設置前
設置場所の前提条件
必須な条項
📌SIMのレーティング = 不問➡ ただしレーティング = G である場合は、表示カテゴリーを 「一般」のみに限定することを推奨します。
📌設置場所にて、設置者 = 掲示板Owner のアカウントに REZ権限があること。
➡ アイテム送信時に一時的に DropBOX をREZします。 掲示板Root位置から10m以内の範囲でアイテムのREZ権限が必要です。
必要な LI
📌最低で LI = 3 (要改造) ~ 標準の40パネル仕様で LI = 7(各々にDropBOX分の +1 LI 追加で必要)
パッケージ内容
- ノートカード
- MH+Grid_Wide_BBS_Client 16P
- MH+Grid_Wide_BBS_Client 24P
- MH+Grid_Wide_BBS_Client 40P
オリジナル本体は 40P がベースで、16Pと24P は利便性を考慮して最初からパネル数を減らしたカスタムモデルです。
とりあえず REZ
好みのパネル数のモデルをREZしてください。特にSIMリスタート日とかでなければ直後に掲示板の表示が更新されます。
➡ なにも表示されない場合は、タッチしてメニューの中から「再表示」を行ってみてください。
掲示板の多少の大きさの違いならば全体のストレッチで拡大縮小することで好みの大きさに調整してください。 もっと色々と外観を変更する場合は、「掲示板の改造」の項を参照。
設置後
内包の設定用ノートカード書き換え
ノートカードの更新を自動検出して再読込を開始します。特に操作は不要ですが、こまめに SAVE せずに最後に一度だけ SAVE するようにしてください。List_Operator
このノートカードに記載された UUID のアバターは、オペレータとみなされ【設定】メニューが表示可能です。なお、掲示板の設置者 = 所有者は記載しなくても無条件でオペレータとみなされます。
List_BAN
このノートカードに記載された UUID のアバターは、この掲示板での一切の操作を行えません。なお、この掲示板のみに限定しての設定なので、他の掲示板や掲示板本体での投稿などを制限するものではありません。
【設定】メニュー詳細
初期カテゴリー
全て/一般/アダルト の3択です。表示される掲示のカテゴリー設定がそれぞれに該当するもののみに限定する機能です。 カテゴリーを限定することで、掲示板を2つ物理的に設置してひとつは一般、もうひとつはアダルトのみを表示するという運用も可能になります。 また、後述のカテゴリー選択をユーザー側に許可するとした場合に、操作がアイドル状態となったとき、この初期カテゴリーで設定したカテゴリーに表示を戻すという動きをします。 これは普段は一般のカテゴリーを表示対象としてるけれど、ユーザーの選択によってはアダルトも表示可能という状況で、ユーザー操作でアダルトを表示したままカテゴリーを戻さなく放置した場合に自動で元に戻すというのが狙いです。
カテゴリー選択
許可/拒否 の2択です。許可とした場合は初期カテゴリーで設定したものとは別のカテゴリー表示にユーザー操作で変更可能となります。 後述のカテゴリー戻しの設定が有効であれば別カテゴリーへと変更したまま放置しても初期カテゴリーでの表示へと戻します。
なお、カテゴリー選択を拒否に設定してもオペレータは影響を受けません。
カテゴリー戻し
操作がアイドル状態となったときに初期カテゴリーで設定したカテゴリーへと表示を戻す機能です。 カテゴリー選択をユーザー側の操作では拒否としてもオペレータ操作では可能なのでカテゴリー戻しは有効に設定することを推奨します。Idleタイマー
タッチやダイアログ操作を行わなくなってからの経過秒数でIdle 状態かどうかを判別します。経過秒数とする数値を選択してください。自動Scroll
Idle状態となったあと、指定の秒数間隔で現在の表示ページを次ページへと自動で切り替えます。 最終ページだった場合は先頭のページに戻ります。 自動Scrollには副産物な機能として 『表示の途中で対象のデータが増減していたら最新状態に反映される。』 というのがあげられます。 逆に言うと、自動Scrollを無効に設定した状態では新しい投稿や投稿内容の変更があっても手動で再表示を行わない限りは反映されないということです。 頻繁に表示が切り替わると煩いと感じることもあるので、長い時間間隔で良いので自動Scrollは有効に設定することを推奨します。明るさ
自動/全開/Off の3択です。全開とOFF は表示パネルのプリムの対象の面の明るさ設定を Fullbright = True に設定した場合と False に設定した場合の違いと同じなので手作業で変更する手間を省くだけの効果です。 自動を選択した場合は対象の面がタッチされたときに Fullbright = True となり、他の面やプリムがタッチされた場合は False へと自動で更新します。 また、前述の Idle タイマー経過の場合でも False へと自動で戻します。
