気まぐれで参照するDNSの設定を時々変えていたりするけれど、このところ1.1.1.1よりもOpenDNSの方がUnCacheの扱いが速くなっているのが見て取れるのでCacheに乗っている分は差はないけれど、速度面で1.1.1.1を選択する理由にはならなさそうです。もちろん、この結果は私の通信環境でのことなので、全ての人の通信環境に当てはまることではないので参考程度にしてください。
まぁCache参照で優位性が低くなったのはGoogle Public DNSですね。
数値だと
OpenDNS = 0.010
OCN = 0.012
Google(8.8.8.8) = 0.018
と、前回の記事同様にOCNが間に入っています。
遅いとはいえ 0.008 の差ですから気にしなくても分からないですが、UnCacheだった場合の差が大きいので、そちらで選択するのもありでしょう。
そんなところで再びOCN純正のDNSを使うことにしました。
ちなみにHopカウントは1.1.1.1とOpenDNSで同じでした(ウチの環境では)
ところで、このOpenDNSのIPを逆引きしてみた結果、1.1.1.1やGoogleのDNSからは
"resolver1.opendns.com"
と返却されますが
OCN純正のDNSからは
"dns.umbrella.com"
と返却されます。
何ででしょうね?
umbrellaはCiscoの企業向けサービスだったと思うんだけど・・・
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