しばらくはこのアバターで行こう~♪

 先週からゴリゴリとシェイプを弄って修正していました。気分転換でもあるけれど、MESHボディを常用していくことにしたので、それならばシェイプやスキンも見直しかなーってことで弄り始めるときりがないのが分かっているのに やってしまいましたw 手持ちのスキンが好きだったので、それを使って色々と売られているシェイプを試してみたもののスキンが特殊なのか、なかなか良い結果に結びつくような組合せは見つけられませんでした。なので諦めて手持ちの自作シェイプを弄ることに・・・。でもかけ離れた見た目のキャラを作るのには躊躇してしまうので微妙に鼻だけを弄る程度にとどめました。やや雰囲気が違って見えるのは同じ作者さんの別のスキンに載せ替えた為です(以前はこのスキンを使っていました)よくもわるくも2007,2008年あたりの顔がベースになっているので少し古めかしいアバターになってしまっている感じは否めないですねw
 顔を弄るのが主題ではなく、大幅に変更したのはボディ全体のバランスです。漫画のキャラとかなら6.5等身ぐらいでしょうけれど、子供っぽくなりすぎないように調整して7.1等身にしてみました。全体の身長も元が1.79mだったのを1.60mにまで身長を下げて股下というか足の長さと腕の長さも日本人らしい感じで日本人の平均値などを参考に調整しました。日本人サイズと大きく異なるのはバストサイズと骨盤の横幅ですね。特に骨盤や腰回りは日本人平均値ではなくSecondLifeのスタンダードサイズのXSサイズに近くなるようにしたので着物とかは似合わない体型ですね
身長をFootで表すと5フィート3インチなので、ややもするとチャイルド扱いを受けてしまうかも知れません lol

MH+ Alive-C P版にてトラッキングゲーム風に楽しむには

Alive-C terminal portable 版は他のM版、A版といったレーティング区分の違いによる使い分けではなく、個人向けであるという認識をしてもらっていると思います。本来は固定的な土地を持たないユーザー、例えばDJやダンサーなどが一時的に情報発信をする為に使用したり、既存の施設に特別のイベントなどの告知の為に追加で施設したりする用途で使う為にポータブル版はあるのですが、そういった固定位置で使う利用法だけでなく移動体として利用する方法も可能としています。

この移動体での発信機能を利用することで各種のトラッキングゲーム(Kidnap系ゲームによくあるもの)のように、移動するターゲットとして利用することもできなくはないのです。あくまで楽しみたい概要の紹介と現在位置の告知しかないのでシステム的に攻撃したりとかRLV機能を使ったりとか何らかのペナルティがあったりとかはなく、利用者任せではあるもののそういった趣向のユーザーが居ることを知らせることできっかけ作りにはなるんじゃないかとの考えです。



■トラッキング風にするには
1.ポータブル版をアバター装備として装着します
2.位置Trace機能をONにします
3.(任意)プロフ添加をON(またはOFF)にします
4.【開始】

これであなたの現在位置を通知する告知の完成!
プロフ添加をOFFにした場合は誰が掲載しているのか現地に移動しない限りは顔見知りでない限り知ることはできません。Kidnapゲームとして出会いのドキドキを楽しむならプロフ添加OFFも面白いでしょう。



■完全匿名で出逢い風にするには
1.ポータブル版を何処かの土地にREZ設置します
 (アバター装備として装着使用でもOKですがOFFラインでの発信ができなくなります)
2.位置Trace機能をOFFにします
3.どこか任意のSLURLをダミーで設定します(設定しない場合は現在位置になってしまうので匿名でなくなります)
4.プロフ添加をOFFにします
5.【開始】

これで発信者アバター名も位置情報もまったく匿名の告知の完成!
このままだと閲覧者とのコンタクト手段がないので何らかの連絡方法を明記した告知にしましょう。
匿名だからといって悪いことには使わないようにw



まぁ、あれをするな、これはイカンとかは言いません。
そんな自由でカオスな方が楽しいでしょw
完全匿名の掲載例をP版の実環境で追加してありますので
どのように見えるのか参考にしてください


★追記
常に100ユーザーぐらいが接続している某Kidnapトラッキングゲームでは日本人ユーザーは居たとしても1~2人程度です。これはSecondLife全体での日本語ユーザー人口比率に比例しています。その比率を以って日本語ユーザーだけの環境にしたらどうなるか分かりますよね。そう、0.01人であり1人すら存在しないことになります。そのため専用の日本語トラッキングゲームとはせずに汎用的に使える中に含める形なのです。

