MH+ 据置型RezDay備忘録サーバー

There is the detailed explanation of this product only in Japanese.
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MH+ 据置型RezDay備忘録サーバー readme (J)
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//特徴//

■据置型とは?
 →アバターに装着して使用するのではなくランドに設置して使用するタイプです。

■RezDayとは?
 →SecondLifeにおけるアバターの誕生日を指してRezDayと呼ばれています。
 本品は指定したアバターのRezDayを事前にIMで通知し忘れてしまいがちになることを防ぐためのものです。

■任意の記念日も指定可能
 →アバター毎のRezDay通知だけでなく、指定日付でのメッセージ表示も可能です。
 たとえば "10/21 xxxさんの結婚記念日" など、の指定も複数個可能です。
 (RezDay通知のみや任意の記念日のみでの運用も可能)

■装置は1つ。通知先は複数可能
 →装着型などのアバター着用物ではアイテムがアバター毎に必要ですが、
 本品は通知をIMで行うので本品1つのみのメンテナンスで済ませることが出来ます。
 また通知先は1人のアバターだけでなく複数定義することが可能です。

■通知先を複数にすることによる利点
 →あなたが複数アバターを利用していても通知先を増やすだけでどのアバターでも同じ内容が受けられます。
 →他の人と利用することでグループ的に使用できます。例えばショップの顧客の記念日情報などの通知を
 店員全員に送ったり、ロールプレイなどで適用するイベントの通知を複数人に送るなど用途は様々です

■据置型にする利点は?
 →なんといってもサーバー負荷が訪問先のSIMに直接には発生しないことでしょう。
  スクリプト負荷についてうるさく言われる最近では少しでもスクリプト物を除外したいところです。

■インテリジェンスなIM通知も搭載
 →「MH+ 据置型オンラインチェックサーバー」と同等のスマートIM機能も実装しています。
 IMで通知という仕組みですがそのまま垂れ流しではログインしていない通知先アバターにもIMを送ってしまうので
 IM受信枠が溢れてしまいます。このためIM通知は現在ログインしているアバターのみに送られるようになっています。
 なお、オフラインであってもメール通知などで内容を受信するという使い方の場合はスマートIM機能をOFFにすることも可能です。

■何個でもCOPY可能です。 :p

■日本語メッセージと英語表記の2カ国語対応



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■使い方 (とりあえず使ってみる)
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1)MH+ RezDayReminderのオブジェクトを設置先にREZします


2)MH+ RezDayReminderを編集で開き、更にインベントリー内のノートカードを編集で開きます

 ・ノートカードを編集後、保存した直後にアバター名の対応キー取得を行うので
  キー取得動作が完了するまではノートカードを再編集しないでください。
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 2-1)IM受信者一覧の編集
   ・"_rez_forim_avs" のノートカードを開き、チェック結果を受信するアバターの名前を列挙します
   ・1行につき1名のアバター分のみ記述します
   ・表示名ではなくアカウント名で記述してください
   ・resident姓は特に記述しなくても構いません
   ・行頭に"#"文字を付与すると、その行はコメントと見なします
   ・空白行はコメントと見なします
   ・アバター名を重複して定義した場合はキー取得時にスキップします

 2-2)RezDayチェック対象者一覧の編集
   ・"_rez_check_avs" のノートカードを開き、RezDayチェック対象とするアバターの名前を列挙します
   ・1行につき1名のアバター分のみ記述します
   ・表示名ではなくアカウント名で記述してください
   ・resident姓は特に記述しなくても構いません
   ・行頭に"#"文字を付与すると、その行はコメントと見なします
   ・空白行はコメントと見なします
   ・アバター名を重複して定義した場合はキー取得時にスキップします
   ・記念日チェックのみ実行する場合は全行ともコメント、または当該ファイル削除とします

 2-3)記念日チェック対象一覧の編集
   ・"_rez_memorials" のノートカードを開き、チェック対象とする記念日の内容を列挙します
   ・1行につき1つの記念日のみ記述します
   ・記述書式は以下のとおりで","カンマ区切りで月日と記念日の内容を記述します

    月/日,記念日の内容を示す文字列

   ・行頭に"#"文字を付与すると、その行はコメントと見なします
   ・空白行はコメントと見なします
   ・同一の月日で複数の記念日も可能です
   ・RezDayチェックのみ実行する場合は全行ともコメント、または当該ファイル削除とします


