得点的(弓道用)とスコアボード出来ました



得点がでて、4射ごとに集計される弓道のマトを作りました~
矢が刺さってる位置にマーカーもでるの~

しかも、お客さんが見やすいように、スコアボートに矢の刺さり方とかを再現する機能付き!!
選手本人用にはHUDがあって、マトと同じくマーカー表示されるのー

銃弾と違って、矢は的に最初に接触した場所と違うところで止まっちゃうから、それを正確に再現するのがとっても難しかった~

法線ベクトル?とか~なんか良くわかんない言葉を教えてもらって、これをヒントに、ネットで検索しまくって、1ヶ月以上悩み続けた力作です~ww

ワープ作った時以来、学校で習った数学が役に立つってことを実感ww

開発に協力していただいた方にはこの場を借りて御礼申し上げます~
TRENZAの弓道場に実物が置いてあるから、試してみてね~
(もしもバグとかあったら教えてください~(^^;)

一応、Xstreetへの登録は終わったんだけど、あんまり久々の新商品でベンダーの登録方法忘れちゃったww


こっから先は、手抜きで、説明書の抜粋なんだけど~(^^;
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1, 「得点的」に矢が当たると、「得点的」、「スコアボード」、および「スコアHUD」の全てに、矢の刺さっている場所がマーカー表示されます。

2, 更にスコアボードには矢の刺さり方(刺さった角度等)も再現します。観客や競技者に見やすい場所に設置すると便利です。

3, スコアボードは"Option"メニューから、"Box type"にも変形できます。"Box type"は得点集計のみです。標準の的型に戻す場合は"Mato type"ボタンで戻せます。

4, スコアボードは練習モードと試合モードがあり、いずれも4射の得点集計を行います。
(1射の得点は、10、6、3、1、0の5パターンです。10点はかなり難しいので、1射でも10点が出れば、逆転も可能ですww)

5, 練習モードは直近の4射の集計を行い続けます。5射目を撃つと、1射目がクリアされて、2~5射の集計になります。

6, 試合モードは5射目を撃つと、1~4射目が全てクリアされて、5射目を1射目として再度集計を始めます。

7, 「得点的」は"public"モードと、使用者限定(使用者の名前が"User : haruki Yifu" のように表示される)モードがあります。

8, "public"モードの場合、誰の放った矢もカウントします。交互に同じ的を狙う団体戦や、練習時のモードです。

9, 使用者限定モードの場合、使用者以外の矢はカウントしません。個人戦用のモードです。
(万一隣の人の矢が飛び込んできてもカウントされませんww)

10,「スコアHUD」は装着後、「得点的」または「スコアボード」をタッチして、"HUD Sync"ボタンを押すと使用できるようになります。

11,複数の的を使用する場合、オブジェクトの「説明」(=ObjectDesc)の数値を変更してください。「得点的」と「スコアボード」の数値が一致しているものがペアになります。変更後に「得点的」「スコアボード」とも、メニューから"reset"ボタンを押してください。

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ちなみに、コピー可能バージョンはこれ~
たくさん設置するならこっちがお得だけど、こんなに設置する人がいるのかどうかww
一応選択肢として並べてあります~


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