update:
v1.4 - 20260124
Added support for RLVa's @setsphere command
include "MI Blindfold " based modify model
ロングセラーの 『MH+ leather Blindfold』 ですが、ユーザー環境下での利用者数が圧倒的に RLV < RLVa となっている状況の近年を鑑みて互換性がない一部の機能を RLV と RLVa の両対応にアップデートしました。
殆どの RLV コマンドが RLV と RLVa で互換性があるので違いを意識することはないのですが、この Blindfold アイテムにおいては camdraw 系の RLV コマンドを仕込んであるので、同じコマンドが存在しない RLVa 環境においては、その機能を使う部分は動作しないけれど仕様なので仕方ないという注記を付けるに留まっていました。 しかし後に camdraw コマンドと同等のものが RLVa 系では setsphere コマンドとして用意されたことから、使用しているビュワーの環境に対応して自動で切り替わるように変更しました。
主な変更点の概要
・RLV = camdraw と RLVa = setsphere として自動切り替え・On_Rez時の待機タイマー調整と detach コマンドを 一回のみに変更
(待機時間を長くしてコマンド発信を1回のみに制限)
・別モデル作成見本としてリボン形状のものを追加
(合計で3つのモデルとなっています)
・初期状態 (開梱直後の状態) での RLV 設定見直し
BKScreen = OFF
Blurriness = OFF
Cam_LIMIT = ON
❗アップデートは自動配送していません
各自で MarketPlace または CasperVend から再配送で最新版を取得してください。3つのモデルを同梱
オリジナルの形状
(スカルプト製です)
v1.3b で追加したモデル
(MESHです)
v1.4 (今回) 追加したモデル
(MESHです)
オリジナル版ではテクスチャーの貼替え機能があるので、他の追加モデルとスクリプトが異なっています。 各自で改造したり自作する場合には追加版に含まれるスクリプトを利用してください。 (v1.4で追加したモデルが最も構造が単純で移植しやすいと思います。)
RLVa での見え方 (FireStorm (PBR)使用)
Blindfold = OFF / CAM_LIMIT = OFFBlindfold = ON / CAM_LIMIT = 3 to 20
RLV での見え方 (Cool VL Viewer使用)
Blindfold = OFF / CAM_LIMIT = OFFBlindfold = ON / CAM_LIMIT = 3 to 20 (非PBR)
Blindfold = ON / CAM_LIMIT = 3 to 20 (PBR)
PBRの場合は、組み合わせる環境設定との兼ね合いで効果が大きく異なります。
また、RLVa と違って、スクリーンショットにはBlindfold効果が出ません。
注意事項
環境によっては異なって見える
RLV と RLVa の違いだけでなく、利用するビュワーの環境 (ビュワーの種類やグラフィックドライバ) の違いにより効果が異なって見える場合があります。setenv と setdebug を一部利用しています
MH+ leather Blindfold では次の機能は少し特殊です。BKScreen 機能 → setenv コマンドで画面のガンマ値を変更しています。
Blurriness 機能 → setdebug コマンドでレンダリング解像度を変更しています。
この2つの機能は PBR が実装されるよりも前のレンダリング方式に寄るところが大きく、現在の PBR での描画の場合に期待した効果が得られないことが考えられます。 また、非PBR環境では問題ないと思われますが PBRで描画する場合にビュワーのクラッシュや最悪はグラフィックボードの破損もないとは言い切れません。 (利用するビュワー次第) BKScreen と Blurriness の機能は出来る限り使用しないほうが良いです。 もしくはビュワー側で設定可能であれば、setenv 系のコマンドは無効となるように設定しておくと安全です。



















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