3)動作開始
 ・特に何もしなくても受信者一覧とチェック対象一覧のキー取得が完了すると自動的に動作を開始します。

  ※タッチしたりチャットコマンドなどで操作をする事は何もありません※




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■使い方 (さらに詳しく)
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1)スマートIM機能をOn(またはOff)にする
  MH+ RezDayReminderを編集で開きインベントリー内のノートカード"SmartIM=on"の存在有無で
  機能の有効/無効が切り替わります。

  ノートカード"SmartIM=on"が存在するとき = スマートIM機能ON
  ノートカード"SmartIM=on"が存在しないとき= スマートIM機能OFF

  ※スマートIM機能OFFにするにはノートカードを削除するかファイル名を書き替えてください

 【スマートIM機能がONの場合】
  ・1日の内で初回ログオン時にのみ通知します
  ・オフラインの時はIM通知はありません

 【スマートIM機能がOFFの場合】
  ・日付が変わったときがIM通知の契機となります
  ・オンライン/オフラインの状態にかかわらずIM通知します
   (IMをメール転送にしている場合は外部から内容を確認できますが、
    長期間ログインしない場合、IMが上限数に達してしまう恐れがあります)


2)チェック通知の対象期間を変更する
  初期状態ではRezDay(または記念日)の15日前から通知対象としています
  変更する場合は、オブジェクトの説明部分(Description)に数値で日数を記述してください。

  なお、日数の変更のみの場合はスクリプトをリセットする必要はありません。


3)他のオブジェクトにスクリプトを入れて使用する
 →動作しているオブジェクトからスクリプトとノートカードをCOPYして
  任意のオブジェクトに入れるだけで動作します。
  注意点としてはオブジェクトの説明部分(Description)を特定用途に使用していることです




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トラブルシュート (ヒントなど)
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1)アバター名からキー取得時に "○○○○○ is avatar_key not found, removed." と表示される
 →対象のアバターが新しくてまだName2Keyのデータベースに登録されていない状態の時、このメッセージが出ます。
  初期状態ではhttp://w-hat.com/name2keyのサービスを利用しているので、対象の未登録キーをWEBサイト経由で
  登録する必要があります。

2)RezDayの表示が実際の日時とは異なる
 →これはSecondLifeの公共日時がPST/PDTであるのにスクリプトなどはUTCで動作しているという
  違いがあるためそのような時差が生じます。もちろん日本時間(JST)とも異なります。
  本製品ではスクリプトの仕様に準じUTC基準で動作を行っています。ご了承下さい。

3)同じ日に2回IMが送信されてくる場合がある
 →スクリプトの仕様上、時刻のタイムゾーンをUTC基準としています。
  このためUTC+0地域(英国など)以外ではローカルタイムでの同一日に2回メッセージを受け取る場合があります

4)スタックオーバーフローのエラーで停止してしまう
 →使用可能なメモリー量には上限があるので、
  別のオブジェクトに分割するなどしてチェック対象を減らして利用してください。

5)ログオフしたのにIMが送られてきたりログオンしたままのように見える
 →これはSecondLifeの仕様でログオフ後35秒程度はオンラインステータスが変わらないことに起因します。
  そういうことだという仕様なのでご了承下さい。

6)チェック結果を送信して欲しくない時があるので送信をOn/Offできないか?
 →受信者一覧からアバター名を除外するのが確実ですが、わざわざ設定を変更することになるので面倒だと思います。
  一時的な抑止であれば、オブジェクトそのものをMUTE対象に設定してしまいましょう♪

7)オブジェクトの編集権を持つオブジェクト・オーナー以外が受信者一覧やチェック対象一覧を編集したときに
 キー取得などの動作アナウンスが送られてこない。
 →これは動作状況をオープンチャットで垂れ流すわけにはいかないので設定変更などで発生するメッセージ類は
  オブジェクト・オーナーへ送るようになっています。動作状況は見えませんが受信者一覧の変更などは
  行えてしまうので、注意してください。

