MH+ ARMS M11/9 mod upper

M11/9 mod upper :
9mm PDW(Personal Defense Weapon) System.
inspired by Calico firearms 'AKA Calico MAC'.
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ようやく出荷開始しました。
SLMの配送トラブルが多いのでin-worldで入手する方がいいかもー。まぁ相変わらず販売することは前提ではないので、これまた売れる売れない以前に「ほぼ誰も知らない」という種類の物であることには違いないでしょうw 現実世界にモデルガンなどが存在せず、ゲームや漫画ですら登場しない銃器達をSecondLifeで再現してニヤニヤするのがうちの商品の特徴ですLOL

このモデルでは中身も今までとは違う構成となる第1弾でもあります。
MH+ ARMSでは中身の構造から大別して
G1系 (AKMS, AMD65, TKB059などのAK系)
G3系 (m45/BE, AKABA, PP90M1, M3A1, V1046R)
H1系 (SAC SR-16, SAC M4A1 SOPMOD)
という中身の系列があったりします。セミオートのみの物は特に系列立ててはいません。

今回採用した構造的な面ではH1系の改良型という構成になりますがトリガーまわりがG1で連射制御と弾RezがH1の改良版という感じです。なんのこっちゃーw と意味不明かも知れませんが体感できる部分ではG1系故に「方向キーを同時に押していると若干、弾の出が多くなる」という癖や撃ちまくっても殆どCPU時間が変わらないH1型の静かさとかかなぁ。言い換えるとG1型により近づけたH1型という感じです。

まぁそんな内部的な部分は見えないので具体的に体感できる従来製品と異なる特徴を述べると
●全ての弾をフィルター弾とした
このため弾Rez位置を定置分散する必要が無くなりピンポイントからコーン状に分布という球筋になります。ただこの方法だと弾が当たる対象について殆ど同じ位置となってしまうことから、ほんとうに当てやすいのか実戦での使用での懸念はあります。
●複数再生を前提とした新しいAO
従来のMH+ ARMS製品の銃器は「手持ちの好みのAOと銃を併用して使用する」という考えがあったので自前AOで足腰などは好みに再生し、照準姿勢など腕部分等の必要最低限部分のみ上位優先度のアニメで上書きするという使い方に適した物でした。しかし実際にはRP-SIMなどでAO併用禁止という場面が多く銃器に内蔵されている物のみ許容するというルールであるとき、銃そのものに一式のAOが入っているほうが便利ということで全面的なAO方式としました。また単一アニメ再生方式ではなく動きに合わせて複数アニメ再生方式としています。
●とりあえずリサイズ対応
no-mod品に望まれるリサイズ機能をとりあえず搭載してあります。けれども衣服とは違ってプリムの接合部での微妙なズレが強く外観を損ねてしまう恐れがあるのでリサイズは推奨しません!
●連動するSLINGモデル
オプション類の展開が本体と同期します。またSLINGモデルからタッチ操作でのDraw連動もします。(従来まではチャットコマンドを同時に拾うことで動作させていました)
●CastRayを使ったレーザーポインター
巨大プリムの恩恵を!ということで固定ではなく最長で32mまで伸び縮みするLAMが付いています。単なる飾りなので命中精度が変わったりとかはしません。
●慣性補正機能が付いた(Inertia function)
これはSAC M4A1 SOPMODに付けていた機能ですがほぼ同じものを搭載してみました。私的には慣性補正がないアイテムの方が好きなんですけどね。もちろん機能のOn/Off可能。

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