in-worldからtwitter

Secondlifeのin-worldからtwitterを扱えるようにする物は色々とあるみたい。
けれども受信に際して日本語をうまく処理してくれる物がなさそうでした。
まぁそれでも投稿だけでもと考えましたが、それならばBASIC認証でHTTPアクセスすればいいだけだと思ったので、LSLのllHTTPRequestで処理させてみました。
アクセスはしているようでしたが返却されたHTTPレスポンスは406エラー。
どうもSLサーバーから出力しているUserAgentの文字列がひっかかるようでtwitterでは受け入れてくれない様子。

ちなみに出力されるUA文字列は
Second Life LSL/1.30.0(133784) (http://secondlife.com)
という内容でした。
括弧の中がサーバーバージョンのようです。

うーん。投稿する為だけに専用のProxyもどきを用意するのも大げさだし
それにGETで処理するとサーバー側のログに残るのが心配でもあるし
twitter APIを利用した信頼できそうなサービスを利用するしかないかなぁ。

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