Second Life の特徴の1つとして、メールサーバー (POP, SMTP) や WEBサーバー (HTTP) が内包のスクリプト (LSL) から利用できるというのがありますが、積極的に利用しているというのを見かけないように感じだので単体でも WEBサーバーになり得るんだよというサンプルを作ってみました。 効能としては入力されたアバター名に対してオンライン状態などを表示する単品のツールです。
特徴として
- スマホでも表示できるように可変幅にしました(画像は固定幅)
- 対象アバターが名前変更していても追従します
- 対象アバターが検索非表示でも表示できます
- 対象アバターがオンライン状態を隠す設定でもオンライン/オフラインが分かります
- 出先でSLにログインできないけれど中の人にIMしたい場合などのIM送信機能(悪用厳禁)
Discord 鯖にて、ひっそりと公開して、こっそりと利用するつもりでしたが、Discord鯖住民は全く興味を示さない様子なので Blog 記事にしてみました。結構便利かつ興味深い事柄だと思うんですが思い込みかも知れませんね😆
置き場所はこちらです。
(動的URLになるので、BookMarkはアンカーのURLとしてください)
なお、LSL-HTTP鯖の実体の所在はこちらです (MH+ Lab の 店内カウンター下)
【NOTE】 サーバーのレスポンスが遅いと感じると思いますが、
遅延が発生する処理を連続で起動していることに起因します。
LSLでのHTTPサーバー自体が致命的に遅いというのではありません。
しかし、秒間で処理できるリクエスト数が限られるので遊びの範囲ですね😆












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