広い物であったり、小さい物だと本当に小さくて10M四方程度の所謂レンタル店舗などを狙った製品が多いようでした。小さい建物の方がリアリティがあって好きなのですが製品パネルなどを見るといったSecondLife特有の行動においてはカメラがはみ出たり動かしづらかったりと、あまり小さすぎる建物はカメラワークに支障がでることがあるので最低限はそれらの問題を抑えられるぐらいの広さは欲しいですね。
 売り場レイアウトもほぼ変えていませんが少しだけ展示品が増えました。代わりに銃器の展示品は消滅しました(銃1つだけでも莫大なPrimを消費するので・・・)内装壁と床は結構悩んだんですよねぇ。外装が金属系なので内側も金属にすべきかとか朽ちたような木材にするかとか。あちこちのSIMへ買い物に出て感じたのは結構お店そのものの持つイメージっていうのが少なからず販売している製品にも影響するように思うんですよね。SLMでのみ販売する分にはそういった環境要素は影響無さそうですけどw



キッチンも付けました。2口のコンロのおかげで少しだけ和風かも。
トイレは以前から置いてありましたが別の物と置き換えて更にバスタブも付けました。日本風な四角い寸胴のバスタブが欲しかったのですが見あたらなかったので猫足な洋式バスタブです。 色々と置物を増やすとどんどんプリムが減っていきますね~
 以前(直前)の店舗建物はこれです。周囲のLDPW部分が遺跡の街なので景観を考え、塗り壁系の建物を使っていました。
こちらも以前の建物のショット。
殆どのユーザーがLDPWの景観に似せたりなど環境を考慮しなくなっていますね、この島は特に。まだBayCityエリアなど格調と価格が高い位置を維持している場所なら街並みに合わせた建築をする人が多少は居るように思います。

花火大会へ行ってきました。

SeondLifeで花火大会。場所はGeneralでもなければModerateでもないAdult地区w
暗くて分かりにくいけれど発火直前直後での火花以外にうっすらと煙のパーティクルも出ていて、よく考えて作ってあるなーって思った。こういう催し物はMainLandでも何処かのSIMの端っことか大量に土地がある状況とかなら出来なくはないけれど大気の設定=夜には出来ないのでやはり自前SIMの自由度に勝る物はないでしょう。SIM持ちの人達に積極的に実施して貰いたいですね。
ずーっと見ていて和やかに癒される感に浸れますが、やっぱり頭の中でパーティクルの関数に置き換えて考えてしまうのですw パーティクルの色が途中で変わる物とか、多段階RezあるいはUnLINK物が無かったように思います。SIM負荷を考慮してそういう同時Rezが多い物は作らなくしているのかも知れませんがチョっとスペシャルな花火とかあってもいいよねーって思いました。それ以前にもう専門の花火屋さんってSecondLifeには居なくなっちゃったのかな・・・。まだあるよね?
 近況は飼い主さんも決まり、こんな感じで過ごしています。


OpenCollarを少し雄弁にmodする。(改その3)

現在のOpenCollarではpublic-accessが許容されていない限り第3者がタッチしても何も反応せず静かな状態なのですが他のメーカー製のCollar製品を使い慣れていると何も表示されない事がかえって不安というか物足りなく感じるのではないでしょうか。多くの場合は第3者が操作しようとした場合に「オーナーはxxxです」とか「鍵が掛かっています」のような返答を返したり周囲にチャットで反応したりする機能が付いている場合が多いでしょう。表示される文言がオーナーは~とかキーホルダーは~とか表現の違いが気に入らない場合もあるかも知れませんが何れも操作しようとしている者に対象ではない旨を自動的に通知することで状況を説明しなくとも理解して貰える(かも知れない)という利点があると考えます。もっともSPAMのように頻繁に操作を試みる者やメッセージを返す事によって逆に相手を刺激してしまい効果が上がらない事も予測されますが、そういった問題よりもオーナーにしても装着者側にしても「他の者にアピールしたい」という密やかな満足感のようなものを得られると考えられるので、こういった機能はあった方が良いでしょう。
具体的にはOpenCollarの main のスクリプトを少し書き替える事で実現できます。
UserCommand( )の関数の中で冒頭の条件式で( == COMMAND_EVERYONE) としている箇所に着目します。ここで対象がEveryoneであったときに何もせずreturnしていますが、returnする前に色々とやればいいのです。
私の場合は対象にIMでメッセージを送るだけにしましたが、Dari'sのCollarのように「誰かが操作しようとしている~」のようなメッセージを装着者に出力するようにしてもいいですね。GOR系で使うならオーナーは~とかを出力した方が野良Slaveによる混乱を避けられるでしょう。

