先日に ubuntu 14.04 LTS のレガシーアドオンサポート期間が 2年 → 5年 へと延長するとの発表がありました。 これにより 14.04 LTS (2014年公開) が 2029年4月までサポート対象となり延命されました。 なお、このバージョン以降の OS は漏れなく 15年サポート対象となっています。
Canonical expands total coverage for Ubuntu LTS releases to 15 years with Legacy add-on | Ubuntu
5 + 5 + 5 = 15年の内訳は
5年:長期サポート版 (Long-term Support = LTS)5年:拡張セキュリティメンテナンス (Extended Security Maintenance = ESM)
5年:レガシー・サポート (Ubuntu Pro with Legacy Support add-on)
ESM は旧来で ubuntu PRO と呼ばれる有料サポートの事ですが、個人ユーザーの場合では台数制限ありですが無料で利用できます。
いつまで使えるの?
wikipedia より
Linux には OS のパッケージが Debian系 (ubuntu) のように一定期間でのライフサイクルを持つものと、Arch系 のようにローリングリリースという常に最新版 という形態もあり、好みや評価の分かれるところでもありますが、ライフサイクルを持つものであれは、いつかはサポートされなくなる時が来るのは避けられませんが、そうだとしても充分に長い期間サポートされるのは魅力的です。











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