この1年での出来事
サーバー内のお知らせチャンネル掲載分からの抜粋です。2025年07月~12月
★Bluesky からの埋め込みを xsky から fxbsky へ変更→ X (twiter) の埋め込みで使用している fxtwitter と見た目を合わせるため
★tec29.com からの埋め込みを 自動OGP展開 から 自前編集 へ変更
→ tec29 のサービス母体 (C-Log) 側で日本国外からのアクセスを拒否へと変更されたため
★X (twitter) の日本語以外の参照元を RSSHub から Nitter へ変更
→ RSSHub 側で Cloudflare のアタックモード有効となり Curl でアクセスできなくなったため
★Second Life 公式のサーバーステータス FEED の埋め込みを単独のチャンネルに分離
→ WEB上の公式 BLOG などと同じチャンネルだと更新が煩雑で見づらいため
2026年01月~06月
★OFFトピックでの各種 News の埋め込みを 自動OGP展開 から 可能な限り自前編集に変更→ 記事URLからの自動埋め込みだと展開に失敗することが頻繁に発生することから可能なものは自前編集とした
★Discord の年齢確認プロセス展開に合わせて既存チャンネルの一部を設定変更
→ 部分的に NSFW な内容が予想されるチャンネルにフラグをONとしていたが、常時でないものはフラグOFFの一般チャンネルとした。
※結果的に Discord の年齢確認プロセス強制は実施されなかったが、チャンネル設定の変更はそのまま継続。
今期はどうだったか
メンバー数としては昨年より+30~40程度で、微量ですが成長してます😀。 チャンネル構成は全く変わらずで、個別に切り出したステータスチャンネルの分で+1チャンネル数が増えています。 もっともフォーラムチャンネルを多数採用しているのでチャンネル数はそのままでスレッドが増える感じかな。 もともとコミュニテイーサーバーなどが存在しない時代から始めたDiscordサーバーゆえに、フォーラムも無い、スレッドも無い、という環境での名残りが随所に見られるので、あまり綺麗なチャンネル構成ではないですね。 WEB上での各種フォーラム・システムのように投稿やフォーラム、サブフォーラムを自由に再配置できれば綺麗に整理してみたいですが、Discordのフォーラム機能は、なんちゃってフォーラムなので細かく弄ることは出来ません。前年に思っていたことで実現したこと
いくつか前年のAnniversary記事で思っていることを記しましたが、その中で 「in-worldと連動する募集板(掲示板)」 というのを 「ギルドの掲示板」 として、今期に実装することが出来ました。 しかしながら全く掲示板機能の利用が無いという状況です・・・😭 利用状況はさておき、募集板の選択肢の1つとになるだろうと考えていたところ、何の因果か実装直後に掲示板サービスの1つが終了となってしまい、そこで稼働していた総合的な募集板が無くなってしまいました。 外部で稼働している部分なのでサ終もあるあるですが、なんともあっけない感じです。今後はどうする?
昨年に Second Life の公式 Discord 鯖が Public 化したことで期待はしたものの1年経った現在でもメンバー数が5桁にすら届かないという数字では完全にSL公式 Discord 鯖は「惨敗」という状態。 けれど何もそれは Discord に限ったことではなく、既存の各種SNS (たとえば X など) での公式アカウントのフォロワー数で、いかに Second Life はローカルなタイトルかを数字で測り知れることなので驚くことではないけれど、一人のユーザーとして少し悲しい結果だと感じました。 まぁ過去の実績はどうあれ、Second Life はマイナーなタイトルだと認識するしか無いでしょう、いつまでも特定分野のパイオニアだと胡座をかいてユーザー任せではいけません。私が Discord 推しな理由の一つは、商用として確立しつつ進化と変化をしているのに無料で使える機能が多いところです。 アプリ内での広告も強制的に表示されるものは極控えめで、ユーザー側が自発的に広告を経験するように 「クエスト」 という仕掛けで盛んに各社が利用しています。 多くは新作のゲームタイトルに関わる内容ですが、ゲーム以外で映画や各種サービスの宣伝もクエストとして配信されています。 クエストを完了させるとポイントが貰え、そのポイントで各種アイテムや Nitro 利用と引き換えることが出来、広告を出す側と見る側でうまく機能しているように見受けます。
まだまだ Discord の変化と進化に期待できそうです、先日も HMD の Quest に Discord が対応するなど対象となる環境も増えています。
そんなところで今後の具体的な予定はないけれど、Discord 環境を維持していきます。











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