コミュニティ系ネットサービスにおけるSecondLifeのタグを見る

ウェブページやブログなどのようにコンテンツアグリエータ(いわゆる検索ロボット)にヒットするものは簡単に探すことが出来ますが、コミュニティ系ネットサービスのコンテンツは各種SNSのようなクローズした環境でなくオープンアクセスであるけれど検索ロボットに抽出・蓄積されないコンテンツとなりWeb検索(GoogleやBingなど)ではindexされず発見することは難しいです。けれども、それぞれのサービスにおいて検索機能が提供されているものであれば欲しい情報を探すことも可能ですから”SecondLife”のタグを抽出してみました。


■Twitter
https://twitter.com/search?q=#secondlife
日本語の投稿に限定するには言語指定で絞り込みます
https://twitter.com/search?q=#secondlife lang:ja
※他にも独自の識別タグを使っている人も居ます

■Google+
https://plus.google.com/u/0/s/#SecondLife
日本語の投稿に限定するには何れかの平仮名を含む投稿に限定することで絞り込めます
https://plus.google.com/u/0/s/#SecondLife あ|い|う|え|お|か|き|く|け|こ|さ|し|す|せ|そ|た|ち|つ|て|と|な|に|ぬ|ね|の|は|ひ|ふ|へ|ほ|ま|み|む|め|も|や|ゆ|よ|ら|り|る|れ|ろ|わ|を|ん
※他にも各コミュニティ単位で独自の識別タグを使っている所もあります

■Facebook
https://www.facebook.com/hashtag/secondlife
日本語の投稿に限定するにはキーワードを片仮名にするぐらいしか手段がありません
https://www.facebook.com/hashtag/セカンドライフ
※FBの場合は片仮名で検索すると老後の第2人生の方が結構出て来ます

■tumblr
https://www.tumblr.com/search/secondlife
日本語の投稿に限定するにはキーワードを片仮名にするぐらいしか手段がありません
https://www.tumblr.com/search/セカンドライフ

■Plurk
http://www.plurk.com/w/#SecondLife
日本語の投稿は残念ながら見つけることが出来ませんでした lol

個人的な意見になりますが片仮名表記のタグおよび表現だと老後の第2人生と被ってしまうので使わないことが望ましいと考えます。少なからずSecondLifeがそこらじゅうに露出したとき、現実世界の地名と仮想世界での地名の被りで誤解を生じるような出来事があったことを覚えている方なら片仮名表記での被りによる危険性があることを理解して貰えると思います。

Alive-Cの利用状況

運用開始から数ヶ月が経ち無事に安定稼働といえる状態になったと思われます。けれども各位の利用者側からどのような状態であるかは知るよしもないことではありますが気になるところではないかなぁと思われるので総計的な実データを公開します。

画像に写っているのはAlive-Cの中核にあたるサーバー側の装置です。3台あって、それぞれ無印版、Moderate版、ポータプル版を担っています。表示されている数値の意味合いは、いちばん登録データ数が多いのが無印版(Adult)を例に取ると登録数が合計で29件(16+13)です。下段の表示でサーバーへのアクセス数が14877件です(Webページでのヒットカウント相当)