8)操作メッセージなどが日本語表示にならない
 →使用しているビュワーに設定された言語の情報を元に初回のRez次点で日本語/英語表記を判断しています
  日本語表記にするにはビュワーの言語設定を日本語にセットしてから本品をRezしてください。
  なおV1.0系ビュワー初期状態などでは別途オブジェクトと連携する設定を行う必要があるものもあります



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For inquiries, please send a notecard to Mayumi Hirano.
(c)2014 MH+
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以前に発表した「据置型オンラインチェックサーバー」と同様のコンセプトで、今回はアバターのRezDay(誕生日)や記念日などを事前にIMでお知らせするガジェットです。人目に付くような場所に設置する事を前提にしているので、スクリプトでの一切のローカルチャットやタッチへの反応はしないように設計してあります。このため少し使いにくく感じるかも知れませんが、ダイアログ操作で頻繁に変更するような使い方をするアイテムではないので初期導入時のみチョット手間がかかるように感じるかも知れません。なお、据置型オンラインチェックサーバーのような外部アクセス可能なWEBインターフェイスは本製品にはありません。


MH+ Labs 何年かぶりに新装

メインランドの店舗を新装しました!でも、ほんと新しくなったのは 建 物 だ け なのでありますw もう何年も建物は弄って無くて、小さい作業小屋だったのですが製品パネルを飾るスペースが狭くなってきたので広くしようと常々思っていました。そこでどうせなら建て売りのMESHな家屋にしようかなと色々と見てみたのですがデカ過ぎとか小さすぎというサイズの問題や気に入ったデザインの物がないという嗜好的な部分を満たす物がなかなか無かったので結局はまたもや標準プリムでの積み木のお家を自家製でとなりました。サクサクと出来てしまったのは昨年にカフェの為に作成してあった家屋を参考にして奥行きを半分にし内部と細部をリフォームして作成したので建物のイメージは既にあったからなのです。
店舗用の建物で探すと、殆どがショーケースのような洒落て綺麗で広い物であったり、小さい物だと本当に小さくて10M四方程度の所謂レンタル店舗などを狙った製品が多いようでした。小さい建物の方がリアリティがあって好きなのですが製品パネルなどを見るといったSecondLife特有の行動においてはカメラがはみ出たり動かしづらかったりと、あまり小さすぎる建物はカメラワークに支障がでることがあるので最低限はそれらの問題を抑えられるぐらいの広さは欲しいですね。
 売り場レイアウトもほぼ変えていませんが少しだけ展示品が増えました。代わりに銃器の展示品は消滅しました(銃1つだけでも莫大なPrimを消費するので・・・)内装壁と床は結構悩んだんですよねぇ。外装が金属系なので内側も金属にすべきかとか朽ちたような木材にするかとか。あちこちのSIMへ買い物に出て感じたのは結構お店そのものの持つイメージっていうのが少なからず販売している製品にも影響するように思うんですよね。SLMでのみ販売する分にはそういった環境要素は影響無さそうですけどw



キッチンも付けました。2口のコンロのおかげで少しだけ和風かも。
トイレは以前から置いてありましたが別の物と置き換えて更にバスタブも付けました。日本風な四角い寸胴のバスタブが欲しかったのですが見あたらなかったので猫足な洋式バスタブです。 色々と置物を増やすとどんどんプリムが減っていきますね~
 以前(直前)の店舗建物はこれです。周囲のLDPW部分が遺跡の街なので景観を考え、塗り壁系の建物を使っていました。
こちらも以前の建物のショット。
殆どのユーザーがLDPWの景観に似せたりなど環境を考慮しなくなっていますね、この島は特に。まだBayCityエリアなど格調と価格が高い位置を維持している場所なら街並みに合わせた建築をする人が多少は居るように思います。

花火大会へ行ってきました。

SeondLifeで花火大会。場所はGeneralでもなければModerateでもないAdult地区w
暗くて分かりにくいけれど発火直前直後での火花以外にうっすらと煙のパーティクルも出ていて、よく考えて作ってあるなーって思った。こういう催し物はMainLandでも何処かのSIMの端っことか大量に土地がある状況とかなら出来なくはないけれど大気の設定=夜には出来ないのでやはり自前SIMの自由度に勝る物はないでしょう。SIM持ちの人達に積極的に実施して貰いたいですね。
ずーっと見ていて和やかに癒される感に浸れますが、やっぱり頭の中でパーティクルの関数に置き換えて考えてしまうのですw パーティクルの色が途中で変わる物とか、多段階RezあるいはUnLINK物が無かったように思います。SIM負荷を考慮してそういう同時Rezが多い物は作らなくしているのかも知れませんがチョっとスペシャルな花火とかあってもいいよねーって思いました。それ以前にもう専門の花火屋さんってSecondLifeには居なくなっちゃったのかな・・・。まだあるよね?
 近況は飼い主さんも決まり、こんな感じで過ごしています。


