MH+ Alive-C terminal [A][M][P] update v1.3a (minor change)


terminal装置のアップデートを行いました。

特にクリティカルな不具合への対処ではないのでアップデートは行わなくても構いません。



対象は
●Alive-C terminal (無印版[adult]) → v1.3a
●Alive-C terminal for MODERATE (M版) → v1.3a
●Alive-C terminal Portable (P版) → v1.3a

◆主な変更/修正内容
[A][M][P]全て
・SIM再起動直後の待機時間を拡大(3秒→10秒+30秒)<URL払い出しが失敗する事が多いため
・SIM再起動直後の登録情報再登録動作での打ち切り判断までのリトライ数を拡大(25→50)

[A]のみ
・Moderate区域で設置する場合の設置条件緩和(年齢認証有りだけでも可とする)






お近くのCasperVend re-delivery端末より受け取れます。
(近くにない場合はMH+ Labsの店内にあるre-delivery端末をご利用下さい。)


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 どうもここ最近SIM再起動時のURL再構成が失敗する場合がよくあるので以前のバージョン程ではないけれどリスタート検出後の待ちを長めに取る事にしました。リスタートそのものを検出できていない事も希に起こりうるので確実ではないけれど緩和にはなるかと。。。

 あと、SIM再起動時の登録情報再登録にて、以前よりもLindenさんの作業時間が長めの場合があるようで想定した20分チョッと位の時間内に相手先(Alive-C サーバー側)の起動が完了せずにリトライ数オーバーで停止してしまうことがよく発生する状況にあるのでリトライ数を倍程度に増やす事にしました。

 さらにA版のModerate区画への設置条件緩和ですが、変更した条件は
旧(v1.3まで)   : アバター不可視 かつ(グループアクセス または アクセスリスト制限)
新(v1.3aから) : アバター不可視 かつ(グループアクセス または アクセスリスト制限 または 年齢制限あり)
 というように年齢制限でもOKとしました。これは当該区画の所有権を持っていても区画の再編成が行えない地域の場合、ランディングポイントを切り出して制限の無い場所を設ける事が不可能なための対処と、地域によっては地主がアクセス制限を不許可とするルールを持つ場合が景観維持の目的から全てpublicアクセス尊守を掲げるところもあったりするので、それらの場合にpublicアクセス+年齢制限とすることで年齢確認未確認であるアバターのみ立ち入り禁止ラインと同様の効果を得る事ができるからです。

あー、回数の数値と設置時の条件変更だけなので動作テストはしていません。
なにか挙動がおかしければお知らせ下さいw


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