全reset
MAINのスクリプトおよびリスタートが必要なスクリプトが全てリセットされ、格納している全ての LinksetData が破棄されます。 構成プリム数の増減など変更を行った場合にリセットしてください。 設置先の SIM 変更など再度 REZ する場合は自動でリセットとなるので REZ直後のリセットは不要です。掲示板の改造
変更可不可な項目
変更可能なところ
- オブジェクトの名前(Root Primの名称)
- オブジェクトの説明欄(Description)
- 各プリムのリンク番号
- インベントリーに内蔵しているテクスチャーの置き換え
- その他、サイズや色、外観のテクスチャーなど
- LinkSetData への別Keyでの追加
- 未割当てのLinkMessage番号
変更不可能なところ
- パネル部のプリム名称 (PANEL0~4の固定名称)
- ラベル部のプリム名称 (LABEL0~4の固定名称)
- Root Prim の PIN 番号
- LinkSetData で既に定義済みのKey
- 割当て済のLinkMessage番号(1000,19999,40001,50001,51001,6000n,7000n)
大きさの変更
自由に変更してください。
ただし、パネル部分 (アバター画像などが表示される部分) の縦横比率が 1 : 1 を保ち正方形を維持すること。
単純にオブジェクト全体をストレッチで拡大縮小すれば比率は変わりません。
テクスチャーや色など外観の変更
自由に変更してください。
ただし、パネル部分は内蔵しているテクスチャーのファイルを置き換えることで変更できます。
【注意】内蔵しているテクスチャーを置き換える場合は必ずテクスチャーの権限に転送(Trans)が可能であるものを使用してください。 これは Root Prim から子Prim へとテクスチャーを転送する動作となるので権限が必要になります。
- panel_closed ➡ 非公開状態のときに表示される画像
- panel_none ➡ 投稿の画像が未定義のときに表示される画像
- panel_off ➡ このパネル部分に該当するデータが無い場合に表示される画像
label_で始まるテクスチャーは内容を間違えると意味が異なってしまうので置き換えは非推奨です。
なお、パネル部分に該当するデータが無い場合にラベル部分では TEXTURE_BLANK (システム規定の無地の白いテクスチャ)としていますが、パネル部分のデザインと統一したいなどの理由で変更したい場合は、label_blank というファイル名でインベントリーに格納した後、MH+Grid_Wide_BBS_C_PANEL のスクリプトを手動でリセットしてください。(自動リセット対象のスクリプトではないので【設定】メニューの全resetではリセットされません)
パネル面の増減
パネル面(PANEL0~4)はラベル面(LABEL0~4)とセットです。
- パネル面を増やす ➡ 40パネルが最大です。これ以上は現仕様では対応しません。
- パネル面を減らす ➡ 8パネルが最低です。
- パネルは必ず若番から順に配置してください。
- リンク番号については順不同です。
- パネル面を増減した場合は、必ず MAIN のスクリプトをリセットしてください。(全resetの選択でも可)
【おまけ】背面のボードを取り払えば LI は減らせるか?
背面のボード部分を取り払って、ルートプリムを板状に平に引き伸ばして配置すれば 1 LI 分を削れるのではないかと試してみたのですが、結果としては含んでいるスクリプトが多いため LI 削減とはなりませんでした。ということで背面のボード部分は各自で好みの部品に置き換えて使うのが最適解でしょう😄
もともと上部のこの位置に Root Prim を配置した理由は背面のボード部分を自由に置き換えしやすいだろうという狙いの他に Root Prim からフローティングテキストで 『○○さんが操作中』 みたいな情報表示を行う予定でした。
ユーザー操作の競合は避けるべき事象ですが、掲載者とコンタクトを取る際に IM 送信をする場合はチャットレンジ (20m) 以内で操作する必要があり、また、ノートカードなどを送信する場合は別途に DropBOX 経由としたため、これまた掲示板から 10m 以内で操作しなければならない制約となったので眼の前に居る人が操作しているというのが確約されることからフローティングテキストという見た目の悪い表示は無くても大丈夫だろうと判断してフローティングテキストは本体部分では未使用となっています。 別途に REZ する DropBOX のみ操作案内を意図してフローティングテキストが付いています。












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