OpenCollarにRR風の時間表示機能を追加する。(改その2)

現在のOpenCollarを使用してみると同種のアイテムに比べてダイアログ表示項目が非常にシンプルになっていると感じます。見た目のデザインとしてはこういったスッキリした物もよいと思いますがCollarの状態がどうなっているのか必要な情報については(好みにもよりますが)可視されるべきだと考えます。そこでダイアログ上にあって欲しい項目として

・誰が鍵を掛けたか
・鍵を掛けたのはいつからか
・時間経過
・時間経過の最高値

この4つをメインのダイアログに追加すべく、ちょこっとMODしようという試みです。

もともと、こういった耐久時間的な表示はLuLuのCollarが先行だったと思います。グリッドワイドで統計を行い上位者の表示も行うといった趣旨でした。次いでDari'sのCollarでもグリッドワイド統計は実装されていました。OpenCollarも初期ではWEB入出力ありだったので統計もあったのかな?(当時はOpenCollarを利用していなかったので分かりません) まぁ今ではグリッドワイドで競っても接続しっぱなしの放置キャラが上位を占めるだけなので意味がない為どこも実施していないようですけどね。それでも個人単位ではなんとなくこういった統計情報が付いていると嬉しい、というか唯一の時間軸的変化が見て取れる部分なので必要だと考えます。

で、実際にスクリプトをMODしようとすると結構面倒だと感じます。
スクリプトの作りが全てOnRezでリセットする構造になっていて、唯一のデータストレージ的スクリプトのみが必要な変数データをリストとして保持する形式となっていました。元来WEBにデータを格納する仕様から度重なる変更を加えられているのでそのようなスクリプト構造を引きずっていると考えられます。

おそらくスクリプト追加でプラグインとして実装されているメーカーさんとかもあるんじゃないかと思われますが、もとよりスクリプトの数が多いOpenCollarなので追加はせずにMODする方向で考えたところ、修正対象は以下

・OpenCollar - main
・OpenCollar - settings

この2つのスクリプトのみのmodでやりくりする形に落ち着きました。


OpenCollarを超簡単に4点接続式にMODする。(改その1)

 無料で入手できる事から大人気のOpenCollarですが、Bondageアイテムとしてはとてもシンプルで本家で配布されているCollarでは全て接続箇所が1箇所のみで対応プロトコルもLockMeister(V1)のみであるという設定になっています。しかしLockMeisterやLockGuardの仕様ではCollarへの接続箇所は規定値だけでも4箇所(前後左右)あるので、これに対応した製品群も少なくありません。特にバックリングは複数を縦一列に繋げるような場面ではとても重要です。また、ガチガチな拘束場面が好きな方にも接続箇所が多いのは魅力でしょう。今回、ちょっと弄る機会があったので、超簡単に誰でも4点式へ改造できる手順を記しておきたいと思います。
 まずはベースとなるOpenCollarを入手しましょう。In-worldでも各地のベンダーから入手できますが手数料として?L$1徴収されるみたいなのでマーケットプレイスから入手するのがよいと思います。それと改造の為の部品となるDari's製の4点式Collarを入手してください。これは以前、Dari'sがプチ引退したときに"Dari's big junk"として配布されたアイテム群に含まれる物で今でも各地で配布されたり転売されたり入手は可能な状態にあると思います。SecondLife住民歴が日の浅い人なら探し出すのに苦労するかも知れません、知り合いのチョっとそっち方面の住民歴が長い人などに聞いてみるのが手っ取り早いと思います。とにかく、このDari'sの4点式Collarを「部品取り」として流用することでお気楽に作ってしまおうという目論見なのです。
並べて見比べると(左がOpenCollar、右がDari'sの1st作品)やはり大きいですねw 当時はおそらくユニセックス向けとしてどちらでもそのまま使える大きさにしたんじゃないかと思います。リサイズスクリプトとかそういうのが無かった時ですから・・・。
とりあえずは通常の編集作業で接続点となるリングのようなものをプリムで追加作成してリンクします。リングの先端に更にもう一つプリムを増設しているのはパーティクルの発生源は常にパーティクル発生源の中心からパーティクルが出るという仕様の為、少しでもパーティクル発生位置をリングとの接合部に近づけ配置していると言う事です。見た目に拘らないなら、リング部分のプリムだけにしてパーティクル用のオブジェクトは削除でリング部分からパーティクル出してもいいかも。もしかして、ここでオブジェクト編集とか出来ないよ~って嘆いている人は、いい機会だと思って初心のチュートリアルでも訪問してみましょう。作成が出来る事で視野も広まりますよ。
形が出来たらリンクしてしまいましょう。ROOTプリムを変更しないように気をつけてください。なーんて言わなくても大丈夫だと思いますw ついでに透明にするところは色の設定で100%透過ではなく、透明のテクスチャを貼ってください。これはOpenCollarにはアイテムのShow/Hide機能があって透過設定を変更する為、不透明なテクスチャで透過の値だけを変えた状態だとアイテムのShowをしたときに可視に戻ってしまう可能性があります。
 次にいよいよ移植です。Dari'sのCollarの接続部分に入っているスクリプトとノートカード、テクスチャを一旦自分のインベントリーにコピーで取り出し、OpenCollarの同じ場所に格納します。これを前後左右の4箇所分行ってください。なお、スクリプトが2つ入っていますが「~_LG」の名称の物はLockGuard用で、もうひとつがLockMeister用です。スクリプトが増える事の問題もあるのでLockGuard用はフロント部分のみ格納し、後の3箇所は省略しても充分LockGuard用として使えるので全て両対応にする必要はないと思います。ノートカードはLockGuardで参照しているので不要の場合はセットで削除してください。
4箇所とも格納が出来たら、ちょっとだけ細工します。それぞれのスクリプトを編集で開いて、下段のMONOのチェックを外します。こうすることでMONOでなくLSOとなり確保メモリー量が64Kbyteから16Kbyteへと小さくなる為です。 MONOのチェックを外したら、必ず保存(SAVE)することを忘れずに!