OpenCollarを少し雄弁にmodする。(改その3)

現在のOpenCollarではpublic-accessが許容されていない限り第3者がタッチしても何も反応せず静かな状態なのですが他のメーカー製のCollar製品を使い慣れていると何も表示されない事がかえって不安というか物足りなく感じるのではないでしょうか。多くの場合は第3者が操作しようとした場合に「オーナーはxxxです」とか「鍵が掛かっています」のような返答を返したり周囲にチャットで反応したりする機能が付いている場合が多いでしょう。表示される文言がオーナーは~とかキーホルダーは~とか表現の違いが気に入らない場合もあるかも知れませんが何れも操作しようとしている者に対象ではない旨を自動的に通知することで状況を説明しなくとも理解して貰える(かも知れない)という利点があると考えます。もっともSPAMのように頻繁に操作を試みる者やメッセージを返す事によって逆に相手を刺激してしまい効果が上がらない事も予測されますが、そういった問題よりもオーナーにしても装着者側にしても「他の者にアピールしたい」という密やかな満足感のようなものを得られると考えられるので、こういった機能はあった方が良いでしょう。
具体的にはOpenCollarの main のスクリプトを少し書き替える事で実現できます。
UserCommand( )の関数の中で冒頭の条件式で( == COMMAND_EVERYONE) としている箇所に着目します。ここで対象がEveryoneであったときに何もせずreturnしていますが、returnする前に色々とやればいいのです。
私の場合は対象にIMでメッセージを送るだけにしましたが、Dari'sのCollarのように「誰かが操作しようとしている~」のようなメッセージを装着者に出力するようにしてもいいですね。GOR系で使うならオーナーは~とかを出力した方が野良Slaveによる混乱を避けられるでしょう。

OpenCollarにRR風の時間表示機能を追加する。(改その2)

現在のOpenCollarを使用してみると同種のアイテムに比べてダイアログ表示項目が非常にシンプルになっていると感じます。見た目のデザインとしてはこういったスッキリした物もよいと思いますがCollarの状態がどうなっているのか必要な情報については(好みにもよりますが)可視されるべきだと考えます。そこでダイアログ上にあって欲しい項目として

・誰が鍵を掛けたか
・鍵を掛けたのはいつからか
・時間経過
・時間経過の最高値

この4つをメインのダイアログに追加すべく、ちょこっとMODしようという試みです。

もともと、こういった耐久時間的な表示はLuLuのCollarが先行だったと思います。グリッドワイドで統計を行い上位者の表示も行うといった趣旨でした。次いでDari'sのCollarでもグリッドワイド統計は実装されていました。OpenCollarも初期ではWEB入出力ありだったので統計もあったのかな?(当時はOpenCollarを利用していなかったので分かりません) まぁ今ではグリッドワイドで競っても接続しっぱなしの放置キャラが上位を占めるだけなので意味がない為どこも実施していないようですけどね。それでも個人単位ではなんとなくこういった統計情報が付いていると嬉しい、というか唯一の時間軸的変化が見て取れる部分なので必要だと考えます。

で、実際にスクリプトをMODしようとすると結構面倒だと感じます。
スクリプトの作りが全てOnRezでリセットする構造になっていて、唯一のデータストレージ的スクリプトのみが必要な変数データをリストとして保持する形式となっていました。元来WEBにデータを格納する仕様から度重なる変更を加えられているのでそのようなスクリプト構造を引きずっていると考えられます。

おそらくスクリプト追加でプラグインとして実装されているメーカーさんとかもあるんじゃないかと思われますが、もとよりスクリプトの数が多いOpenCollarなので追加はせずにMODする方向で考えたところ、修正対象は以下

・OpenCollar - main
・OpenCollar - settings

この2つのスクリプトのみのmodでやりくりする形に落ち着きました。


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