MH+ LBS works RLV function


Clothesモードの実装ができあがりました。
真剣勝負じゃなくて、このLIFEモードはパロディですね。
いわゆる野球拳脱ぎ麻雀のような「脱衣GUNバトル」を実現します。
当たり判定は通常のPOINT制モードと変わりがないので正確ですが、実際に脱げるかどうかは完全にランダムなので当てるのがうまい人であっても勝てるとは限りません。また、ClothesモードではFirstAIDBoxは使用出来ません。(LIFEを回復する物なので無意味ですよね)
しっかりとRLVの機能を使って対戦中はaddoutfit=nの制限が掛かります。つまり服をこっそりと着ることはRLVの制限により出来ませんよ~。
前の記事で概要は分かると思うので、追記で初期設定用のconfigカードの項目を説明します。
そのままの設定でもバランスは取れていると思いますが、より好みに調整したい場合変更してください。

#Life mode MAX Life Point (default:100)
MAX_LIFE_POINT  = 100                  --------> HPの最大値です

#Damage gaine  (default:2)
BULLET_DAMAGE = 2                     --------> 銃弾1発当たりのダメージ減量です

#Land Damage Boundary value (default:15)
LAND_VEL = 15                              --------> 地表、または静的Objectに衝突したときにダメージありとする速度の敷居値です。単位はベロシティ(m/s)で、この値を元に算出します。高速で衝突すると一撃でDownとなることもあります。

#Aid BOX Amount of recovery (default:30)
FIRST_AID_VAL = 30                      ---------> 救急箱1つあたりのHP回復量です

#Dead after stay time (sec)(before teleport)
DEAD_STAY_TIME_BEF = 10           ---------> Downした時に、その場に留まる時間(秒)です。この秒を経過後にテレポート動作になります。Clothesモードの場合は、この秒が経過するまで服を着ることは出来ません。

#Dead after stay time (sec)(teleport after)
DEAD_STAY_TIME_AFT = 60          ----------> Down後、テレポート待機時間後から復帰するまでの待ち時間です。Clothesモードの場合は、この待ち時間の間に服を着ないと再復帰した場合、服が着られなくなるので即死します。

#community Channel# BASE(default:13200)
BASE_CHANNEL   = 13200           ----------> 対戦の通信チャンネル基本番号です。同じSIMに同じ番号を使っている人が居る場合は変更してください。なお、番号の被りはCHANNELコマンドから"CQ"を選択すると、同じ番号を使用するゲームマスター機が使用中である旨を応答します。混雑している場所ではチャンネルのチェックを忘れずに。

そうそう、設定が各自で変更出来るからといって、対戦時に違う設定にはなりません。
そのゲーム時のマスター機の設定が各自に配信され設定が上書きされるので自分だけ違う条件というのは不可能です。
逆に言うと、なーにもゲーム条件を変更しなくてもマスター機の条件でゲームが開始されるのです。 LOL

あとはテレポートユニットと対置用のベース部分を内蔵すれば、まずは完成っぽいです。
どこでも戦場にしてしまえる お手軽コンバットHUDとして うーん。流行りそうにないね LOL
銃器自体があまり使われないからなぁ。まったり剣や拳とかが人気っぽいし。


仕様的にはこのRLVで脱衣しながら戦闘するという仕組みはあり得ないです o.O
何故ならRLVはクライアントと非同期での通信なので応答までに1~数秒かかる場合もあるからです。
対して銃弾など速い移動物体の衝突処理は秒間に20近くのイベントを処理しなければなりません。
なので被弾での脱衣条件をランダムとして、脱げる脱げないは運任せ的な仕上げにして、なんとか実現してみました。
しかし服が脱げても自分のクライアントと相手とは見え方が違うので、そうそう滑らかにはいきません。手動でのRe-BAKEも必須になるでしょう。

(alpha)版にはテレポートユニットはまだ入っていません。TP先は指定しない(Nothing)で使用してください。

RLV Relayを利用する物ではないのでRLV Relayを別途装着する必要はありません。クライアントがRLV対応であればOKです。
またLIFE = Clothesモードを利用しない場合はRLV非対応のクライアントで構いません。
まったくRLV機能を利用しないのであれば、対応スクリプトの"MH+LBS RLV"を削除しても問題ないです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

Popular Posts of the Month