 ここまでできればあとひといき!
最後にどうしても一箇所だけOpenCollarの本体スクリプトを書き替える必要があります。それは、このままだとLockMeister用のcollarの接続箇所が2つあるという状態になってしまっているので、どちらかを削除するなどして1つにしなければならないことです。一箇所だけ違ってOpenCollar本体であるというのも何か統一感がないのでOpenCollar側のLockMeister接続を停止する事にします。

OpenCollarを編集で開き、スクリプトの「OpenCollar - listener」を編集します。112行でのLockMeisterに対するListenの行に // を付けてコメントにしましょう。これでOpenCollar本体側は反応しなくなります。

うまくできていれば、このようにLockMeisterでの4点接続が可能なCollarの出来上がり~!とにかく殆どスクリプトを変更せずにLM/LG対応かつ4点接続が作れるので、なんとなくこれなら出来そうだーって思うならやってみましょう。
そりゃ、もちろんもう少しスクリプトを綺麗に書き直したりとか、4箇所もバラバラにスクリプト入れずに1つだけでLINK制御でパーティクル出すとか改善すべき所はたくさんあるけれど、まずはお気楽に楽しめればいいでしょうw

2014.08.20追記:
マルチベンダーからOpenCollarを購入する際、価格設定が1L$になってますが目的のアイテムを中央に選択した状態で GIVE をメニューから選択すると無料で送られてくるようです。

MH+ Tool HUD light edition v1.1 (update)

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MH+ Tool HUD Light 1.1 Readme
========================================


++++++++++++++++++++
Features include:
++++++++++++++++++++
*RegionAgent list(radar) - Shows nearby avator with distance.

*Simple Online Checker - tracking a online-status of multi avatars.
                         always announce with avatar on-line / off-line.

*Object Rezzer - Rez a any object at your foot.(incl 10*10 platform, multi-posing stand)

*Emoter - dialog button select emotion.

*Animation Control - Only the stop of all animation.

*Partner Hugger - built in couple animation (Kiss / Hug / FootKiss / SubHug / Subpet)

*Plugin Menu - Create and distribute your own plugins.


+++++++++++
Quick Start
+++++++++++
    - Unpack the box to your inventory
    - Attach the Tool-Object to your HUD part (default bottom right).
    - You can attach the Tool-Object to any HUD part.(recommend bottom or bottom left/right)

 [if you are men's avatar?]
    - edit the Tool-Object
    - open '!Partner Anims' notecard
    - change to 'WEARERGENDER=' values 'WEARERGENDER=1'
    - save notecard, and Tool-Object Re-attach



+++++++++++++++
MENU FUNCTIONS
+++++++++++++++
    [OnlineCK] : toggle avatar online check function on / off.