プレイヤーが居ないのは日本語のユーザーが少ないことに起因する問題なのは皆さん感じていることでしょう。メディアに露出しなくなった分、新規ユーザーの入りが悪くなる、当然のことです。ならば自分たちで少しでも露出して入り口を増やしていけばいい、そんな風に思っています。このBlogとかTwitterとかできっかけになればいいかなーって。でも露出しない所で展開しても無駄になってしまうのでそれは避けたいですね。匿名な掲示板とか、コンテンツアグリエータ(BOT等)が入れないHttpsなセキュアな場所やCloseされたSNSなどは内輪で盛り上がる分には外的妨害を受けませんから快適ですが情報を共有しないため未知なる第3者には全く伝わりません。そのことをLindenは狙っているのか(たぶん意図的に)公式フォーラムだけはセキュアプロトコルでなくても閲覧だけは出来るようになっています。閉ざされた場所に潜っている人達は浮上するようにw






まだ靴の対応品が少なくて苦労します (Maitreya Lara)

Slinkの「足」を付ければMaitreya Laraボディでも「Slink対応の靴」は当然のようにピッタリとフィットします

 でもMaitreya LaraのMESHボディに付属される純正の足では少し靴の位置が下に下がってしまい、うまく足に合いません。売り宣伝文句の1つの「手足はSlink互換」に釣られた口なのですが、どうやら形状だけ同じでリグの位置が違うという現状になっているようです、もしくは足が少し短いというところでしょうか。せっかくSlink対応品が使えると期待していたのですが残念な結果です。ま、それでも本物のSlink足を付ければ問題はなくなるので、どうしようもないお手上げ状態ではないのが救いですね。

けれどもSlink足にしてしまうとアプライヤー物での着替えが一括して行えなくなるので面倒だということでMaitreya Laraでも使える靴を探してみることにしたのですが、現状だとまだまだ対応している製品が少なくあれこれ選べる程出回っていませんでした。特に超ハイヒールではなく、中間の高さの物となると全く無いに近いです。





そこで売ってないのなら作るしかないのかなーって短絡的思考で手持ちのスカルプトの靴でCopyとMod可能な物を使って弄っていたのですが、どうしても少しサイズが合わない感じがしたのでMESH製のテンプレート物を買ってきてそのままの形で位置だけ合わせて出来上がりw

こーいうシンプルなパンプス物が欲しいのに逆にシンプルな物は新しく作られないですね。シンプルでももっとヒールが高かったり、イラナイ飾りが付いていたりとか。

でもこの靴、ノーマルアバターと兼用出来るデザインらしく、ちょっと深めな形なのでひいき目に見ても不格好だと思えるので使うのはやっぱり止めましたw

テンプレ仕様だけど作ってから気が付いたのが、要するにSlinkの足に対応する靴製品で「リグ無し」の物を探せば調整要にはなるけれど位置だけ合わせることで、ほぼ間違いなく使えるんじゃないかというのを思いついたので、この作成した靴は使わずにお蔵入りの運命になりましたw


なんでもいいからとりあえずMaitreya Laraで使えるミドル高さなパンプスが安価に欲しいと考えてる人が居るかも知れないと思って靴を箱詰めして入り口に置いておきますね。10L$で分譲しますw (MOD可、COPY可)節分ぐらいの時期まで放置します~ ウチの製品って扱いじゃなくサポートとかも出来ませんのでご了承下さい



今は、リグ無しで探して位置を調整した物を使っています。
割とSlink対応品でもリグ無しって見つかりますね。

まだまだ頑張るノーマルアバター

いまだにノーマルアバターです。でもボディは昨年末にお尻の三角ポリゴンに悩まされた結果、ついにMESHボディとなりました。でもねー、せっかくクリスマスイブの日にボディを載せ替えたけど年末からずっと使わずじまいで持ち腐れな状況です。バストが少し大きくなったので手持ちのプリム服も着られない物が多くなりました。まぁそんなに服はなくてもいいけどねw

けれども首から上は元のままなノーマルアバターです。もともとすっぴん仕様なので誤魔化しが効かない分、修正しないとダメかなぁと思い、まずは表情の要となる目玉を少しリアルなサイズに変えてみました。ずっとアニメ調のでかい目玉だったので急に小さくすると違和感ありすぎたから、やや大きめのサイズで透明感のある物って感じです。まぁまぁお気に入り。

あとは鼻を少し修正した方がいいかなぁ。
わざと少し団子っ鼻風にしてあるのですが、やっぱ美形の鼻筋の方がいいでしょうか・・・。
なにもなければロールプレイはこの容姿のキャラでやりたいなぁと思っています。
見た目もロールの一部だと思うので弄ることはいいのですが、いわゆる何かのキャラなりきり系とか、量産の既成ヘッド系を使った顔だと個性が無くなるような気がするんですよね。それに何年もこの顔でキャラを使ってると愛着がありすぎなので、他の人から見てブサイクであっても好きなんです~w

