なんとなく作ってしまった日本語圏向けアイテムの第2弾は、ありそうでなかったと思う伝言板です。
使いようによっては色々と出来そうですよ。
1人1件の伝言が登録できる仕組みで
伝言が未登録の状態だとこんな感じのダイアログが出ます。
伝言の登録などは全てテキストボックス仕様なので他人に傍受される心配もありません。禁忌なワードなどもスルーすることでしょうlol
伝言の登録が終わると、さらに追加MSGと画像の登録も可能になります。必要であればそれぞれ登録します。なお、画像はUUIDを入力することで登録する方式です。
登録した状態を確認で、画像とメッセージを表示している画面です。画像は隠しても仕方がないので全ての人に見えますがメッセージはIMで処理しているので他の人には知られることはありません。
他のアバターで表示している画面です。このように番号で識別されるだけで伝言の発信者は分からないようになっています。
先の登録確認の画面とほぼ同じですが、こちらは別のアバターだとこう見えるという実演です。
そして番号指定で特定し、返信を送信することも出来ます。このとき送信内容にアバター名を付与するか、匿名で送るか選べます。
なんかチョット気になったという方は実物がKama Centerの聖愛学院校舎1Fに置いてあるので試してみてください。
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MH+ 匿名タイプ伝言板システム readme (J)
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//特徴//
■匿名タイプとは?
→伝言内容が誰の発信か秘匿で掲載が可能です。
いゆゆる駅や学校にある伝言板と同様でメッセージに個人を特定する内容を含めなければ
誰の投稿かは分からないという仕組みで、メッセージ自体は全てに公開となります。
■匿名のメッセージに対して返信がだせます
→ただ掲載するだけの掲示板形式とは違って、登録されたメッセージに対して返信を発信出来ます。
このとき返信内容に自分のアバターの名前を公開ですることも匿名で返信することもどちらもOK。
■指定期限で自動的にプルーニング
→登録されたメッセージは期限が過ぎると自動的に消去されます。
削除周期は任意に変更可能。
■メッセージに画像も添付可能
→1メッセージに1つだけですが画像もUUIDを指定することで収容することが可能です。
顔写真付きだと匿名性が無くなってしまいますが・・・・w
■イタズラ防止の為に1アバターで1メッセージの登録のみとしました
→匿名だと内容を変えて1人が複数のメッセージを登録してしまうことが発生しますが
この伝言板では1アバター(UUID)単位で1つのメッセージしか登録できません。
(用途別に複数必要であれば伝言板自体を複数設置することで対応できるでしょう)
■周囲にメッセージは垂れ流しません!
→オブジェクトからの発生される文字列などは利用者以外は邪魔な存在でしょう。
この伝言板では全ての出力をIMで処理し、入力もTEXTBOXによる入力のみとしているので
周囲の環境に対して静かで、また、他人に傍受されることもありません。
■悪質な常習者向け対策も配慮
→単純にノートカードに記載した名前のアバターは操作不可能という
いわゆるBANリスト的な仕組みもとりあえず付いてます。
■全て日本語メッセージ、日本語のメニューダイアログを採用
■メッセージなどの文字情報のみを蓄積する形態なので、この伝言板は1Primのみしか消費しません。
■何個でもCOPY可能です。 :p