嫌な夢を見た。

嫌な夢を見た。フルカラーな夢でした。
何人かで車に乗ってた、小さいレンジローバーのような車の助手席にいたところから記憶がある。
渋滞なのか車の流れが止まっていた。
1人のオトコが運転席側の前方から近寄ってきた。
フロントガラスの前を横切るのを目で追っていると、助手席側の横で立ち止まった。
オトコはポケットから手を出して空いているサイドウインドゥに腕を突き入れた。
その手には小さい銀色に光る金属物が握られていた。拳銃だ。
9mmとかの大型銃ではなく、とても小さい物だった。38口径よりも小さく見えたので、たぶん25CALか22だと思う。
銃口を体に押し当てるようにして何発か食らった。
撃たれたのは腹部。
痛みは感じなかった。撃たれたという経験がないからなのかな・・・。
そのあと、何処かの階段を上っていく場面でした。
自分で歩いているという感覚が無く視界には階段に滴り落ちる赤い水溜まり。
正確には赤色ではなくて、人参ジュースのようなオレンジ色に見えたけどw
それと撃たれたのは腹部なのに何故か首のあたりから出血してた。謎だ。
白いベッドのシーツが目に入った後、だんだんと視界が霞んでいく感じだった。
そこで目が覚めたんだよ。

銃社会で生活しているのではないから、夢の中に銃器が出てくるなんて珍しかった。
しかも撃たれる夢なんて初めて見ました。
なんか意味でもあるのかと気になって夢判断とか検索してみたら~

>拳銃は昔から典型的な「男根」の象徴とされている。
>そこから、「男性的な暴力や圧力」の意味で夢にあらわれることが多い。
>銃を撃ったり見たりするのは、性的な欲求が高まっていたり、夢の中でそれらの欲求を発散していることをあらわしている。
>逆に銃を使う場面なのに銃が役立たないのは、精力の衰えを気にしていたり、無力感を感じていることをあらわす。

ということらしいですw
撃たれる側であったことから、やはり性的に虐げられる側に対する欲求の表れなのでしょうかねぇ。
とにかく銃器が好きな人って敬遠されることがあるかも知れませんが、
隠されたキーワードとして、性的なシンボルであるならば、互いに理解し合える糸口になりそうな気がします。

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