    [On_List] : lists now on-line avatars.

    [All_Reset] : reset to all scripts

    [Partner] :  Show Partner sub-menu

    [PlugIN] :   Show plugin sub-menu

    [Radar] : toggle Radar function on / off.

    [Stop Anime] : remove all animation

    [Emote] : Show emoter sub-menu

    [Rez Object] :  Show Rez Object sub-menu

    [Listener] : toggle ChatChannel Listener function on / off.


+++++++++++++++
SUB-MENUS
+++++++++++++++
[Emote]
 'animation name' : selects animation
 (STOP) : Stops the current playing all emotion.
 (NECT) : show next page
 (PREV) : show previous page
 (BACK) : return to main menu


[Rez Object]
 'object-name' : selects rez object. All object that exists in inventory.
 (BACK) : return to main menu

  Rez a any object at your foot.
  built in objects : 10*10 platform


[Partner]
 'animation name' : selects animation
 (MAIN) : return to main menu

 After the animation is selected, target avatar selected.
 The distance to target avatar is 15m max.
  built in animations :
  (Kiss / Hug / FootKiss / SubHug / Subpet)


[PlugIN]
 '.script name' : selects plugin script name
 (BACK) : return to main menu

** Plug-in details depend on a plug-in each script. **



++++++++++++++++++++++++++++++++
How to use Simple Online Check
++++++++++++++++++++++++++++++++
   - Edit your 'MH+ Tool HUD' object
   - edit notecard( _online_check_avs )
      write the avatar UUID, names wanting on-line check
      (describe a UUID and the name each one line)
   - (auto loading) or click the [All_Reset] button
   - turn on  [OnlineCK] function



+++++++++++++++
NOTE
+++++++++++++++
[Radar]
* The indication of the radar is to up to 24 people.

* status update cycle = 2 second.

* When the avatar name is described in '_alert_avator' notecard.
  The color to HUD in red when avatar exists in same SIM.




+++++++++++++++++++
HOW TO MAKE PLUGIN
+++++++++++++++++++
Please refer to 'PLUGIN_All AV List'. This is a sample script.

**In the name of the script, 'PLUGIN_' should be a head.
**(for example) name of the script = 'PLUGIN_Abcdef' then displayed in the dialog as '.Abcdef'
**put a script same prims.
**The plug-in up to 11 in the maximum.


[API's]
//Call Main MENU
llMessageLinked(LINK_THIS,1001,"MENU",NULL_KEY);

//Get current Avatar List(radar)
llMessageLinked(LINK_THIS,4051,(string)link_num,NULL_KEY);
return : (string) distance, (string) avatar key  list (comma value separate string)


-----------------------------------------------------------------------------------
For inquiries please send a notecard to Mayumi Hirano.
(c)2009,2014 MH+




-----------------------------------------------------------------------------------
*update*
1.1 - Remove RadarChat Listener. use the llGetAgentList instead of 'RadarChat announce for HUD'.
      ## If you use this version, please turn OFF the RadarChat function of the SL-viewer ##

    [for FireStrom users]
     * top menu --> world --> radar
     * click the option icon
     * turn off "Report Enter Alerts to Scripts"

    [for Cool VL viewer users]
     * top menu --> world --> radar
     * click the options tab
     * check off "Announce key to HUD"

    - add channel listener.

////
昨日アップデートしたのにまたもや更新です。緊急の不具合などではなく、見直してみたら気に入らないから思い立ったが吉日という気持ちでさっくり更新しました。一番の変更点は、このToolの特徴でもあったレーダーチャットを使ったアバターレーダの部分でレーダーチャットを取り除き自前でのアバター抽出方式に変更した事です。このためクライアントの種類(ForeStorm系列またはCool VL系列)に依存することなく全てのクライアントで使えるようになりました。それだけだと単なるFreebiesのアバターレーダと内容的に変わらなくなってしまうので、アイテムのテストなどで使えそうなマルチチャンネル対応のチャットリステナーを追加で実装してあります。特定チャンネルを使う通信内容を確認するなどにお使い下さい。