あ、髪型とかなら気分でも変えるから、そのへんはお好みに合わせられますよ~
まぁロールプレイだと顔形よりは衣装かなぁ。設定背景や世界観にあった衣服に合わせるってところ。GORとかだと殆ど裸だから関係ないかも知れませんがw

そんなところで、ちょこっと目玉を変えてリフレッシュなのです。
あんまり少女っぽく見えてしまうのはマズイので、どことなくオトナに見えるような感じで居たいかな。

インナー着てないじゃんって着る服が無いんだよw

SecondLifeの規約やポリシーを再確認しよう

SecondLifeユーザーの認識としてコミュニティースタンダードであると定義づけられている所謂BIG6について目にとまる機会がよくあるのは多くの人が意識しているからだと考えられますが規約や随時変化しているポリシーについては指摘を受けたりしない限り見直すようなこともないからかユーザー側での思い込みや誤理解と見受けられる場面が少なくないと感じます。本来はSecondLifeの入り口やきっかけとなるであろう各種ポータルサイトやコミュニティーサイトにて充分な導線を敷くべきだと考えますが各サイト内に閉じたルールのみ掲示し肝心のSecondLife世界のルールについては全く触れないと言うスタイルで運用されているところばかりですね。

初心者向けサイトや解説サイトではないからそんなものは必要ないとでも思われているのでしょうか。なんて批判をしても変わることはないでしょうから触れない方が良いのかな。まぁ種類によってはポリシー類でリンクは良いけどコピペはダメよと注記があるものもあるのでサイト内で掲示できないのは分かりますが案内は必要でしょう。

とりあえず私達のような小さなBloggerでも出来ることは少しでも誰かに伝えることでSecondLifeの規約やポリシーについて再認識してもらえるのではないかという目論み。


■コミュニティースタンダードのBIG6
規約のように思われがちだけれど位置づけは「行動上のガイドライン」です。
(http://secondlife.com/corporate/cs.php?lang=ja-JP より引用)

1.非許容
 非許容事項の取り締まりは Second Life コミュニティスタンダードの要です。個人やグループをのけ者にしたり、けなしたり、中傷することは、充実した意見交換を妨げ、Second Life コミュニティ全体をおとしめる行為です。Second Life では、他の住人の人種や民族、性別、宗教、性的嗜好について、相手を傷つけたり威圧するような言葉や画像を使用することは決して許されません。

2.ハラスメント
 Second Life の無限の可能性を考えると、いろいろな種類のハラスメントが考えられます。コミュニケーションや行動における攻撃的で乱暴な態度、威圧や脅迫するような態度、相手の望まない性的誘惑や性的行為の要求とみなされる態度、その他の方法で相手を不快にさせ、おびえさせるような態度はハラスメントにあたります。

3.攻撃
 Second Life のほとんどのエリアは安全エリアに指定されています。Second Life における攻撃とは、安全エリア(下記グローバルスタンダードを参照)で他の住人を銃撃したり、プッシングしたり、突き飛ばすことです。Second Life の楽しみを妨害する目的で、他の住人を1度または繰り返しターゲットにして、スクリプトの入ったオブジェクトを作成または使用することを意味します。

4.開示
 住民には自分のSecond Lifeを健全なプライバシーレベルで体験する権利があります。プロフィールのファーストライフのページで提供されている以上の情報としての性別、宗教、年齢、婚姻状況、出世、性的嗜好、別のアカウント名、現実世界の個人情報を無断で共有することは違反となり、住民のプライバシーは守られなくてはなりません。同意の無いリモート監視、会話のログ、または共有の会話ログを送信することは、すべてのSecond Life内で禁止されています。

5.Adult リージョン、グループ、掲載
 Second Life は大人のコミュニティーですが、「メインランド」における「アダルト指定」扱いのコンテンツ、アクティビティ、コミュニケーションは禁止されています。そういったものはプライベートリージョン、または Adult 大陸 Zindra でのみ許可されています。Adult レーティング区分概要に当てはまるアダルトコンテンツやアクティビティ、コミュニケーションにおいては、「Adult」に分類されているリージョンでのみ行われる必要があり、認証されていないアカウントからはフィルタリングされます。その他のリージョンは「Moderate」又は「General」と分類されています。土地、イベント、グループ、クラシファイド広告掲載の分類に関する詳細は、「レーティング区分概要」をお読みください。