まぁとりあえずは気休めというか不透明と思える実体を見て貰うことですっきり安心して貰えればとの考えです。全てはSecondLifeの中で稼働しています。

標準プリムで512SQMなSkyBOXをつくってみる

Mesh製の建物が多くなってきましたがSkyBOXみたいな箱的な物体ならまだまだ標準プリムでも楽しめるんじゃないかな。編集できる環境を持っているならMeshで作成した方が良いのは明白ですがSecondLifeを始めて日が浅い人や気軽に楽しみたいと考えるユーザーには手が出しづらい領域だと思います。それゆえに建て売りのチープなMesh建築物も出回り受け入れられているのでしょう。Mesh云々以前に昔から自作しない人は一切手を付けようとしないタイプのユーザーも居ますしねw。
 それでも自分のニーズに合った建物となるとなかなか見合う物があったり無かったりと探すだけでも手間暇掛かります。マーケットで探してみたりしても画像での見た目と実物が異なって感じることもあるし、現状のようにMesh建築物とそれ以前のスカルプトMapを使用した物や昔ながらの標準プリムのみの作品が混在している状況ですが、まぁMesh物に限っては100%MESHまたは部分MESH使用とフラグが付いていれば見分けが付きますが、建物の大きさが人によって様々であるので実際に見て確認するしかないですね。
 そんなこんなで探していた住居のスペックは
・512SQMに置けること
・ワインセラー倉庫のような地下部分を付けられること
・できるだけプリムが少ないことw

そうそう難しい条件ではないのですがフットプリント=512SQM以内というものでは(他のサイズでもそうですが)面積目一杯まで使った建物である場合と、それよりもやや小さい物やほんとうに小屋でしかないものなど様々でした。方向性もよりLI消費を抑えることに特化したものやLIなど度外視でより精細に趣くままに作成したような物とかもあり、用途的ではSkyBOXとして使用する前提の物だと面積目一杯まで使った建物が多かったかな。それでもやはりMesh製品となると分解して置き換えたり、異なるテクスチャーを貼りつけて楽しむということがやりにくいので、今回のような探しているスペックの物では上部に普通に住居を置いて下部に地下部分をプリムなどで後付けするしかないかなーって考えていました。

ところが完成された「家」+「追加」の部分となると、どうしても余分なプリム資源消費となってしまうので、どうせSkyBOX形式で箱形なら手作りのチープな物でもいいんじゃね?という考えになって気軽に弄れるように標準プリムのみで作ることにしてみました。そんなことをしたら余計にプリム消費が多くなるのでは?との昔のSLユーザーなら思うかも知れませんが約半分ぐらいにプリムを抑えることが出来るんですよ~

この建物はプリム構成は16プリムなのですが実際に消費するプリム資源は8個分なのです。土地などの使用可能資源の表示ではいまだにプリム数で表示されていますが構造物などオブジェクトについてはLI(ランド・インパクト)数で表示することがMesh導入以降での大きな違いになっています。なにもしなければ標準プリムの1プリムが=1LI換算ですが、リンクしたものであれば一工夫することで同じプリム数であっても、より少ないLIで構成することが可能になります。


具体的には各構成プリムの設定で標準のプリムではなく「凸状の外殻構」を選択するか、ファントムでよいなら「なし」を選択設定することで消費LI数を減らすことが可能になります。けれどもこれは万能の魔法の設定ではありません。プリムの形状によっては標準のプリムよりもLI数が多くなってしまう場合もありえます。実例としてはボックスタイプに「プロファイルカット」を行った形状のものを凸状の外殻構設定にすると、なにもしないボックスタイプよりも面数が増えいてる状態なので結果としてLI消費は多くなってしまいます。また穴開け形状の設定がされているボックスに凸状の外殻構をしても穴の部分は見た目だけしか反映されずに通過できない穴となってしまうなどが起こるので使い所をしっかりと確認する必要があるでしょう。それでも標準プリムの構造物のLIを減らせるというのは魅力です。大昔に作った家屋や景観などちょっと弄ってみてもいいかもね。


そういったプリム構造だけでなく照明の違いによる効果もよくなっているというのを見逃せません
どういう効果があるのか見比べてみてください。
・今回、壁面などに貼ったテクスチャーは影付きなどの効果加工を一切やってないのっぺりしたものです
・太陽光以外の光源は天井部分にホワイトの20m照明を1つ付いてます
・窓側の壁面のみ背景色を白100%ではなく85%程度まで落として事前に色づけしています
描画設定で画面効果は全部乗せ状態(WLは標準のMidday)
上記の状態からアンビエントオクルージョンをOFFにしたもの
4隅の暗がりの部分などの効果が無くなってますね
言い換えるとわざわざ影を書き込んだテクスチャーを使わなくても自然な影は自動で表現できるってこと
上記の状態から影の処理を「なし」にした状態
屋内であるため床面が暗くなっていたのが建物による影がない=太陽光が直接当たることになり床が明るくなってますね
上記の状態からアドバンスライトをOFFにした状態
天井すらも明るくなっちゃってますねw
さらには窓側と両サイドの壁面の色の差異がまったくありません
(画像の物は窓側だけ少しグレーに着色済みなので面の違いが見えていますが未着色だと壁面の角は判別がつきません)


