FireStorm viewer 以外をご利用の方へ(MH+ Alive-C)

FireStorm viewer 以外のSLビュワーでMH+ Alive-C viewer v1.2を使用した場合、HUD本体のテクスチャー・スケールがずれて左端に線のような影が出る現象が起こります。特に動作上は何も問題ないのですが見た目が気になる方は適宜、修正しちゃってください。なお修正したものをv1.2aとしてアイテムを入れ替えてあるので面倒な方はMH+ Alive-C viewerを再取得しても構いません。
ちなみにV1系のビュワーのCoolVLだとテクスチャー・スケールが少数以下3桁までとなっていますので黒い線が消えるまで数値を減らします。また、他のビューワーで小数部以下2桁までのものもあるようです。
同じものをFireStormで表示するとテクスチャー・スケールは位置情報と同じく小数部5桁までとなります。

ま、この製品に限らず編集可能アイテムをFireStromビュワーとその他のビュワーで環境を変えて使用する場合、特に意図的に編集操作を行わずともアイテムのテクスチャー・スケールの値を破損してしまう可能性がありますね。





出会い系でSecondLifeは使えるの?

こんな私もかつての萌え板出身ですから、そういったエロ系な出会いってのは理解しているつもりで、そもそもMMORPG系でのそういう出会いってそれ自体が既にロールプレイと化している気がするのですがw、今でもソレ系は細々と続いているようですね。その当時のソレ系のものでは短期のRP(一夜限りのお付き合い)、長期のRP(背景やキャラ設定をとり決めて、ある程度の期間実行)、または見抜き・悪戯と呼ぶキャラの見た目や設定内容をネタに一方的な妄想を展開する遊び。という3態が中心だったかな。ごく希にグループ単位でのRPとしてギルドなどのゲーム内での纏まりで実行するものもありました。

今でもこういった各MMORPG世界を背景としたちょっぴりエロぃ感じのコミュニティはそれぞれのゲームタイトルで存在していたりしなかったり、あるところにはあるというところでしょうか。しかしながら、そういうところに遊びのプラットフォームとしてSecondLifeが登場していないように見受けます。やはりキャラクターが「萌えない」からでしょうか、それともシステム的に用意された背景が存在しないからでしょうか。少なからずSecondLifeの世界で遊びましょう♪ なんて言われても、またそれを言う側であったとしても、どのような世界なのか簡潔に魅力があるように説明することはとても困難なのではないでしょうか。私達SecondLife住民は何でも表現可能な素晴らしい世界だと認識と理解をしているとは思いますが、やはり仮想世界であってもそれらの中から何らかの世界観として見比べてしまうのではないでしょうか。

そもそもそういったMMORPGなどの完成された世界とそれを作ることが出来る世界では全く違うのですがそれを伝えるのは容易ではありません。私はロールプレイの背景をも言葉だけでなく具現化して表現できるSecondLifeが好きなのですがゲーム内でメーカーが生産したアイテムを選択するだけの世界に慣れてしまうとなかなか受け入れにくい環境だと感じます。システム的に決まった要素(キャラとか背景とかアイテムとか)がSecondLifeには無いので当然ながらゲーム世界のような所謂、キャラ萌えとか好きな背景、ストーリーとかこれらの愛好者は生まれるはずがないのですから、それを入り口とした層(このキャラが好きだ→このキャラで遊びたい、Hなことしたい とか)の流入は望めないのでしょう。ま、端的に表すならば「めんどくさい」というのがSecondLifeが遊びのプラットフォームに選ばれない理由でしょう。

それでも直結くんは元気なようです。MMORPGベースのエロ系(というか出会いというかどちらかというと2次モノ系とでもいうべきもの)であるとリアル世界系へは干渉しないことがお決まりのように思っているのですが、SecondLifeではあちこちに進出しているようで、たとえばMixiのコミュを始めNaviSL終了後の様々な独自SNSとかGoogle+でのコミュニティとかもありますね。SEXI(セクシィ)でも独自のSecondLifeコミュとかも開催されていた(過去形なのかな?)ようです。
 MMORPG系でも直結な人達は居ますがSecondLifeはリアルライフに関わる事柄を気に掛ける人がやや多いかなぁと経験的に思っていますが、なにもFaceBookみたいに唯一無二でリアルでなければならないとかを強要する世界ではないし、Twiter的なのかな、リアルを前面に押し出しても良いし全く匿名でも良いし、さらには複数個のアカウントもOKだしね。


オープンチャット系でのSecondLife系ルーム群
結構部屋があるから他のチャット系でも同様にやっている人が居るかも知れませんね。
過去の遺物だと思って覗いてみたけど割と日付が新しいものもあって、それなりに釣れているでしょうか?

