visit to Hildesland

日本のadult指定なSIMにしては景観の良いHildeslandです。SIMオーナーさんの趣向でドイツの古城を含む城下町を再現しているとのこと。明るめの城壁の色から貴族の館のように感じられますが、周囲は堀が巡らされ籠城も可能で有事の時の射撃用の小窓などもしっかりと付いた立派な作りでした。街並みの部分は協会や風車小屋、燈台に馬屋、酒場、船着き場などバラエティーに富み、見て歩くだけでも楽しめます。
全域はこのような感じで、遠くの離れ島には天文台や神殿風味の物もあります。OutSideSIM部品を使って周囲の景観にも配慮してありました。
SIMエントランス付近には案内用のミニマップとテレポーターが配置され、それぞれの場所がどのような施設か分かりやすくなっています。けれども街並みを楽しむ為に歩いて移動できる場所は徒歩で移動することをお勧めします。やや大きめの建物が多いSecondLifeですが、徒歩での街並みの遷移と移動距離がリアルタイム性を割と感じられますよ~。それと歩くことで色々な仕掛けを発見できるでしょうw
そう、見た目はPGの施設だけれども、よーく見ると、ここにも、あそこにも ほらって感じで、さりげなく仕掛けてあります。でもヌード禁止、性交禁止、飛行禁止、戦闘行為禁止というSIMローカルルールは尊守してくださいね。



あの吸血RPGのBloodLineにもFriendryらしい。吸血鬼でも住んでいるのでしょうか・・・。
 夜になると賑わう?酒場付近。メイドさんがカウンターの向こうでお仕事をします。在籍するメイドさんの数11名。とはいえメイドカフェなどではなくSIM全体を使ったRPを行うことがここの目的なのでしょう。お城の城主(姫様)と、そこに勤めるメイドさんという設定でRPが行われているようでした。決してD/sやM/sな関係ではなく、メイドさんたちは「お城に仕える」という位置づけで直接的な支配や制限は受けないという姿勢のように見えました。(違う設定で実施していたらゴメンナサイ)掲載画像は外観だけですが、是非一度足を運んで、必要な無駄である拘りの内装や調達品を堪能してください。ダークすぎず露骨なエロティシズムではない爽やかな世界を見ることが出来ます。
調達品による構成が大部分なのと隣接SIMもあることから、ちょっと歩くだけでテクスチャのロードでメモリーを大量消費します。極低スペックな環境の人はご注意を~。

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