ずっとV1クライアント環境だったこともありMESHなアイテムから遠ざかっていましたがCoolVLViewerのおかげでMESH表示もV1環境で難なく実現できるようになったので最近になってようやくMESH対応のブラウザに乗り換えました。そこでMESHだったので手が出なかったKaSのcorset dressを着込んでみて結構お気に入りアイテムです。上下のワンピースに見えますが構造的にはスカート部分+コルセットと上着部分と袖に分かれるセットアイテムのような構成になっています。
画像で使用しているアイテムは
KaS - corset dress (skirt long + tops (closed))
KaS - ballet boots
RealRestraint - Armbinder
RealRestraint - Vixen Cuff set(collar)
RealRestraint - leather strap (ankle)
B's - Mistress corset
(NK - SMP(collar) (Vixenの下から少しだけ見えてます))
このKaS - corset dressですが手法としてはMESHの部品にアルファレイヤーを重ねた物となっていて、体の動きに合わせてMESH部分は変形はするものの、元の体型に合わせて身長以外の部分では変化無しという仕様のようです。つまりBBWな体型の人が着ても、その体型は反映されないということです。まぁ現状のSecondLifeのMESH仕様じゃどうにもならないのかも知れませんね。それでものっぺりしたレイヤー服や、形がどんなに綺麗でも体に合わせて動かないプリム服とは違って、しっかりした服という存在感を演出してくれます。
アイテムとしてKaS - corset dressを見てみると足首までのロングスカート版、いわゆるHobble-skirt形状のものが無く、膝丈までとなっているのがコルセットドレスとしては残念です。まぁ長すぎると絵的にイマイチではあると思わなくもないですが、是非ともHobble-skirtを実現してもらいたいですね。あとbondageなアイテムではあるもののRLV機能は実装されておらずアイテム単体ではdetach禁止に設定することは出来ません。これは構成部品が複数あることと全てMESHにしてしまった結果、実現が難しかったのでしょう。少なくともTouch可能なアイテムとする為には部分的に通常PRIMの部品を付けなければなりませんからね。カーラーバリエーションについては自由度が非常に高く専用のHUDで細かに設定することが可能で同ballet bootsと同じ仕組みのようで特にPOCと同調する色が設定することが可能なのでPOC製のcatsuitなどとの組合せが楽しめます。
もうひとつ非常に残念なことはコルセット専用のAOが付属しないことです。このため下半身、特に腰の部分がコルセットドレスを着用という見た目であるのに、ぐねぐねと曲がってしまうことです。また、極端に裾が狭いスカートであるのに、ガバガバと普通に歩いてしまえることもあります。別途 Hobble-skirt向けのAOを用意する必要があるでしょう。クリオのHobbleドレスに付いているAOなどを流用すればいいんじゃないかなぁ。まぁ画像のように足枷などで足を拘束してしまうというのも1つの手段ですねw 腰が曲がってしまうことに対してはコルセットドレスの上から別のコルセット着用という妙な状態にすることで回避することが出来なくはないです。しかし同メーカーのKaS製コルセットでは、もとのアバターシェイプ形状に対してサイズが定義されている為、簡単には装着することが困難でした。そこでメニューから簡単にリサイズや移動ができるB's製のコルセットを使用してみたところ予想外にピッタリとフィットする感じでした。もちろんリサイズしてしまうことになるので手持ちのアバターシェイプでも使うなら2つ用意した方がいいでしょうね。
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