そもそもレーダーチャットとはなんぞや?と思う方も少なくないでしょう。その昔、LSLでのレーダーの関数によるアバター検出しか出来なかったとき、仕様の制限により抽出範囲は96m迄に限られていました。このためより広範囲を検出する為にオービット(スクリプト入りの臨時オブジェクト)をREZして測定箇所まで移動させ、情報を取得するの繰り返しにより広範囲レーダーを実現しているという手法が標準だったとき、3rdパーティ製の一部のビュワーでクライアントが受信しているアバター情報をローカルチャットを介してLSL側に伝えるという新たな手法が生み出されました。この方法によりLSL側でも96mを越えてアバターのキー情報を得る事が出来るようになったのです。ちょうど2009年頃のお話しですけどね。瞬く間に色々なビュワーが対応してAPIは若干異なりますが内容はほぼ同じでCoolViewer系とemerald系の2仕様が台頭し、その仕様は現在でもCoolVLやFireStormに引き継がれているのです。

では現在ではあまりこの機能に触れられないのはどうしてかは、ビュワー単体に実装されているレーダー機能があまりにも優秀で、あえて追加HUDなどを用いて表示するなどぼ必要ない状態だと考えられます。 そして更に2012年5月頃、新たにllGetAgentListという指定範囲内のアバター情報を得るというLSL関数が解放され、3rdパーティ製の特製レーダーのみの恩恵であったことが、どの環境でも利用できるようになり、レーダーチャットというものは日増しに忘れられていくのでした・・・。事実として以前は公開されていたレーダーチャットのサンプルも、もはや存在しません。

でも llGetAgentListで得られる情報と全く同じではなく、レーダーチャットの特徴をあげるとすると、それはクライアントに見えている情報が元になっている事から、同一SIMのデーターだけでなく、隣接するSIMに居るアバターKEYも得る事が出来るようになっているというのが利点ですね。SIM跨りで睨めっこをするようなバトルSIMなどではレーダーチャットを使った物の方が恩恵があるかも知れません。しかしながら、その名称どおり、チャットチャンネルを使って情報を送信するのでラグに弱く、SIM越などで情報が途切れたりSIM間移動を伴う場合は安定して動作するとは言い難く日常的に手動での情報更新を行う必要がありました。

ま、レーダーチャットのお話しはそんなところで、現時点でもまだ機能はビュワーにありますが少しも昔と変わってない=使いにくい という結論が出てしまったので、さっさと別の手法に変更したという次第です。それにチャットチャンネルを使わない方が少しでも負荷軽減に繋がるかも知れないのです。

MH+ Tool HUD light edition

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MH+ Tool HUD Light Readme
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Requirements: FireStorm viewer or Cool VL viewer


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Features include:
++++++++++++++++++++
*RadarChat Listener - using for ForeStorm / Cool VL Viewer RadarChat to HUD announce,
                      Shows nearby avator with distance, very low-lag.

*Simple Online Checker - tracking a online-status of multi avatars.
                         always announce with avatar on-line / off-line.

*Object Rezzer - Rez a any object at your foot.(incl 10*10 platform, multi-posing stand)

*Emoter - dialog button select emotion.

*Animation Control - Only the stop of all animation.

*Partner Hugger - built in couple animation (Kiss / Hug / FootKiss / SubHug / Subpet)

*Plugin Menu - Create and distribute your own plugins.


+++++++++++
Quick Start
+++++++++++
    - Unpack the box to your inventory
    - Attach the Tool-Object to your HUD part (default bottom right).
    - You can attach the Tool-Object to any HUD part.(recommend bottom or bottom left/right)
    - Turn on your SL viewer Radar options 'RadarChat announce for HUD' check-box.

    [for FireStrom users]
     * top menu --> world --> radar
     * click the option icon
     * turn on "Report Enter Alerts to Scripts"
     * turn on "Limit Results to Specific Radius" and set to limits 4096m

    [for Cool VL viewer users]
     * top menu --> world --> radar
     * click the options tab
     * check on "Announce key to HUD"
     * click the "Announce now" button


 [if you are men's avatar?]
    - edit the Tool-Object
    - open '!Partner Anims' notecard
    - change to 'WEARERGENDER=' values 'WEARERGENDER=1'
    - save notecard, and Tool-Object Re-attach



+++++++++++++++
MENU FUNCTIONS
+++++++++++++++
    [OnlineCK] : toggle avatar online check function on / off.

    [On_List] : lists now on-line avatars.

    [All_Reset] : reset to all scripts

    [Partner] :  Show Partner sub-menu

    [PlugIN] :   Show plugin sub-menu

    [Radar] : toggle Radar function on / off.