私のPC環境だと、これぐらいしか常用で違いを表現できませんが
もっといいグラフィック環境であるなら距離による被写界深度の表現なども常時可能なので
まだまだ見た目は変えることが出来るでしょう。



MH+ Alive-C terminal update (v1.2)

terminal装置のアップデートを行いました。
対象は
●Alive-C terminal (無印版[adult]) → v1.2
●Alive-C terminal for MODERATE (M版) → v1.2
●Alive-C terminal Portable (P版) → v1.2

変更/修正内容は
・リージョンリスタートでのURL再設定において、ラグなどによりSIM側からURL払い出しが行われない場合の対策
・HTTPレスポンス部の使用関数の見直しによるコード圧縮

お近くのCasperVend re-delivery端末より受け取れます。
(近くにない場合はMH+ Labsの店内にあるre-delivery端末をご利用下さい。)


本体の置き換えによるアップデートなので現在の設定内容は消えてしまいます。
アップデート手順としては次のように行うと少しは設定が楽かも知れません。

①Alive-C terminalを「停止」(Offline状態にする)
②メニューより「設定内容確認」を選択(設定情報がチャットで流れます。10m以内で操作してください)
③メニューより「登録情報の抹消」を選択
④新しいバージョンのAlive-C terminalをREZする(事前にREZしても大丈夫)
⑤新しいバージョンのAlive-C terminalの各種設定を②で表示したチャット内容からコピペで移植
⑥新しいバージョンのAlive-C terminalを「開始」
⑦(ビュワーで設定内容どおり正しく動作しているか確認)
⑧古いAlive-C terminalを撤去

なお別区画の合算用リモートを併用している場合はチャンネル番号が変わってしまうので新たに設定し直す必要があります

◆追記
とりあえず旧バージョンでも継続使用はできますがURLデータが破損する状態が発生することが確認できた為、できるだけ速やかに最新バージョン v1.2 に移行してください。ビュワー側でも閲覧時に対処するよう小細工はしましたが破損データ発生元であるターミナルを正すことがいちばんです。(技術的な用語で説明すると、ストライド・リストを使用しているので1つ欠けるだけで後続のデータが全て不正になってしまう状態を誘発します)


MH+ Alive-C viewer update (v1.3)

MH+ Alive-C viewerがVersion 1.3となりました
主な変更は破損URLデータへの対応です。

変更点は
1.(追加) 施設の詳細情報を参照時に無効なURL情報であった場合、参照エラーが発生し動作停止してしまう可能性がある為、URL書式の簡易チェックを内部に追加



新バージョンは各地にあるCasperVendの再配送ターミナルから受け取ってください
(近くにない場合はMH+ Labsの店内にあるre-delivery端末をご利用下さい。)

D-Martにて直販の入手の場合はCasperVendに購入記録が無いので新たにベンダー(D-Mart以外の)から入手してください。

Viewerについては動作しなくなった場合、サクッとスクリプトをリセットしても全然OKなので、もしものときはリセットも試してみてください。


余談ですがViewerは編集可能なので各自でお好きなサイズにリサイズ、およびプリム配置の変更を行っても問題ありません。好みのレイアウトで使用してください。プリムのリンク番号は不問なので分解して再リンク、プリム追加しても動作します。ただし、既存プリムのプリム名称だけは維持してください。プリム名で判断して動作しています。

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