ココロコネクト・アスランダム(いちおー完結?)読み終えたよ~

ホント書くの久しぶりなんですけどw

通勤時間とかに、ちゃんと本とかは読んでるんですよ~

あんま時間がないので、簡単に書いちゃうけど、面白かったですよ~

アスランダムの上巻で、なんか壮大なお話になってきちゃったので、どうやって纏めるのかと心配したんですけど、さすがね~

いい感じに終わってると思います。

ただ、ニセランダムやユメランダムのときも思ったんだけど、前半は人の悪意とか、弱さとかをすっごく強調して描写していて、読み直すのは躊躇しちゃうというか~

後半にいい感じで終わるからいいんだけど、前半のドロドロした感じが、あたしみたいなタイプの読者には耐えられない感じを受けちゃうのよね~

もちろんそのおかげで後半のよさが強調されてるのよ、それはわかる。
決して批判してるんじゃなくって、すっごくいいんだけど、前半の「ヒトの悪意」に押しつぶされそうになるというか、自分が絶対に傷つかないところにいると思うだけで、ヒトってこんなに悪意をもてちゃうんだなとか、あたしも一歩間違えればなんて思っちゃうのかもね~
(ニセランダムで、ちっひーが、イナバンを脱がせちゃうトコとか~)

あとはアニメの宣伝の経緯とか、色々知っちゃって、BDになったときに主題歌が差し替えられたりとか、いい作品なのにね~ちょっと残念。

何が正しいとか、全てをわかってるわけじゃないんだろうけど、ごたごたのあったこと自体が残念だよね~原作者さんもデビュー作?なんだよね、たしか~

そんなこんなだけど、作品自体はすごく良いと思いますよ~アニメも原作も。

まえも書いたけど、イナバンがスキ~沢城みゆきさんサイコーですw

BTOOOM! (ブトゥーム)とソードアート・オンラインって似てるトコがあるね

アニメ「BTOOOM! (ブトゥーム)」を見ました~
原作のマンガは読んでません~Wiki読んで大体の内容を把握しただけです^^
なので、あくまでアニメを見ただけの感想ってコトで。

もちろん、「ソードアート・オンライン」の方は大ファンなので、Web版から電撃文庫、アニメ、原作者さんの同人誌まで見て、読んでますよ~

で、思ったことは二つ。

まず、二つは全然違うお話なんだけど、見ようによっては設定がよく似てるな~ということ。

それと、もしかして、アニメ「ソードアート・オンライン」(SAO)を大キッらいな人って、アニメの第1話を見て、アニメ「BTOOOM! (ブトゥーム)」みたいな展開を期待してたのかな~ってコトです。


まず設定だけど、どっちも主人公(キリトくんと竜太ね)はゲームの世界にのめりこんで、リアルの家族には距離感を感じちゃってるのね。で、二人ともゲームのカンは凄くって一流プレイヤー。

そんな二人がSAOではVRMMOの世界に閉じ込められてゲームクリアを強要されるでしょ、BTOOOM!はリアルで拉致されて南の島でゲームクリアを強要されるのね。どっちも命がかかってるデスゲームね。

それで、二人ともそんな世界の中で生きる意味みたいなものを見つめなおして、人として成長していくわけでしょ。二人とも元々とてもやさしくって、でも周りの人、特に身近な人との接し方を間違えていたって感じも似てるし~

ステキな彼女(アスナとヒミコ)と出会えるってとこも同じかな。まあ、お互いの気持ちを確かめ合った後の対応は、さすが竜太のほうが大人ね。キリトくんはアスナよりひとつ年下だけど、竜太はヒミコより7つも年上の大人だもんねw
(具体的には、ムフフ、アスナの勘違いとかもあったとはいえ、一気に最後までいっちゃうキリトくんと、ヒミコを気遣って「・・・こんなところで流れでなんてなんか違うよ。ヒミコ、一緒にこの島を出よう。一緒に帰ろう。・・・そしたら、そしたら正式に交際を申し込みます」っていう竜太ねwあたし的にはけっこう感動の場面でした)

もちろん、ゲームクリアの目標が、SAOはモンスターを倒して全階層をクリアすることで、BTOOOM!は他のプレイヤーを7人倒すって、文字通りのバトルロワイヤルなトコは全然違うけど。


