Metal Cage Mini のMESH化/見た目の移植は順調

いまさら感があるMESH化ですが、ヘンタイのヘンタイによるヘンタイのための拘りアイテムとして作らねばならない使命感をもって取り組んでいます。もっとも、それ故に元のスカルプト版ではプリム数=42という結果になっていますが、それをプリム数も削減して、かつ、見た目もより精細に出来るMESHを使わないのはありえねーってか、拘りの日本人気質としては許し難いというところでしょうかw

使用テクスチャもスケールも全く元と同じなので違和感もないですが、細部で異なる所がいくつかあるので、その部分を元のスカルプト版と比較して解説します。左側の列がMESH版右側の列が元のスカルプト版です。


ディルドのマウンター部です。
軸受けの部分が六角ボルト仕様に変わり、左右もネジ留めとなっているのを再現しました。




スカルプト版では黒い筒状になっていてネジ留めの部分はありません

蓋の部分の取り付けネジ部分です。
ネジ類はほぼ全て角ボルト仕様に変更しています。
(六角の方がはるかにポリゴン数が少なくできるため)


スカルプト版では市販の組み込み部品のネジを付けています。やたらと凝ったインナー式ネジ

アーム・バーの部分でウレタンと中心の棒の角を少し面取りしました。パッドロックについては新たにオリジナルで作成していますが、少し前に作成したaluminum-collarの部品をMESHに転用した物です。また、画像では見にくいですが棒の部分でパッドロックが通る部分は穴が開けてあります


スカルプト版では市販のパッドロック部品を付けています。ウレタン部分や棒の端は角が立っていますがハイライトなテクスチャで誤魔化し

前面の鍵の部分。
こちらもパッドロックを自家製品と換装。
また、見にくいですが棒が通る部分は貫通穴が開けてあります。


スカルプト版では当然ながら穴は空いていません

床部分の底板部分が、やや丸く見えるように面取りしてあります


スカルプトと版では真四角ですがテクスチャのハイライト部分で柔らかに見えて誤魔化していますw

なお、テクスチャの焼き込みはしていません。スカルプト版と同様に好みのテクスチャに容易に貼り替え可能です。
そんなところで、よーく見るとちょっと違う程度でしかスカルプト版から変わっていません。消費プリム数は全然違いますけどねw
なので、もう少し何かを追加しようと思います。
具体的にはフロントパネル部分をこの画像のCAGEのように首を出す部分を設けて、なにか出来るようにしようと考えています。MESHなので変形が出来ないためプリムの表示切り替え、または別の面にするとかかな。1プリムぐらいは増えても楽しみが増える方がいいと思いますからね。

あー、男女共用って考えると男性アバターの首のサイズも考慮した方がいいかな。なんせプリムじゃない分、一部だけリサイズするってのが出来ないですから。かといって、衣服のようにXS~XLまで用意するなんて逃げ口はないから最大公約数か、それとも女性サイズ限定にすべきか悩ましいですね・・・lol  たぶん男性用に仕立てるなら、そもそもCAGE本体を全体的に拡大(サイズを引き延ばす)して使用すると思われるので、その時に首を出す部分がどの程度まで広がるかで試してみようかな

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