MH+ Alive-C terminal update v1.6 (minor change)

terminal装置のアップデートを行いました。

特にクリティカルな不具合への対処ではありません。既にv1.5を利用している場合は、そのままでも構いません。

頻発しそうな問題でないのでアップデート品の配信は行っていません。
必要な場合は再配送ターミナルから各自で受け取ってください。




◆主な変更/修正内容
 ・OnLine状態の時でServerURL取得時に応答無し、または破損したURL情報の場合に停止してしまう場合の対処
 ・再接続のリトライ回数を500→1000へ拡大(概ね2.7時間まで繰り返します。それでも回復しない場合はエラー停止(赤文字))
 ・設定変更にて各項目設定時に毎回、前メニューに戻らないように変更



今週のローリングリスタートでAlive-Cのサーバーが設置してあるSIMの起動が遅く、妙だなぁと思っていましたが、とりあえず再起動はしたものの動きが妙で同じSIMに設置してあったオンラインチェッカーは反応しているもののタイマー動作が停止したような感じで正常とは言い難い状況でした。仕方なくオンラインチェッカーは手動でリセットを掛けたのですが、その後に予想通りSIMの再起動が行われたようで、Alive-Cのサーバー側も再びリスタートしたのですが、その時にAlive-Cターミナルの何台かが応答無し状態の沈黙に入ってしまう場合があるというのが見つかりました。恐らくはHTTP通信でヘッダーだけ返却されて中身が無いという状態なのではなかったかと想像していますが(WEBブラウザとかではしばしば見かける空白の画面となるような場合)実際何が起きたかは不明です。状態として画像のような1回目から止まったままという見た目になります。

ターミナルV1.5では、こうなった場合、本体にタッチして【停止】→【開始】とすれば復旧できます。

けれども確実な自動運転としたいので、ちょこっと修正してみました。
リトライ回数を更に倍にしたのはLindenさんのローリング作業時間が、どうも1時間チョットじゃ足りないんじゃないかと不安になるので、さらに2倍の待ち時間2.7時間としました。
そしてURL取得時の破損データまたは、応答がなかった場合に備えて再処理させるように細工しました。

この改変により、さらに大穴を生じているかも知れないのでV1.6としてリリースはしますが、置き換え推奨ではありません。上記の画像の状態で停止する事が頻発する場合に置き換えてみてください。

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