でね、二つ目の話なんだけど、SAOの第1話を見た人の中には、デスゲームと聞いて、BTOOOM!みたいなハードな展開を期待した人も多いと思うのね。

でも、実際はSAOはVRMMOの世界で日常生活を送ることも含めて生きるってお話であって、むしろアスナのほうが、ある意味、BTOOOM!的な挑戦(人間に対してじゃないよ、あくまでモンスターに対してね。ゲームクリア的なイミです)をしていたのを、キリトくんとの出会いで変わっていくわけでしょ。まあ、この辺の展開は完全にラブコメだと思うんだけど。

BTOOOM!にはそんな要素は全くないもんね。純愛ドラマの要素はあるけど、やっぱり極限状態での人の心理の変化とか、裏切りとか、いつ裏切られるのかっていう恐怖とか、命を懸けた心理戦っていうのが大きいわね。

だからね、提案なんだけど、「SAOの第1話はいいけど、そっからの展開は何だよ」っていう人は、ぜひアニメBTOOOM!を見てみてください^^
希望通りのものが見れるかもですよ~


ちなみに、アニメBTOOOM!は原作の前半戦(第8巻)までみたいです。アニメは、無理やり終わらせないで、原作どおりに製作してるって感じも好感が持てました。
(あ、実際には原作を読んでいないので、細かいところはわかりませんが・・)

原作はいま第9巻まで出てるみたい。ここからは、ちょっと読んでみたいなと思ってます。


さらに、ちなみに、あたしがアニメBTOOOM!にたどり着いたのは、アニメ「さくら荘のペットな彼女」いしづかあつこ監督のHPをみていたら、エンディングの絵コンテに参加してるって書いてあったので興味を持ったのでした^^


「ココロコネクト」見て、読んだよ~

いいお話だったわ~特に原作の本の方。

ヒトランダム(1巻)から、ミチランダム(4巻)まで一気に読んじゃった。
(ちょうどアニメになってる部分ね^^)

ええと、もしアニメだけ見た人がいたら、ぜひ原作も読むことをお勧めします^^
基本的にアニメも原作どおりなんだけど、原作の方は文研部の5人の視点がそれぞれ入れ替わって書かれたり、すぐには誰とわからない視点で書かれていたり、それぞれの感情があふれるような文章で、しかも読みやすくってとってもいいと思うわ~

最初はヒトランダムで、稲葉んの太一に対する気持ちが読み取れるかな?とか余計なこと考えながら読んでたんだけど、途中からそんなこと関係なく一気に4巻まできちゃった感じ。
(ちなみにヒトランダムでは、稲葉んの気持ちは・・・たぶん作者さんも意識してないんじゃないかな~唯の気持ちと同じく、友達として好きってくらい?まあいずれにせよ。八重樫ハーレムの片鱗は感じたけどw)

もちろんアニメもよかったのよ~
アニメが良いと思わなければ、原作を読もうなんて思わなかったもん^^

アニメではもう、沢城みゆきさん(稲葉ん、こと稲葉姫子)にすっかり惚れ込んじゃいましたw
もうはまりすぎ。

あたしの中での沢城さんのイメージは、図書館戦争の柴崎麻子から始まって、化物語の神原駿河に続いて、まおゆうの女騎士へと続いてるんだけど、なかでもココロコネクトの稲葉ん、ホント良いわ~

クールなのに自然にエロい会話(ちなみに、あたしの中での一番の名セリフは、「アタシも・・・お前をオカズにしたことがある」ですw)もできて、神原チックというか。あこがれちゃうわ~

あと、PSPのヨチランダム、デレばん編の稲葉んもいいよね~
こんな感じでw
かみかみなセリフもかわいいし。
「・・・多少、興奮してるだけら・・・だ」ってw
(5:00過ぎくらいのとこw)
ほかにもいろいろアップされてるんだけど、これドラマCDみたいで結構良いですよ~


アニメ「黄昏乙女×アムネジア」見ました~

いい加減、こういうブログのタイトルはやめたほうが良いかな~と思いつつも・・・
また、アニメを通しで見ましたという記事です(^_^;)

