MH+ Alive-C viewer update v1.7 (minor change)

MH+ Alive-C viewerがVersion 1.7となりました。
特に大きな機能的な変更はありません。
表示/非表示切換の時に透過処理の都合で環境によっては時折アルファBugを引き起こしてしまう事への対処と初回起動時にリロードするのが煩わしく感じたので強制的に初回(rez時)のみon-line側に切り換えてリロードする動作を加えました。


変更点は
----- v1.7 (2019/04/27) -----
・装着時(Rez時)に強制でOn-Line側へ表示変更+リロードの動作を行うように変更
・パネル格納時の動作を90度回転に変更し再表示時の安定度向上(画面外移動+透明化の廃止)
 →装着位置を画面右側を前提としていますが内部的には左側(反転90度)も対応しています



あと、メインパネルの背景の柄を変えてみました。
この辺の模様替えはmod可能なので
お好みで各自変えて遊んでください。

こちらは「On-Line」側 = 集計対象で、
かつ、施設に今、誰かが居る状態


こちらは「Off-Line」側 = 集計対象外の設定、
または、集計対象だけれど、
施設には誰も居ない状態
一応は、On側とOff側を同時表示する
というデザインも検討したのですが
ユーザー側から見ると
あまり意味不明のことだし
表示部が余分に大きくなってしまうことで
無駄に邪魔に感じるw
ということと、メモリー上でOn/Offの内容で切り換えて破棄する分を同時に保持しなければならなくなることから無駄にスクリプト数も消費してしまうとの懸念もあり同時表示は見送りました。やはり単機能でシンプルなのがいいかと。

HUD上でスライド格納ではなく、回転軸移動で格納動作することに変更しました。
このため、画面の右側に装着することを前提でデザインしています。

格納すると画面外に出るという感じでルートプリムで回しています。



補足ですが、
このHUDを、どうしても左側に付けたい場合は
格納時のボタンのプリム名をPOP-R から POP-L へと変更すると
左回転(-90度回転)として動作します。

しかし回転軸となるルートプリムも左側に配置する必要があります。





新バージョンは各地にあるCasperVendの再配送ターミナルから受け取ってください。
(近くにない場合はMH+ Labsの店内にあるre-delivery端末をご利用下さい。)

出歩けないアバターな場合はマーケットプレイスのご利用もどうぞ~

0 件のコメント:

コメントを投稿

Popular posts in the past 7 days