terminal装置のアップデートを行いました。
特にクリティカルな不具合への対処ではありませんが内部仕様に大幅な変更を加えています。
出来るかぎりアップデートしてください。
既存のユーザー宛にCasperVendからアップデート品を一斉配信済みです。
なお[M]版および[P]版を利用されている方にも送信しています。
このため[M]版または[P]版と[無印版]を両方とも利用している方には今回、重複して配信されますが誤配信ではありません。
対象は
●Alive-C terminal (無印版) → v1.5
●Alive-C terminal for MODERATE (M版) → 廃止 (無印版と統合)
●Alive-C terminal Portable (P版) → 廃止
◆主な変更/修正内容
・レーティング区分での設置条件を廃止(Moderate版との統合、Personal版の廃止)
・サーバー側と同等の自己URL監視機能を追加(2スクリプト化)
・集計停止状態と集計しないで設置する場合の区別が曖昧なため動作ステート遷移の見直し
・non full-Bright版の添付を廃止(メニューより表示部のフルブライト切換を追加)
・見た目の筐体のテクスチャを変更(新旧の見分けが付きにくいため)
・動作中でも設定内容が確認できるようにメニュー追加
◆[M]版、[P]版の統廃合について
まずP版の廃止ですが、Alive-C[P]運用開始から1件程度しか利用実績が無く、移動体からの利用あるいは一時的な利用や匿名での利用というものに興味を示される方が居なかったというのが本音ですが、継続するにしても他の無印版や[M]版と仕組みが少々異なるのため改良などで維持していく手間が面倒になってしまったと感じるようになり、そういうコンセプトがあったという事実だけにとどめ、封印してしまおう♪という次第です。仕掛け的にはエロ系HUDのトラッカーとかなどでグリッドワイドで遊ぶツールのように使えるはずですが、レイプや出会いなど特化した目的を持ったものではないので利用される事はなかったのだろうと思います。
M版の統合(というか仕組み的には廃止)ですが、これは単純に利用者が少なかった事や、AdultとModerateで分けてしまった事により従来の「カオスなSecondLife」が表現できなかったこと、UIの操作として表示対象を選択するというスタイルが今のタップ&スワイプの時代には合っていない事など気に入らない所が沢山あるので、シンプルに1種類にしたっていいじゃないって考えに至りました。そもそもAdultコンテンツが表示できる人達ならばModerateやGeneralのコンテンツを同時表示しても良いのだし、もとからAlive-C Viewerでは使用前に「Over 18?」のチェックも付けているという前提もあるのだから・・・。
◆v1.5での設置条件
以前までは(主に無印版で)土地のレーティング区分に基づき、諸般の条件が妥当かシステム的にチェックしていましたが、v1.5からはレーティング区分による区別を行わないこととしたので殆どの制限はありませんが次の2つだけは継続しています。
・区画面積が128SQM未満の場合は利用できません
・区画のオーナーがLinden総督(Governor Linden)の場合は利用できません
//////////
いまだに、まだAlive-Cターミナル装置はSIMのリスタートなどで挙動不審になることがしばしば見られるので、やむをえず2スクリプト化により安定を図るように大幅に改造しました。機能的には何一つ変わっていないのでバージョン番号は少し上げただけですが、内部的にはステータス遷移を【初期】-【設定変更/オフライン】-【オンライン】としていたのを【初期/設定変更】-【オフライン】-【オンライン】と明確に内容で分けるように振り分けました。まぁ、それでも中身はかなりゴチャゴチャして読みにくいソースですけどね。 Alive-Cサーバーの方は今年の2月に外部WEBを移設してからは安定して動作しています。今日までに一度も触ってないんですが、しっかり稼働していますよ。このAlive-Cサーバーの方には既に正常に動作しているか自己チェックをするロジックが入れてあるのですが、それと同等となるように、今回、Alive-Cターミナル装置にも自己チェックを組み入れてみました。正常に動作するのか、はてまたターミナルでも効果があるのか、長期的に見ていくことになりますが、現時点でこれがBESTだという対処であり、まだまだ実験的だと言わざるを得ません。
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