「黄昏乙女×アムネジア」

これはマンガが原作みたいで、ちょっと怖いお話かな~と思ったんだけど、思い切ってみてみたら立派なラブコメでした^^
それに、アニメのキャラクターデザインは原作よりかなりかわいいかな~

まあ、後半には夕子さんの悲しい過去とか出てきたんだけど、あたし的にはステキなラブコメです。
アニメの絵的には高校生くらいに見えるけど、貞一くんは中学1年で、夕子さんは中学3年ね。

アニメはラストもちゃんとハッピーエンドだし^^
安心して見れるラブコメよ~

夕子さんは貞一くんより年上だけど、とってもかわいいし、小此木さんや、霧江さんもいい味出してるし。

以前ご紹介した「神様はじめました」が「妖かし×人間」のラブコメで、こっちは「人間×幽霊」のラブコメね^^

このアニメにたどり着いたのは、「アムネジア」ってなんだったっけ?ってググったのがきっかけでした。
(結局、英語で「特定の記憶が欠落する現象」って意味でした^^)

原作を読んでいないので、よくわからないけど、アニメと原作ではストーリーも違うのかな?
アニメ版はラブコメとしてお勧めです^^

OP曲ED曲も結構良いわよ~


そうそう、また、全然かんけーないけど、ソードアート・オンラインネタを。
原作のホームページで、年越し企画「黒白のコンチェルト」が、13日に更新されましたよ~

あの、キバオウさんが再登場です~

川原礫(九里史生)せんせい、続き楽しみにしてます^^

MH+ 匿名タイプ伝言板システム

なんとなく作ってしまった日本語圏向けアイテムの第2弾は、ありそうでなかったと思う伝言板です。
使いようによっては色々と出来そうですよ。

1人1件の伝言が登録できる仕組みで
伝言が未登録の状態だとこんな感じのダイアログが出ます。

伝言の登録などは全てテキストボックス仕様なので他人に傍受される心配もありません。禁忌なワードなどもスルーすることでしょうlol

 伝言の登録が終わると、さらに追加MSGと画像の登録も可能になります。必要であればそれぞれ登録します。なお、画像はUUIDを入力することで登録する方式です。

 登録した状態を確認で、画像とメッセージを表示している画面です。画像は隠しても仕方がないので全ての人に見えますがメッセージはIMで処理しているので他の人には知られることはありません。


他のアバターで表示している画面です。このように番号で識別されるだけで伝言の発信者は分からないようになっています。

 先の登録確認の画面とほぼ同じですが、こちらは別のアバターだとこう見えるという実演です。


そして番号指定で特定し、返信を送信することも出来ます。このとき送信内容にアバター名を付与するか、匿名で送るか選べます。


なんかチョット気になったという方は実物がKama Centerの聖愛学院校舎1Fに置いてあるので試してみてください。


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MH+ 匿名タイプ伝言板システム readme (J)
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//特徴//

■匿名タイプとは?
 →伝言内容が誰の発信か秘匿で掲載が可能です。
  いゆゆる駅や学校にある伝言板と同様でメッセージに個人を特定する内容を含めなければ
  誰の投稿かは分からないという仕組みで、メッセージ自体は全てに公開となります。

■匿名のメッセージに対して返信がだせます
 →ただ掲載するだけの掲示板形式とは違って、登録されたメッセージに対して返信を発信出来ます。
  このとき返信内容に自分のアバターの名前を公開ですることも匿名で返信することもどちらもOK。

■指定期限で自動的にプルーニング
 →登録されたメッセージは期限が過ぎると自動的に消去されます。
  削除周期は任意に変更可能。

■メッセージに画像も添付可能
 →1メッセージに1つだけですが画像もUUIDを指定することで収容することが可能です。
  顔写真付きだと匿名性が無くなってしまいますが・・・・w

■イタズラ防止の為に1アバターで1メッセージの登録のみとしました
 →匿名だと内容を変えて1人が複数のメッセージを登録してしまうことが発生しますが
  この伝言板では1アバター(UUID)単位で1つのメッセージしか登録できません。
  (用途別に複数必要であれば伝言板自体を複数設置することで対応できるでしょう)