    [Stop Anime] : remove all animation

    [Emote] : Show emoter sub-menu

    [Rez Object] :  Show Rez Object sub-menu



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SUB-MENUS
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[Emote]
 'animation name' : selects animation
 (STOP) : Stops the current playing all emotion.
 (NECT) : show next page
 (PREV) : show previous page
 (BACK) : return to main menu


[Rez Object]
 'object-name' : selects rez object. All object that exists in inventory.
 (BACK) : return to main menu

  Rez a any object at your foot.
  built in objects : 10*10 platform


[Partner]
 'animation name' : selects animation
 (MAIN) : return to main menu

 After the animation is selected, target avatar selected.
 The distance to target avatar is 15m max.
  built in animations :
  (Kiss / Hug / FootKiss / SubHug / Subpet)


[PlugIN]
 '.script name' : selects plugin script name
 (BACK) : return to main menu

** Plug-in details depend on a plug-in each script. **



++++++++++++++++++++++++++++++++
How to use Simple Online Check
++++++++++++++++++++++++++++++++
   - Edit your 'MH+ Tool HUD' object
   - edit notecard( _online_check_avs )
      write the avatar UUID, names wanting on-line check
      (describe a UUID and the name each one line)
   - (auto loading) or click the [All_Reset] button
   - turn on  [OnlineCK] function



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NOTE
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[Radar]
* If the Radar-display is not normal by lag, please try this.
  [FireStorm]
     * top menu --> world --> radar
     * change the distance slider max to min. --> min to max.
  [Cool VL]
     * top menu --> world --> radar
     * click the "Announce now" button

* The indication of the radar is to up to 24 people.

* status update cycle = 2 second.

* When the avatar name is described in '_alert_avator' notecard.
  The color to HUD in red when avatar exists in same SIM.




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HOW TO MAKE PLUGIN
+++++++++++++++++++
Please refer to 'PLUGIN_All AV List'. This is a sample script.

**In the name of the script, 'PLUGIN_' should be a head.
**(for example) name of the script = 'PLUGIN_Abcdef' then displayed in the dialog as '.Abcdef'
**put a script same prims.
**The plug-in up to 11 in the maximum.


[API's]
//Call Main MENU
llMessageLinked(LINK_THIS,1001,"MENU",NULL_KEY);

//Get current Avatar List(radar)
llMessageLinked(LINK_THIS,4051,(string)link_num,NULL_KEY);
return : (string) distance, (string) avatar key  list (comma value separate string)


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For inquiries please send a notecard to Mayumi Hirano.
(c)2009,2014 MH+

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これは以前の製品のアップデートでもありますが、リファインモデルという位置づけで必要機能を見直してスリム化や使いやすさを向上させたものです。すでに旧バージョンを購入された方には新パッケージを配布してありますのでおうけとりください。機能的には上記の図で示すとおり、既にSLビュワー側で実装されてしまっている機能については削除し、実装スクリプト数を減らしました。使い勝手が良くなった点ではエモーターが重複再生対応とすることで、より複雑な表情が簡単に作れるようになっています。無料のエモーターでも可能ですが1スクリプトのみで実装しているのでいつでも何処でも気にせずに使えるかと思います。あと、大きな変更点は既存のアバターオンラインチェック機能を標準で内包したことです。プラグイン版と全く同じではなく、この内蔵版ではアバターのUUIDを直書きする仕組みになっています(プラグイン版ではアバターの名前から自動的にUUIDを取得しています)大量のオンラインチェックには向きませんが、土地を持たずベーシックアカウントのみで活動されている場合などでは有用だと思います。(自分の土地を持っている人なら拙作の据置型オンラインチェックサーバーをお勧めします。手ぶらで便利ですよ~)細かなところの変更では以前のToolHUDではレーダーチャットの表示に単一プリムのテキスト表示を利用していた為、テキスト表示が途中で途切れて表示される事が多々ありましたが複合プリムで対処する事で最大24名分を表示可能にしています。ただし、この人数制限は表示名の最大文字数=31文字が全てASCII文字(つまりは1バイト文字)である場合の最大を元に換算していますので、漢字やキリル文字など2バイト系で全桁とも使われた場合、表示が桁落ちしたり重なって表示されたりする可能性がありますのでご了承下さい。なお、自動アップデート機能が削除となりましたが、これはサポートしないという意思ではなく、少しでもスクリプトリソースを減らすという目的に沿った結果です。他の製品もこの方向で改善し、アップデートの際は新しい製品の一括配布(no transの物)か、中身のスクリプトの入れ替え(trans 可能な物)で行っていきます。

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