私家版ビルドの Cool VL Viewer x86_64 が出来ました。
とっても自分用です😀
Windows XP(32) 環境からハードウェアはそのままに 64ビットな Linux (Ubuntu) とデュアル Boot 構成にして、今では主に使うのは Linux 環境なのです。 その Linux 上で Second Life への接続に使うビュワーをどれにしようか迷うところもありますが、やはり軽さと速さで Cool VL Viewer しかないかなーってところ。 Windows XP(32) 環境では自前ビルドで Cool VL Viewer を使っていたので殆どの人には使いにくいと感じる V1系の UI にも馴染みがあります。
で、今どきのトレンドですか、AVX必須というのは・・・😅 Blenderなんかも、そのように動作環境をシフトしてきてますね。けれども私の PC の CPU は Core 2 時代の代物で Core i ではないので AVX なんて命令セットは付いていません。そんなあるあるなレガシーな環境なので SSE2 しか付いていないような古い Pentium 4 と変わらず、ただただ動作クロックが速くてメモリーも沢山あるってだけに過ぎません。互換性の問題もあるのか分からないけれど、とりあえず SSE2 まで対応ってのが今でも結構多いと感じます。
でもさー、SSE2 の後に SSE3, SSE4 とあるじゃないですか (SSE5 もあるらしい) 順番としては SSE2 の次だから SSE3 とか SSE4 を採用ってなるんじゃないの? どうして飛ばして AVX2 なんだかな😥
そんな状況もあって、もはや化石扱いな Core 2 Quad の CPU の封印を解いて最大性能で使ってみたいとの ちょっぴり中二病な考えから 「自前ビルドでカスタムオプションにしてみよう」 と思ったのでした。
とはいえ SSE4 (正確には4.1) なんて他に利用している人も居ないから何が起こるか分からないというリスクはあるけど面白い!
化石のような CPU で イカれてるとしか思えねぇぜ。
・・・だが面白ぇ。 面白ぇってのは大事なことだぜ。 (by ダッチ[Black Lagoon])
ホントのところは Cool VL Viewer (x86_64) に、IME のプリエディット表示を付けようとの狙いの前段階で、まずは自前ビルドって流れです。そこまで辿り着ければいいですね~。
よく見ると動作クロック 2.8GHz って、北森Pentium 4 と変わらないじゃないか・・・😅😅
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