■周囲にメッセージは垂れ流しません!
 →オブジェクトからの発生される文字列などは利用者以外は邪魔な存在でしょう。
  この伝言板では全ての出力をIMで処理し、入力もTEXTBOXによる入力のみとしているので
  周囲の環境に対して静かで、また、他人に傍受されることもありません。

■悪質な常習者向け対策も配慮
 →単純にノートカードに記載した名前のアバターは操作不可能という
  いわゆるBANリスト的な仕組みもとりあえず付いてます。

■全て日本語メッセージ、日本語のメニューダイアログを採用

■メッセージなどの文字情報のみを蓄積する形態なので、この伝言板は1Primのみしか消費しません。

■何個でもCOPY可能です。 :p


アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」見ました~

いいお話でした。。。
全11話一気に見ちゃった。

やっぱ、評判になった作品はいいものね。
今年は劇場版になるんだって?
テレビ版もよかったけど、一気に見た感想から言うと劇場版向きの作品かなとも思えるわ~

「魔法少女まどか☆マギカ」もすごいなって思ったけど、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」もホントすごい。
日本のアニメの可能性を感じさせる作品よね。

誰だったかな~小説家の人だったと思うけど、「実写版だと俳優さんの色が出すぎてしまって、作品の主題がうまく表現できないことがある。その点アニメは無限の可能性がある」みたいなことを書いていたのを読んだことがあるけど、ほんとそうよね~

「ソードアート・オンライン」の実写版なんて想像も出来ないもんなぁ~作られたら見ると思うけど(^_^;)

俳優さんと声優さんってやっぱ違うのかしら~
特に声優さんの場合は声だけだから、いろんな人を演じ分けやすいのかな~ホント別人かと思うくらいの人もいるよね~

実は「あの花」も声優さんつながりで見た作品なんです^^

戸松遥さん(「ソードアート・オンライン」のアスナ)でしょ。
茅野愛衣さん(「さくら荘のペットな彼女」のましろ)でしょ。
櫻井孝宏さん(「化物語」の忍野メメ)でしょ。
早見沙織さん(「ソードアート・オンライン」のサチ)でしょ。
入野自由さん(「アスラクライン」の夏目智春)でしょ。
田村睦心さん(「生徒会役員共」の出島さん)でしょ。

あ~例に挙げた作品が偏ってるのは許してね~あたしの好みだからw

戸松遥さんは「アスラクライン」でも、ヒロインだったわね~戸松さんはあたしの見た作品では割とすぐ印象が一致するわ~

でも、茅野愛衣さんはなかなか印象が一致しないのよね~「輪廻のラグランジェ」のムギナミ、「ベン・トー」の白梅さん、「モーレツ宇宙海賊」のアイちゃんとか~

どの作品でもおんなじようにかわいい声優さんもステキだけど、演じわけできる声優さんもステキよね~

というわけ(なにが?w)で、「あの花」はラブコメではないけど、かなりお勧めです^^

MF文庫J「僕は友達が少ない」8巻だけ読みました~

結局、買っちゃいました~
でも、8巻(本編の最新刊)から。
アニメを見て、原作まで読むかビミョーなときに、よくやっちゃうんだけど。
(見たアニメ全部原作まで手を出すと、お財布がもたないので・・・)

やっぱ、小説で読むと印象がかなり違うわね~
なんていうか、小説のほうが、登場人物の残念度5割増?w
(もちろん悪い意味じゃなくって、キャッチフレーズのとおりね^^)

アニメのほうは、小鷹(CV木村良平さん)がそんなに怖くなくって、そんなにヘタレでもなくって、むしろ万能のいい人って感じで、夜空(CV井上麻里奈さん)も凛々しすぎて、星奈(CV伊藤かな恵さん)もかわいすぎて、そんなに残念じゃないのよね~

やっぱり映像だとそうなっちゃうのかなぁ~
それとも、声優さんの力かな~

それと小説だと、理科(CV福圓美里さん)がなんていうか、全然残念じゃない気配りもできる完璧美少女感があるし。
(アニメはこれからかもね^^)


なんていうか、特にアニメだと、みんな欠点を多い尽くすほど長所が輝いちゃってるのよね~
(とりあえず、理科は別にして^^アニメNEXT5話までの理科も変態度高くて好きですけどw)

