[update]
v2.1 2019-10-10
- Added support for LockGuard V2 compatible Cuffs.
(If both LockMeister_V1 and LockGuard_V2 exist, LockMeister takes precedence)
3年ぶりにアップデートです。
だけど機能的には何も変更はありません。
対応するCuffセットがLockMeister(V1)仕様のみだったのを
LockGuard(V2)でも使用できるようにLM / LG両対応へと改装しました。
接続箇所はLM / LG混在で問題ありません。
(首輪はLM仕様、手足の枷はLGとか、また左右で違っていてもOKです)
なお、LM / LG 両方とも存在する場合はLMが優先されます。
きっかけはRealRestraintのCuffを好んで使っているのですが、それを付けた状態でこのCageを利用しようとしたところ、パーティクルが出ない状況だったので、やはりLG対応も必要かなぁと思うところがあって急遽LockGuardにも追加対応としました。
ただし、LockGuardの仕様上、接続箇所1つに対して複数個のパーティクルは出力できないので、対応可能なLockGuardのCollarでは 'collarleftloop' と 'collarrightloop' (要するに首輪の左右の接続箇所)が必須となります。 frontloop しかないLockGuardのCollarでは接続できませんが、殆どのCollarにおいて、フロント接続部はLockGuardとLockMeisterの両対応とすることが定番なので特に問題はないと思います。希にLGしか対応していないCollarの場合は、別途に左右の接続部分を追加するよりは中央部分にLockMeister対応の接続部を併設する方が簡単かと思います。
また(more chain)版において、LockMeister仕様の特例とし、アームバインダーなどを併用した場合での手首へのCuff接続箇所が右側しか存在しないという条件の時、右手首とCAGEの中央・後ろ側を接続するという動作をするように仕組んでありますが、LockGuard対応のCuffの場合、この動作は行いません(手首Cuffが片方しかない場合でも通常通り床面の接続箇所からの接続になります)パーティクルの接続が気に入らないなどの理由でOFFにすることも可能です(首輪、手枷、足枷 の3部位各々でON / OFF設定可能です。ただし太腿部分の枷は足枷のON / OFFと連動します)
一応はLM / LG でパーティクルの見た目を合わせるように調整してみましたが、LGの場合にパーティクルの出力個数(PSYS_SRC_BURST_PART_COUNT)が常に10固定のためLMと全く同じ見た目とすることは出来ませんでした。制作側の意図としてはLM対応のCuffで楽しんでいただけたら意図したとおりに綺麗にパーティクルが出ます。
余談ですがパーティクル接続を減らしてプリム数をより少なくすることも可能です。枷への接続を担う子プリム「LMPxx」の名前がついているプリムを取り払うことで、よりプリム数を減らせます。パーティクルが出なくなるだけで動作に支障はないはずですが、接続を担うスクリプトのリセットが必須かなぁ。プリム数(LI数)が減るとは言え1~2程度なので、そこまで切り詰めなくても・・・って思いますけど。。。
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