6.平穏を乱す行為
 すべての住人にはそれぞれの Second Life を楽しむ権利があります。予定されたイベントの妨害、望まない広告のしつこい送信、リピート再生サウンド、追跡アイテムや自己増殖アイテムの使用、その他のオブジェクトで意図的にサーバーのパフォーマンスを低下させたり、他の居住者が Second Life を楽しめる状態を妨害するものは、平穏を乱す行為です。


■方針と取り締まり
(http://secondlife.com/corporate/cs.php?lang=ja-JP より引用)

・グローバルスタンダード、ローカルレーティング
  Web サイト www.secondlife.com および Second Life フォーラムを含む Second Life すべてのエリアは、同一のコミュニティスタンダードに準拠しています。Second Life 内のリージョンは安全か危険かが示され、SL アカウント保持者によって「Adult」、「Moderate」、または「General」に分類されています。よって、住人はそこのローカルな分類に基づいて行動しなくてはなりません。

・警告、使用停止、追放
  Second Life は複雑な社会なので、新しい住人がローカルな習慣や規範を完全に理解するには時間がかかるかもしれません。一般的にコミュニティスタンダードに違反した場合、最初に警告、続いて使用停止、最終的に Second Life からの追放という結果になります。リエゾンと呼ばれるインワールドの担当者が規律上の問題に対処し、Second Life からの一時的な退去を命じる場合があります。

・グローバル規模の攻撃
  広範囲に渡り Second Life コミュニティや Second Life サーバー、Second Life に関わるその他のシステムへの干渉や妨害をもたらすいかなるオブジェクトやスクリプト、行動は許容されません。あなたがとる行動や所有するオブジェクトやスクリプトは、ご自身の責任となります。管理不能となる可能性があるコンポーネントを含んでいたり、その作用が予測できないオブジェクトやスクリプトをテストするために、サンドボックスが用意されています。Second Life の運営を実質的に妨害するスクリプトの使用を試みた場合、懲戒処分として最低2週間の使用停止、インワールドの持ち物の削除、Second Life からの追放も視野に入れたアカウントの評価が行われます。

・代替アカウント
  住人は複数のアカウントで Second Life を利用することができますが、特に、または常に他の住人にハラスメントを行う目的や、コミュニティスタンダードに違反する目的で別のアカウントを使用することは許容されません。通常、代替アカウントは住人の主アカウントとは関係なく扱われますが、代替アカウントの悪用によって主アカウントに懲戒処分が与えられることは、可能性だけでなく実際にあることです。

・購入に関する注意
  Linden Lab は Second Life の内容に対する編集行為を行いません。また、Second Life で作成されたテクスチャやオブジェクト、サウンド、その他のコンテンツについて特に検閲を行いません。さらに Linden Lab はインワールドのゲーム、自動販売機、販売業の運営について、承認または保証を行いません。返金はそれらオブジェクトのオーナーに要求して下さい。

・嫌がらせの報告
  すべての住人にはそれぞれの Second Life を楽しむ権利があります。予定されたイベントの妨害、望まない広告のしつこい送信、リピート再生サウンド、追跡アイテムや自己増殖アイテムの使用、その他のオブジェクトで意図的にサーバーのパフォーマンスを低下させたり、他の居住者が Second Life を楽しめる状態を妨害するものは、平穏を乱す行為です。


■規約ってあったの?と思っている方へ
私も不思議に思っていますがSecondLifeのみに対する規約っていうのが(http://secondlife.com/corporate/tos.php) だと思われるのですがリンク先はLinden labのTOSに転送されちゃうんですよねぇ。なんか、きっと製品の1つでしかないSecondLifeっていう世間から見た位置づけとか色々となにか事情があるのでしょうね。よくは分からないけれど規約に相当するものはちゃんとあります。


■いろいろなポリシーを確認しよう
プライバシーとかDMCAなど重要そうなポリシーについては公式のWebsiteにも記載がありますが細かなその他のポリシーも閲覧できる部分というと、やっぱりWIKI かな、ポリシー以外も関連情報が満載です。(http://wiki.secondlife.com/wiki/Linden_Lab_Official:Policies)

ごく最近のスキルゲームに関するポリシーとかもしっかりと反映されていますが、このなかでも身近なものとしては
スナップショットとマシネマのポリシー
エイジプレイのポリシー
この2つじゃないかなぁ、特にAgePlayについてはわざわざ日本語での翻訳ページもあるぐらいなので、しっかりと目を通しましょうw スナップショットとマシネマの項では土地オーナーが撮影禁止と表明すれば従わなければいけないことや被写体のアバターの場合は当人に撮影許可をもらう必要があることについては割と軽視されてるような気がしますね。まぁ撮影禁止を明示した土地とか見かけませんが公的に配信したりする場合は確認すべきでしょうね。これらのポリシーは転載禁止のページなので詳細な内容は原文で確認してください。





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