このハーレム状態、どうやって決着つけるのかしら・・・
小鷹もたいへんよね~

でもまあ、自業自得かな?w
MF文庫J8巻では、隣人部メンバーだけでなく、生徒会役員の美少女メンバーにもフラグ立てちゃってる感があるし~

まあ、小鷹は自業自得でいい(?w)としても、けっきょく小鷹が誰を選んでも、なんかしっくりこないというか、みんなが傷つきそうよね~

まあ、それだけに作者さんの手腕が光るというか、ステキなハッピーエンドに期待したいけど^^

アニメのほうも、原作が完結してない状態で、どうやって決着をつけるのか興味があるわ~
っていうか、決着つけずに終わるのかな~

そうしたら、小鷹のヘタレ感が倍増って感じだけど。

そういえば、井上麻里奈さんが主役の瀬能ナツルだった「けんぷファー」も、アニメでは決着つかなかったしね~
小説では、ちゃんとナツルが誰かを選んだんですよ^^
(実はこれも12巻から読んじゃったという・・・(^_^;))


そうそう、全然かんけーないけど、ソードアート・オンラインネタをひとつ。
作者さんのホームページで、年越し企画「黒白のコンチェルト」が、ほぼ1ヶ月ぶりに更新されましたよ~

川原礫(九里史生)せんせい、がんばってくださいね~楽しみにしてます。


アニメ「僕は友達が少ない」見ました~

井上麻里奈さんの三日月夜空、ステキ。

「図書館戦争」の笠原郁もいいし、「けんぷファー」の瀬能ナツルもよかったけど、って言うか井上麻里奈さんつながりで見たんだけど、全部^^

知らない人はまずこれを見てくださいwww
(そのうち消されちゃうかもだけど)
この声、気持ち良いわ~w
こんな風に気持ちよく啖呵をきってみたい~

伊藤かな恵さんの柏崎星奈も、「織田信奈の野望」の織田信奈チックで良いしw
「ソードアート・オンライン」のユイちゃんとのギャップもいいしw

お話としては、ハーレムものラブコメってことになるのかな~
小鷹と夜空の子供のときの友情とか、いろいろ伏線はあるみたいだけど。

第2期「僕は友達が少ないNEXT」も始まってるし、毎週楽しみだわ~

本も買おうかな~悩むわ~

ソードアート・オンライン電撃文庫マザーズ・ロザリオ編読みしました

例のごとく、WEB版(外伝4 絶剣)と比較読みしました~

一度読んだはずなのに、涙なしには読めないいいお話です。
あたし的には、アインクラッド編の次に好き^^

基本的にはアスナがメインのお話で、WEB版ではキリトくんの戦闘場面はないんだけど、電撃文庫版では、<スペルブラスト>というスゴい見せ場が追加されてました~

あとは、ほとんど同じかな~

そうそう、実は一箇所だけ、どうしても「謎」があるのです。
WEB版でも同じで、もしかしたら電撃文庫版ではなんか修正とかあるかな~と思ったんだけどなぁ。

どこかっていうと、電撃文庫7巻の200ページなんだけど、

ユウキ(木綿季)の主治医の倉橋先生の

「ほう、それでよくここが分かりましたね。いやね、木綿季くんが、もしかしたら結城明日奈さんという人が面会にくるかもしれないから、受付にその旨伝えておいてくれと言うものだから、・・・」

というセリフなの。
ここでね、なんでユウキがアスナのリアルネームを知ってるの?ってこと。

200ページ以前にアスナがリアルネームをユウキに教えた場面ってないと思うのよね~
200ページ以降にも説明ないし~

もしかしたら、「ユウキ」と「結城」で、「あら偶然ね」みたいな会話とかあるかと思って、何度も見直したんだけど、見つけられないの。
(248ページに、「ボク、<ユウキユウキ>になっちゃうからさ」ってセリフはあるんですけど)

いくら友達になりたいといっても、出会って数日の人に、リアルネームを明かすとも思えないし、アルヴヘイム・オンラインのなかでは、かなり唐突に別れちゃったから、伝える間もなかっただろうし~

「謎」だ・・・

あたしって、こういう「謎」は気になっちゃうのよね~
WEB版を読んだときは、「結城明日奈さん」=「アスナって名乗る人」みたいに脳内変換してたんだけど、電撃文庫版でも変わってないからなぁ~

誰かわかりませんか~?
気になるわ~~

ツイッターで川原先生に質問したら、教えてくれるかしら~
もしわかる人がいたら、あたしがツイッターでおかしな質問しちゃう前に教えてね(^_^;)

あ、そうだ、川原先生といえば、年越し企画「黒白のコンチェルト」の更新も、1月12日で止まっちゃってるのよね~
ほかのお仕事が大変なのかな?

