Text RadarChat for Emerald and Cool SL Viewer, Cool Viewer


EmeraldのRadarChat機能を使うテキスト表示のみのレーダーを作成してみました。
もちろんEmerald, Cool SL Viewer, Cool Viewerの3つとも動作します。チャンネル番号だけ違うと思っていたら出力するメッセージも違ってた LOL。で、とりあえずMAPで人が多そうなSIMへ突撃。
うじゃうじゃと3000m付近に人影があるのが確認出来ました。LSLのセンサーではないので16以上の検出を行えます。内容的にはListen1つとタイマー1つなので負荷も少ないのかな。距離を取得する為に各アバター分回していますがアバター情報(誕生日とか)ではなくObjectとしてアバターを見に行くのでたぶん軽いはず。

ただ問題が1つあってObjectのテキストとして表示する為、1Primだと文字数の限界値以上は尻切れで表示出来ないことです。日本語での解説には書かれていないのですがllSetTextの最大は254byteです。沢山のアバターを検出して全てをテキスト表示するなら10人分ぐらいで区切って別のprimの上に表示しなければなりません。でも、まぁ自分用だし距離が近い人を表示限界分まで表示でいいかなと思っています。必要なら本体のRadarを開けば済むことだから常用するのには近くのアバター分だけで充分でしょう。
おそらく普通に歩いてると、こんな感じで近いアバターから超遠距離までずらっと表示されることと思います。 普段はMistyのHUDツールを使っているので、これで違和感なく置き換えられそう。あと、HUDにRadarの表示を分離しての利点はSIM内に居るアバターのみに表示が限定出来ることです。これはLSLの制限で自分が居るSIMのObject情報しか取得できないため結果としてSIM内にいるアバターのみになってしまうためです。
これを応用すればSIMレンジのRLV Relayチェッカーも作れるけれどもRelay側の応答範囲が100m制限だから意味がなさそうかな。

追記で完成形態
 
こんな感じでRadar + Flightアシスト + collision表示 + Emoter + アニメunload + Object Rezという、必要な機能のみに絞って1つに纏めてみました。まさにAll in Oneのあれ ですね^^
でもコマンドインターフェイスなし、機能停止時にはスクリプトをまるごと中断中に遷移させるなど、極めてLow-Lag設計です。
Object Rezはインベントリー内にある物なら何でもRez可能。(とりあえずは砂場などで使う足場用の板とポーズスタンドなど入れてみました)
高く飛べればいいだけだからFlightアシストとか微調整機能無しなど手抜きだけど自分用なのでこれでいいのだ~

5 件のコメント:

  1. いいね~~これ~
    欲しい~~
    いちいちレーダー開くの
    面倒だったんだ~~
    いつ発売するの~~?

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  2. これは売り予定じゃないよん。
    レーダーなんてありふれてるからイラナイでしょ

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  3. そっか~~残念~
    あたしは欲しいけどな~~
    エメラルドなら環境に負荷かけない
    レーダーなんて素敵なのに~~

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  4. そういえば、こないだの戦闘用HUDも
    試してないな~~
    なんか最近、新しいこと
    やってないな~~

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  5. 追記で完成したメニュー画面を書き加えました。もう、これでアレは使わなくて済むかな。

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