とにかくゲーム世界だとこういう場所を利用するって考えもしなかったのですが、そういうSL住民も居るってことなんですよねw

昔のようにSecondLifeそのものが流行モノとして言葉だけが拡散していた時代ならSLをネタにして釣れたのかも・・・。




MH+ Alive-C terminal 特別価格での提供が残り僅か

Alive-C terminal(集計装置)の設置が徐々に増えてきた感じで初期の特別価格での台数が残り僅かとなりました。設置を検討されている方は是非お早めに~♪

Alive-Cって何ぞや?って気になった方は、とりあえずはビュワーを入手してどのような物か体験してみてください。ビュワーはMH+ Labsまたはマーケットプレイスでも入手できます。

ターミナル装置が3種類あるのは大別して
無印版
 ・Adultリージョン専用で、土地に設置する据え置き専用です
 ・土地(区画)が異なれば複数設置可能です

MODERATE版
 ・ModerateリージョンまたはGeneralリージョン専用で、土地に設置する据え置き専用です
 ・土地(区画)が異なれば複数設置可能です

Portable版
 ・据え置きまたは移動局のどちらでも使用可能
 ・土地に依存しない代わりにアバター1つにつき1個迄しか使用できません


日本語で書いても伝わらないかも知れませんが、
英語圏など諸外国の方々の施設でも日本語住民Welcomeであるならば、ご利用いただいて構いません。


なお、ターミナル装置はMH+ Labsでのみ扱っています。


トナカイさん♪



季節柄ポニーよりはトナカイかなw
真っ赤なボールGAGの~ トナカイさんは~


飼いたい人は居ませんか~w

MH+ Alive-C terminal系のスクリプト負荷について

スクリプト負荷について質問があったので計測した値を載せておきます。
とりあえずはピーク値は分からないのですが、ONLINE状態での動作中という条件で測りました。
計測場所はNautilus市です。

Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C v1.1a': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000573 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [M] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000450 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [P] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000667 ms of CPU time consumed.

Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C v1.1a': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000537 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [M] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000506 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'MH+ Alive-C [P] v1.1': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000585 ms of CPU time consumed.


2回の計測で無印、M、Pとも約0.0005ms前後ってところのCPU時間消費でした。
何れも1スクリプトで解放無しなので64KByteメモリー割当です。


同じカウンター系装置との比較だと
Second Life: Script info: 'Linker': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.002174 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Sensor58635': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.001889 ms of CPU time consumed.

Second Life: Script info: 'Linker': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.002255 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Sensor58635': [2/2] running scripts, 128 KB allowed memory size limit, 0.001898 ms of CPU time consumed.


こちらはSecondLife Linkerというもので最低でも本体+センサー部の2つのオブジェクト構成で、それぞれ2スクリプトのようです。たぶんListenを複数使っているのか少しCPU時間が多めですね。


いちばんよく使われている「すりんく」だと
Second Life: Script info: 'Fruit of the Paradise': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.007414 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Fruit of the Paradise': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.007370 ms of CPU time consumed.

Second Life: Script info: 'Yumiz Square': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.012473 ms of CPU time consumed.
Second Life: Script info: 'Yumiz Square': [5/5] running scripts, 320 KB allowed memory size limit, 0.012795 ms of CPU time consumed.

オブジェクトは1つですが入ってるスクリプトが5つでメモリー解放無しの320Kbyte消費みたいです。たまたま何かを処理中だったのか、ちょっとCPU使ってますねぇ。場所がYumixさんのSIMだったのでプライベートSIMであることから、もしかしたらSIMに割り当てられているCPU時間が違うのかも知れません。けれどCPU時間を無視したとしてもネットワークベンダーですら少スクリプト化を図っている時勢ですから5スクリプト構成っていうのは改善すべきじゃないでしょうかねぇ・・・。



そんなCPU時間の数字だけ見ても良く分からないと思うので参考までに想像しやすいアイテムで比較すると
Second Life: Script info: 'Home Security': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000890 ms of CPU time consumed.
うちで使っているFree物のホームセキュリティ(1スクリプト)を自前改造したもの
主な処理内容は10秒ごとに区域にいるアバターを検出してKickするかどうかをループ処理+区画のプリム数とSIMのフレームレートを表示するスクリプト

Second Life: Script info: 'Cargo Barrel 03': [1/1] running scripts, 64 KB allowed memory size limit, 0.000402 ms of CPU time consumed.
これもうちで使っている古いタイプの遠距離テレポーター
SIT待ちで誰かが座ったら非物理で10m間隔で移動する昔の汎用テレポーターのスクリプト

Second Life: Script info: 'MH+ Bullet Check(C)': [6/6] running scripts, 384 KB allowed memory size limit, 0.002645 ms of CPU time consumed.
これは自前の銃器の弾丸計測用の装置
コリジョンまたはタッチ待ちの本体スクリプト1つ+マーカーのREZ用スクリプトが5つの構成
メモリー枠はさすがに6本分食ってますが、待ち状態でのCPU処理時間はこんなものです



というところで手前味噌ながらMH+ Alive-C terminal群は
待機状態ならテレポーターよりちょっと処理時間が多いぐらいという結果した。


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