先生、がんばってくださいね~次の更新を楽しみにしてます!

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 2/3/2013 追記

ひとつだけ、合理的な解釈を思いついたんだけど~
一応忘れないうちに書いとこうと思って。

それはね、ユウキが自分で調べて、「ALOのアスナ」=「SAOのアスナ」=「結城明日奈」にたどり着いたって考え方ね~

「SAOのアスナ」=「結城明日奈」については、電撃文庫4巻の271ページで、少なくとも学校内では即バレしていたって書いてあるでしょ。

それと、アリシゼーション編の最初の方で、シノンがキリトくんに

「先月出た『SAO事件全記録』、私も読んだけどさー、あの本に出てくる《黒の剣士》がこいつだなんて、ちょっと信じられないよね」

って言って、それに対して、アスナが

「あの本書いたの、攻略組ギルドの中でも大きかったとこのリーダーだから、けっこう記録自体は正確なんだけど、人物描写にすごいバイアスかかってるよね。キリト君が、オレンジプレイヤーと戦ったとことかさ……」

って答えてる場面があるのね。

この会話の時期は、ユウキの亡くなった年の6月なんだけど、まあ、そういう出版が許される環境になっていたなら、ネットとかで調べれば、「SAOのアスナ」=「結城明日奈」については十分たどり着けると思うのね。
(ユウキが調べたと思われるのが、その年の1月かな~個人情報だから、直接的には書いてないと思うけど(^_^;)2chとかでw)

「ALOのアスナ」=「SAOのアスナ」については、ボス戦のレクチャーや指揮の様子なんかを見てれば、SAOの相当有名なギルドの幹部プレイヤーってのも想像付くし、キリトくん(=黒の剣士w)との関係とかからも、十分特定できると思うのね。

なにしろ、ユウキはアスナのこと大好きなんだし、二度と会えないと思っていたんだから、ネットで調べるくらいはしたと思うし。

まあそんな感じで、この「謎」はあたしの中では一応の解決をみたのでした^^

小説「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」読みました~

「機動戦士ガンダムUC」を読んでみろって薦めるヒトがいて、いつか読んでみようと思うんだけど、なんかあれ10冊くらいあるから、ちょっとすぐ手が出ないな~と思ってて。

それで偶然見つけたこの本、あまり期待しないで読み始めたんだけど、ホントよかったわ~


おおすじはアニメと一緒なんだけど、なんとなく細かな経緯は小説向けに変えてあるって感じ。
それがしっくり来て、とても違和感なく読めました^^

特にラストが好き。

小説ってすごいよね。
たった3行で、見えてくる風景がガラッと変わっちゃうんだから。

なんか未来に対して、余韻のある、すっごく希望の持てる終わり方でした^^

作者さんが、あとがきで、「アニメでこれをやったら、一流の悲劇が三流のハッピーエンドになってしまうけど、小説ではこれでいいのではないかと思う」って書いてるんだけど、全く同感。

アニメはあれでよかったんだろうけど、小説では絶対このラストの方がいいと思うわ~

実のところ言うと、あたしラストがアニメと違うってコトは、読む前に知ってたのよ~
たぶんそうでなかったら読まなかったと思う~

悲劇の小説ってあんまり好きじゃないから。


実はアニメの方も、おおすじと、5話かな?「嘘だといってよ、バーニィ」ってサブタイトルと、オープニングの「いつか空に届いて」以外は、あんま覚えてないんだけど(^_^;)


そこで改めてググってみると、アルって声変わり前の浪川大輔さんなんだって~ BLACK LAGOONのロックじゃんw

クリスはエヴァンゲリオンの綾波レイだしw

なんてことを知って、アニメのほうも、もう一度、見てみようと思いました~

あ~もうまったくBDSMとか、かんけーないねwごめん~

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